2020年度

2020年度ベスト・ティーチング・アワード(特集記事はこちらから)
受賞取組 代表者 共同実施者 取組概要
学外体験型教養科目「自然と社会と文化」のリモート開講 黒川 信 准教授 (理学部生命科学科) 加藤 俊吾 准教授 (都市環境学部環境応用化学科)、
筧 幸次 教授 、諸貫 信行 教授 (システムデザイン学部機械システム工学科)
教養科目「自然と社会と文化」において、伊豆大島、八丈島、小笠原などの島々や都内、多摩・奥多摩地域のフィールドワークを通じ、物事を総合的に判断、考察する能力を高めるとともに、問題認識、討論、課題発見能力の基礎を養うことを目指した。
2020年度はコロナ禍の状況にあって現地での実施が難しい状況であったが、全方位動画及び静止画像の事前配信、双方向的なリアルタイムの中継などを活用したリモート開講により、能動的な現場体験型講義を実現した。
オンラインツールを活用した共同体としての学びのデザインと実践 近藤 伸彦 准教授 (大学教育センター) 教養科目「教養としてのデータサイエンス」は、データリテラシーの涵養を図ることを目的としている。本授業では、ICTツール(ScrapboxやGoogleスプレッドシート等のクラウドサービス)を活用し、学生による相互評価、明確化した評価基準に基づく学修成果の可視化を進めることで、学生の学修に対する動機を高め、主体的な学びを促進し、学修の質的な変化を促した。