大学について

学問の力で、東京から世界の未来を拓く

「大都市における人間社会の理想像を追求すること」を大学の使命とし、大都市東京ならではの都市に立脚した教育研究に取り組んでいます。

本学の歴史

本学は、2005(平成17)年4月に、「首都大学東京」という大学名称で都立の4つの大学「東京都立大学」「東京都立科学技術大学」「東京都立保健科学大学」「東京都立短期大学」を再編・統合して設置しました。 2020(令和2)年4月1日には、大学名称を「東京都立大学」に変更しました。

教育情報の公表

学校教育法施行規則等の一部を改正する省令(平成22年文部科学省令第15号)に基づき、本学の教育研究活動等の状況について公表しています。

メディア掲載

新聞などに取り上げられた教育・研究の成果、社会貢献への取組、各種イベント情報及び学生の活動をお伝えします。

最終更新 2026年9月11日

2026.8.20日経速報ニュース

岡本龍史教授(植物発生学)らとNTT株式会社の共同研究グループは、イネの4つの品種を同時に交雑する「多品種交雑技術」を世界で初めて確立した。本成果は、英科学誌New Phytologistに掲載された。

2026.8.20読売新聞

都は、八王子市南大沢地区の活性化を目的とし、地域情報について発信するウェブサイト「南大沢アプリ」をスタートさせた。このアプリは、イベントの開催や、飲食店のオープン、防災・防犯といった身近で役立つ情報を網羅的に見られる。東京都立大の学生も協力し、記事の作成に携わっている。個人が投稿できる機能もあり、地域コミュニティーの役割を果たすことも目指している。

2026.8.19日本経済新聞

『十字路』にて松田千恵子教授(企業戦略)の記事「キャピタルアロケーションとその先」が掲載。

2026.8.16日刊ゲンダイDIGITAL

一つの専門だけでは解決できない社会課題を、文系・理系の枠を超えて学ぶ「共創学部」が注目されているという記事の中で、東京都立大学が2028 年に公立大では初めて共創学部を開設する予定であることが掲載。 文理の枠を超えた学びを英語で提供する。

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