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TMU Vision 2030

ビジョン策定の背景と目的

首都大学東京は、開学からこれまでの間、東京都が設置する唯一の総合大学として、教育・研究・社会貢献の各分野において積極的な取組を推進し、着実な発展を遂げてきました。

一方、この間、人口減少・少子高齢化の進行やAIをはじめとする技術革新の高度化等、様々な側面で過去に例を見ないスピードでの変化が起きており、大学を取り巻く環境は不透明さを増しています。

このような状況から、学部・大学院の再編等により、本学が新たなステージを迎えた今、これまでの成果に立脚して、さらなる発展を目指していくために、概ね10年後となる2030年における大学の将来像を示すこととしました。

策定にあたっては、実現可能性よりも、「将来こうあるべき」という理想や「将来こうありたい」という夢を大切にしました。

TMU Vision 2030の構成

「TMU Vision 2030」は、全教職員と学生が共有し、一丸となって実現を目指す「全学ビジョン」と、各部局の特色ある取組が際立つ「部局ビジョン」で構成されます。 これらの全学ビジョンと部局ビジョンの双方を実現し、総合大学としての強みを活かしつつ、教育・研究・社会貢献の各面で積極的な取組を推進することで、学問の力で、東京から世界の未来を拓いていきます。

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