「大都市における人間社会の理想像を追求すること」を大学の使命とし、大都市東京ならではの都市に立脚した教育研究に取り組んでいます。

大学の目的・使命
目的・使命、TMU Vision 2030、学長メッセージ

大学概要
沿革、組織図、各センター・機関、学生・教職員数、学則・規則、施設概要、設置認可・評価活動等

数字で見る東京都立大学
気になるデータをたどって見えてくる都立大の意外な“顔”を、 あなたも発見してください

動画で見る東京都立大学
東京都立大学の概要や南大沢、日野、荒川キャンパスでの学びを動画でご紹介します
本学の歴史
本学は、2005(平成17)年4月に、「首都大学東京」という大学名称で都立の4つの大学「東京都立大学」「東京都立科学技術大学」「東京都立保健科学大学」「東京都立短期大学」を再編・統合して設置しました。 2020(令和2)年4月1日には、大学名称を「東京都立大学」に変更しました。
教育情報の公表
メディア掲載
新聞などに取り上げられた教育・研究の成果、社会貢献への取組、各種イベント情報及び学生の活動をお伝えします。
最終更新 2025年12月19日
最初にアメリカ大陸にたどりついた現生人類は北海道・サハリン・千島列島地域が起源だとする、考古学的な証拠に基づいた仮説を、東京都立大学が参加する日米共同研究チームが提唱。科学誌サイエンスアドバンシスに発表した。研究チームの出穂雅実准教授(考古学)の解説が掲載。
八王子を主な舞台としたテレビアニメ『日々は過ぎれど飯うまし』(略称:ひびめし)が、「第16回ロケーションジャパン大賞」にノミネートされた。1年間に放送・公開された映画やドラマの中から、地域を盛り上げ、人を動かした「作品×地域」に贈られるもので、作中には東京都立大学が描かれている。
東京都立大学の留学制度について取材記事が掲載。本学には留学費用の経済支援制度や、学生が安心して留学できるサポート体制がある。新たに英語で学位を取得できるプログラムの拡充や国際系新学部の設置構想など、国際教育のさらなる充実を目指している。
「『大学ランキング』ノーベル賞受賞者を多く生み出した大学・高校は?」という記事の中で、「ノーベル賞受賞者が専任教員を務めた大学」ランキングが掲載。都立大は7位であった。2025年ノーベル化学賞受賞の北川進教授は本学に教授として在職されていた。