Electrical and Electronic Engineering
システムデザイン学部
電気電子工学科
※2025年度以降の入学者向け
エネルギー・信号・計測・デバイスの融合による新たな社会基盤の創出

電気電子工学科について
電気電子工学は、社会基盤に必要なエネルギーの変換・制御技術、信号の伝送・解析技術、環境・健康・安全を保つための計測技術、新しい機能を生み出すための材料・デバイス・プロセス技術などを、電磁気学・電気回路学を基本としてシステム的な思考と実践によって探求する学問です。
本学科では、それら技術のさらなる進化や新しい技術の創出への学術的かつ実践的な貢献ができる人材、そして将来自分自身が進むと決めた道で社会貢献ができる人材を育成します。
求める学生像
- 本学科での学びに強い興味と意欲を持つ人
- 電気電子工学の専門知識を身につけたいと考える人
- 高い志と倫理観で未来の社会をよくしたいという夢を持つ人
学びのキーワード
- 電気・電子工学
- 通信工学
- 情報工学・情報科学
- 応用物理学
- 環境工学
- 数理工学
- 制御工学
- エネルギー工学
- 地球環境工学
- 物質工学
- 福祉工学
- 医工学
- 分子が拓く物質科学
- スマートシティ・インフラ
- 超伝導
- カーボンニュートラル
- エネルギーの変換・制御
- AI(人工知能)
- データサイエンス
- 通信
- 情報ネットワーク
- 制御理論
- 環境問題
- 地震・自然災害
- 防災・復興
- バイオエンジニアリング
- 医療機器
カリキュラム
1年次および2年次には教養科目や基礎科目を学びます。数学、電磁気学、回路理論、物性論基礎などの必修科目を軸として基礎学力の着実な向上を図ります。3年次からは専門基礎科目、電磁界応用、通信、エネルギー、制御、物性・デバイスなどに関する科目群から選択して学び、実験系必修科目も2年次から3年次まで継続履修して、幅と深みのある能力を養って4年次の特別研究(卒業研究)に臨みます。特別研究では、各研究室に所属して具体的なテーマに取り組むことで論理的で俯瞰的な思考能力を向上させ、課題解決能力を養います。
Real Voice
- 電子情報システム工学科(学科再編前)の情報です。
自らの興味を追求し、社会に貢献したい
システムデザイン学部電子情報システム工学科電気通信システムコース 4年
山手学院高等学校 出身髙橋 理玖さん
教育の方針
- その他の方針は、順次公表いたします。
電気電子工学科の教員
取得可能な資格・免許
第一級陸上特殊無線技士/第三級海上特殊無線技士/電気主任技術者
(再編に伴い関係局への申請が必要となるため、現時点では予定である)
進路・就職
- 電子情報システム工学科(学科再編前)の情報です。
進学先実績
東京都立大学大学院/東京大学大学院/東京工業大学大学院/横浜国立大学大学院/大阪大学大学院
就職先実績
NTTデータ/日本電気/日立製作所/富士通/日本アイ・ビー・エム/コニカミノルタ/東海旅客鉄道/東京都庁/日鉄ソリューションズ/ソフトバンク
学科HOT TOPICS
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