コーディネーターからのメッセージ
GLIDeで学び、世界を翔ける:東京都立大学 共創学部(GLIDe : Faculty of Global Innovation and Development)
東京都立大学(TMU)は、東京都が設立した唯一の総合大学であり、地域社会との強い連携と、都市や社会の課題に関する革新的な研究を通じて、東京の発展に貢献することに深く取り組んでいます。
Faculty of Global Innovation and Development(GLIDe) は、地球規模で相互に連関する社会課題に向き合い、新たな価値を創出しながら持続的な発展に貢献できる人材を育成することを目的として名付けられました。
「Global」は、国境や文化、分野の違いを越えて課題を捉える視点を、「Innovation」は、既存の枠組みにとらわれず創造的に課題解決に挑む姿勢を、「Development」は、経済・社会・環境を含む広い意味での持続的発展を示しています。本学部は、これら三つの要素を統合した学びを通じて、複雑化する現代社会に対応できる力を養います。
また、通称である GLIDe には、学生一人ひとりが学際的な学びと国際的な協働を通じて着実に成長し、東京から世界へと活躍の場を広げていく姿が込められています。学びを起点として、社会と世界へと滑らかにつながっていく――そのプロセスを象徴する名称です。
共創学部(GLIDe)は幅広い知識と高いコミュニケーション能力を備えたグローバルな視野を持つ学生の育成を目指しています。学問分野を越えて英語で学ぶことで、学生は柔軟な思考力と異文化の中で協働する力を身につけることができます。
本学部は、都市の持続可能性、イノベーション、環境変化といったグローバルな課題に取り組むためのユニークな学びの場を提供します。理論と実践を融合させたカリキュラムと、多様なバックグラウンドを持つ仲間との学びを通じて、学生は世界でリーダーシップを発揮し、貢献できる人材としての力を養います。
私たちは多様な背景を持つ意欲ある学生の皆さんが、この新たな挑戦に参加し、相互につながる世界の未来を担うリーダーとなることを心より歓迎します。
