受験上及び修学上の配慮申請について
本学では、障がい等のある者が、受験上及び修学上不利になることがないよう合理的配慮を行っており、そのための相談を受け付けています。
下表のような受験上の配慮を希望する場合は、「受験上及び修学上の配慮申請フォーム」から申請を行ってください。フォームの申請を確認後、申請手続きについてご案内します。
配慮事項については、個々の症状や状態等を総合的に判断します。※2026年度一般選抜に係る配慮申請の受付は終了しました。
修学上の配慮については任意提出となりますが、いずれの申請においても内容によっては対応に時間がかかることがありますので、配慮を希望する場合、できるだけ早めに申請してください。
期限までに申請及び事前協議に必要となる書類の提出が無かった場合、特に受験上の配慮について十分に調整ができず、希望に沿えない場合もありますので、注意してください(日常生活において使用している補聴器、松葉杖、車椅子等を持参しようとする場合も上記期限までに申請が必要です。)。
- 期限後に不慮の事故等(交通事故、負傷、発病等)により新たに受験上の配慮を希望する場合は電話又はメールで必ず相談してください。
| 区分 | 対象となる者 | 配慮事項(例) |
| 〔ア〕視覚障がい |
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| 〔イ〕聴覚障がい |
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| 〔ウ〕肢体不自由 |
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| 〔エ〕病弱 |
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| 〔オ〕発達障がい |
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| 〔カ〕その他 |
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- 表中の配慮事項について、個々の症状や状態等を総合的に判断し、決定するため、申請内容によっては配慮が許可されない場合があります。