大学院分野横断プログラム

専攻分野の授業科目をベースに本プログラムを併せて履修することで、他分野の先端的な研究を学ぶことを通じて自身の研究力を更に高めるとともに、研究に対する視野を広げ応用力を身に付けることを目指します

新着情報

2023/10/3 超高齢社会学際プログラム募集要項を更新しました。

2023/8/18 2023年10月募集の情報を公開しました。

2023/7/4 超高齢社会特別講義の履修申請を受け付けます。

2023/6/27 超高齢社会学際プログラムの10月履修申請向けガイダンスを実施しました。

大学院分野横断プログラムとは

分野横断プログラムイメージ

主に博士前期課程の学生を対象として、主専攻での学びに加えて、主専攻に関連する授業科目及び研究科や専攻の枠を超えた分野横断的な授業科目で構成される体系的なプログラムを履修することにより、以下のような能力を向上させることを目的として開設するプログラムです。

  • 主専攻とは異なる他分野の先端的な研究を学ぶことを通じて、自身の研究力をさらに高めます。
  • 他分野の研究及びその方法を学ぶことにより、研究に対する視野を広げ、応用力を養成します。

2023分野横断プログラムリーフレット(3.2MB)

修了生の声・指導教員の声

プログラムの履修要件

各プログラムが定める対象の専攻・学域・分野の博士前期課程の学生を対象とします。履修者数は、毎年、各専攻・学域・分野に所属する学生から2~3名程度、1プログラム当たり5名程度とし、必要に応じて面接などにより選抜を行います。希望者は4月または10月に「プログラム履修の申請」をする必要があります。

プログラムの修了要件
専攻修了とプログラム修了の関係イメージ

以下の条件をすべて満たすことで、プログラムの修了が認められます。

  • 所属する専攻・学域・分野の課程修了要件を満たしていること
  • 各プログラムが指定する授業を合計10単位以上修得していること

※所属する専攻・学域・分野の課程修了に必要な単位と、プログラムの修了に必要な単位は一部重複が認められます。

大学院分野横断プログラムの詳細は、各プログラムの「履修の手引・シラバス」を参照してください。

各プログラム案内

量子物質理工学プログラム
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ナノチューブや二次元物質などのナノスケールで特殊な構造をした物質、新奇な積層・層状構造を有する物質、トポロジカル物質、超伝導物質といった物質群では、量子現象を起源とする新たな性質や機能が発現することが知られています。量子性に基づいた新たな物性は物性物理学・化学として興味深く、高効率な光エネルギー変換や熱電変換など工学の面でも重要な応用が期待されている物質群です。量子物質理工学プログラムでは、理学・工学の学問を横断して注目される物質群を”量子物質”と定義し、物理学・化学・機械システムを専攻する学生に、各分野の垣根を越え、より広く・深く量子物質に関連した知識・技術について学ぶ機会を提供します。

対象専攻・学域はこちら
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生体理工学プログラム
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生体理工学プログラムでは、本プログラムが指定した主専攻の科目の中から必要なものを履修することによって、生体理工学を学ぶための基本的な知識と能力を習得します。さらに、本プログラムが提供する「生体理工学ゼミナール」によって生体理工学の基礎と最先端の成果について学び、「研究室インターンシップ」によって異なる研究環境で研究の視野を広げます。これらにより、近年、重要度が益々高まっているバイオ研究のひとつである生体理工学に関し、基礎知識と専門知識を身につけ、関連事象に対し理学的視点または工学的視点に立って、スケール横断的に検討する能力を有する人材を養成します。

対象専攻・学域はこちら
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超高齢社会 学際プログラム
超高齢社会 学際プログラム

超高齢社会 学際プログラムでは、本プログラムが指定した主専攻の科目の中から必要なものを履修することによって、日本の超高齢社会の状況を学ぶための基本的な知識を習得します。さらに、本プログラムが提供する「超高齢社会特別講義」によって、高齢期における様々な研究領域の基礎と最先端の研究成果について学び、「研究室インターンシップ」によって、異なる研究環境で研究の視野を広げます。これらにより、日本社会における最重要課題の一つである超高齢社会への対応に関し、課題認識、研究理論、調査手法などの幅広い知識やスキルを得るとともに、学際的視点を含む広い視野で多角的に検討する能力を育成します。

◆プログラム運営教員によるプログラム及び構成分野の紹介(動画)
対象学域・分野はこちら

履修申請(2023年10月募集)

生体理工学プログラム

2023年10月2日から5日まで申請を受け付けます。
以下の「申請書類・様式」にある募集要項を参照の上、申請してください。

超高齢社会学際プログラム

プログラムの導入にあたる超高齢社会特別講義を受講後、プログラムを履修申請してください。

・超高齢社会特別講義
 リーフレット(608KB) を参照の上、7月4日から8月21日までに申請書(23KB)により申請

・プログラム履修申請
 以下の「申請書類・様式」にある募集要項を参照の上、10月2日から5日までに申請

・2023年度後期開講科目履修申請
 以下の「申請書類・様式」にある募集要項を参照の上、期日までに申請

申請書類・様式
 
生体理工学プログラム 超高齢社会学際プログラム
募集要項 募集要項(792KB) 募集要項_10月更新(627KB)
履修の手引き 履修の手引き(11MB) 履修の手引き(1.4MB)
プログラム申請様式 プログラム履修申請書(37KB)
プログラム履修申請書(記入例)(284KB)
プログラム履修申請書(28KB)

分野横断専門科目履修申請書 専門科目履修申請カード(30KB)
専門科目履修申請カード(例)(225KB)
研究室インターンシップ申込書(24KB)
関連科目申請様式 理学研究科(264KB)
理学研究科(記入例)(259KB)
システムデザイン研究科(78KB)
システムデザイン研究科(記入例)(101KB)
人間健康科学研究科(229KB)
人文科学研究科 (191KB)
都市環境科学研究科(70KB)
人間健康科学研究科(290KB)
専攻に準ずる科目申請様式 人文科学研究科(198KB)
都市環境科学研究科(135KB)
人間健康科学研究科(290KB)