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2018年4月より組織の再編成を行いました。

再編成前の所属組織について調べたい場合は、再編前の学部・大学院一覧からご確認ください。

法学政治学専攻

法律学分野と政治学分野で入試、授業、学位が異なります。各分野では院生研究室があり、全員に個席が与えられ、教師1人に平均2~4名という徹底した少人数演習に加え、研究会形式の総合演習も行われます。

法律学分野

広い視野に立って精深な学識を究め、自立して研究活動を行いうる法学研究者や、高度な専門的知識を有する職業人・公務員を志す人材の育成をめざしています。

政治学分野

政治学に関する基礎的な訓練を集中的に行い、高度な専門能力と幅広い視野を備えた政治学研究者と実務家の育成をめざします。

概要

オリジナル
ホームページ
法学政治学専攻 ホームページ 外部リンク
キャンパス南大沢キャンパス

所属教員一覧

法律学分野のアドミッションポリシー

(クリックで表示)

【博士前期課程】
1 理念

 法学政治学専攻法律学分野博士前期課程は、広い視野に立って精深な学識を究め、学界を牽引しうる法学研究者になるための基礎的な能力を持った人材、及び高度な知識、理解を有する専門的職業人・公務員を志す人材の育成を目的としています。

2 求める学生像
  1. 広く法律学の諸現象を研究課題とし、それを的確に分析・判断する能力を有する人
  2. 高度化・多様化する法律学の各分野に関心を持ち、自立的な研究活動を行いうる能力を有する人
  3. 広い視野とバランス感覚を持ち、国際的水準に見合った研究者となりうる能力を有する人
  4. 法律学の高度な知識、理解を有する専門的職業人・公務員を志す人
3 入学者に求める能力
  1. 志望分野に関する専門的知識及び法律学全般にわたる広い知識
  2. 志望分野において、広く法律学に関する諸現象から研究課題を発見し、それを分析・判断する能力
4 入学者に求める能力の評価方法

(9月入試)
<一般入試>
 一般入試においては、筆答試問と口頭試問を行います。筆答試問は専門分野に関する知識や論述力、語学力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
書類審査、筆答試問、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。
<外国人特別選抜入試>
 外国人特別選抜入試においては、筆答試問と口頭試問を行います。筆答試問は、日本法及び専門分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
 書類審査、筆答試問、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

(2月入試)
 同上

【博士後期課程】
1 理念

 法学政治学研究科法学政治学専攻法律学分野博士後期課程は、広い視野に立って精深な学識を究め、学界を牽引しうる法学研究者の養成を目的としています。

2 求める学生像
  1. 広く法律学の諸現象を研究課題とし、それを的確に分析・判断する能力を有する人
  2. 高度化・多様化する法律学の各分野に関心を持ち、自立的な研究活動を行いうる能力を有する人
  3. 広い視野とバランス感覚を持ち、国際的水準に見合った研究者となりうる能力を有する人
3 入学者に求める能力
  1. 志望分野に関する深い専門的知識
  2. 法律学全般にわたって、その研究を通じて精深な学識を究め、学界を牽引しうる能力
  3. 志望分野において、広く法律学に関する諸現象から研究課題を発見し、それを分析・判断する能力
4 入学者に求める能力の評価方法

(9月入試)
<一般入試>
 一般入試において、筆答試問と口頭試問を行います。筆答試問では語学力を判定し、口頭試問では論文を審査対象とするほか、論理的な思考力を重視して判定します。
書類審査、論文、筆答試問、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

(2月入試)
 同上

政治学分野のアドミッションポリシー

(クリックで表示)

【博士前期課程】
1 理念

 法学政治学研究科法学政治学専攻政治学分野は、広い視野、真摯な情熱、深い学識を備えた国際的水準の研究者の養成に加えて、高度な知識を有する専門的職業人・公務員を志す人材の育成を目的としています。

2 求める学生像
  1. 政治の諸現象に関心を持ち、それを広い視野で捉えることができる人
  2. 政治学研究者になるという目的意識の下で勉学に努める意志を有し、研究者を目指す人
  3. 政治学の基礎的な教養をもち、高度な知識を有する専門的職業人・公務員を志す人
3 入学者に求める能力
  1. 政治学全般にわたる広い知識
  2. 政治学分野において、自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
4 入学者に求める能力の評価方法

(9月入試)
<一般入試>
 一般入試においては、筆答試問と口頭試問を行います。筆答試問は専門分野に関する知識や論述力、語学力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
書類審査、筆答試問、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。
<外国人特別選抜入試>
 外国人特別選抜入試においては、筆答試問と口頭試問を行います。筆答試問は、政治学の基礎的学力及び専門分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では政治学分野についての知識と日本語についての能力を判定します。
 書類審査、筆答試問、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。
<外国人実務家特別入試>
 外国人実務家特別入試においては、書類選考と口頭試問を行います。書類選考で、実務家としての知識や経験を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
 書類選考、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

(2月入試)
 同上

【博士後期課程】
1 理念

 法学政治学研究科法学政治学専攻政治学分野は、広い視野、真摯な情熱、深い学識を備えた国際的水準の研究者の養成を目的としています。

2 求める学生像

 政治学研究者になるという明確な目的意識の下で研鑽する意志を有し、研究者を目指すのにふさわしい知識と能力を有する人

3 入学者に求める能力
  1. 政治学全般にわたる広い視野及び志望領域の深い専門知識
  2. 志望領域において、独創的な研究課題を自ら設定し、課題を解決する能力
4 入学者に求める能力の評価方法

(9月入試)
 一般入試において、書類審査、筆答試問及び口頭試問により、専門知識や研究能力を総合的に判定します。

(2月入試)
 同上

法学政治学専攻の構成

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