大学について

学問の力で、東京から世界の未来を拓く

「大都市における人間社会の理想像を追求すること」を大学の使命とし、大都市東京ならではの都市に立脚した教育研究に取り組んでいます。

本学の歴史

本学は、2005(平成17)年4月に、「首都大学東京」という大学名称で都立の4つの大学「東京都立大学」「東京都立科学技術大学」「東京都立保健科学大学」「東京都立短期大学」を再編・統合して設置しました。 2020(令和2)年4月1日には、大学名称を「東京都立大学」に変更しました。

教育情報の公表

学校教育法施行規則等の一部を改正する省令(平成22年文部科学省令第15号)に基づき、本学の教育研究活動等の状況について公表しています。

メディア掲載

新聞などに取り上げられた教育・研究の成果、社会貢献への取組、各種イベント情報及び学生の活動をお伝えします。

最終更新 2026年6月15日

2026.5.20日本経済新聞

『十字路』にて松田千恵子教授(企業戦略)の記事「企業統治指針、原則「格上げ」の真意」が掲載。

2026.5.15AFP BBNEWS

坂井貴臣教授(神経遺伝学)らと米国University of Iowaの共同研究チームは、オスのショウジョウバエを狭い部屋に一定時間閉じ込める「狭所ストレス」によって、その後の性欲が低下することでオスの求愛行動が著しく低下することを見出した。本研究成果は、2026年4月27日付けでCell pressが発行する学術雑誌「iScience」のpre-proofとして掲載された。

2026.5.15朝日新聞デジタル / 日本経済新聞

サッポロビール(株)と東京都立大学の井上和哉准教授(知覚・認知心理学)ら共同研究チームは、お酒・ノンアルコール飲料の飲用時の心理に着目した「適正飲酒を念頭に置いた体験価値創造につながる飲み方の提案」に繋がる研究を2026 年5 月から行う。お酒・ノンアルコール飲料を様々な飲み方で飲用した時のポジティブな心理的変化等を調査していく。

2026.5.13読売新聞

山形市は宿泊税の導入を視野に議論を進めるため「市新規観光財源等検討委員会」を設置した。相原健郎教授(情報工学)が委員長を務める

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