本文へ移動します

2018年4月より組織の再編成を行いました。

再編成前の所属組織について調べたい場合は、再編前の学部・大学院一覧からご確認ください。

大学院分野横断プログラム

専攻分野の授業科目をベースに本プログラムを併せて履修することで、他分野の先端的な研究を学ぶことを通じて自身の研究力を更に高めるとともに、研究に対する視野を広げ応用力を身に付けることを目指します。

「超伝導理工学プログラム」「生体理工学プログラム」 新着情報(3月25日更新)

「超高齢社会 学際プログラム」新着情報(4月30日更新)

  • 【重要】2021年度初回となる10月募集に係るガイダンスを5月27日18時00分からオンラインで開催します。また、本プログラムの導入にあたる「超高齢社会特別講義」を9月7日から集中講義(オンライン)で開講します。いずれも詳細はこちら (708KB)Adobe PDF
  • 【重要】「超高齢社会特別講義」の履修申請の方法等は今後このページに掲載します。
  • 【重要】2021年度の履修の手引・シラバスを公開しました。
  • 第1回目のプログラム履修申請は2021年10月上旬を予定しています。

大学院分野横断プログラムとは

主に博士前期課程の学生を対象として、主専攻での学びに加えて、主専攻に関連する授業科目及び研究科や専攻の枠を超えた分野横断的な授業科目で構成される体系的なプログラムを履修することにより、以下のような能力を向上させることを目的として開設するプログラムです。

  • 主専攻とは異なる他分野の先端的な研究を学ぶことを通じて、自身の研究力をさらに高めます。
  • 他分野の研究及びその方法を学ぶことにより、研究に対する視野を広げ、応用力を養成します。

2021分野横断プログラムリーフレット (2.47MB)Adobe PDF

プログラムの履修要件

各プログラムが定める対象の専攻・学域・分野の博士前期課程の学生を対象とします。履修者数は、毎年、各専攻・学域・分野に所属する学生から2~3名程度、1プログラム当たり5名程度とし、必要に応じて面接などにより選抜を行います。希望者は4月または10月に「プログラム履修の申請」をする必要があります。

プログラムの修了要件

以下の条件をすべて満たすことで、プログラムの修了が認められます。

  • 所属する専攻・学域・分野の課程修了要件を満たしていること
  • 各プログラムが指定する授業を合計10単位以上修得していること

※所属する専攻・学域・分野の課程修了に必要な単位と、プログラムの修了に必要な単位は一部重複が認められます。

大学院分野横断プログラムの詳細は、各プログラムの「履修の手引・シラバス」を参照してください。

超伝導理工学プログラム

超伝導理工学イメージ01

超伝導理工学プログラムでは、本プログラムが指定した主専攻の科目の中から必要なものを履修することによって、超伝導理工学を学ぶための基本的な知識と能力を習得します。さらに、本プログラムが提供する「超伝導理工学ゼミナール」によって超伝導の基礎を学び、「超伝導理工学特別講義」によって超伝導に関する最先端の研究成果に触れ、「研究室インターンシップ」によって異なる研究環境で研究の視野を広げます。これらにより、現代物理学における重要な研究テーマの一つである超伝導を題材に、しっかりした基礎と深い専門的知識を有し、かつ、応用的視点を含む広い視野で多角的に研究を進める能力を有する学生の養成を目的とします。

超伝導理工学イメージ02

生体理工学プログラム

05生体理工学①イメージ

生体理工学プログラムでは、本プログラムが指定した主専攻の科目の中から必要なものを履修することによって、生体理工学を学ぶための基本的な知識と能力を習得します。さらに、本プログラムが提供する「生体理工学ゼミナール」によって生体理工学の基礎と最先端の成果について学び、「研究室インターンシップ」によって異なる研究環境で研究の視野を広げます。これらにより、近年、重要度が益々高まっているバイオ研究のひとつである生体理工学に関し、基礎知識と専門知識を身につけ、関連事象に対し理学的視点または工学的視点に立って、スケール横断的に検討する能力を有する人材を養成します。

06生体理工学②イメージ

超高齢社会 学際プログラム

超高齢社会 学際プログラム

超高齢社会 学際プログラムでは、本プログラムが指定した主専攻の科目の中から必要なものを履修することによって、日本の超高齢社会の状況を学ぶための基本的な知識を習得します。さらに、本プログラムが提供する「超高齢社会特別講義」によって、高齢期における様々な研究領域の基礎と最先端の研究成果について学び、「研究室インターンシップ」によって、異なる研究環境で研究の視野を広げます。これらにより、日本社会における最重要課題の一つである超高齢社会への対応に関し、課題認識、研究理論、調査手法などの幅広い知識やスキルを得るとともに、学際的視点を含む広い視野で多角的に検討する能力を育成します。

◆プログラム運営教員によるプログラム及び構成分野の紹介(動画)

竹宮健司(都市環境科学研究科建築学域 教授)【動画】 外部リンク
和氣純子(人文科学研究科社会行動学専攻社会福祉学分野 教授)【動画】 外部リンク
杉原陽子(都市環境科学研究科都市政策科学域 准教授)【動画 外部リンク
橋本美芽(人間健康科学研究科作業療法科学域 准教授)【動画】 外部リンク

ページトップへ