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「卒業の認定に関する方針」、「教育課程の編成及び実施に関する方針」、「入学者の受入れに関する方針」【新組織】

平成30年4月からの本学の各学部・大学院の「卒業の認定に関する方針※」(ディプロマ・ポリシー)、「教育課程の編成及び実施に関する方針」(カリキュラム・ポリシー)、「入学者の受入れに関する方針」(アドミッション・ポリシー)について公表しています。
※大学院については「課程の修了の認定に関する方針」

INDEX

学士課程教育


  • 人文社会学部
    アドミッション・ポリシー

    人文社会学部のアドミッション・ポリシー

    人文社会学部は、人間・社会・文化の広い分野について、高い専門性をもって学ぶことのできる特色を持った学部として高い評価を得てきました。人間・社会・文化への広い関心をもとに、人文社会諸学の原理や研究方法を習得することを目標としています。また、学んだ成果を言葉で表現し、発信することのできる、社会の形成者の育成を目的としています。

    【求める学生像】

    人間・社会・文化に関する広い関心と強い探究心をもつと同時に、人文諸科学の原理や研究方法を学ぶ意欲をもつ人

    ※試験教科・科目の詳細については、受験する年度用の「入学者選抜要項」又は「学生募集要項」を参照してください。

    • 人間社会学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (291KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      人間社会学科のアドミッション・ポリシー

      人間社会学科は、人間・社会・文化への広い関心をもとに、社会、心理、教育、言語などに関する人文社会諸学の原理や研究方法を習得することを目標としています。また、学んだ成果を言葉で表現し、発信することのできる、社会の形成者の育成を目的としています。

      【求める学生像】

      人間・社会・文化に関する広い関心と強い探究心をもつと同時に、とりわけ社会、心理、教育、言語などを対象とする人文諸科学の原理や研究方法を学ぶ意欲をもつ人

      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 高等学校の段階で幅広く修得した教科に関する基礎的な学力と知識
      2. 基礎的な言語能力にもとづく思考力と表現力
      3. 社会、心理、教育、言語などに関する広い関心と強い探究心
      【入学者選抜の基本方針】

      一般入試においては、高等学校等において基本とされる教科を幅広く学習し、十分な基礎学力を修得し、基礎的な言語能力にもとづく思考力と表現力を身につけた学生、特に社会、心理、教育、言語に関する能力に優れた学生を選抜します。また、その他の入試においては、人間・社会・文化に関する広い関心と強い探究心をもち、自律的に学んでいく意欲をもつ学生を選抜します。

      • 一般選抜
        大学入試センター試験において、国語、理科、外国語、地理歴史・公民、数学(5教科または6教科)を課し、高等学校の主要教科科目の基礎学力を測り、特に1の能力に優れた学生を選抜します。
        • (1) 前期日程
          大学入試センター試験のほか、個別学力試験においては、国語、外国語、地理歴史または数学の記述形式の試験を課すことによって、2及び3の能力に優れた学生を選抜します。
        • (2) 後期日程
          大学入試センター試験のほか、個別学力試験においては小論文を課すことによって、1から3の全ての能力を測ります。
      • 多様な選抜
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校学校長が推薦する学生を対象とした選抜です。出願書類および面接(口頭試問も含む。)によって、1から3の全ての能力を総合的に判定します。
        • (2) アドミッション・オフィス(AO)入試
          ・グローバル人材育成入試
          国際社会で活躍することを目指す人を選抜します。TOEFLなどの外部英語試験で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な人を対象にして、出願書類、小論文、面接(口頭試問を含む。)及び大学入試センター試験によって、1から3の能力を総合的に判定します。
        • (3)特別選抜
          ・社会人入試
          TOEFL公式スコア、小論文、プレゼンテーション及び面接により、1から3の能力を総合的に判定します。
          ・帰国子女入試
          帰国子女を対象とした選抜です。出願書類、学力試験(国語・地理歴史・外国語)、面接(口頭試問を含む。)によって、本学科が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
          ・中国引揚者等子女入試
          中国引揚者等子女を対象とした選抜です。出願書類、学力試験(国語・地理歴史・外国語)、面接(口頭試問を含む。)によって、本学科が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
          ・私費外国人留学生入試
          私費外国人留学生を対象とした選抜です。日本留学試験の成績、TOEFLのスコア、学力試験(小論文)、面接(口頭試問を含む。)によって、本学科が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
    • 人文学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (308KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      人文学科のアドミッション・ポリシー

      人文学科は、人間・社会・文化への広い関心をもとに、哲学、史学、文学、芸術などに関する人文社会諸学の原理や研究方法を習得することを目標としています。また、学んだ成果を言葉で表現し、発信することのできる、社会の形成者の育成を目的としています。

      【求める学生像】

      人間・社会・文化に関する広い関心と強い探究心をもつと同時に、とりわけ哲学、史学、文学、芸術などを対象とする人文学の原理や研究方法を学ぶ意欲をもつ人

      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 高等学校の段階で幅広く修得した教科に関する基礎的な学力と知識
      2. 基礎的な言語能力にもとづく思考力と表現力
      3. 哲学、史学、文学、芸術などに関する広い関心と強い探究心
      【入学者選抜の基本方針】

      一般入試においては、高等学校等において基本とされる教科を幅広く学習し、十分な基礎学力を修得し、基礎的な言語能力にもとづく思考力と表現力を身につけた学生、特に哲学、史学、文学、芸術に関する能力に優れた学生を選抜します。また、その他の入試においては、人間・社会・文化に関する広い関心と強い探究心をもち、自律的に学んでいく意欲をもつ学生を選抜します。

      • 一般選抜
        大学入試センター試験において、国語、理科、外国語、地理歴史・公民、数学(5教科または6教科)を課し、高等学校の主要教科科目の基礎学力を測り、特に1の能力に優れた学生を選抜します。
        • (1) 前期日程
          大学入試センター試験のほか、個別学力試験においては、国語、外国語、地理歴史または数学の記述形式の試験を課すことによって、2及び3の能力に優れた学生を選抜します。
        • (2) 後期日程
          大学入試センター試験のほか、個別学力試験においては小論文を課すことによって、1から3の全ての能力を測ります。
      • 多様な選抜
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校学校長が推薦する学生を対象とした選抜です。出願書類および面接(口頭試問を含む。)によって、1から3の能力を総合的に判定します。
        • (2) アドミッション・オフィス(AO)入試
          ・グローバル人材育成入試
          国際社会で活躍することを目指す人を選抜します。TOEFLなどの外部英語試験で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な人を対象にして、出願書類、小論文、面接(口頭試問を含む。)及び大学入試センター試験によって、1から3の能力を総合的に判定します。
        • (3) 特別選抜
          ・社会人入試
          TOEFL公式スコア、小論文、プレゼンテーション及び面接により、1から3の能力を総合的に判定します。
          ・帰国子女入試
          帰国子女を対象とした選抜です。出願書類、学力試験(国語・地理歴史・外国語)、面接(口頭試問を含む。)によって、本学科が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
          ・中国引揚者等子女入試
          中国引揚者等子女を対象とした選抜です。出願書類、学力試験(国語・地理歴史・外国語)、面接(口頭試問を含む。)によって、本学科が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
          ・私費外国人留学生入試
          私費外国人留学生を対象とした選抜です。日本留学試験の成績、TOEFLのスコア、学力試験(小論文)、面接(口頭試問を含む。)によって、本学科が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
  • 法学部
    ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (570KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

    法学部のアドミッション・ポリシー

    私たちの日常の諸活動は、ことごとく社会秩序の安定のうえに成り立っています。その秩序の形成には、公正なルールの確立とその適切な解釈と運用、さらには社会的諸力を結集させてそのルールに実効性をもたせることが必要です。そして、これこそが法学部のなかで学ばれる「法」や「政治」の働きなのです。

    現代社会のグローバル化の急速な進展のなかで、環境問題や地域紛争、失業問題や社会保障不安など、さまざまな社会問題が生じて、私たちの日々の生活を脅かしています。こうした状況に適切に対応していくためには、社会の基本原理やルールを知ったうえで問題の性質を見極め、必要な情報を取捨選択し、問題解決の手段や方法を論理的に構成しなければなりません。今日、法や政治の原理的な探求が切実に求められている所以です。

    法学部では、東京都立大学法学部の伝統を引き継ぎ、学生一人ひとりの能力を引き出す少人数教育を通じて、法的思考(legal mind)と良き社会人としての特性(civility)を備え、現代に山積する諸問題に果敢に挑む有益な人材の育成を目的としています。

    【求める学生像】
    1. 現代社会の諸問題を解決するために法学・政治学を学びたいと思う人
    2. 社会的に有意義な活動に積極的に取り組もうという意欲がある人
    3. 法曹、公務員、企業等、社会の第一線で活躍したい人
    【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
    1. 現代社会の諸問題を学ぶために必要な基礎知識および基礎学力
    2. 問題への主体的な取り組みのために必要な論理的な思考力と表現力
    3. 問題への深く、幅広い視野からの取り組みのために必要な外国語能力
    【入学者選抜の基本方針】

    法学部では、一般選抜入試のほか、推薦・特別選抜入試を実施し、本学部のアドミッション・ポリシーに合致した多様な人材を選抜します。

    • 一般選抜
      • ・前期日程
        大学入試センター試験(必須教科として国語と外国語、選択教科として地理歴史、数学から1科目)によって、主に1の知識・学力を有しているか、また個別学力検査(国語と外国語)によって、主に2と3の能力を有しているかを評価します。
    • 多様な選抜
      • (1) 指定校推薦
        本学部が指定する高校から、本学部が求める学生像に合致し、本学部が高等学校段階までに修得していることを求める学力・能力を有していると推薦のあった生徒を対象とした選抜です。出願書類と面接によって、本学部が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
      • (2) 特別選抜
        ・チャレンジ入試
        高等学校中退等の理由で大学入学資格を有していないが、強い勉学意欲のある人で、法学部が指定する本学部の科目の履修許可を受け、優秀成績で単位を修得した人を対象とした選抜です。出願書類、指定科目の履修成績、面接によって、本学部が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
        ・帰国子女入試
        帰国子女を対象とした選抜です。出願書類、学力試験(外国語と国語)、面接によって、法学部が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
        ・中国引揚者等子女入試
        中国引揚者等子女を対象とした選抜です。出願書類、学力試験(外国語と国語)、面接によって、法学部が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
        ・私費外国人留学生入試
        私費外国人留学生を対象とした選抜です。日本留学試験の成績、TOEFLのスコア、学力試験(地理歴史)、面接によって、法学部が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。

    ※試験教科・科目の詳細については、受験する年度用の「入学者選抜要項」又は「学生募集要項」を参照してください。

  • 経済経営学部
    アドミッション・ポリシー

    経済経営学部のアドミッション・ポリシー

    社会が秩序を保ちながら大きく進化・発展していくためには、様々な人々、機関、国家の諸活動を適切に調整することが重要です。その際、2つの調整メカニズムが重要な役割を果たします。ひとつは、自由な意志を持った個人の諸行動を価格の変動を通じて自動的に調整する「市場のメカニズム」、もうひとつは、政策目標を設定し、計画を立案し、それに基づいて社会の様々な利害関係や行動を調整する「組織のメカニズム」です。前者を中心に社会を考察していくのが経済学であり、後者が広い意味での経営学です。これらは、現実により良い社会や組織を構想し実現するための両輪であり、社会や組織で起こりうる様々な問題を解決するための「政策科学」なのです。

    経済経営学部では、教養教育と専門性の高い先進的な教育を通じて、社会や組織のリーダーとして、市場と組織という2つのメカニズムを理解し、社会全体を望ましい姿に導く政策立案能力と問題解決能力を修得します。

    【求める学生像】
    1. 経済・経営に広く関心を抱き、その事象を探り、これらの原理の解明に取り組みたい人
    2. 大学で学んだ知識や思考法を将来の経済・経営に活かし、社会に貢献したい人
    3. ゼミナール・講義の場、その他大学における活動を通して他者と交わり、自己を向上しようとする人
    【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
    1. 経済学・経営学を学ぶための基礎となる幅広い基礎学力および論理的思考能力
    2. 事実や見解などの情報を読み解き、考えをまとめる日本語と外国語の語学力
    3. 数理的な考え方を要する科目の受講に必要な数学の基礎学力と分析能力
    4. 経済社会の歴史的変遷や基本的仕組みについての理解や幅広く深い洞察力
    【入学者選抜の基本方針】

    経済経営学部では、一般選抜(前期日程一般区分、前期日程数理区分、後期日程)のほか、各種AO・推薦入試などの入学者選抜方式によって、才能ある多様な人を受け入れます。

    • 一般選抜
      大学入試センター試験において、国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語(5教科または6教科)を課し、高等学校の主要教科科目の基礎学力を測り、特に1の能力に優れた人を選抜します。
      • (1) 前期日程一般区分
        大学入試センター試験のほか、個別学力試験においては、国語、外国語、地理歴史または数学の記述形式の試験を課すことによって、2および3または4の能力に優れた人を選抜します。
      • (2) 前期日程数理区分
        大学入試センター試験のほか、個別学力試験においては、外国語、数学の記述形式の試験を課すことによって、2および3の能力に優れた人を選抜します。特に、数学においては数学Ⅲまでの知識が問われ、3の能力を重視した選抜をします。
      • (3) 後期日程
        大学入試センター試験のほか、個別学力試験では小論文によって1から4のすべての能力を測ります。特に、論理的思考力と語学力を重視して選抜します。
    • 多様な選抜
      • (1) 指定校推薦入試
        本学部が指定する高等学校との信頼関係に基づいて、本学および本学部が求める人材と合致し、かつ高等学校段階までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であることについて学校長が推薦する人を対象とした選抜です。出願書類および面接(口頭試問も含む。)によって、1から4のすべての能力を総合的に判定します。
      • (2) 高校特定型特別推薦入試
        本学部が指定した高等学校を対象とした選抜です。出願書類による一次選考と、英語および数学の基礎的な学力検査と面接(口頭試験を含む。)による二次選考によって、1から4のすべての能力を総合的に判定します。
      • (3) アドミッション・オフィス(AO)入試
        ・グローバル人材育成入試
        経済経営学部のカリキュラムの科目を履修しながら、海外留学を必修とする「国際副専攻」カリキュラムも履修することによって、経済経営学部で学んだ専門的知識を生かして、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人を選抜します。TOEFLなどの外部英語試験で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な人を対象にして、出願書類、小論文および面接(口頭試問も含む)によって、1から4のすべての能力を総合的に判定します。特に、国際社会で活躍する意欲と留学に必要な語学力を重視して選抜します。
        なお、経済経営学部のAO・推薦入試では、1の能力も重視する観点から、合格者に対して大学入試センター試験の受験を義務付けています。
      • (4) 特別選抜
        ・私費外国人留学生入試
        第1次選抜では、日本留学試験とTOEFLのスコアを用いて、1および2の能力に優れた人を選抜します。第1次選抜合格者に対し、第2次選抜では地理歴史または数学の記述形式の試験を課すことによって、2および3または4の能力に優れた人を選抜します。

    ※試験教科・科目の詳細については、受験する年度用の「入学者選抜要項」又は「学生募集要項」を参照してください。

  • 理学部
    アドミッション・ポリシー

    理学部のアドミッション・ポリシー

    理学部では、創造性に富み、夢を持ち、自然界の仕組みを明らかにしたり、人類の将来に関わる新たな課題に果敢にチャレンジしたりする研究者や技術者の育成を目指しています。したがって、理学部では、次に挙げるような資質を備えた人を求めています。

    【求める学生像】
    1. 理学部各学科の教育目標に基づく学士課程教育を受けるにふさわしい基礎学力を備え、向上心が強く努力を惜しまない人
    2. 知的好奇心にあふれ、未知のものにチャレンジし、独創的な発想に富み、個性豊かに学修・研究に邁進できる人
    3. 倫理性に富み、自然や人類社会の現状と将来に世界的な視点から深い関心を持ち、その課題発見と解決に寄与する意欲を持っている人

    ※試験教科・科目の詳細については、受験する年度用の「入学者選抜要項」又は「学生募集要項」を参照してください。

    • 数理科学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (344KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      数理科学科のアドミッション・ポリシー

      数学は、科学の言葉です。その美しい理論を理解し、独創性を発揮するには、深く論理的に考える力と、直感的・感覚的に理解する力を養うことが大切です。 以上のことをふまえ、数理科学科では、次のような人の入学を歓迎します。

      【求める学生像】
      1. 数学が好きで、さらにきちんと学ぶ意欲と粘り強さのある人
      2. 数理科学のセンスを磨き、応用へとつなげるチャレンジ精神を発揮したい人
      3. 学んだ知識とともに、数学の精神や発想法を現代社会に活かしたい人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 大学で数学および数理科学を学ぶために必要となる数学および理科の十分な基礎学力
      2. 論理的に物事を考える思考力と、考えをまとめる日本語と外国語の能力
      3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
      【入学者選抜の基本方針】

      一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生、特に1の能力に優れた人を選抜します。

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、1の能力に優れた人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(1教科1科目(数学のみ))によって、1の能力の中でも、特に数学に優れた学力を有している人を選抜します。
      • 多様な選抜
        本学科では、下記の多様な選抜試験・制度によって1から3のすべての能力を総合的に判定し、一般選抜では測れない能力や資質を持つ学生を受け入れます。
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、本学科が求める人材像と合致し、高等学校段階までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であることを学校長が推薦する人を対象とした選抜です。出願書類および面接(口頭試問を含む)によって、1から3のすべての能力を総合的に判定します。
        • (2) 一般推薦入試
          英語および数学の基礎的な学力検査と、必要に応じて調査書、推薦書および志望理由書を参考に、一次選考を行います。さらに、小論文と面接(口頭試問を含む。)による二次選考によって、1から3のすべての能力に優れた人を選抜します。
        • (3) 特別選抜
          帰国子女入試、私費外国人留学生入試など、国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          出願書類による一次選抜と個別学力検査(3教科3科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む。)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
          ・帰国子女入試
          出願書類による一次選抜と個別学力検査(3教科3科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む。)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
          ・ 私費外国人留学生入試
          日本留学試験による一次選抜と個別学力検査(2教科2科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む。)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
    • 物理学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (377KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      物理学科のアドミッション・ポリシー

      物理学は、物質の成り立ちから宇宙の構造まで、自然界の基本的な仕組みを探る学問です。私たちを取り巻く環境や、生活を支えている技術を考える上でも、物理学の基礎は欠かせません。本学科では、好奇心に満ち、積極性のある次のような人の入学を大いに歓迎します。

      【求める学生像】
      1. 物質の成り立ちから宇宙の構造まで、自然界の基礎的なしくみを理解したい人
      2. 実験や観測を通じて、物質の従う法則を探求したい人
      3. 数学や物理、化学などの理系科目が好きで、さらに深く学びたい人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 大学で物理学を学ぶために必要となる数学および理科の十分な基礎学力
      2. 論理的に物事を考える思考力と、考えをまとめる日本語と外国語の能力
      3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
      【入学者選抜の基本方針】

      一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生、特に1の能力に優れた人を選抜します。

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科4科目)により、1の能力に優れた人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(1教科1科目(物理のみ))によって、1の能力の中でも、特に物理に優れた学力を有している人を選抜します。
      • 多様な選抜
        本学科では、下記の多様な選抜試験・制度によって1から3のすべての能力を総合的に判定し、一般選抜では測れない能力や資質を持つ学生を受け入れます。
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、本学科が求める人材像と合致し、高等学校段階までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であることを学校長が推薦する人を対象とした選抜です。出願書類および面接(口頭試問を含む。)によって、1から3のすべての能力を総合的に判定します。
        • (2) 一般推薦入試
          英語および数学の基礎的な学力検査と、必要に応じて調査書、推薦書および志望理由書を参考に、一次選考を行います。さらに、小論文と面接(口頭試問を含む。)による二次選考によって、1から3のすべての能力に優れた人を選抜します。
        • (3) アドミッション・オフィス(AO)入試
          ・科学オリンピック入試
          「全国物理コンテスト 物理チャレンジ」で金賞、銀賞、銅賞、優良賞を受賞した者を対象に、出願書類、調査書、志望理由書、面接(口頭試問を含む。)により、1の能力の中でも特に物理に優れた学力を有し、さらに、2および3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
        • (4) 特別選抜
          帰国子女入試、私費外国人留学生入試など、国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          出願書類による一次選抜と個別学力検査(3教科4科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む。)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
          ・ 帰国子女入試
          出願書類による一次選抜と個別学力検査(3教科4科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
          ・ 私費外国人留学生入試
          日本留学試験による一次選抜と個別学力検査(3教科3科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
    • 化学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (441KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      化学科のアドミッション・ポリシー

      化学は自然科学の幅広い分野で重要な役割を担っている原子や分子、またその複合体や集合体を扱う学問です。化学科では新しい物質を作り出すこと、様々な現象を分子のレベルで理解することをめざしています。次のような意欲的な方々を歓迎します。

      【求める学生像】
      1. 論理的に物事を考え、新しいことに挑戦したい人
      2. 中学や高校の化学実験を「面白かった」と感じた人
      3. 分子が関与する様々な学問領域に幅広い興味を持っている人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 大学で化学を学ぶために必要となる数学および理科の十分な基礎学力
      2. 論理的に物事を考える思考力と、考えをまとめ伝える日本語の能力
      3. 大学で化学を外国語により学修するための基礎となる語学力
      4. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
      【入学者選抜の基本方針】

      一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生、特に1の能力に優れた人を選抜します。

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科4科目)により、1の能力に優れた人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(2教科3科目:数学、物理、化学)によって、1の能力に優れた人を選抜します。
      • 多様な選抜
        本学科では、下記の多様な選抜試験・制度によって1から3のすべての能力を総合的に判定し、一般選抜では測れない能力や資質を持つ学生を受け入れます。
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、本学科が求める人材像と合致し、高等学校段階までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であることを学校長が推薦する人を対象とした選抜です。出願書類および面接(口頭試問を含む)によって、1から3のすべての能力を総合的に判定します。
        • (2) 一般推薦入試
          英語および数学の基礎的な学力検査と、必要に応じて調査書、推薦書および志望理由書を参考に、一次選考を行います。さらに面接(口頭試問を含む)による二次選考によって、1から3のすべての能力に優れた人を選抜します。
        • (3) アドミッション・オフィス(AO)入試
          ・科学オリンピック入試
          在学中に「化学グランプリ」一次選考(筆記)で上位10%以内の成績を修めた者を対象に、出願書類、調査書、志望理由書、面接(口頭試問を含む)により、1の能力の中でも特に化学に優れた学力を有し、さらに、2および3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
        • (4) 特別選抜
          帰国子女入試、私費外国人留学生入試など、国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          出願書類による一次選抜と個別学力検査(3教科4科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
          ・帰国子女入試
          出願書類による一次選抜と個別学力検査(3教科4科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
          ・私費外国人留学生入試
          日本留学試験による一次選抜と個別学力検査(3教科3科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
    • 生命科学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (419KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      生命科学科のアドミッション・ポリシー

      生命科学は、生命のしくみを明らかにし、生物と環境との関係や進化について考える学問です。次のような人たちと、生命科学・生物学の学習と研究を進めていきたいと考えています。

      【求める学生像】
      1. 生物が大好きで、実験・観察・研究をしたい人
      2. 生命科学を通じて、研究する力、企画力、実行力を身につけたい人
      3. 英語力も高めて、国際的に活躍したいと思っている人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 大学で生命科学を学ぶために必要となる国語、数学、英語、化学の十分な基礎学力
      2. 論理的に物事を考える思考力と、考えをまとめる日本語または外国語の能力
      3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
      【入学者選抜の基本方針】

      一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生、特に1の能力に優れた人を選抜します。

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科4科目)により、1の能力に優れた人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(小論文)によって、1および2の能力に優れた人を選抜します。
      • 多様な選抜
        本学科では、下記の多様な選抜試験・制度によって1から3のすべての能力を総合的に判定し、一般選抜では測れない能力や資質を持つ学生を受け入れます。
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、本学科が求める人材像と合致し、高等学校段階までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であることを学校長が推薦する人を対象とした選抜です。出願書類および面接(口頭試問を含む)によって、1から3のすべての能力を総合的に判定します。
        • (2) 一般推薦入試
          出願書類と、英語、数学、小論文の基礎的な学力検査で一次選考を行います。さらに、面接(口頭試問を含む)による二次選考によって、1から3のすべての能力に優れた人を選抜します。
        • (3)アドミッション・オフィス(AO)入試
          (ゼミナール入試、SAT/ACT・IB入試、科学オリンピック入試)
          ・ゼミナール入試
          出願書類と、ゼミナール・サマーセッションの履修成績及び面接によって、1から3のすべての能力に優れた人を選抜します。
          ・SAT/ACT・IB入試
          外部学力試験・資格、出願書類及び面接によって、1から3のすべての能力に優れた人を選抜します。既卒生、および帰国子女の受験も可能です。
          ・科学オリンピック入試
          「日本生物学オリンピック」で予選を通過した者を対象に、出願書類、調査書、志望理由書、面接(口頭試問を含む)により、1の能力の中でも特に生命科学に優れた学力を有し、さらに、2および3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
        • (4) 特別選抜
          帰国子女入試、私費外国人留学生入試など、国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          出願書類による一次選抜と個別学力検査(3教科4科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む。)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
          ・ 帰国子女入試
          出願書類による一次選抜と個別学力検査(3教科4科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む。)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
          ・ 私費外国人留学生入試
          日本留学試験による一次選抜と個別学力検査(3教科3科目)による二次選抜によって1の能力を判定し、さらに、面接(口頭試問を含む)によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
          ・ 私費外国人留学生入試(SAT/ACT利用)
          SAT/ACT等の外部学力試験によって1の能力を判定し、さらに、面接によって、2と3についても優れた能力を持つ人を選抜します。
  • 都市環境学部
    アドミッション・ポリシー

    都市環境学部のアドミッション・ポリシー

    都市環境学部では、都市の文化を継承しつつ、安全・安心・快適な都市環境を持続的に発展・維持させるための科学体系や施策について、専門分野ごとに、また学際的・文理融合的に掘り下げて学び、研究しています。本学部では、講義で系統的に基礎を固めるとともに、様々なフィールドワークや実験室での分析、シミュレーション、そして真摯な議論を通じて、都市環境を構成する人間、物質、エネルギー、情報、人工物、自然を解析し探究する能力を培い、都市環境の課題を発見し解決し得る先導的人材を養成する教育を行っています。

    【求める学生像】
    1. 都市環境学部で学習して自らの夢を実現するための十分な学力と熱意をもつ人
    2. 広い視野と柔軟な思考力をもち、国際性を備えた巨大都市社会のリーダーになろうとする人
    3. 工学、自然科学、人文社会科学を融合した総合的アプローチから、多様な都市環境問題を解決しようとする意欲をもつ人

    ※試験教科・科目の詳細については、受験する年度用の「入学者選抜要項」又は「学生募集要項」を参照してください。

    • 地理環境学科
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      地理環境学科のアドミッション・ポリシー

      地理環境学科の特色は、地形や気候、土壌、植生などの自然環境、地域の文化や社会・経済などの人文社会環境、そして両者の相互関係について幅広く学び、研究できるところにあります。特にフィールドワークのスキルの修得と、GIS(地理情報システム)の活用を重視しており、最先端の地理学を基礎から学べる日本で数少ない理系の地理学教室です。本学科では、地理学を中心とした環境科学の知識に基づく地域・地球の理解を通して、自然環境と調和した人間社会の実現に貢献できる技術者、教育者、研究者などの人材を育成する教育を行っています。

      【求める学生像】
      1. 自然の成り立ち、人間と自然の関わり、地域の違いに興味のある人
      2. 野外で調査したり、自然を観察したり、地図を使うことが好きな人
      3. 身近な地域から地球規模に至るさまざまな環境問題・自然災害・社会問題に幅広く関心をもっている人
      4. 自ら課題を発見し、それを解決するための努力ができる人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 広範な視野と柔軟な思考力を獲得するための、幅広い勉学に基づく十分な基礎学力
      2. 地理学、環境科学、地球科学を学ぶために必要な、理数系科目と外国語の高い基礎学力
      3. 物事を筋道立てて思考できる論理構成力と、それを適切に表現できる言語運用能力の素養
      4. 主体的・意欲的に物事に取り組み、自ら工夫して成し遂げようとする姿勢
      【入学者選抜の基本方針】

      一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した人を選抜します。

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科4科目または4教科4科目)によって、アドミッション・ポリシー(学力・能力)の特に1と2に優れた人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(小論文)によって、アドミッション・ポリシー(学力・能力)の特に1と3に優れた人を選抜します。
      • 多様な選抜
        本学科では、下記の多様な選抜試験・制度によって、アドミッション・ポリシーに合致した優れた人を見出します。
        • (1) 一般推薦入試
          英語及び数学の基礎的な学力検査(必要に応じて、調査書、推薦書及び志望理由書を参考にする)による第一次選考と、小論文と面接(口頭試問を含む)による第二次選考によって選抜します。
        • (2) アドミッション・オフィス(AO)入試
          ・ゼミナール入試
          地理環境学科が実施する土曜ゼミナールを修了し、優秀な成績を修めた人を対象に、土曜ゼミナールの履修成績、志望理由書、面接(口頭試問を含む)及び調査書により総合的に判断して選抜します。
          ・科学オリンピック(地理・地学オリンピック)入試
          「地理オリンピック」または「地学オリンピック」で上位の成績を修めた人を対象に、出願書類、調査書、推薦書、小論文と面接(口頭試問を含む。)により総合的に判断して選抜します。
          ・グローバル人材育成入試
          TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な人を対象に、数学の基礎的な学力検査(必要に応じて調査書および志望理由書等を参考にする)による第一次選考と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による第二次選考によって、アドミッション・ポリシーに合致した特に外国語の能力が高い人を選抜します。
        • (3)特別選抜
          帰国子女入試、私費外国人留学生入試などにより、アドミッション・ポリシーに合致した国外からの優れた人(定められた教育を外国で受けた人)も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          出願書類による第一次選考と、数学、理科、外国語の学力検査及び面接(口頭試問を含む。)による第二次選考によって選抜します。
          ・帰国子女入試
          出願書類による第一次選考と、数学、理科、外国語の学力検査及び面接(口頭試問を含む。)による第二次選考によって選抜します。
          ・私費外国人留学生入試
          日本留学試験による第一次選考と、外国語(TOFELを利用)、数学、理科の学力検査及び面接(口頭試問を含む。)による第二次選考によって選抜します。
    • 都市基盤環境学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (1.02MB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      都市基盤環境学科のアドミッション・ポリシー

      本学科では、都市が直面する様々な問題(特に人口減少・超高齢化社会を見据えた活力ある国土・都市基盤の再構築と都市インフラの老朽化に備えた効率的な維持管理、都市環境の維持・保全・創造、自然災害に対する防災)に主眼を置き、既成の概念にとらわれず総合的な視野を有する土木技術者として、主体的な判断、行動能力を有し、創造的な力を発揮出来る人材を教育・育成します。

      【求める学生像】
      1. 都市基盤環境学科で学修するための十分な基礎学力を持つ人
      2. 広い視野と柔軟な思考力を持ち、社会や自然とのつながりを論理的に考えられる人
      3. 豊かな教養を備え、地域社会や国際社会で活躍する意欲のある人
      4. バイタリティにあふれ、困難な問題にチャレンジしていける人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 都市基盤環境学科で学修するための十分な数学、理科の基礎学力
      2. 論理的な文章を書くための国語力、および情報を読み解き簡単な文章にまとめることのできる外国語力
      3. 自然・社会的な多様な視点を基礎とする柔軟な観察
      4. 他人と協働し一つのものを作り上げるために必要なコミュニケーション能力
      【入学者選抜の基本方針】

      一般入試(前期日程、後期日程)、多様な入試(指定校推薦、推薦、AO)、特別選抜入試などの入学者選抜方式によって、多様な能力をもった人材の受け入れをめざしています。

      • 一般選抜
        大学入試センター試験において、国語、数学、理科、外国語(4教科6科目)を課し、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強し、十分な基礎学力を修得してきた、1と2の能力が優れた人材を選抜します。
        • (1) 前期日程
          前期日程では個別学力検査において、数学、理科、外国語(3教科3科目)を課し、工学系の本学科で学ぶことのできる十分な素質を有し、高い語学能力持った、1と2に優れた人材を選抜します。また、記述形式の試験を課すことによって、3の能力も測ります。
        • (2) 後期日程
          後期日程では1教科1科目の個別学力検査において、数学Ⅲまでを課すことによって、特に自然から数理としての本質を抽出する能力を有する、1に秀でている人材を選抜します。
      • 多様な選抜
        下記の選抜試験によって、それぞれの入試制度において求める学生像に合致した人材を見出します。
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校において、高校生としての学力を十分に備え、かつ大学でその能力を十二分に発揮できる生徒であることを学校長が推薦する人材を対象とした選抜です。出願書類および面接によって、1から4のすべての能力を総合的に判定します。
        • (2) 一般推薦入試
          評定平均値が所定の値(総科目全体の評定平均値が4.0以上、又は外国語、数学および理科の評定平均値が4.3以上)に該当する成績優秀で、旺盛な向上心と積極性を有する人材を対象とした選抜です。調査書、推薦書、志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって、1から4のすべての能力を総合的に判定します。とくに3および4の能力を重視します。
        • (3) アドミッション・オフィス(AO)入試
          ・グローバル人材育成入試
          TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績が、総科目全体の評定平均値で4.0以上、又は外国語と数学の評定平均値で4.3以上な人材を対象に、調査書および志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって、1から4のすべての能力を有し、国際社会で活躍する意欲の高い人材を選抜します。
        • (4) 特別選抜
          中国引揚者等子女入試、帰国子女入試、私費外国人留学生入試などにより、特別な条件を有する学生や外国人留学生も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          一次選抜は出願書類により行います。二次選抜は一次選抜の合格者に対して行い、学力検査において、数学、理科、外国語(3教科3科目)を課すことによって、工学系の素質や語学能力に優れた学力を有する人材かを1と2で判定し、面接によって3と4を判定して、総合的に選抜します。
          ・帰国子女入試
          一次選抜は出願書類により行います。二次選抜は一次選抜の合格者に対して行い、学力検査において、数学、理科、外国語(3教科3科目)を課すことによって、工学系の素質や語学能力に優れた学力を有する人材かを1と2で判定し、面接によって3と4を判定して、総合的に選抜します。
          ・私費外国人留学生入試
          一次選抜は日本留学試験の結果により行います。二次選抜は一次選抜の合格者に対して行い、学力検査において、数学、理科、外国語(3教科3科目)を課すことによって、工学系の素質や語学能力に優れた学力を有する人材かを1と2で判定し、面接によって3と4を判定して、総合的に選抜します。
    • 建築学科
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      建築学科のアドミッション・ポリシー

      建築学科では、建築全般の幅広い知識と技術を有するとともに、東京をはじめとする大都市における建築的諸問題及びそこから発生する都市的諸問題に積極的に取組む建築家、都市計画家、設計者、技術者などの職業専門家と教育・研究者を育成します。持続可能な都市環境を実現するために、建築及びその集合である都市空間を、安全かつ快適で美しく構築する理論及び技術と仕組みを修得するため、建築と都市に関する総合的な教育を行います。また、建築及び都市空間で構築される都市環境とその活用主体である人間及び社会との関わりを、総合的に理解し評価できる知識と思考能力を養成します。

      【求める学生像】
      1. 数理、人文、社会、語学などの総合的な基礎学力をもっている人
      2. 建築及びその集合である都市に大いに興味があり、学習意欲及び行動力がある人
      3. 的確な論理を構築し、それを適切に表現できる能力がある人
      4. 造形や空間デザインに興味があり、それを美しく表現する意欲のある人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 数学、国語、理科、社会、外国語などの総合的な基礎学力
      2. 的確な論理を構築し、それを適切に表現できる能力
      3. 建築、都市、造形、空間デザインに関する学習意欲及び行動力
      4. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ能力
      【入学者選抜の基本方針】

      建築学科では、一般選抜(前期日程、後期日程)の他、推薦入試やグローバル人材育成入試などの多様な入学者選抜によって、多様な人材を受け入れることをめざしています。

      • 一般選抜
        一般選抜では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。
        • (1) 前期日程
          前期日程では大学入試センター試験(4教科5科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、総合的な基礎学力を有している人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では大学入試センター試験(4教科5科目)と個別学力検査(2教科2科目)によって、特に数学と物理に優れた学力を有している人を選抜します。
      • 多様な入試
        以下の多様な選抜試験によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜します。
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、本学および本学科が求める人材像と合致し、高等学校までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であると学校長が推薦する人を対象とした選抜です。調査書、推薦書、志望理由書及び面接により総合的に選抜します。
        • (2) 一般推薦入試
          調査書、推薦書、志望理由書および活動報告書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考により総合的に選抜します。
        • (3) アドミッション・オフィス(AO)入試
          ・グローバル人材育成入試
          TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書および志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考により総合的に選抜します。
        • (4) 特別選抜
          帰国子女入試、私費外国人留学生入試などによって、国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          出願書類による第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、学力試験(数学、理科、外国語)と面接(口頭試問も含む)による第二次選抜を行います。
          ・帰国子女入試
          出願書類による第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、学力試験(数学、理科、外国語)と面接(口頭試問も含む)による第二次選抜を行います。
          ・私費外国人留学生入試
          日本留学試験の成績による第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、学力試験(数学、理科、外国語(TOEFLスコア))と面接(口頭試問も含む)による第二次選抜を行います。
    • 環境応用化学科
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      環境応用化学科のアドミッション・ポリシー

      都市が抱える環境や資源・エネルギーに関する様々な問題を「化学の力」を利用して解決するには、環境と共生しながら持続的な発展を可能とする新材料や新デバイスを開発していかなければなりません。そのためには「物質の持つ本質を原子・分子レベルで理解できる基礎学力」と、「より複雑な理論や現象を解明できる応用力」が必要とされます。

      環境応用化学科では、工学としての化学である応用化学・材料化学に関する教育と研究を行っています。特に、有限な資源やエネルギーのもとで人類や都市社会が、環境と共生しながら持続的に発展して行くために必要な応用化学・材料化学の実現に貢献できる研究者・技術者を育成します。本学科では、確かな基礎学力と高い専門性だけでなく、主体的に課題を発見し解決できる能力と自分の意見を論理的に述べる力を育て、グローバルに活躍できる人材を輩出する教育を行っています。

      【求める学生像】
      1. 都市の環境問題やエネルギー問題に関心があり、「化学の力でそれらの課題解決に貢献したい」と考えている人
      2. 都市社会・生活の持続的な発展に役立つ新材料や新デバイスの開発に意欲がある人
      3. 応用化学・材料化学に関する専門知識を活用して、将来「国際社会で活躍したい」という意欲がある人
      4. 入学後も「旺盛な好奇心」、「自主的に考え行動する力」、「未来を切り開く強い意欲と意識」などを発揮できる素質を兼ね備えた人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 物質の持つ本質を原子・分子の立場から理解するために必要となる数学、理科において十分な基礎学力を持つ人
      2. 高等学校等において基本とされる教科・科目について幅広く勉強して偏りのない素養と語学力がある人
      3. 知識・技能を活用して課題を発見し、それを解決するために必要な思考力・判断力・表現力を有している人
      4. 主体的に学習に取り組む態度・習慣を身に付けている人
      【入学者選抜の基本方針】

      環境応用化学科の入学者選抜では、本学科の教育理念・目標に合致した学生を多面的な評価尺度によって選抜するために、一般入試の他に、各種AO・推薦入試、特別入試などの多様な入学者選抜方式を採用しています。

      • 一般選抜
        一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。そのため、前期日程と後期日程のいずれにおいても大学入試センター試験を課して高等学校等での基本的な教科の学習達成度を評価するとともに、大学での学修に必要な基礎学力を持っているかを判断します。また個別学力検査では、本学科において専門知識を得るための学力や能力を持っているかを評価します。
        • (1) 前期日程
          前期日程では大学入試センター試験(4教科6科目)と個別学力検査(3教科3科目)によりアドミッション・ポリシー(高等学校段階までに修得すべき学力・能力)の1と2に優れた学力を有している人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では大学入試センター試験(4教科6科目)と個別学力検査(1教科1科目(化学のみ))によって、特に化学に優れた学力を有している人を選抜します。
      • 多様な選抜
        本学科では一般選抜とは別に、下記の多様な選抜試験・入試制度によって、本学科のアドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜しています。
        なお、入学後の学業の参考とするため、本学科では当該年度の大学入試センター試験(受験科目は前期日程と同一)の受験を課しています。大学入試センター試験の結果は合否の判定資料にはしませんが、受験しなかった場合は、合格発表後であっても合格を取り消すことがあります。(グローバル人材育成入試を除く)
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校(又は中等教育学校)との信頼関係に基づき、本学および本学科が求める学生像と合致し、高等学校段階までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であることを学校長が推薦する人を対象とした入試です。出願書類および面接によって、アドミッション・ポリシー(高等学校段階までに修得すべき学力・能力)の1から4のすべての学力・能力を総合的に判定します。
        • (2) 一般推薦入試
          調査書、推薦書、志望理由書および活動報告書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって選抜します。一般推薦入試では、高等学校において一定のレベル以上の学力を修得したと認められる学生の推薦を求めますが、これに加え、スポーツ・文化活動、検定資格、その他の活動なども評価の対象としています。これらの評価基準・方法によって、1.社会で起きていることへの関心や興味、2.化学の基礎的知識、3.環境・エネルギー・材料・ライフサイエンスに関する興味と知識、4.主体性や行動力、リーダーになり得る資質、5.グローバル化への意識と英語力などを問います。
        • (3) アドミッション・オフィス(AO)入試
          本学科のAO入試では、化学の実力に特に秀でているような人や理数系科目の学力と語学力(優れた英語の能力)を兼ね備えた人の入学を求めています。そのために、下記の2種類の入試を行っています。
          ・科学オリンピック(化学グランプリ)入試
          高校在学中に「化学グランプリ」で上位(一次選考(筆記)で上位10%以内)の成績を修めた方で、明確な志望動機及び旺盛な向学心を有し、本学科を第一志望とする人を対象にした入試です。出願書類、調査書、推薦書、小論文と面接(口頭試問も含む)により総合的に判断してアドミッション・ポリシー(求める学生像)の1、2、4が特に高い人を選抜します。
          ・グローバル人材育成入試
          主専攻(環境応用化学科)のカリキュラムを履修しながら、海外留学が必修の「国際副専攻」カリキュラムも履修することによって、環境応用化学科で学んだ専門的知識と高い英語力を武器に、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入試です。TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書および志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって、アドミッション・ポリシー(求める学生像)の3が特に高い人を選抜します。
        • (4) 特別選抜
          本学科では、帰国子女入試、私費外国人留学生入試など国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          出願書類により第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、数学、理科(物理または化学)、英語の記述形式の試験と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって選抜します。(大学入試センター試験は課しません)
          ・帰国子女入試
          出願書類により第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、数学、理科(物理または化学)、英語の記述形式の試験と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって選抜します。(大学入試センター試験は課しません)
          ・私費外国人留学生入試
          第一次選抜では、日本留学試験(日本語、理科(物理及び化学)及び数学(コース2))のスコアを用いて、選抜します。第一次選抜合格者に対し、第二次選抜ではTOEFLのスコアと数学および理科(物理または化学)の記述形式の試験によって選抜します。
    • 観光科学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (676KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      観光科学科のアドミッション・ポリシー

      観光科学科では、「観光」の資源やフィールドとなる都市・集落や自然地域の諸環境の保全や改善、適正な利用を担える人材や、観光を活用して地域の魅力や価値の向上、地域経済の向上といったまちづくりを担える人材を育成し、人間社会の向上・発展に寄与することを基本理念としています。特に、理学的・工学的な知識と技術を用いて、現象解明から計画立案、観光振興の実践活動を担える技術者、コンサルタント、レンジャー等の専門家、観光の総合的なマネジメントを行うことができる複数の専門性と豊かな発想力を身につけた実務的ジェネラリストなどを育成します。また、国際的な場での研究・学習を通して、国内外の企業や行政、NGO/NPOで活躍できる人材を育成します。

      【求める学生像】
      1. 自然環境や歴史・文化、芸術、産業などの地域資源の保全・活用や、観光地経営に関わる、理系や人文社会系の講座や演習に興味のある人
      2. もの・人との共生や交流を通して、人に夢や活力を与える観光を学ぶ意欲を有する人
      3. 観光の調査から計画、実践までの技術を身につけ、社会に貢献する意欲を有する人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 学際的な分野である観光に科学的に取り組むための、理系・文系にわたる総合的な学力を有する人
      2. 人・空間・情報を分析する論理的思考の素養や基礎的な学力を有する人
      3. 多様な人と観光に取り組むための、外国語を含む基礎的なコミュニケーション能力や構想力、調整力を有する人
      【入学者選抜の基本方針】

      観光科学科では、一般入試(前期日程、後期日程)のほか、推薦入試やAO入試など多様な選抜方式によって、多様な人材を受け入れることをめざします。

      • 一般選抜
        一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。
        • (1) 前期日程
          前期日程では大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、科学的方法論に基づく観光科学を学ぶ理系分野の基礎学力を有し、本学科が求める学生像に合致した人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では大学入試センター試験(5教科6科目)と個別学力検査(小論文のみ)によって、論理的思考に優れ、本学科が求める学生像に合致した人を選抜します。数学・理科を履修した文系学生も受験しやすい入試です。
      • 多様な選抜
        下記の多様な選抜試験によって、十分な基礎学力を有し、かつ、本学科が求める学生像に合致した多様な能力を有する人を選抜します。
        • (1) 一般推薦入試
          本学科が求める人材像と合致し、高等学校段階までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であることを学校長が推薦する人を対象とした選抜です。調査書、推薦書、志望理由書および活動報告書による一次選考と、小論文と面接による二次選考によって選抜します。
        • (2) アドミッション・オフィス(AO)入試
          ・グローバル人材育成入試
          観光科学科を履修しながら、海外留学が必修の「国際副専攻」カリキュラム科目も履修することによって、本学部で学んだ専門的知識を武器に、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入試です。TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書および志望理由書による一次選考と、小論文と面接による二次選考によって選抜します。
        • (3) 特別選抜
          中国引揚者等子女入試、帰国子女入試、私費外国人留学生入試の3つの選抜方式により、国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)を受け入れる選抜を行います。全学で行う第一次選抜合格者に対し、第二次選抜では、理科、数学、英語および面接試験の結果によって、本学科が求める学生像に合致した学生を選抜します。
    • 都市政策科学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (397KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      都市政策科学科のアドミッション・ポリシー

      東京を含めた日本の都市は、環境の維持・向上、高齢化・健康・福祉、産業の発展、防災復興、多様な人々の共生など複雑な都市課題を創造的に解決していかなければなりません。そのためには、グローバルな視点を持ち、あるべき都市社会の姿、都市空間の姿を的確に描き、それを制度として立案し、人々とともに実現していくという、都市づくりの“プランニング力”が必要となります。

      この都市づくりの“プランニング力”は、社会学、法学、政治学、行政学、経済学、都市工学、建築学などの諸分野の幅広い知識・方法論・技術が必要となります。また、実際に制度を動かしていくためには、教室や教科書から得られる知識だけではなく、現場を知ることや体験から得られる知識も必要となります。

      本学科は、このような幅広い学問分野における教育・研究を“都市に関する政策科学”としてさまざまな授業、現場体験型授業、少人数のワークショップ、卒業研究などを通じて提供・実践していきます。

      【求める学生像】
      1. 都市の抱える複雑な問題に対して、学究的かつ人に対して優しい心で(Cool Head,but Warm Heart)チャレンジしていくことができる人
      2. 大学で学んだ都市づくりの“プランニング力”を活かし、社会に貢献したいという気持ちのある人
      3. 講義、現場体験型授業、少人数のワークショップ、その他大学における他者と交わる活動等を通して自己を研鑽していこうという意欲のある人
      4. 自主的に考え行動する力を持つ人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 人文、社会、数理、語学などについて幅広い基礎的学力をもっている人
      2. 大学入学以降の学びで必要な、コミュニケーション力、情報活用能力、問題解決能力・創造的思考力をもっている人
      3. 的確な論理を構築し、それを適切に表現できる能力がある人
      【入学者選抜の基本方針】

      一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験と個別学力検査(3教科3科目)によりアドミッション・ポリシーに合致した優れた学力を有している人を選抜します。選抜においては、複雑な都市課題を創造的に解決していくために諸分野の幅広い知識・方法論・技術が必要となることから、文系科目を中心とする文系区分と理科系科目を中心とする理系区分に分けて選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では大学入試センター試験と個別学力検査(小論文)によりアドミッション・ポリシーにおいて優れた学力を有している人を選抜します。大学入試センター試験においては、複雑な都市課題を創造的に解決していくための幅広い知識のうち、特に社会科学に対する関心と考え方を身に着けているかを判断するため、文系科目を中心とする選抜をします。個別学力試験では、論理的な思考力とそれを適切に表現する能力を測る小論文による選抜をします。
      • 多様な選抜
        また、本学科では、下記の多様な選抜試験・制度によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を見出します。
        • (1) アドミッション・オフィス(AO)入試
          ・グローバル人材育成入試
          都市政策科学科のカリキュラムの科目を履修しながら、海外留学が必修の「国際副専攻」カリキュラム科目も履修することによって、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入学選抜です。TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書および志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって、アドミッション・ポリシーに合致する人を選抜します。また、入学後の学業の参考のため、大学入試センター試験(受験科目は、都市政策科学科の前期日程試験(文系区分または理系区分)と同一)の受験を課します。
        • (2) 特別選抜
          私費外国人留学生入試により国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・私費外国人留学生入試
          日本国籍を有しない人を対象に、日本留学試験とTOEFLのスコアを用いた第1次選抜を行い、本学科で勉学できる学力と日本語能力をもっているかどうかを判断します。第1次選抜合格者に対し、第2次選抜では地理歴史または数学の記述形式の試験と日本語による面接(口頭試問を含む)を課すことによって、アドミッション・ポリシーに合致する人を選抜します。
  • システムデザイン学部
    アドミッション・ポリシー

    システムデザイン学部のアドミッション・ポリシー

    システムデザイン学部は、工学の普遍的基礎を成す機械工学、電気・電子工学、更に昨今の先端技術を支える情報科学/工学、ロボット工学、生命生体工学、そして総合工学の代表である航空宇宙工学をはじめとする各種応用分野の教育研究を行います。加えて、それらの複合体であるシステムを、機能と感性/アートの両面から最適にデザインするシステムデザイン技術の創成を推進し、国際的に活躍できる技術者・研究者などの優れた先導的人材を輩出します。本学部は、複雑化した社会において人とのかかわりを大切にし、未来に夢を持ち、幅広いものの見方で新しい価値の創造に取り組む意欲がある人材の育成を目指しています。

    【求める学生像】
    1. 先進的なシステムデザイン工学を習得するに十分な基礎となる高校段階での学力を持つ人
    2. 先進的な開発や人や環境に配慮した新しいシステムの創造に関心を持ち、機械、電気・電子、情報、航空宇宙、デザインなどの工学及び感性を複合・横断的に学びたい人
    3. 知的好奇心を持って新しい価値の創造に積極的に取り組む意欲がある人
    4. 国内外の研究機関との研究交流・共同研究に興味を持ち国際的に挑戦する人

    ※試験教科・科目の詳細については、受験する年度用の「入学者選抜要項」又は「学生募集要項」を参照してください。

    • 情報科学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (585KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      情報科学科のアドミッション・ポリシー

      現代社会において情報技術は世界中いたるところで用いられ、歴史上4回目の「産業革命」と呼ばれるほどの変化を引き起こしています。19世紀半ばまでは土木工学中心の時代でしたが、20世紀に入るまでには機械工学が発展し、第一次世界大戦で電気工学や化学工学、そして第二次世界大戦で原子力工学が役割を拡大させていきました。21世紀を迎え、インターネットの拡大や計算機の高度化、人工知能やマルチメディア処理技術の発展、そしてビッグデータ時代の到来とともに、情報技術が世界を動かす基盤となりました。世界各地から新しい技術が日進月歩で登場するため、未知の状況でもリスクを的確に判断し、過去を把握して将来を見据えた決断を行い、グローバルに活躍する人材の養成が急務となっています。

      そこで、情報科学科では、このような時代に対応し、国際的に通用するソフトウェアエンジニアを育成することを目指しています。

      【求める学生像】
      1. 高度情報化社会を支える技術・専門知識に幅広く興味を持っている人
      2. 世界にインパクトを与える仕事に挑戦したい人
      3. 全員がリーダーシップを発揮して問題解決に当たるプロジェクトに貢献したい人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 数学・英語・理科の十分な基礎学力
      2. 自ら学び、自ら考え、自ら行動することができる主体性に関する能力
      3. チームの一員として問題意識を共有できる能力
      【入学者選抜の基本方針】

      一般選抜においては、数学・英語・理科の基礎を十分に備えているかどうかを評価します。推薦・特別選抜においては、出願書類および面接によって、主体性を持って多様な人々とプロジェクトを遂行することができるかも合わせて総合的に評価します。

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験(5教科6科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、数学・理科・英語の学力に優れた人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験(5教科6科目)と個別学力検査(1教科1科目)によって、特に数学の学力に優れた人を選抜します。
      • 多様な選抜
        また、本学科では、下記の多様な選抜試験・制度によって、上記記載の高等学校段階までに修得すべき学力・能力に優れた学生を見出します。
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。
        • (2) 一般推薦入試
          出願書類、小論文、面接及び口頭試問により総合的に判定します。
        • (3) 都立工業高校等特別推薦入試
          都立工業高校等との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。
        • (4) 特別選抜
          帰国子女入試および私費外国人留学生入試などによって国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
          ・帰国子女入試
          個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
          ・私費外国人留学生入試
          個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
    • 電子情報システム工学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (572KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      電子情報システム工学科のアドミッション・ポリシー

      ソフトウェアとハードウェアとの総合技術の粋を集めたスマートフォンやEV(電気自動車)が、これからの社会生活に大きな変化をもたらすと言われています。電子情報システム工学科では、現在および未来の社会・産業の要請に応え得る情報システム技術と電気電子通信システム技術の素養と確かな実践力をソフトからハードまで幅広く身に付け、それらの技術を融合した新たな技術を創生し得る「底力」のある人材を育成します。本学科では現代社会の基盤技術である「情報」と「電気電子通信」を融合した技術分野を集中的に学び、研究することができます。進歩が著しいこの分野において、常に新しい技術を生み出すことのできる技術者となるために、基礎科目を徹底重視の上で、幅広い学問領域をバランスよく学修できる教育を行っています。

      【求める学生像】
      1. 情報システム技術、電気電子通信システム技術、またそれらを融合した新しい技術を社会や産業に展開することに興味を持っている人
      2. 新しいことへチャレンジする精神が旺盛で、技術者に必要な課題発見能力、計画立案・遂行能力、チームワークなどの素養を身につけたい人
      3. ソフトウェアとハードウェアを総合的に学びたい人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 専門科目を理解するために必要となる数学、理科の十分な基礎学力
      2. 得られた情報を正確に理解し、考えをまとめて表現するための基礎的語学力
      3. 専門分野のみならず、社会の情勢や倫理観を踏まえて行動できる幅広い基礎学力
      4. 状況に応じて的確な判断をくだせる論理的思考能力
      【入学者選抜の基本方針】

      一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、数学・理科・英語の学力に優れた人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(1教科1科目)によって、特に数学の学力に優れた人を選抜します。
      • 多様な選抜
        また、本学科では下記の多様な選抜試験・制度によって、上記の1から4のすべての学力・能力に優れた学生を見出します。
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。
        • (2) 一般推薦入試
          出願書類、小論文、面接及び口頭試問により総合的に判定します。
        • (3) 都立工業高校等特別推薦入試
          都立工業高校等との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。
        • (4) 特別選抜
          帰国子女入試および私費外国人留学生入試などによって国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
          ・帰国子女入試
          個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
          ・私費外国人留学生入試
          個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
    • 機械システム工学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (437KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      機械システム工学科のアドミッション・ポリシー

      機械システム工学は、知能や生体などのキーワードとも融合しつつ、現代社会をあらゆる側面から支える重要技術分野であり、我が国の産業基盤を構成するとともに、さらに発展し続ける実学分野です。機械システム工学科では、卓越した創造性をもって高度な機能と環境調和性を具現化することで、より豊かで高い持続性を有する社会を実現するための新しい機械システムを創成し、次世代の科学技術の発展を担う、広範な視野と高い論理的思考能力を有する技術者・研究者を育成することを目的としています。

      【求める学生像】
      1. 今後の社会を支える多様で新しい機械システムの創成に関わりたいと考える人
      2. 新しい方法論の展開、技術の研究・開発に取り組む上で、主体的に計画を立案し、自ら課題を設定する積極性を有する人
      3. 国内外の開発・研究機関との技術交流・共同研究・共同開発に高い興味を持ち、積極的に参加する人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 数学・理科・英語において先進的な機械システム工学を習得するため必要な基礎学力
      2. 自然科学に関する論理的な思考力と表現力
      3. 多様な考えを持ち、多様な立場にある人たちと協働し共創する力
      【入学者選抜の基本方針】

      機械システム工学科では、一般選抜(前期日程、後期日程)、推薦入試および特別選抜入試を実施し、高等学校等において基本とされる教科を幅広く学習し十分な基礎学力を修得している学生を選抜します。

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、数学・理科・英語の学力に優れた人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(1教科1科目)によって、特に数学の学力に優れた人を選抜します。
      • 多様な選抜
        以下の推薦入試によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜します。
        • (1) 指定校推薦入試
          指定高等学校から基準を満たして推薦された学生に対し、出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)と面接によって選抜します。
        • (2) 一般推薦入試
          出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)による一次選考と小論文・面接・口頭試問による二次選考によって選抜します。
        • (3) 都立工業高校等特別推薦入試
          都立工業高校等との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。
        • (4) 特別選抜
          帰国子女入試および私費外国人留学生入試などによって国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
          ・帰国子女入試
          個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
          ・私費外国人留学生入試
          個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
    • 航空宇宙システム工学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (380KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      航空宇宙システム工学科のアドミッション・ポリシー

      最先端の総合工学の結晶である航空機、ロケットおよび人工衛星などの航空宇宙システムは、今日では移動手段・情報通信・気象予報等、現代社会を支える基盤技術となっています。航空宇宙システム工学科では、航空宇宙分野はもとより次世代科学技術の発展を担うことができるような応用能力に富み、広い視野を持った技術者・研究者を育成することを目的としています。

      【求める学生像】
      1. 宇宙の開発利用、航空機やロケットなどの航空宇宙輸送システムに興味を持つ人
      2. 航空宇宙工学において、新技術の研究・開発に取り組む積極性を有する人
      3. 国内外の研究機関との研究交流・共同研究に興味を持つ人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 数学・理科・英語において先進的な航空宇宙工学を習得するに十分な基礎学力
      2. 自然科学に関する論理的な思考力・表現力
      3. 多様な考えを持つ人たちと主体的に協働する力
      【入学者選抜の基本方針】

      航空宇宙システム工学科では、一般選抜(前期日程、後期日程)、推薦入試および特別選抜入試を実施し、高等学校等において基本とされる教科を幅広く学習し十分な基礎学力を修得している学生を選抜します。

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、数学・理科・英語の学力に優れた人を選抜します
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(1教科1科目)によって、特に数学の学力に優れた人を選抜します。
      • 多様な選抜
        以下の推薦入試によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜します。
        • (1) 指定校推薦入試
          指定高等学校から基準を満たして推薦された学生に対し、出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)と面接によって選抜します。
        • (2) 一般推薦入試
          出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)による一次選考と小論文・面接・口頭試問による二次選考によって選抜します。
        • (3) 特別選抜
          帰国子女入試および私費外国人留学生入試などによって国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・中国引揚者等子女入試
          個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
          ・帰国子女入試
          個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
          ・私費外国人留学生入試
          日本留学試験、個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
    • インダストリアルアート学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (510KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      インダストリアルアート学科のアドミッション・ポリシー

      現代の社会が抱える様々な問題や文化産業活動にデザインの側面から解決策を提案し実践する能力を養成します。産業活動を工学的かつ表現的な視点から再編集し、新しい価値やグローバルなネットワークを生み出していくことができる総合的能力を備えた研究者、エンジニア、デザイナー、クリエイター、プロデューサー等の人材の育成を目指しています。特に「プロダクトデザイン分野」と「メディアアート分野」の両分野が相互に連関をとることで、エンジニアリングをベースにした新しい視点からのデザイン提案能力の育成に力を入れています。

      【求める学生像】
      1. 人とのコミュニケーションを大切にするダイナミックな行動力のある人
      2. デザイン、システム、社会に対して、豊かな感性をもって幅広い視野で捉えることに興味をもっている人
      3. 先進のデザイン学を学ぶために十分な数学や英語などの基礎学力を持っている人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 専門技術の理解および論理的な思考のベースとなる数学、理科の基礎学力
      2. 国際感覚を養い世界に向けて発信するための基礎的語学力
      3. 社会の情勢にアンテナを張るための幅広い基礎学力
      4. 自身の考えを形で表現するための基礎的な造形表現力
      5. 自身の考えをしっかり発信できる表現力、多様な考え方を理解する協調力
      【入学者選抜の基本方針】

      一般選抜(前期日程、後期日程)、推薦入試および特別選抜入試を実施し、高等学校等において基本とされる教科を幅広く学習し十分な基礎学力に加えて、造形表現の基礎能力を修得している学生を選抜します。

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験(4教科5科目)と個別学力検査(2教科3科目)により、数学・英語・造形表現の学力に優れた人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験(4教科5科目)と個別学力検査(1教科2科目)により、数学・造形表現の学力に優れた人を選抜します。
      • 多様な選抜
        推薦入試によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜します。
        • (1) 一般推薦入試
          出願書類、小論文、面接及び口頭試問により総合的に判定します。
        • (2) 特別選抜
          帰国子女入試および私費外国人留学生入試などによって国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
          ・帰国子女入試
          個別学力検査(2教科3科目)および面接によって選抜します。
          ・中国引揚者等子女入試
          個別学力検査(2教科3科目)および面接によって選抜します。
          ・私費外国人留学生入試
          日本留学試験、個別学力検査(2教科3科目)および面接によって選抜します。
  • 健康福祉学部
    アドミッション・ポリシー

    健康福祉学部のアドミッション・ポリシー

    生命の誕生から終焉に至るまでの多種・多様な健康・医療課題を有する方々と時間を共有し、その方々を敬愛し寄り添うことができ、かつ、自己の成長とともに豊かな人間性を得るために自己研鑽できる人材を求めます。

    大都市の健康未来を創ることのできる実践的医療職・専門職を養成します。そのためには、幅広い教養を身につけ専門的知識・技術とともに医療的倫理観を基盤にして、患者の皆様や障がいを有する方々の病状や症状並びにその方々を取り巻く環境を把握し、様々な状況にも対応できる人材を育成します。

    【求める学生像】
    1. 人の健康に関心を持ち、グローバル化した大都市東京の多種・多様な健康・医療課題に挑戦できる人
    2. 健康に問題を抱える人々を敬愛し、寄り添うことのできる豊かな人間性を有する人
    3. 豊かな教養と専門的学問知識(知の継承)を基盤にし、自ら考え、実践(知の応用・展開)できる人
    4. 現在の臨床医療の遂行にはチーム医療が不可欠であり、他の専門職を理解し協働して学ぶ姿勢を有する人
    5. 国際的視点を有し、異文化に対して寛容かつ柔軟に対応できる人

    ※試験教科・科目の詳細については、受験する年度用の「入学者選抜要項」又は「学生募集要項」を参照してください。

    • 看護学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (483KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      看護学科のアドミッション・ポリシー

      専門的な知識や技術、判断力、及び倫理的な感受性を身につけ、地域包括ケアの時代に、病院のみならず保健・医療・福祉のそれぞれの分野で、社会からの期待に応えられるサービスを提供する専門職として活躍できる看護職を育成します。

      国際社会における看護の役割と機能に関心をもち、国際的視野を有する看護職を育成します。

      【求める学生像】
      1. 人の健康と生命に関心を持ち、看護に関する学問・実践に意欲がある人
      2. 豊かな人間性を持ち、他者の権利と尊厳を重んじる態度が備わっている人
      3. 科学的かつ柔軟な発想をもって問題を解決する意欲と行動力を備えた人
      4. 主体性をもって多様な人々と連携・協働し、リーダーシップがとれる人
      5. 国際社会や異文化に対して広い関心をもった人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 大学で看護学を学ぶために必要となる諸科学に対する十分な基礎学力
      2. 状況に応じて的確な判断を下せる論理的思考能力
      3. 主体性をもって多様な人々と協働する力
      4. 国際社会においても活躍できるコミュニケーション力
      【入学者選抜の基本方針】

      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験により、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分に基礎学力を修得していることに加え、保健医療職として必要不可欠な豊かな人間性を確認するため面接試験及び口頭試問を実施し、総合的に優れた人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験により、上記の基礎学力に加え、保健医療職として必要不可欠な豊かな人間性を確認するため面接試験及び口頭試問を実施し、総合的に優れた人を選抜します。
      • 多様な選抜
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。
        • (2) 一般推薦入試
          出願書類、小論文、面接(口頭試問を含む)により総合的に判定します。
        • (3) 特別選抜
          ・社会人入試
          自己推薦書、社会人経験、小論文、面接及び、TOEFL公式スコアにより、1から4の能力を総合的に判定します。
    • 理学療法学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (437KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      理学療法学科のアドミッション・ポリシー

      超高齢化社会の世界のトップランナーとなった日本において、理学療法には、理学療法の知識・技術に立脚し、各職種間の連携を通して医療分野をはじめ、地域、予防・健康増進、スポーツなど幅広い分野での活躍が求められています。本学科では柔軟な思考力と広い視野と豊かな人間性といった資質を備え、医療専門職や研究者として国際・地域社会に貢献できる人材の育成を目指しています。

      【求める学生像】
      1. 豊かな人間性を持ち、理学療法を学ぶことで、保健・医療・福祉の分野に貢献できる人
      2. 幅広い基礎学力と応用能力を持ち、初心を忘れずに入学後も継続的自己学修ができる人
      3. 国際的視野を持ち、関係職種と協調し活躍できる人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 大学で理学療法を学ぶために必要となる高等学校主要科目の十分な基礎学力
      2. 自然科学に関する論理的な思考力と表現力
      3. 状況に応じて的確な判断を下せる論理的思考能力
      4. 主体性をもって多様な人々と協働する力
      【入学者選抜の基本方針】
      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験により、高等学校等において基本とされる教科の基礎学力に加え、保健医療職として必要不可欠な豊かな人間性を確認するため面接試験及び口頭試問を実施し、1から4の力を総合的に判定します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験により、上記の基礎学力に加え、保健医療職として必要不可欠な豊かな人間性を確認するため面接試験及び口頭試問を実施し、1から4の力を総合的に判定します。
      • 多様な選抜
        ・一般推薦入試
        出願書類、小論文、面接及び口頭試問により総合的に判定します。さらに、大学入試センター試験にて「一般選抜:前期日程」必須教科を受験することが条件となります。
    • 作業療法学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (460KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      作業療法学科のアドミッション・ポリシー

      作業療法学科では、人種や言語等を問わず人間を思いやる心と問題解決のための思考力・創造性を自ら育むことができる人を求めています。健康と生活の専門職である作業療法に興味と具体的なイメージを持ち、人と社会に貢献するための強い探究心と向上心を持ち続けられる人材を期待しています。

      【求める学生像】
      1. コミュニケーションの幅をひろげ、障がいのある人や他の職種の人と交流する意欲を持つ人
      2. 作業療法を理解し、人々の健康的な生活に役立てる意欲と能力をもつ人
      3. 柔軟な思考力と創造性を身につけて、様々な問題解決のために行動できる人
      4. 科学的視点を基盤として、社会で活躍できる学際性とリーダーシップ能力を自ら育む意思をもつ人
      5. 諸外国の人々と交流し、グローバルな視点で事象をとらえることができる人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 高等学校までに修得すべき科目の十分な学力
      2. 相手を思いやりながら判断を下せる柔軟な思考力と予見力
      3. 基礎科学を基盤とした観察力と表現力
      4. 諸外国を問わず多様な人々と交わり協働する力
      【入学者選抜の基本方針】
      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          前期日程では、大学入試センター試験と口頭試問を含む面接を行い、上記1から4を総合的に判定します。
        • (2) 後期日程
          後期日程では、大学入試センター試験と口頭試問を含む面接を行い、上記1から4を総合的に判定します。
      • 多様な選抜
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により上記1から4を総合的に判定します。
        • (2) 一般推薦入試
          出願書類、小論文、口頭試問を含む面接により上記1から4を総合的に判定します。
        • (3) 特別選抜
          ・社会人入試
          自己推薦書、社会人経験、小論文、面接により、1から4の能力を総合的に判定します。
    • 放射線学科
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (498KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      放射線学科のアドミッション・ポリシー

      放射線学科は、放射線技術学の分野で確立された医療技術を理解し、それを安全かつ正確に遂行できる能力を持った診療放射線技師の育成を図っています。そのため、充分な基礎学力を有し、医療の知識・技術への学修意欲を持ち、責任感と協調性に優れた能力の高い人材を求めます。

      【求める学生像】
      1. 人体の構造など医学分野や、放射線、診療機器、コンピュータなどの理工学分野について学修意欲のある人
      2. チーム医療を行う中で、協調性に富み、かつ責任を持って自分の役割を果たせる人
      3. 人を思いやる優しい心を持ち、かかわりを大切にする人
      【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
      1. 大学で放射線科学を学ぶために必要となる数学及び理科の十分な基礎学力
      2. 自然科学に関する論理的な思考力と表現力
      3. 状況に応じて的確な判断を下せる論理的能力と研究能力
      4. 主体性および協調性をもって多様な人々と協働する力
      【入学者選抜の基本方針】
      • 一般選抜
        • (1) 前期日程
          大学入試センター試験と個別学力検査、面接試験及び口頭試問により、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分に基礎学力を習得した学生、特に修得すべき学力・能力の1に優れた人を選抜します。
        • (2) 後期日程
          大学入試センター試験と個別学力検査により、上記の基礎学力に加え、保健医療職として必要不可欠な豊かな人間性を確認するため面接試験及び口頭試問を実施し、修得すべき学力・能力の1から4の力を総合的に判定します。
      • 多様な選抜
        • (1) 指定校推薦入試
          本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。さらに、大学入試センター試験にて「一般選抜:前期日程」必須教科を受験することが条件となります。
        • (2) 一般推薦入試
          出願書類、小論文、面接及び口頭試問により総合的に判定します。さらに、大学入試センター試験にて「一般選抜:前期日程」必須教科を受験することが条件となります。

大学院課程教育

  • 人文科学研究科
    アドミッション・ポリシー

    人文科学研究科のアドミッション・ポリシー

     人文科学研究科は、広い視野に立って人文・社会諸科学の知見をひろげ、専攻分野における研究能力または高度の専門性を要する職業などに必要な力を養うことを目的としています。みずから選択した人文・社会諸科学の専門分野における研究のために必要な能力を有し、その専門分野の諸問題に対して強い関心と旺盛な研究意欲をもっている人、自分の専門分野だけに閉じこもらず、人間や社会に対して広い視野を持とうと努力する人を求めます。そして将来、この課程での研究の成果や経験をいかして、研究者や高度専門職業人をめざす人を求めます。

    • 社会行動学専攻
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (259KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      社会行動学専攻のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       社会行動学専攻博士前期課程は、社会学・社会人類学・社会福祉学の各分野における高度な専門的研究を行うために必要な理論・学説および方法論における研究能力、または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を養うことを目的としています。

      2 求める学生像
      1. 社会学、社会人類学、社会福祉学の各専門分野の諸問題に対して、強い関心と旺盛な研究意欲をもっている人
      2. 将来、この課程での研究の成果や経験をいかして、研究者や高度専門職業人をめざす人
      3 入学者に求める能力
      1. 大学卒業生としての十分な基礎学力
      2. みずから選択した専門分野における研究のために必要な能力
      3. 専門分野及び関連分野の諸問題に対する強い関心と旺盛な研究意欲
      4 入学者に求める能力の評価方法

       博士前期(修士)課程の入学試験は 9月と 2月に行われます。

      (夏季試験)
       出願に際しては、博士前期(修士)課程は学部卒業または卒業見込の資格が必要です。
       なお、外国人特別学生の募集が若干名あります。
       試験においては、筆頭試問と口頭試問をおこないます。筆頭試問は専門分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
       書類審査、筆頭試問、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

      【博士後期課程】
      1 理念

       社会行動学専攻博士後期課程は、社会学・社会人類学・社会福祉学の各分野において、それぞれの分野の理論と方法論をもとに専門研究者として研究を遂行する能力を養うことを目的としています。

      2 求める学生像
      1. 各分野で研究能力と実績を有するとともに、研究者をめざしてさらに研究を続け、レベルを向上させるための努力を惜しまない人
      2. 自分の専門分野だけに閉じこもらず、人間や社会に対して広い視野を持とうと努力する人
      3 入学者に求める能力
      1. それぞれの専門分野における十分な基礎的な研究能力
      2. 広い人文・社会科学的視野と社会現象の解明についての強い意欲
      4 入学者に求める能力の評価方法

       入学試験は、2月に行われます。

      (冬季試験)
       出願に際しては、博士後期課程は修士の学位取得または取得見込の資格が必要です。
       なお、外国人特別学生の募集が若干名あります。
       試験においては、書類審査、学力試験、研究論文(研究計画)、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

    • 人間科学専攻
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (283KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      人間科学専攻のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       人間科学専攻博士前期課程は、広い視野に立って人文・社会諸科学の精深な知識を授け、心理学・臨床心理学・教育学・言語科学・日本語教育学の各分野における研究能力、または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を養うことを目的としています。

      2 求める学生像
      1. 心理学、臨床心理学、教育学、言語科学、日本語教育学の各専門分野の諸問題に対して、強い関心と旺盛な研究意欲をもっている人
      2. 将来、この課程での研究の成果や経験をいかして、研究者や高度専門職業人をめざす人
      3 入学者に求める能力
      1. 大学卒業生としての十分な基礎学力
      2. みずから選択した専門分野における研究のために必要な能力
      3. 専門分野及び関連分野の諸問題に対する強い関心と旺盛な研究意欲
      4 入学者に求める能力の評価方法

       博士前期(修士)課程の入学試験は 9月と 2月に行われます。

      (夏季試験)
       出願に際しては、博士前期(修士)課程は学部卒業または卒業見込の資格が必要です。
       なお、外国人特別学生の募集が若干名あります。
       試験においては、筆頭試問と口頭試問をおこないます。筆頭試問は専門分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
       書類審査、筆頭試問、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

      【博士後期課程】
      1 理念

       人間科学専攻博士後期課程は、心理学・教育学・言語科学・日本語教育学の各分野における研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としています。

      2 求める学生像
      1. 各分野で研究能力と実績を有するとともに、研究者をめざしてさらに研究を続け、レベルを向上させるための努力を惜しまない人
      2. 自分の専門分野だけに閉じこもらず、人間や社会に対して広い視野を持とうと努力する人
      3 入学者に求める能力
      1. それぞれの専門分野における十分な基礎的な研究能力
      2. 広い人文・社会科学的視野と社会現象の解明についての強い意欲
      4 入学者に求める能力の評価方法

       入学試験は、2月に行われます。

      (冬季試験)
       出願に際しては、博士後期課程は修士の学位取得または取得見込の資格が必要です。
       なお、外国人特別学生の募集が各専攻若干名あります。
       試験においては、書類審査、学力試験、研究論文(研究計画)、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

    • 文化基礎論専攻
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (269KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      文化基礎論専攻のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       文化基礎論専攻博士前期課程は、広い視野に立って人文・社会諸科学の基礎となる多様な知識を授け、哲学(哲学・西洋古典学)、歴史学・考古学、表象文化論の各分野における研究能力、または高度の専門性を要する職業等に必要とされる能力を養うことを目的としています。

      2 求める学生像
      1. 哲学(哲学・西洋古典学)、歴史学・考古学、表象文化論の各専門分野の諸問題に対して、強い関心と旺盛な研究意欲をもっている人
      2. 将来、この課程での研究の成果や経験をいかして、研究者や高度専門職業人をめざす人
      3 入学者に求める能力
      1. 大学卒業生としての十分な基礎学力
      2. みずから選択した専門分野における研究のために必要な能力
      3. 専門分野及び関連分野の諸問題に対する強い関心と旺盛な研究意欲
      4 入学者に求める能力の評価方法

       博士前期(修士)課程の入学試験は 9月と 2月に行われます。

      (夏季試験)
       出願に際しては、博士前期(修士)課程は学部卒業または卒業見込の資格が必要です。
       なお、外国人特別学生の募集が各専攻若干名あります。
       試験においては、筆頭試問と口頭試問をおこないます。筆頭試問は専門分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
       書類審査、筆頭試問、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

      【博士後期課程】
      1 理念

       文化基礎論専攻博士後期課程は、哲学(哲学・西洋古典学)、歴史学・考古学、表象文化論の各分野における研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としています。

      2 求める学生像
      1. 各分野で研究能力と実績を有するとともに、研究者をめざしてさらに研究を続け、レベルを向上させるための努力を惜しまない人
      2. 自分の専門分野だけに閉じこもらず、人間や社会に対して広い視野を持とうと努力する人
      3 入学者に求める能力
      1. それぞれの専門分野における十分な基礎的な研究能力
      2. 広い人文・社会科学的視野と社会現象の解明についての強い意欲
      4 入学者に求める能力の評価方法

       入学試験は、2月に行われます。

      (冬季試験)
       出願に際しては、博士後期課程は修士の学位取得または取得見込の資格が必要です。
       なお、外国人特別学生の募集が若干名あります。
       試験においては、書類審査、学力試験、研究論文(研究計画)、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

    • 文化関係論専攻
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (271KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      文化関係論専攻のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       文化関係論専攻博士前期課程は、広い視野に立って人文・社会諸科学の多様な知識を授け、日本および海外諸地域の言語、文学、文化一般に関する研究能力、または高度の専門性を要する職業等に必要な能力を養うことを目的としています。

      2 求める学生像
      1. 日本・中国文化論(日本文学、中国文学)、欧米文化論(英文学、ドイツ文学、フランス文学)の各専門分野の諸問題に対して、強い関心と旺盛な研究意欲をもっている人
      2. 将来、この課程での研究の成果や経験をいかして、研究者や高度専門職業人をめざす人
      3 入学者に求める能力
      1. 大学卒業生としての十分な基礎学力
      2. みずから選択した専門分野における研究のために必要な能力
      3. 専門分野及び関連分野の諸問題に対する強い関心と旺盛な研究意欲
      4 入学者に求める能力の評価方法

       博士前期(修士)課程の入学試験は 9月と 2月に行われます。

      (夏季試験)
       出願に際しては、博士前期(修士)課程は学部卒業または卒業見込の資格が必要です。
       なお、外国人特別学生の募集が各専攻若干名あります。
       試験においては、筆頭試問と口頭試問をおこないます。筆頭試問は専門分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
       書類審査、筆頭試問、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

      【博士後期課程】
      1 理念

       文化関係論専攻博士後期課程は、日本および海外諸地域の言語、文学、文化一般に関する研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としている。

      2 求める学生像
      1. 各分野で研究能力と実績を有するとともに、研究者をめざしてさらに研究を続け、レベルを向上させるための努力を惜しまない人
      2. 自分の専門分野だけに閉じこもらず、人間や社会に対して広い視野を持とうと努力する人
      3 入学者に求める能力
      1. それぞれの専門分野における十分な基礎的な研究能力
      2. 広い人文・社会科学的視野と社会現象の解明についての強い意欲
      4 入学者に求める能力の評価方法

       入学試験は、2月に行われます。

      (冬季試験)
       出願に際しては、博士後期課程は修士の学位取得または取得見込の資格が必要です。
       なお、外国人特別学生の募集が各専攻若干名あります。
       試験においては、書類審査、学力試験、研究論文(研究計画)、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

  • 法学政治学研究科
    アドミッション・ポリシー

    法学政治学研究科のアドミッション・ポリシー

     法学政治学研究科は、東京都立大学大学院社会科学研究科基礎法学専攻、政治学専攻、および法曹養成専攻の伝統を継承した、法学政治学専攻および法曹養成専攻の2つの専攻から構成されます。法学政治学専攻では、広い視野に立って精深な学識を究め、真摯な情熱を備え、学界を牽引し、あるいは国際的水準に達した法学研究者および政治学研究者の養成、また、高度な知識、理解を有する専門的職業人・公務員を志す人材の育成を目的とします。法曹養成専攻では、東京をはじめとする大都市における企業活動、公益活動、さらには国際的な領域での活動など、現代社会の法律的課題に対応し、解決する高度な能力を備えた法曹の養成を目的とします。

    • 法学政治学専攻
      • 法律学分野
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        法律学分野のアドミッション・ポリシー

        【博士前期課程】
        1 理念

         法学政治学専攻法律学分野博士前期課程は、東京都立大学大学院社会科学研究科基礎法学専攻修士課程の伝統を継承し、広い視野に立って精深な学識を究め、学界を牽引しうる法学研究者になるための基礎的な能力を持った人材、および高度な知識、理解を有する専門的職業人・公務員を志す人材の育成を目的としています。

        2 求める学生像
        1. 広く法律学の諸現象を研究課題とし、それを的確に分析・判断する能力を有する人
        2. 高度化・多様化する法律学の各分野に関心を持ち、自立的な研究活動を行いうる能力を有する人
        3. 広い視野とバランス感覚を持ち、国際的水準に見合った研究者となりうる能力を有する人
        4. 法律学の高度な知識、理解を有する専門的職業人・公務員を志す人
        3 入学者に求める能力
        1. 志望分野に関する専門的知識及び法律学全般にわたる広い知識
        2. 志望分野において、広く法律学に関する諸現象から研究課題を発見し、それを分析・判断する能力
        4 入学者に求める能力の評価方法

        (夏季試験)
        <一般入試>
         一般入試においては、筆記試験と口頭試問を行う。筆記試験は専門分野に関する知識や論述力、語学力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
        書類審査、筆記試験、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。
        <外国人特別選抜入試>
         外国人特別選抜入試においては、筆記試験と口頭試問を行います。筆記試験は、日本法および専門分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
         書類審査、筆記試験、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

        (冬季試験)
         同上

        【博士後期課程】
        1 理念

         法学政治学研究科法学政治学専攻法律学分野博士後期課程は、東京都立大学大学院社会科学研究科基礎法学専攻博士課程の伝統を継承し、広い視野に立って精深な学識を究め、学界を牽引しうる法学研究者の養成を目的としています。

        2 求める学生像
        1. 広く法律学の諸現象を研究課題とし、それを的確に分析・判断する基礎的能力を有する人
        2. 高度化・多様化する法律学の各分野に関心を持ち、自立的な研究活動を行いうる基礎的能力を有する人
        3. 広い視野とバランス感覚を持ち、国際的水準に見合った研究者となりうる能力を有する人
        3 入学者に求める能力
        1. 志望分野に関する深い専門的知識
        2. 法律学全般にわたって、その研究を通じて精深な学識を究め、学界を牽引しうる能力
        3. 志望分野において、広く法律学に関する諸現象から研究課題を発見し、それを分析・判断する能力
        4 入学者に求める能力の評価方法

        (冬季試験)
        <一般入試>
         一般入試においては、筆記試験と口頭試問を行う。筆記試験では語学力を判定し、口頭試問では論文を審査対象とするほか、論理的な思考力を重視して判定します。
        書類審査、論文、筆記試験、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      • 政治学分野
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        政治学分野のアドミッション・ポリシー

        【博士前期課程】
        1 理念

         法学政治学研究科法学政治学専攻政治学分野は、東京都立大学大学院社会科学研究科政治学専攻の伝統を継承しており、広い視野、真摯な情熱、深い学識を備えた国際的水準の研究者の養成に加えて、高度な知識を有する専門的職業人・公務員を志す人材の育成を目的としています。

        2 求める学生像
        1. 政治の諸現象に関心を持ち、それを広い視野で捉えることができる人
        2. 政治学研究者になるという目的意識の下で勉学に努める意志を有し、研究者を目指す人
        3. 政治学の基礎的な教養をもち、高度な知識を有する専門的職業人・公務員を志す人
        3 入学者に求める能力
        1. 政治学全般にわたる広い知識
        2. 政治学分野において、自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
        4 入学者に求める能力の評価方法

        (夏季試験)
         入試には一般入試と特別入試があり、それぞれの選抜に相応の評価方法(書類審査、学力試験、面接試験)により、専門知識や研究能力を総合的に判定します。

        (冬季試験)
         同上

        【博士後期課程】
        1 理念

         法学政治学研究科法学政治学専攻政治学分野は、東京都立大学大学院社会科学研究科政治学専攻の伝統を継承しており、広い視野、真摯な情熱、深い学識を備えた国際的水準の研究者の養成を目的としています。

        2 求める学生像

         政治学研究者になるという明確な目的意識の下で研鑽する意志を有し、研究者を目指すのにふさわしい知識と能力を有する人

        3 入学者に求める能力
        1. 政治学全般にわたる広い視野及び志望領域の深い専門知識
        2. 志望領域において、独創的な研究課題を自ら設定し、課題を解決する能力
        4 入学者に求める能力の評価方法

        (冬季試験)
         一般入試において、書類審査、学力試験及び面接試験により、専門知識や研究能力を総合的に判定します。

    • 法曹養成専攻(法科大学院)
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      法曹養成専攻(法科大学院)のアドミッション・ポリシー

      1 理念

       首都大学東京法科大学院の理念は、東京をはじめとする大都市の抱える複雑な問題に対して、それを解決する能力を有する法曹を養成することです。
       首都東京は、大小の企業が多数存在し、東京都をはじめとする公共団体も集積しており、世界的に見ても極めて特徴的な大都市です。
       このような巨大都市東京における企業活動、公益活動、さらには国際的な領域での活動など、現代社会の法律的課題に対応することのできる高度な能力を備えた法曹の養成を目指しています。

      2 求める学生像

       首都大学東京法科大学院の理念に基づき、複雑な社会現象に高い関心を示し、それを的確に把握したうえで分析・判断するための論理的思考力を有するとともに、それを的確に表現することのできる人

      3 入学者に求める能力
      1. 社会現象への関心
      2. 社会現象を的確に把握・分析・判断する論理的思考力
      3. 自己の思考を的確に表現することができる能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
      <3年履修課程>
       入学者選抜では、第1次選抜(書類審査)、第2次選抜(小論文試験)、第3次選抜(口頭試問)を行い、それぞれの段階において上記能力について、総合的に判定します。
      <2年履修課程>
       入学者選抜では、第1次選抜(書類審査)、第2次選抜(論述及び短答式試験)、第3次選抜(口頭試問)を行い、それぞれの段階において上記能力について、総合的に判定します。

  • 経営学研究科
    • 経営学専攻
      アドミッション・ポリシー

      経営学専攻のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       経営学専攻博士前期課程には、経営学プログラム、経済学プログラム、ファイナンスプログラムの3つのプログラムがあり、各プログラムにおいて,次のような分野で体系的なカリキュラムを提供します。

      [経営学プログラム] 経営戦略、マーケティング、経営組織・ヒューマンリソースマネジメント・意思決定、会計学、マネジメントサイエンス
      [経済学プログラム] 経済学、経済史
      [ファイナンスプログラム] 資産運用、金融商品評価、金融リスク管理

       上記の各カリキュラムを履修するために必要な能力を判定するため、プログラムごとに選抜試験内容を定めます。

      2 求める学生像

       専門分野を学ぶための十分な基礎学力を持ち、以下のようなキャリア形成に意欲的に取り組みながら、自己や社会に新たな価値を創造することのできる人

      [経営学プログラム]

      1. 経営戦略や組織変革に関わる民間企業の管理職およびその候補者
      2. 民間企業の経営感覚を公的機関に導入しようとする管理職およびその候補者
      3. 経営管理能力を身につけ技術革新をビジネスに結びつけていこうとする技術者
      4. 経営学に関する広い教養を持ち、最先端の研究に携わる研究者を志望する人

      [経済学プログラム]

      1. 経済学に関する最先端の研究に携わる多様な研究者と交流して、研究の基礎を固め、将来の研究者を志望する人
      2. 経済学の学術的研究成果を経済分析等の実践に活かす能力を身につけたい実務家

      [ファイナンスプログラム]

      1. 金融機関や官公庁等で「ファンド・マネジャー」「クォンツ・アナリスト」「金融リスク管理者」の職務について十分な経験と実績を有し、さらに専門性を高めたいと考える人
      2. 数理工学の素養を有し、将来ファイナンスの現場で国際的に活躍することを目指す人
      3 入学者に求める能力

      [経営学プログラム]

      1. 多様なキャリアを背景とした志望分野に関する専門的知識及び経営学全般にわたる広い知識
      2. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      3. 論理的な思考力

      [経済学プログラム]

      1. 経済学(マクロ経済学、ミクロ経済学、計量経済学)、数学・統計、経済史のうち、少なくともひとつの分野に関する専門的知識もしくは素養及び経済学全般にわたる広い知識
      2. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      3. 論理的な思考力

      [ファイナンスプログラム]

      1. ファイナンスや数学に関する専門的知識および素養
      2. ファイナンス全般にわたる広い知識
      3. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      4. 論理的な思考力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
      [経営学プログラム]
       経営学プログラムにおける選抜試験では、筆答試問と口頭試問を行います。
       筆答試問では経営学の各分野(経営戦略論、経営組織論、マーケティング、会計学、マネジメントサイエンス、数学)から出題された問題から選択・解答し、その分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力とキャリアへの志向性を重視して判定します。
       提出された書類(研究計画書等)、筆答試問、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。
      [経済学プログラム]
       経済学プログラムにおける選抜試験では、筆答試問と口頭試問を行います。
       筆答試問では経済学,数学、経済史の各分野から出題された問題から選択・解答し、その分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。筆答試問に代えて経済学検定試験などの外部試験を使って受験することも可能となっています。
       提出された書類(研究計画書、英語の外部試験のスコア等)、筆答試問、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。
      [ファイナンスプログラム]
       ファイナンスプログラムにおける選抜試験では、筆答試問と口頭試問を行います。
       筆答試問ではファイナンスや数学に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
       提出された書類(研究計画書、推薦書、英語の外部試験のスコア等)、筆答試問、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       上記の夏季試験と同じ内容で各プログラムの選抜試験を行う他、経営学プログラムにおいては公共経営特別選抜を行います。公共経営特別選抜は、海外を含む政府・地方公共団体およびそれに準ずる機関等において所定の期間継続して職業実務に従事している方を対象に実施します。提出された書類(研究計画書、推薦書、職業実務経験の活動報告書等)と口頭試問により、公共経営の職業経験を重視した選抜を実施します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       広く経営学・経済学の分野で高度な研究能力を向上させるため、先端的内容のカリキュラムを提供します。その成果である学位論文執筆に結びつく専門的知識と研究課題への問題意識を問う選抜試験を行います。

      2 求める学生像
      1. 経営学、経営科学、会計学、経済学、経済史、ファイナンスの分野で国際的な水準の独創的な研究を行いうる専門的研究者を目指す人
      2. 上記の分野で高度な研究能力を基礎に企業経営や経済分析に貢献しようとする人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する専門的知識
      2. 学術の高度化及びその社会への還元に奇与する能力
      3. 志望分野において、先駆的な研究課題を自ら設定することができ、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       提出された書類(研究計画書、英語の外部試験のスコア等)、筆答試問、口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

  • 理学研究科
    アドミッション・ポリシー

    理学研究科のアドミッション・ポリシー

     自然科学の基礎的な知識と考え方を身につけているとともに、創造力と応用力を備えた研究者、教育者、技術者を目指す意欲のある人を求めます。特に博士後期課程では、研究成果を国際的に発信していく力と意欲のある人を求めます。

    • 数理科学専攻
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      数理科学専攻のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       数学は自然科学の基礎を担い、その発展に基本的役割を果たしてきました。現在において、その重要性はさらに広く認識されています。本専攻では、数学の主要分野である代数、幾何、解析に応用数理を加えた数理科学の4つの領域に対して、分野の枠組みにとらわれない総合的な立場からの教育・研究を行うことを目指します。

      2 求める学生像
      1. 数理科学における基礎的な理解力を有し、多様な問題意識を持つ人
      2. 国際的な視野で知識を獲得し、意欲を持って研究課題に取り組むことのできる人
      3. 課題解決に必要なさまざまな能力の修得に意欲を持つ人
      3 入学者に求める能力
      1. 数理科学の基礎的な学力と志望分野に対する探究心
      2. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する基礎的な能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       筆答試問(数学、英語)による学力試験および面接・口頭試問を行います。筆答試問では数理科学に関する基礎学力、論述力、語学力を判定し、面接・口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。

      (冬季試験)
       同上

      【博士後期課程】
      1 理念

       数学は自然科学の基礎を担い、その発展に基本的役割を果たしてきました。現在において、その重要性はさらに広く認識されています。本専攻では、数学の主要分野である代数、幾何、解析に応用数理を加えた数理科学の4つの領域に対して、分野の枠組みにとらわれない総合的な立場からの教育・研究を行うことを目指します。

      2 求める学生像
      1. 数理科学の研究において、深くかつ広範な専門知識を持つ人
      2. 自立した研究者として、独創的かつ国際的な研究を遂行できる人
      3. 自らの研究の意義や社会的位置づけを客観的に評価できる能力を持つ人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望の分野に関する専門的知識と研究を遂行できる学力
      2. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       書類審査、修士論文、研究計画、面接・口頭試問により、上記の能力や専門性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

    • 物理学専攻
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      物理学専攻のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
       理念

       素粒子・原子核から原子・分子、多様な構造をもつ物質、宇宙まで、自然界を広く対象とする物理学の基本的な知識と基礎的な研究能力を持つ人材、研究に伴う社会的責任を自覚し、次世代の先端科学を担い得る人材、社会・環境における諸問題を科学の基礎に立って解決し得る有能な人材の育成を目的としています。

       求める学生像
      1. 専門的な基礎知識、論理的な思考法、実践的な研究方法の修得に積極的な姿勢を示す人
      2. 問題の解決、研究遂行、他者との討論、研究成果の発表等の能力の修得に意欲を持つ人
      3. 物理学の研究者、専門的技術者、教育者を目指す人
       入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する専門的知識及び物理学全般にわたる広い知識
      2. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する基礎的な研究能力
       入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       筆答試問と外部英語試験による学力試験および面接・口頭試問を行います。筆答試問は専門分野に関する知識や論述を判定し、面接・口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
       書類審査、学力試験、面接・口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

      【博士後期課程】
       理念

      素粒子・原子核から原子・分子、多様な構造をもつ物質、宇宙まで、自然界を広く対象とする物理学の専門的な深い知識と優れた研究能力を持ち、研究に伴う社会的責任を自覚し、次世代の先端科学を担い得る人材、社会・環境における諸問題を科学の基礎に立って解決し得る有能な人材の育成を目的としています。

       求める学生像
      1. 物理学の基礎と応用に関する深く幅広い見識の修得に積極的な姿勢を示す人
      2. 研究に伴う社会的責任を自覚しつつ、国際的かつ第一線の研究を遂行できる自立した研究者、研究指導者を目指す人
      3. 独創的な研究計画を立てて研究を遂行する能力、国際的学術雑誌に発表する能力、国際的な研究討論を行う能力、研究成果や意義を伝える能力の修得に意欲を持つ人
       入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する深い専門的知識
      2. 物理学の研究を通じて学術の発展に寄与する能力
      3. 志望分野において、先駆的な研究課題を自ら設定することができ、課題を解決する優れた研究能力
       入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       書類審査、研究論文(研究計画)、面接・口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

    • 化学専攻
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      化学専攻のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
       理念

       原子・分子レベルで物質の構造、性質、反応性を理解し、分子構造の変換により新たな物質を創製することを目的とした化学の基本的な知識と基礎的な研究能力を持つ人材、研究に伴う社会的責任を自覚し、次世代の先端科学を担い得る人材、社会・環境における諸問題を科学の基礎に立って解決し得る有能な人材の育成を目的としています。

       求める学生像
      1. 原子や分子およびその複合体や集合体の構造、反応、機能、循環の解明や、新物質の合成に向けた研究に意欲的に取り組むことができる人
      2. 化学に関する理解を深めたい人
      3. 研究能力を向上させたい人
      4. 研究を通じて国際感覚を養い、国際的に活躍したい人
      5. 将来化学の専門家として働く希望を持つ人
       入学者に求める能力
      1. 化学全般にわたる広い知識
      2. 原子や分子およびその複合体や集合体の構造、反応、機能、循環の解明や、新物質の合成に向けた研究に対する意欲および研究を遂行する能力
      3. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する基礎的な能力
      4. 研究を進めるにあたり必要とされる外国語の能力
       入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       筆答試問と外部英語試験による学力試験および面接・口頭試問を行います。筆答試問は専門分野に関する知識や論述を判定し、面接・口頭試問では論理的な思考力、意欲、主体性などを判定します。
       書類審査、学力試験、面接・口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

      【博士後期課程】
       理念

       原子・分子レベルで物質の構造、性質、反応性を理解し、分子構造の変換により新たな物質を創製することを目的とした化学の深い知識と優れた研究能力を持ち、研究に伴う社会的責任を自覚し、次世代の先端科学を担い得る人材、社会・環境における諸問題を科学の基礎に立って解決し得る有能な人材の育成を目的としています。

      2 求める学生像
      1. 化学に関する人類の知識の深化に寄与したい人
      2. 化学の基礎と応用に関する深く幅広い見識の修得に積極的な姿勢を示す人
      3. 研究に伴う社会的責任を自覚しつつ、国際的かつ第一線の研究を遂行できる自立した研究者、研究指導者を目指す人
      4. 独創的な研究計画を立てて研究を遂行する能力、国際的学術雑誌に発表する能力、国際的な研究討論を行う能力、研究成果や意義を伝える能力の修得に意欲を持つ人
      5. 研究を通じて国際感覚を養い、国際的に活躍したい人
      6. 将来高度な専門性をもった化学の専門家として働く希望を持つ人
       入学者に求める能力
      1. 志望分野における高度な専門的知識
      2. 原子や分子およびその複合体や集合体の構造、反応、機能、循環の解明や、新物質の合成に向けた研究に対する意欲および研究を発展させる能力
      3. 研究を進めるにあたり必要とされる外国語の能力
       入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       博士前期課程等で行った研究に関する発表、および面接・口頭試問により、専門的知識、主体性、論理的思考力、意欲を総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

    • 生命科学専攻
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (396KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      生命科学専攻のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
       理念

       生物が生育していくための基本的な仕組みや高次構造・行動・生態などの解明に向け、目的、手法、問題点などを自主的に設定、実行するための基礎的な力を身につけるとともに、国際的な視野およびコミュニケーション能力も一体的に兼ね備えた学生を育成し、国内外で主体的に活躍できる研究者、教育者、開発者を養成します。

       求める学生像
      1. 生物、生命科学に強い興味を持ち、研究、専門的な知識の修得に、主体的に取り組む意欲がある人
      2. 生命科学の研究を通じて、研究力、企画力、実行力を修得したい人。
      3. 国際的な視野、コミュニケーション能力を備えた研究者、教育者、開発者として社会に貢献する希望を持つ人
       入学者に求める能力
      1. 出身大学、学部、専攻は問わないが、生物学、生命科学全般にわたる広い興味を有すること。
      2. 生物、生命科学あるいは他の分野において、主体的に問題を発見し、課題を解決できる潜在的な能力
       入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       筆答試問と外部英語試験による学力試験および面接・口頭試問を行います。筆答試問は専門分野に関する知識や論述力を判定し、面接・口頭試問では論理的な思考力、意欲、主体性などを判定します。
       書類審査、学力試験、面接・口頭試問により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

      【博士後期課程】
       理念

       生物が生育していくための基本的な仕組みや高次構造・行動・生態などの解明に向け、目的、手法、問題点などを自主的に設定、実行するための基礎的・応用的な力を身につけ、高い国際的な視野およびコミュニケーション能力も兼ね備えた学生を育成し、国内外で主体的かつ牽引的な活躍ができる研究者、教育者、開発者を養成します。

       求める学生像
      1. 生命科学の分野における独創的な最先端の研究を志す人
      2. 生命科学についての専門的な知識を修得し、第一線で活躍できる研究力、企画力、実行力を修得したい人
      3. 国際的に活躍しそれぞれの分野をリードする研究者、教育者、開発者として社会に貢献する意欲を持つ人
       入学者に求める能力
      1. 出身大学、学部、専攻は問わないが、志望分野に関する一定の専門的知識を有しているとともに、生物学、生命科学全般にわたって、広く興味を持っていること。
      2. 生物、生命科学の分野において、主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
       入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       博士前期課程等で行った研究に関する発表、および面接・口頭試問により、専門的知識、主体性、論理的思考力、意欲を総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

  • 都市環境科学研究科
    アドミッション・ポリシー

    都市環境科学研究科のアドミッション・ポリシー

     都市環境科学研究科は、都市の文化を継承・発展させながら、安全・安心・快適な都市環境を持続的に発展・維持させるための学問体系を教授・研究する役割を担っており、多面的で複雑な都市環境の探究と課題解決に取り組むため、理数系・工学系科学から人文社会系科学にわたる6学域で構成されています。本研究科では、都市環境を構成する人間、物質、エネルギー、情報、人工物、自然の各要素を深く探究し、時空間変化や要素間の相互作用を解明する能力を培うことにより、都市環境の課題を発見し解決に貢献できる先導的な研究者や高度技術者などの人材を養成する教育を行っています。

     都市環境科学研究科では、都市環境の理想像を追究し、大都市の環境に関わる様々な課題の発見とその解決につながる先端的な研究や分野を横断する総合的・文理融合的な研究に取り組む意欲のある人を求めています。とりわけ博士後期課程では、研究成果を世界に向けて情報発信する意欲のある人を求めます。

    • 地理環境学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (1.01MB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      地理環境学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       地球や地域の環境は絶えず複雑に変化し、今日人類は様々な環境の問題に直面しています。地理環境学域では、多様な空間と時間のスケールを持つ複雑な現象に対し、伝統的な思考原理や手法を基礎におきつつ、先端的な観測・分析技術、地理情報システム(GIS)による解析技術を用いた教育・研究に取り組んでいます。博士前期課程では、地域・地球の理解を通して、自然環境と調和した人間社会の実現に貢献できる、専門的職業人・技術者・教育者・研究者を育成する教育を行っています。

      2 求める学生像
      1. 地形・地質、気候・水文、都市環境、地域・地球環境に対する強い関心を持ち、専門的な知識や思考方法、研究方法を積極的に習得する意欲のある人
      2. 自然と人間との相互作用を幅広い観点から探究・理解し、環境問題や社会問題の解決、自然災害の軽減に取り組む意欲のある人
      3. 豊かな教養を備え、地域社会や国際社会に貢献する意欲のある人
      3 入学者に求める能力
      1. 地理学とその関連分野に対する広い視野と基礎的な知識や考え方
      2. 研究を深化させるために必要な専門分野に関する基礎学力と外国語の運用能力
      3. 論理的に思考を組み立てることができ、それを文章や口頭によって適切に表現できる能力
      4. 自ら課題を設定して研究に取り組み、主体的に課題解決のための努力ができる実行力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      夏季試験(4月入学)
       夏季試験(4月入学)では、専門科目と外国語(英語)の筆記試験、面接(口頭試問を含む)および研究計画書によって、地理学および希望する専門分野の基礎学力と英語力ならびに論理的思考力に優れ、学問・研究に対する高い意欲を持っている人を選抜します。なお、本学地理環境学科からの受験者には、専門分野に関する基礎学力が特に優れていると判断される者を対象に、専門科目と外国語(英語)の筆記試験を免除する筆記試験免除制度があります。

      冬季試験(4月入学)
       冬季試験(4月入学)では、外国語(英語)の筆記試験、面接(口頭試問を含む)および研究計画書によって、地理学および希望する専門分野の基礎学力と英語力ならびに論理的思考力に優れ、学問・研究に対する高い意欲を持っている人を選抜します。面接では卒業論文(またはこれに相当する研究)や進学後の研究計画に関する口頭発表を課し、発表内容や質疑応答によって専門分野の基礎学力や論理構成力および研究への取り組み方を評価します。

      夏季試験(10月入学)
       夏季試験(10月入学)では、外国語(英語)の筆記試験、面接(口頭試問を含む)および研究計画書によって、地理学および希望する専門分野の基礎学力と英語力ならびに論理的思考力に優れ、学問・研究に対する高い意欲を持っている人を選抜します。面接では卒業論文(またはこれに相当する研究)や進学後の研究計画に関する口頭発表を課し、発表内容や質疑応答によって専門分野の基礎学力や論理構成力および研究への取り組み方を評価します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       地球や地域の環境は絶えず複雑に変化し、今日人類は様々な環境の問題に直面しています。地理環境学域では、多様な空間と時間のスケールを持つ複雑な現象に対し、伝統的な思考原理や手法を基礎におきつつ、先端的な観測・分析技術、GIS(地理情報システム)による解析技術を用いた教育・研究に取り組んでいます。博士後期課程では、地域・地球の深い理解を通して、自然環境と調和した人間社会の実現に実践的な貢献ができる、高い能力を有した研究者・専門技術者を育成する教育を行っています。

      2 求める学生像
      1. 地理学や環境科学、地球科学に関する先端的かつ独創的な研究を遂行する熱意のある人
      2. 自然と人間との相互作用を幅広い観点から深く探究・理解し、環境問題や社会問題の解決、自然災害の軽減に向けて実践的に取り組む意欲のある人
      3. 専門および関連する学問分野における最新研究成果の吸収と、新しい研究技法の習得や外国語能力の研鑽に意欲的である人
      4. 豊かな教養と幅広い視野を備え、地域社会や国際社会に積極的な貢献をする熱意のある人
      3 入学者に求める能力
      1. 地理学や環境科学、地球科学とその関連分野に対する広範な視野と,現象を多角的に捉えるための基礎的な知識や考え方
      2. 高度な専門研究を遂行するための基礎となる専門的な学力と調査分析技能ならびに外国語の運用能力
      3. 習得した知識や経験に基づいて自ら研究課題を設定し、自立した研究活動によって課題解決を行うための思考力や行動力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      冬季試験(4月入学)
       冬季試験(4月入学)では、外国語(英語)の筆記試験、面接(口頭試問を含む)および研究計画書によって、希望する専門分野および地理学や関連分野の学力と英語力ならびに課題解決能力に優れ、学問・研究に対する高い意欲を持っている人を選抜します。面接では修士論文(またはこれに相当する研究)や進学後の研究計画に関する口頭発表を課し、発表内容や質疑応答によって専門的な学力や課題解決能力および研究への取り組み方を評価します。なお、本学地理環境学域博士前期課程からの受験者には、専門分野に関する学力が特に優れていると判断される者を対象に、外国語(英語)の筆記試験を免除する筆記試験免除制度があります。

      夏季試験(10月入学)
       夏季試験(10月入学)では、外国語(英語)の筆記試験、面接(口頭試問を含む)および研究計画書によって、希望する専門分野および地理学や関連分野の学力と英語力ならびに課題解決能力に優れ、学問・研究に対する高い意欲を持っている人を選抜します。面接では修士論文(またはこれに相当する研究)や進学後の研究計画に関する口頭発表を課し、発表内容や質疑応答によって専門的な学力や課題解決能力および研究への取り組み方を評価します。

    • 都市基盤環境学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (436KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      都市基盤環境学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       都市基盤環境学域では、幅広い視野を持ち、地球上の生態系もしくは人間工学的立場から土木技術が自然環境や社会環境に及ぼす影響を見通した上で、技術者としての責任ある主体的な判断・行動、及び創造的で自由な力を発揮できる能力を涵養し、豊かで安全な生活を実感できる社会基盤を合理的に計画、整備、維持管理できる人材、もしくは研究者となりうる人材を育成します。

      2 求める学生像
      1. 都市基盤環境分野の専門科目を学修するための基礎学力ならびに基礎専門知識を有し、主体的に専門学修及び研究に取り組める人
      2. 社会や自然について、広い視野から論理的な思考ができる人
      3. 広範囲に及ぶ豊かな教養を備え、都市基盤環境分野で活躍できる人
      4. 活力にあふれ、困難な問題に取り組み、これを解決できる人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する専門的知識と、都市基盤環境学全般にわたる広い視野
      2. 都市基盤環境学に関する「社会基盤」、「環境システム」、「安全防災」の3つの観点から研究・学修活動を行う中で、自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      夏季試験(4月入学)
       一般入試においては、学力試験と面接試験(口頭試問含む)を行います。学力試験は専門分野に関する知識や論述力および語学力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
       書類審査、学力試験、面接試験(口頭試問含む)により、上記能力や専門性について総合的に判定します。
       夏季試験(4月入学)において、所定の期間に申し出のあった者について、書類審査と口頭試問により上記能力や専門性において十分な能力が認められる場合には、学力試験を免除し、面接試験(研究計画等について)のみで判定する筆記試験免除制度があります。

      冬季試験(4月入学)
       一般入試においては、学力試験と面接試験(口頭試問含む)を行います。学力試験は専門分野に関する知識や論述力および語学力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
       書類審査、学力試験、面接試験(口頭試問含む)により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      夏季試験(10月入学)
       一般入試においては、学力試験と面接試験(口頭試問含む)を行います。学力試験は専門分野に関する知識や論述力および語学力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
       書類審査、学力試験、面接試験(口頭試問含む)により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       都市基盤環境学域では、幅広い視野から論理的かつ独創的な思考ができ、地球上の生態系もしくは人間工学的立場から土木技術が自然環境や社会環境に及ぼす影響を多角的・多面的に見通した上で、都市基盤環境分野における研究者、技術者として、指導的立場において責任ある主体的な判断・行動、及び創造的で自由な力を発揮し、豊かで安全な生活を実感できる社会基盤の合理的な計画、整備、維持管理を通して地域社会や国際社会に貢献しうる人材を育成します。

      2 求める学生像
      1. 都市基盤環境分野の高度な専門知識・技術を学修するために必要とされる基礎学力ならびに専門知識を有し、主体的に専門学修及び研究に取り組める人
      2. 社会や自然を多角的・多面的に捉え、幅広い視野から論理的かつ独創的な思考ができる人
      3. 広範囲に及ぶ豊かな教養と高い倫理観を備え、都市基盤環境分野において指導的立場で活躍できる人
      4. 活力にあふれ、困難な問題に取り組み、これを解決することにより、地域社会や国際社会に貢献しようとする熱意のある人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する深い専門的知識と、都市基盤環境学の研究を通じて学術の高度化に寄与する能力
      2. 都市基盤環境学における「社会基盤」、「環境システム」、「安全防災」の3つの観点から、都市基盤環境学について体系的に研究するうえで、先駆的な研究課題を自ら設定することができ、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      冬季試験(4月入学)
       書類審査、学力試験(英語を含む)、面接試験(口頭試問および研究計画含む)により、上記能力や専門性および語学力について総合的に判定します。
       所定の期間に申し出のあった者について、書類審査により上記能力や専門性において十分な能力が認められる場合には、学力試験を免除し、面接試験(口頭試問および研究計画含む)のみで判定する筆記試験免除制度があります。

      夏季試験(10月入学)
       書類審査、学力試験(英語を含む)、面接試験(口頭試問および研究計画含む)により、上記能力や専門性および語学力について総合的に判定します。
       所定の期間に申し出のあった者について、書類審査により上記能力や専門性において十分な能力が認められる場合には、学力試験を免除し、面接試験(口頭試問および研究計画含む)のみで判定する筆記試験免除制度があります。

    • 建築学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (582KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      建築学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       建築学域では、都市環境を構成する建築及び都市空間を、安全かつ快適で美しく構築する理論及び技術と仕組みと共に、その活用主体である人間及び社会との関わりを総合的に理解し評価する教育・研究に取り組んでいます。博士前期課程では、建築全般の幅広い知識と技術を修得するとともに、持続可能な都市環境を実現するために、都市の諸問題の解決に向けて積極的に取組む、設計者・技術者・専門的職業人・教育者・研究者の育成を目指します。

      2 求める学生像
      1. 専門分野を学ぶための十分な基礎学力をもっており、本学の使命を踏まえながら、新たな価値を創造することのできる人
      2. 建築学に関する基本的な理論・知識・技術を有する人
      3. 人間性、社会性、協調性、倫理観に優れる人
      4. 国際性、語学力に優れ、国際的な活動ができる人
      5. 都市環境に配慮しグローバルな視点からものを見ることができる人
      6. 新しい技術、考え方および美しいデザインを発想・提案し、また積極的に取り入れる柔軟性を持つ人
      7. 建築的問題を総合的に解決する実践的能力を有する人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する専門的知識、建築学全般にわたる広い知識
      2. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      3. 建築、都市、造形、空間デザインに関する学習意欲及び行動力
      4. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      夏季試験(4月入学)
       夏季試験(4月入学)では,筆記試験と面接試験(口頭試問を含む)を行います。筆記試験は専門分野に関する知識や論述力を判定し、面接試験では論理的な思考力を重視して判定します。書類審査、筆記試験、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。なお、本学学内からの受験者には、専門分野に関する知識や論述力が特に優れていると判断される人を対象に、専門科目と外国語の筆記試験を免除する筆記試験免除制度があります。

      冬季試験(4月入学)
       冬季試験(4月入学)では,筆記試験と面接試験(口頭試問を含む)を行います。筆記試験は専門分野に関する知識や論述力を判定し、面接試験では論理的な思考力を重視して判定します。書類審査、筆記試験、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      夏季試験(10月入学)
       夏季試験(10月入学)では,筆記試験と面接試験(口頭試問を含む)を行います。筆記試験は専門分野に関する知識や論述力を判定し、面接試験では論理的な思考力を重視して判定します。書類審査、筆記試験、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       建築学域では、都市環境を構成する建築及び都市空間を、安全かつ快適で美しく構築する理論及び技術と仕組みと共に、その活用主体である人間及び社会との関わりを総合的に理解し評価する教育・研究に取り組んでいます。博士後期課程では、建築専門分野におけるより深い知識と技術を修得するとともに、持続可能な都市環境を実現するために、都市の諸問題の解決に向けて積極的に取組む、高い能力を有した研究者・設計者・専門的職業人の育成を目指します。

      2 求める学生像
      1. 建築学分野の研究の一翼を担う使命感を持ち、志望分野で卓越した知を創出することのできる人
      2. 専門分野を学ぶための十分な基礎学力をもっており、本学の使命を踏まえながら、新たな価値を創造することのできる人
      3. 建築学に関する基本的な理論・知識・技術を有する人
      4. 人間性、社会性、協調性、倫理観に優れる人
      5. 国際性、語学力に優れ、国際的な活動ができる人
      6. 都市環境に配慮しグローバルな視点からものを見ることができる人
      7. 新しい技術、考え方および美しいデザインを発想・提案し、また積極的に取り入れる柔軟性を持つ人
      8. 建築的問題を総合的に解決する実践的能力を有する人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する深い専門的知識とともに、研究を通じて建築学の学術的発展に寄与する能力
      2. 志望分野において、先駆的な研究課題を自ら設定することができ、課題を解決する能力
      3. 建築、都市、造形、空間デザインに関する学習意欲及び行動力
      4. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      夏季試験(10月入学)
       夏季試験(10月入学)では、書類審査、筆記試験(英語を含む)、面接試験(口頭試問を含む)および研究計画書によって、希望する専門分野および建築学や関連分野の学力と英語力ならびに課題解決能力に優れ、学問・研究に対する高い意欲を持っている人を選抜します。筆記試験は専門分野に関する知識や論述力を判定し、面接試験では論理的な思考力を重視して判定します。書類審査、筆記試験、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      冬季試験(4月入学)
       冬季試験(4月入学)では、書類審査、筆記試験(英語を含む)、面接試験(口頭試問を含む)および研究計画書によって、希望する専門分野および建築学や関連分野の学力と英語力ならびに課題解決能力に優れ、学問・研究に対する高い意欲を持っている人を選抜します。筆記試験は専門分野に関する知識や論述力を判定し、面接試験では論理的な思考力を重視して判定します。書類審査、筆記試験、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

      【参考:修正前】
      夏季試験(10月入学)
       夏季試験(10月入学)では,書類審査、学力試験、研究論文(研究計画)、面接試験(口頭試問を含む)を行います。筆記試験は専門分野に関する知識や論述力を判定し、面接試験では論理的な思考力を重視して判定します。書類審査、筆記試験、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。
      冬季試験(4月入学)
       冬季試験(4月入学)では,書類審査、学力試験、研究論文(研究計画)、面接試験(口頭試問を含む)を行います。筆記試験は専門分野に関する知識や論述力を判定し、面接試験では論理的な思考力を重視して判定します。書類審査、筆記試験、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

    • 環境応用化学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (569KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      環境応用化学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       環境応用化学域では、有限な資源やエネルギーのもとで、人類や都市社会が環境と共生しながら持続的に発展して行くために必要な応用化学・材料化学の実現に貢献できる優れた研究者・技術者を育成します。博士前期課程では、専門分野における研究・開発能力に加え、主体的に課題を発見し、自ら解決できる能力を育て、グローバルに活躍できる人材を輩出する教育を行っています。

      2 求める学生像
      1. 応用化学や材料化学の関連分野における専門的な知識と研究能力を向上させる意欲を有する人
      2. 都市における環境、エネルギー等の課題解決のための幅広い視点を得て、将来、研究者や技術者として社会に貢献することに高い意欲を有する人
      3. 国内外での広域な研究活動にも対応できる協調性と国際性の修得に高い意欲を有する人
      3 入学者に求める能力
      1. 物質の持つ本質を原子・分子の立場から理解するために必要となる化学、物理学、数学における学士レベルの学力
      2. 専門分野における知識・技能を活用して課題を発見し、それを解決するために必要な思考力・判断力
      3. グローバルに活躍するために必要とされる基礎的な語学力
      4 入学者に求める能力の評価方法

       環境応用化学域では、本学域の教育理念・目標に合致した学生を選抜するために一般学生、外国人留学生、社会人を対象に夏季試験、冬季試験を実施し、入学者選抜を行っています。夏季試験においては、筆記試験免除制度(※)も採用しています。

      夏季試験(4月入学)
       化学、物理学、数学の基礎学力と英語力を有し、専門分野に対する興味・熱意ならびに研究に対する意欲を持つ人を、英語・有機化学・物理化学・無機化学・面接(口頭試問)試験の評価に基づき選抜します。

      冬季試験(4月入学)
       化学、物理学、数学の基礎学力と英語力を有し、専門分野に対する興味・熱意ならびに研究に対する意欲を持つ人を、英語・面接(口頭試問)試験の評価に基づき選抜します。

      ※筆記試験免除制度
       専門分野に関する知識や論述力が特に優れていると判断される者を対象に、英語・有機化学・物理化学・無機化学の筆記試験を免除するものです。

      【博士後期課程】
      1 理念

       環境応用化学域では、有限な資源やエネルギーのもとで、人類や都市社会が環境と共生しながら持続的に発展して行くために必要な応用化学・材料化学の実現に先導的な役割を担って貢献できる優れた研究者・技術者を育成します。博士後期課程では、専門分野における高度な研究・開発能力に加え、主体的に課題を発見し、自ら解決できる高い能力を育て、グローバルに活躍できる高度な研究者や専門技術者を輩出する教育を行っています。

      2 求める学生像
      1. 応用化学や材料化学の関連分野における専門的な知識と研究能力をより向上させることに積極的に取り組む強い意志のある人
      2. 材料・物質に対する旺盛な好奇心を持ち、人類の発展に役立てることに強い意志を有する人
      3. 都市における環境、エネルギー等の課題解決のための幅広い視点を持ち、国際的な研究活動においても先導的な役割を果たすことに強い意志を持つ人
      4. 応用化学や材料化学の関連専門分野において、最先端の研究課題を自ら開拓し、独創的な研究を主体的に進めたいと考える強い意志のある人
      3 入学者に求める能力
      1. 物質の持つ本質を原子・分子の立場から理解し、専門的な研究を進めるために必要となる化学、物理学、数学における修士レベルの学力
      2. 専門分野における高度な知識・技能を活用して課題を発見し、それを解決するために必要な思考力・判断力を有し、さらに自身の研究を表現する能力
      3. グローバルに活躍するために必要な語学力と行動力
      4 入学者に求める能力の評価方法

       環境応用化学域では、本学域の教育理念・目標に合致した学生を選抜するために一般学生、外国人留学生、社会人を対象に夏季試験、冬季試験を実施し、入学者選抜を行っています。筆記試験免除制度(※)も採用しています。

      夏季試験(4月入学)
       化学、物理学、数学の基礎学力と英語力を有し、専門分野に対する興味・熱意ならびに研究に対する意欲を持つ人を、英語を含む専門科目・面接(口頭試問)試験の評価に基づき選抜します。面接では、修士論文の研究内容またはこれまでの研究歴と入学後の研究計画についてのプレゼンテーションを行い、質疑応答により学力と研究能力の評価を行っています。

      冬季試験(4月入学)
       化学、物理学、数学の基礎学力と英語力を有し、専門分野に対する興味・熱意ならびに研究に対する意欲を持つ人を、英語を含む専門科目・面接(口頭試問)試験の評価に基づき選抜します。面接では、修士論文の研究内容またはこれまでの研究歴と入学後の研究計画についてのプレゼンテーションを行い、質疑応答により学力と研究能力の評価を行っています。

      ※筆記試験免除制度
       専門分野に関する知識や論述力が特に優れていると判断される者を対象に、英語を含む専門科目の筆記試験を免除するものです。

    • 観光科学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (500KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      観光科学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       観光科学域 前期課程では、「観光」の資源やフィールドとなる都市・集落や自然地域の諸環境の保全や改善、適正利用を進めるため、また、観光を活用して地域の魅力や価値の向上、地域経済の向上といったまちづくりを進めるための教育・研究に取り組んでいます。 理学的・工学的な知識と技術を用いて、地域の現象解明や観光者の行動・意識の解読を行い、計画立案、観光振興の実践活動を担えるジェネラリストや専門家、教育者、研究者を育成します。

      2 求める学生像
      1. 自然環境や歴史的資源に興味をもち、共生や交流、経済・社会活動、文化芸術など様々な活動を生み出す観光の研究に取り組む意欲を有する人
      2. 観光分野、および、観光に関わる複数分野の知見や技術を修得する意欲と、学際的な思考で観光に関して科学的に研究する意欲を有する人
      3. 地域の価値を発見し、その環境や資源を活用して、真に地域の発展に寄与する観光計画を立案、実現、運営するための専門的研究に取り組む意欲を有する人
      4. 観光を通して、地域から世界に至るさまざまなレベルで社会に貢献する意欲を有する人
      3 入学者に求める能力
      1. 観光に科学的に取り組むための、観光分野、および、本学域で志望する専門分野やその関連領域の基礎的な知識や考え方
      2. 研究課題を自ら設定し、課題を解決するための努力の継続
      3. 人・社会・空間・情報を分析する論理的思考の素養や基礎的な学力
      4. 多様な人と観光に取り組むための、外国語を含む基礎的コミュニケーション能力や構想力、調整力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      夏季試験(4月入学)
       学力試験(専門科目、小論文、英語)と、面接試験(口頭試問を含む)により、観光分野、および、本学域で志望する専門分野やその関連領域の学部レベルの専門的知識と英語力、論理的思考を有し、学問・研究に対する高い意欲を持っている学生を選抜します。なお、観光科学科からの受験者には、観光科学の基礎学力が特に優れていると判断される者を対象に、筆記試験を免除する制度があります。

      冬季試験(4月入学)
       学力試験(小論文、英語)と、プレゼンテーション・面接試験(口頭試問を含む)により専門分野を問わず、観光に係わる研究能力と高い意欲を有する学生を選抜します。

      夏季試験(10月入学)
       学力試験は4月入学の夏季試験に準じ、(専門科目、小論文、英語)、面接試験(口頭試問、卒業論文を含む)により、外国で学んだ外国人留学生や日本人で、観光分野、および、本学域で志望する専門分野やその関連領域の学部レベルの専門的知識と英語力、論理的思考を有し、学問・研究に対する高い意欲を持っている学生を選抜します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       観光科学域 後期課程では、「観光」の資源やフィールドとなる都市・集落や自然地域の諸環境の保全や改善、適正利用を進めるため、また、観光を活用して地域の魅力や価値の向上、地域経済の向上といったまちづくりを進めるための教育・研究に取り組んでいます。

       理学的・工学的な知識と技術を用いて、地域の現象解明や観光者の行動・意識を解読し、そこから計画立案、観光振興の指導的役割を果たす高い実践力を有した専門家、教育者、新しい方法論を構築し実践できる研究者を育成します。

      2 求める学生像
      1. 自然環境や歴史的資源に広範で深い識見をもち、様々な活動を生み出す観光の研究に、先端的かつ独創的な研究を行う熱意を有する人
      2. 観光分野、および、観光に関わる複数分野の知見や技術を修得する意欲と、学際的な思考で観光に関して科学的に研究し、観光科学という学術の高度化に寄与する意欲を持っている人
      3. 地域の価値を発見し、その環境や資源を活用して、真に地域の発展に寄与する観光計画を立案、実現、運営するための専門的研究に実績をもち、更にその深化に取り組む熱意を有する人
      4. 観光を通して、地域から世界に至るさまざまなレベルで、社会に貢献するとともに、国際的にも指導的役割を果たす熱意を有する人
      3 入学者に求める能力
      1. 観光に科学的に取り組むための、観光分野やその関連領域の基礎的な知識や考え方
      2. 観光に新た視点や方法で取り組むための、本学域で志望する専門分野の専門的な知識や考え方
      3. 研究課題を自ら設定することができ、課題を解決する基礎的な力
      4. 人・社会・空間・情報を分析する論理的思考の素養と基礎的技術
      5. 多様な人と観光に取り組むための、外国語を含む基礎的なコミュニケーション能力や構想力、調整力、研究を遂行するリーダシップ
      4 入学者に求める能力の評価方法

      冬季試験(4月入学)
       学力試験(小論文、英語)と、プレゼンテーション(研究実績や研究計画)・面接試験(口頭試問を含む)により、観光分野やその関連領域の基礎知識、および、本学域で志望する専門分野の大学院前期課程レベル以上の研究能力と高い意欲を有する学生を選抜します。

      夏季試験(10月入学)
       主に外国で学んだ外国人留学生や日本人で、観光分野やその関連領域の基礎知識、および、本学域で志望する専門分野の大学院前期課程レベル以上の研究能力と高い意欲を有する学生を選抜します。選抜方法については、冬季試験に準じます。

    • 都市政策科学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (291KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      都市政策科学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       都市政策科学域は、都市を総合的にとらえ、安全・安心・快適な都市のあり方を、空間・制度・社会等種々の面から解明・考究し、持続可能な都市づくりを実践できる人材の育成を目標とした教育研究を行います。
       特に博士前期課程においては、都市の各専門領域における深い専門知識と応用力を有する実務家・研究者を養成します。

      2 求める学生像
      1. 都市の問題に対して適切な問題意識を持ち、都市政策科学の分野を体系的に習得・研究する上での十分な基礎学力を持ち、新たな価値を創造することのできる人
      2. 人間性、協調性、倫理観に優れるとともに、社会に貢献する意欲のある人
      3 入学者に求める能力
      1. 都市の抱える複雑な問題に対する幅広い基礎的な教養
      2. 都市に関する特定の専門分野における基礎的な知識及び研究能力
      3. 国際性、社会性に優れるなど、広い視野で物事を見ることができる資質
      4. 新しい技術、考え方を積極的に発想・提案し、また取り入れることができる柔軟性
      4 入学者に求める能力の評価方法

      夏季試験(4月入学)
       一般選抜においては、入学後の学修に必要な知識について、英語能力はTOEFLまたはTOEIC等のスコアにより、専門分野に関する知識等については筆答試問の専門科目により、さらに、視野の広さや柔軟性を含めた総合的な能力を筆答試問の小論文や面接(口頭試問を含む)により判定します。なお、社会人特別選抜においては、社会経験を重視し、上記3(3)の観点から英語スコアの判定は省略します。また、本学からの受験者には、専門分野に関する基礎学力が特に優れていると判断される者を対象に、外国語(英語)及び筆頭試問を免除する筆記試験免除制度があります。

      冬季試験(4月入学)
       一般選抜においては、入学後の学修に必要な知識について、英語能力はTOEFLまたはTOEIC等のスコアにより、専門分野に関する知識等については筆答試問の専門科目により、さらに、視野の広さや柔軟性を含めた総合的な能力を筆答試問の小論文や面接(口頭試問を含む)により判定します。なお、社会人特別選抜においては、社会経験を重視し、上記3(3)の観点から英語スコアの判定は省略します。また、本学からの受験者には、専門分野に関する基礎学力が特に優れていると判断される者を対象に、外国語(英語)及び筆頭試問を免除する筆記試験免除制度があります。

      【博士後期課程】
      1 理念

       都市政策科学域は、都市を総合的にとらえ、安全・安心・快適な都市のあり方を、空間・制度・社会等種々の面から解明・考究し、持続可能な都市づくりを実践できる人材の育成を目標とした教育研究を行います。
       特に博士後期課程においては、博士論文の指導を通じて、都市の各専門領域における高度な研究を遂行する能力を養い、自立した都市研究者や実務家を育成することを目標とします。

      2 求める学生像
      1. 都市の問題に対して適切な問題意識を持ち、都市政策科学の分野を体系的に習得・研究する上での十分な基礎学力を持ち、新たな価値を創造することのできる人
      2. 人間性、協調性、倫理観に優れるとともに、社会に貢献する意欲のある人
      3. 加えて、自立した研究者や実務家となるための高い意欲と能力、すなわち、都市政策科学分野の発展の一翼を担う使命感を持ち、卓越した知を創出し社会に発信することのできる学生
      3 入学者に求める能力
      1. 都市の抱える複雑な問題に対する幅広い理論・知識・技術
      2. 都市に関する特定の専門分野における深い知識及び研究能力
      3. 国際性、社会性に優れるなど、非常に広い視野で物事を見ることができる資質
      4. 新しい技術、考え方を極めて積極的に発想・提案し、また取り入れることができる柔軟性
      4 入学者に求める能力の評価方法

      冬季試験(4月入学)
       入学後の学修に必要な知識について、英語能力はTOEFLまたはTOEIC等のスコアにより、専門分野に関する知識等については専門科目により判定します。また、研究計画書や修士論文(又はこれに代わる研究論文)を踏まえた面接(口頭試問を含む)により、総合的な能力について判定します。

      夏季試験(10月入学および4月入学)
       入学後の学修に必要な知識について、英語能力はTOEFLまたはTOEIC等のスコアにより、専門分野に関する知識等については専門科目により判定します。また、研究計画書や修士論文(又はこれに代わる研究論文)を踏まえた面接(口頭試問を含む)により、総合的な能力について判定します。

  • システムデザイン研究科
    アドミッション・ポリシー

    システムデザイン研究科のアドミッション・ポリシー

     世界はすでに、「第4次産業革命」に突入しました。ものづくりや様々なサービスに関わる世界中の企業・組織がインターネットや衛星通信で結ばれ、人工知能を援用して、個人の嗜好を重視した今までにない価値が生み出され、生産性や利便性の大幅な向上が図られています。大学院システムデザイン研究科では、このような産業構造のダイナミックな変化に対応するために、従来の工学において普遍的に必要とされる要素技術の分析・解析能力に加え、全体をシステムとして捉え、機能と感性の融和を重視した総合的で分野横断的なシステム設計・開発能力を有する国際的な研究者・技術者を育成します。そのために本研究科の5つの学域は、お互いの連携を重視しながら、専門分野の高度な知識と応用力・創造力、そしてそれらを基礎として涵養される問題発見・解決力を付与すべく研究教育を行っています。この教育目的に沿って自己研鑽し、最先端の研究開発・表現に情熱を持って取り組むことのできる人を求めます。

    • 情報科学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (334KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      情報科学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       情報科学域では、現代の高度情報化社会を支える情報科学の諸技術を幅広く修得することを通して、情報科学に関する深い知識と広い視野を備え、国際的に通用するコミュニケーション力を持つと共に、絶えざる技術革新が進む情報技術に対応できる人材の育成を目指しています。

      2 求める学生像
      1. 先進的な情報科学分野の知識・技術に幅広く興味を持っている人
      2. 情報処理技術、情報通信技術、それらの基盤となるシステム技術における新しい創造に対して主体的に取り組む意欲を持っている人
      3. 情報技術の基礎理論系、アーキテクチャ系、コンテンツ系に関する専門的基礎知識をしっかりと身につけている人
      3 入学者に求める能力
      1. 情報科学に関する基礎的な学力・技術と情報科学全般に関する幅広い知識
      2. 自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      3. 国際的な視野から情報科学の研究や技術開発を進めるために必要な語学力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験及び冬季試験)
       一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。

      <一般選抜>
       筆記試験、英語外部共通試験スコア、面接及びその他の提出書類によって、総合的に判定します。
      <社会人特別選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <外国人留学生特別選抜>
       第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し、第二次試験(筆記試験、英語外部共通試験スコア及び面接)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       情報科学域では、情報科学に関する高度な専門知識・技術と国際的に通用するコミュニケーション力を基盤として、情報科学の進展に貢献する新たな理論や情報化社会を支える技術を開拓できる人材の育成を目指しています。

      2 求める学生像
      1. 先進的な情報科学の専門知識・技術をしっかりと身に着けている人
      2. 情報処理技術、情報通信技術、それらの基盤となるシステム技術における新しい創造に対して主体的に取り組む意欲を持っている人
      3. 国際的に通用するコミュニケーション力を有している人
      3 入学者に求める能力
      1. 情報科学に関する深い専門的知識と高度な技術
      2. 自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      3. 国際的な視野から情報科学の研究や技術開発を進めるために必要な語学力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験及び冬季試験)
       一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は、4月入学が夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。また、10月入学者の夏季選抜試験も実施します。
      なお、海外在住の志願者に対しては、インターネットを用いた口頭試問を認めることがあります。

      <一般選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <社会人特別選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <外国人留学生特別選抜>
       第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し第二次試験(口頭試問)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

    • 電子情報システム工学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (329KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      電子情報システム工学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       電子情報システム工学分野の高度な専門教育と課題研究を通して、情報システム技術及び電気電子通信システム技術に関する総合的知識の基盤を形成し、課題解決や課題発見能力、高い倫理観及び使命感を兼ね備えた創造的な技術者並びに研究者の育成を行っていきます。

      2 求める学生像

       電子情報システム工学域では、情報システム技術及び電気電子通信システム技術に関する先駆的な研究を通して人材育成を行うことを目指しており、以下のような学生を求めます。

      1. 電子情報システム工学を基盤とした幅広い分野に興味を持っている人
      2. 情報システム技術及び電気電子通信システム技術における高度な専門知識の修得と新たな創造に対して主体的に取り組む意欲を持っている人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する十分な専門的知識
      2. 情報システム技術及び電気電子通信システム技術に関する専門的知識並びに専門分野のみならず広い分野の知識
      3. 情報を正確に理解し、考えをまとめて表現するための語学力
      4. 状況に応じてより的確な判断を下す論理的思考能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験及び冬季試験)
       一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。

      <一般選抜>
       筆記試験、英語外部共通試験スコア、面接及びその他の提出書類によって、総合的に判定します。
      <社会人特別選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <外国人留学生特別選抜>
       第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し、第二次試験(筆記試験、英語外部共通試験スコア及び面接)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       電子情報システム工学分野の高度で先端的な専門教育と課題研究を通して、情報システム技術及び電気電子通信システム技術に関する総合的知識を実践的に形成し、高度な課題解決や課題発見能力、高い倫理観及び使命感を兼ね備えた創造的な研究者並びに技術者の育成を行っていきます。

      2 求める学生像
      1. 電子情報システム工学分野の研究の一翼を担う使命感を持ち、電子情報システム工学分野で卓越した知を創出することのできる人。
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する深い専門的知識
      2. 情報システム技術及び電気電子通信システム技術に関する専門的知識並びに専門分野のみならず広い分野の知識
      3. 先駆的な研究課題を自ら設定することができ、課題を解決する能力
      4. 使命感を持って研究に取り組み、技術開発を通して社会や環境へ貢献する意欲
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験及び冬季試験)
       一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は、4月入学が夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。また、10月入学者の夏季選抜試験も実施します。
       なお、海外在住の志願者に対しては、インターネットを用いた口頭試問を認めることがあります。

      <一般選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <社会人特別選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <外国人留学生特別選抜>
       第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し第二次試験(口頭試問)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

    • 機械システム工学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (725KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      機械システム工学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       機械システム工学域では、都市生活における人間の安全性と快適性及び地球環境や社会の持続可能性に配慮した先進の機械システム工学の教育を基盤とし、学際分野、未開拓分野にも対応可能な創造性や応用展開力を有する技術者・研究者を育成することを目的としています。

      2 求める学生像

       機械システム工学に関する先駆的な研究を通して人材育成を行うことを目指しており、次のような学生を求めます。

      1. 機械制御・メカトロニクス、サービス情報・ロボット工学等の知能機械システムの研究分野を探求したい人
      2. ナノマイクロテクノロジ、設計工学・加工学・材料工学等の機械創成の研究分野を探求したい人
      3. 再生医工学・医用生体工学・生体材料、人間工学・福祉工学等の生体機械システムの研究分野を探求したい人
      4. 上記の専門分野を習得するために必要な基礎学力を十分に有する人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する専門的知識
      2. 機械システム工学全般にわたる基礎学力
      3. 志望分野において(分野を横断して)自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験及び冬季試験)
       一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。

      <一般選抜>
       筆記試験、英語外部共通試験スコア、面接及びその他の提出書類によって、総合的に判定します。
      <社会人特別選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <外国人留学生特別選抜>
       第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し、第二次試験(筆記試験、英語外部共通試験スコア及び面接)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       機械システム工学域では、都市生活における人間の安全性と快適性及び地球環境や社会の持続可能性に配慮した先進の機械システム工学の教育を基盤とし、学際分野、未開拓分野にも対応可能な高度な創造性や卓越した応用展開力を有する技術者・研究者を育成することを目的としています。

      2 求める学生像

       機械システム工学分野の研究の一翼を担う使命感を持ち、本分野で卓越した知を創出することのできる次のような学生を求めます。

      1. 機械制御・メカトロニクス、サービス情報・ロボット工学等の知能機械システムの研究分野をより深く探求したい人
      2. ナノマイクロテクノロジ、設計工学・加工学・材料工学等の機械創成の研究分野をより深く探求したい人
      3. 再生医工学・医用生体工学・生体材料、人間工学・福祉工学等の生体機械システムの研究分野をより深く探求したい人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する深い専門的知識
      2. 機械システム工学の研究を通じて学術の高度化に寄与する能力
      3. 志望分野において(分野を横断して)、先駆的な研究課題を自ら設定することができ、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験及び冬季試験)
       一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は、4月入学が夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。また、10月入学者の夏季選抜試験も実施します。
       なお、海外在住の志願者に対しては、インターネットを用いた口頭試問を認めることがあります。

      <一般選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <社会人特別選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <外国人留学生特別選抜>
       第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し第二次試験(口頭試問)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

    • 航空宇宙システム工学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (324KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      航空宇宙システム工学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       最先端の総合工学の結晶である航空機、ロケット及び人工衛星等の航空宇宙システムは、今日では移動手段・情報通信・気象予報等、現代社会を支える基盤技術となっています。航空宇宙システム工学域では、航空宇宙分野はもとより次世代科学技術の発展を担うことができるような応用能力に富み、広い視野を持った優れた技術者・研究者を育成することを目的としています。

      2 求める学生像

       航空宇宙システム工学域では、総合工学としての航空宇宙工学である航空機、ロケット、人工衛星等の航空宇宙機の空気力学、推進工学、構造・材料工学、誘導制御工学に関する要素技術やシステム技術、更にはその開発手法や宇宙利用に関する研究を行っており、次のような学生を求めます。

      1. 先進的な航空宇宙工学を習得するに十分な学部相当の基礎学力を有する人
      2. 自然科学に関する論理的な思考力・表現力を有する人
      3. 多様な考えを持つ人たちと主体的に協働する力を有する人
      3 入学者に求める能力
      1. 航空宇宙工学を学ぶ上で必須の流体力学、熱力学、材料力学、制御工学等に関する十分な知識・学力
      2. 工学全般にわたって積極的に学修する好奇心
      3. 志望分野においても、分野を横断する幅広い視野から自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験及び冬季試験)
       一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。

      <一般選抜>
       筆記試験、英語外部共通試験スコア、面接及びその他の提出書類によって、総合的に判定します。
      <社会人特別選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <外国人留学生特別選抜>
       第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し、第二次試験(筆記試験、英語外部共通試験スコア及び面接)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       最先端の総合工学の結晶である航空機、ロケット及び人工衛星等の航空宇宙システムは、今日では移動手段・情報通信・気象予報等、現代社会を支える基盤技術となっています。航空宇宙システム工学域では、航空宇宙分野はもとより次世代科学技術の発展を担うことができるような応用能力に富み、広い視野を持った卓越した研究者・技術者を育成することを目的としています。

      2 求める学生像

       航空宇宙工学における各専門分野の研究の一翼を担う使命感を持ち、当該分野で卓越した知を創出することのできる次のような学生を求めます。

      1. 先進的な航空宇宙工学を習得し、優れた研究成果をあげることができる十分な博士前期課程相当の学力・研究能力を有する人
      2. 自然科学に関する論理的な思考力・表現力、新たな理論を構築できる柔軟な洞察力を有する人
      3. 多様な考えを持つ人たちと主体的に協働する力を有する人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する深い専門的知識
      2. 航空宇宙工学の研究活動を通じて学術の高度化に寄与する卓越した能力
      3. 志望分野において、分野を横断する広い視野から先駆的な研究課題を自ら設定し、課題を解決する卓越した能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験及び冬季試験)
       一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は、4月入学が夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。また、10月入学者の夏季選抜試験も実施します。
       なお、海外在住の志願者に対しては、インターネットを用いた口頭試問を認めることがあります。

      <一般選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <社会人特別選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <外国人留学生特別選抜>
       第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し第二次試験(口頭試問)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

    • インダストリアルアート学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (415KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      インダストリアルアート学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       現代の激しい社会の変化、価値観の変化、技術の革新の波の中で、これらの変化に迅速に対応し時代を先導できる柔軟で革新的な発想力を持ったクリエイターが強く望まれており、本学域では、この社会の要請にこたえるため、国際的視野を持って、新しいアプローチ、コンセプト、枠組みのデザインを創造・研究・実践するデザイナー、エンジニアの育成を目指しています。

      2 求める学生像
      1. プロダクトデザイン、メディアアートの分野に関わる世界の先端的課題に創造的に挑もうとする人
      2. 人間・環境・もの・情報・システムに関わる意味や感覚に鋭敏に感応し、それらに新しい形を与える洞察力や総合力を培い高め磨くことに真摯である人
      3. 上記の意欲や姿勢を実らせるための専門的基礎力量を備えている人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する専門的知識
      2. デザイン学全般にわたる広い知識
      3. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験及び冬季試験)
       一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。

      <一般選抜>
       筆記試験、英語外部共通試験スコア、面接及びその他の提出書類によって、総合的に判定します。
      <社会人特別選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <外国人留学生特別選抜>
       第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し、第二次試験(筆記試験、英語外部共通試験スコア及び面接)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       現代の激しい社会の変化、価値観の変化、技術の革新の波の中で、これらの変化に迅速に対応し時代を先導できる柔軟で革新的な発想力を持ったクリエイターが強く望まれており、本学域では、この社会の要請にこたえるため、国際的視野を持って、新しいアプローチ、コンセプト、枠組みのデザインを創造・研究・実践するとともに、社会の枠組みの変化さえ先導しようと発想するパイオニアの育成を目指しています。

      2 求める学生像
      1. プロダクトデザイン、メディアアートの分野に関わる世界の先端的課題に創造的に挑む使命感を持っている人
      2. 人間・環境・もの・情報・システムに関わる意味や感覚に鋭敏に感応し、それらに新しい形を与える洞察力や総合力を培い高め磨くことに卓越している人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する深い専門的知識
      2. デザイン学の研究を通じて学術の高度化に寄与する能力
      3. 志望分野において先駆的な研究課題を自ら設定することができ、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験及び冬季試験)
       一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は、4月入学が夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。また、10月入学者の夏季選抜試験も実施します。
       なお、海外在住の志願者に対しては、インターネットを用いた口頭試問を認めることがあります。

      <一般選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <社会人特別選抜>
       口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
      <外国人留学生特別選抜>
       第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し第二次試験(口頭試問)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

  • 人間健康科学研究科
    アドミッション・ポリシー

    人間健康科学研究科のアドミッション・ポリシー

     人間健康科学研究科は、医療科学分野と健康科学分野の専門家を擁し、大都市で生活する人々の「健康」に関わる研究・教育を多角的な視点から推進しています。特に本学の最重要課題である「活力ある長寿社会の実現」に向けて、「あらゆる世代・地域の人々が、自分の能力を発揮し活躍できる優しい社会」を目指した研究・教育が実施されています。理論と検証、実践的知見を礎として各分野の学問体系を確立・深化させるとともに、異なる分野間の交流を通じて有機的・融合的な研究・教育が機動的・弾力的に行われていることも特徴です。さらに、本研究科では研究成果を広く世界に発信し、世界中の「健康増進」に向けた様々な先進的な活動を行っています。健康に関わる最先端の研究・教育を推進している本研究科で、高い理想を持った「高度実践専門家」ならびに「先端研究者」を目指す皆さんが主体的に学ばれることを期待します。

    • 看護科学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (624KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      看護科学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       大都市で生活する人々及び地域の「健康」をテーマとし、看護科学の研究・教育を通じて個人と集団の「健康」に寄与し、生活の質の向上と活力ある長寿社会の実現を目指します。それ故、本学域は、①看護科学の探究、②高度実践看護師の育成、③看護科学の教育者・研究者の育成を目的に掲げています。
       博士課程(前期)においては、教育者、研究者の育成とともに高度な看護科学の知識と技術を有する高度実践看護師(CNS)を育成しています。

      2 求める学生像
      1. 豊かな感性をもち、人間の権利と尊厳を重んじる態度が備わっている人
      2. 看護現象を適切に把握し、現象を論理的、科学的に分析できる能力を備えた人
      3. 多職種と協働し、看護の発展を推進するリーダーシップ能力を発揮できる人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する専門的知識
      2. 看護科学全般にわたる広い知識
      3. 志望分野において、分野を横断して自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験及び冬季試験)
       看護学に関する英語の試験、専門分野の筆記試験、面接試験を行います。筆記試験は専門分野に関する知識や論述力を判定し、面接試験では論理的な思考力を重視して判定します。
      上記3種類の試験により、能力や専門性について総合的に判定します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       「知とアートの創造」を目標に掲げ、研究者、教育者として看護科学の発展に寄与し、保健・医療・福祉の分野でのリーダーとなる人材を育成しています。

      2 求める学生像
      1. 倫理観に基づいた教育・研究を推進する能力のある人
      2. 看護実践の科学的基盤となる知識を創出する研究者として、国際的にリーダーシップをとれる人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する深い専門的知識
      2. 看護科学の研究を通じて学術の発展に寄与する能力
      3. 志望分野において、分野を横断して先駆的な研究課題を自ら設定することができ、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (冬季試験)
       専門分野と他分野に関する筆記試験、口述試験により、能力や専門性について総合的に判定します。

    • 理学療法科学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (543KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      理学療法科学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       本研究科は運動障害分析理学療法学分野、身体機能回復理学療法学分野、地域理学療法学分野の3つの研究分野と、1つの国際徒手理学療法学コースを有し、活発な研究活動を展開し、理学療法科学の創造力と応用力を備えた高度実践専門家・研究者を育成します。

      2 求める学生像
      1. 高い語学力を有し、理学療法関連領域の英語科学論文を理解し討論ができる人
      2. 理学療法科学領域の専門知識を有し、高度専門職業人を目指す意欲のある人
      3 入学者に求める能力
      1. 活発な研究活動を展開する、理学療法科学の創造力と応用力
      2. 主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       事前提出された研究計画について書類審査します。
       筆記試験において,語学試験および小論文を行います。
       口頭試問では,研究計画の実現性,および当該分野の専門知識について審査します。

      (春季試験):国際徒手理学療法学コース
       事前提出された研究計画について書類審査します。
       筆記試験において,語学試験および筆記試験を行います。
       口頭試問では,研究計画の実現性,および当該分野の専門知識について審査します。

      【博士後期課程】
      1 理念

       運動障害分析理学療法学分野・身体機能回復理学療法学分野・地域理学療法学分野があります。データの収集・分析方法、ケース分析の方法などを指導します。特に自主性を尊重し、独力で問題解決する能力を養います。徹底した少人数教育を通じて学生が持っている問題意識を深耕し、議論を繰り返すことで、論理の構築を促します。このことで、高い能力を有し、世界を牽引する研究者を育てます。

      2 求める学生像
      1. 専門領域において、新たな理論構築に意欲を持ち続けられる人
      2. 理学療法の発展を担う使命感を持つ人
      3. 当分野におけるリーダーとなる意欲のある人
      4. 協調性と自主性を併せ持ち、建設的な討論ができる人
      3 入学者に求める能力
      1. 深い知識と、議論する能力
      2. 主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
      3. 世界で活躍が期待できる高い語学力と、グローバルな視点
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (冬季試験)
       事前提出された研究計画について書類審査します。
       筆記試験において、語学試験を行います。
       口頭試問では、研究計画の実現性、および当該分野の専門知識について審査します。

    • 作業療法科学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (399KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      作業療法科学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       作業療法科学域では、人間を作業的存在と捉えることによって、科学的、社会的、国際的,文化・創造的視点から幅広く作業療法に関する知識の構築を図り、作業療法教育、一般臨床から地域・生活におけるヘルスプロモーションに貢献する実践家、教育・研究者を育成することを目指しています。

      2 求める学生像
      1. 幅広い教育力、マネジメント力、そして研究力を身につけ、作業療法の創造的発展に貢献しながら、国際的にも活躍できる可能性を持つ人
      2. こうした努力を惜しみなく実行できる人
      3 入学者に求める能力

       専門性の深化を図る様々な基礎研究は根拠のある作業療法としての信頼性をもたらします。

      1. 理論、実験などの基礎的研究から、臨床における問題解決のための実践研究まで、幅広い研究への興味と関心
      2. ある程度の研究能力と経験
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       英語、小論文、面接試験を行います。英語は作業療法学に関する読解等の能力、小論文は一般問題または作業療法学に関する内容で専門分野に関する知識や論述力を判定し、面接試験では論理的な思考力を重視して判定します。

      (冬季試験)
      同上

      【博士後期課程】
      1 理念

       博士前期課程における作業療法に関する知識の構築に加え、さらなるその深化を図り、より自立した指導的な実践家、教育・研究者を育成することを目指しています。

      2 求める学生像
      1. 自らの専門分野で卓越した知を創出することにより、作業療法の創造的発展に貢献するとともに国際的にも活躍が期待できる人
      3 入学者に求める能力
      1. 根拠に基づく作業療法学研究において、先駆的な役割を担う能力
      2. 新しい知見が予想される研究を実施し、対象者の臨床から社会生活全般にわたる作業療法の実践的有効性と社会的役割を前進させるための意欲と能力を持つ人
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (冬季試験)
       英語を含む筆記試験、研究計画等の概要についてのプレゼンテーションを含む口述試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

    • 放射線科学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (521KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      放射線科学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       放射線学の専門知識と最新技術の知見を教授することによって、①創造的かつ科学的思考に基づいた高度放射線専門職、②専門分野における高度な知識、能力を有するのみならず、他領域の研究成果を理解し、それらを統合することによって先端医療技術を開発できる人材の育成を目指します。

      2 求める学生像
      1. 研究者または実践家をめざし、放射線科学分野の研究を遂行するのに十分な知識と学力を有する人
      2. 放射線科学分野における学問体系の確立と技術開発の研究を遂行するのに適した視野の広い問題意識を有する人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望する専門分野に関する高度な知識、能力を有し、科学的に思考できる能力
      2. 志望する専門分野だけでなく他領域の研究成果も理解し、それを統合することによって自ら研究課題を設定でき、問題解決方法を創造できる能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       入学試験においては、筆記試験と口述試験を行います。筆記試験では、放射線科学に関する英語能力、放射線科学に関する基礎的知識および志望分野に関する専門的知識を判定します。口述試験では、研究課題に関する知識、問題解決能力および説明能力を判定します。
       以上の試験成績および提出された書類の審査によって総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

      【博士後期課程】
      1 理念

       放射線学の専門知識と最新技術の知見を教授することによって、

      1. 創造的かつ科学的思考に基づいた高度放射線専門職
      2. 専門分野における高度な知識、能力を有するのみならず、他領域の研究成果を理解し、それらを統合することによって先端医療技術を開発できる人材

      の育成を目指します。

      2 求める学生像
      1. 研究者または実践家をめざし、放射線科学分野の研究を遂行するのに十分な知識と学力を有する人
      2. 放射線科学分野における学問体系の確立と技術開発の研究を遂行するのに適した視野の広い問題意識を有する人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望する専門分野に関する高度な知識、能力を有し、科学的に思考できる能力
      2. 志望する専門分野だけでなく他領域の研究成果も理解し、それを統合することによって自ら研究課題を設定でき、問題解決方法を創造できる能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       入学試験においては、筆記試験と口述試験を行います。筆記試験では、志望分野に関する英語能力、専門的知識を判定します。口述試験では、研究課題に関する知識、問題解決能力および説明能力を判定します。
       以上の試験成績、研究業績および提出された書類の審査によって総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

    • フロンティアヘルスサイエンス学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (516KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      フロンティアヘルスサイエンス学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       人間健康科学における諸課題に対して、学際的・先端基礎医科学、臨床医科学、疫学の方法論を活用し、自立的に研究・教育活動のできる研究者・教育者を養成します。また、高度専門的業務に要求される高度な研究能力やその基礎となる豊かな学識を備えた人材を育成します。

      2 求める学生像
      1. 脳機能解析科学、生体運動解析科学、機能形態解析科学、地域保健活動評価論分野の4分野のいずれかに興味があり、知的好奇心が旺盛な人
      2. 志望分野の研究課題に意欲的かつ創造的に挑もうとする人
      3 入学者に求める能力
      1. 志望分野に関する十分な基礎学力(出身領域(大学の学部など)はとくに問わない)
      2. 科学的・論理的な思考力
      3. 志望分野において、自らが主体的に問題を発見し課題を解決する能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       英語・小論文の筆記試験と面接を行います。筆記試験は志望分野に関する知識、語学力、論述力を判定し、面接では、科学的知識や論理的な思考力を重視して判定します。

      (冬季試験)
       同上

      【博士後期課程】
      1 理念

       人間健康科学における諸課題に対して、学際的・先端基礎医科学、臨床医科学、疫学の方法論を活用し、自立的に研究・教育活動のできる科学者・研究者・教育者を養成します。
       また、高度専門的業務に要求される高度な研究能力やその基礎となる豊かな学識を備えた高度専門職における専門家を育成します。

      2 求める学生像
      1. 脳機能解析科学、生体運動解析科学、機能形態解析科学、地域保健活動評価論分野の4分野のいずれかにおいて、その専門性を深めたい人
      2. 志望分野の研究課題に意欲的かつ創造的に挑もうとする人
      3. 国際的視野と科学的基盤を有する人
      3 入学者に求める能力
      1. 脳機能解析科学、臨床神経科学、生体運動解析科学、機能形態解析科学、地域保健活動評価論分野の5分野のいずれかにおける基礎的知識や研究経験
      2. 志望分野の研究課題における問題発見能力及びその科学的解決のための基礎的能力
      3. 志望分野の諸課題において、国際的視野から研究を実践できる能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       筆記試験と口述試験を行う。筆記試験は志望分野に関する知識や論述力を判定し、口述試験では、これまでの研究内容と博士後期課程における研究計画に関するプレゼンテーションと質疑応答をおこない、研究能力や研究計画の妥当性などについて総合的に判定する。

      (冬季試験)
       同上

    • ヘルスプロモーションサイエンス学域
      ディプロマ・ポリシー&カリキュラム・ポリシー (436KB)Adobe PDFアドミッション・ポリシー

      ヘルスプロモーションサイエンス学域のアドミッション・ポリシー

      【博士前期課程】
      1 理念

       人間健康科学の新たな展開を創造し推進することをめざし、基礎研究、応用研究に重点をおいて研究を行っています。人間と健康の諸問題は極めて複雑であり、健康社会の実現には、分子・遺伝子・細胞・動物を対象とした基礎科学と、その成果を人へ還元する応用科学の、両方からのアプローチが必要です。学際的に、様々な分野からアプローチし、全体像の把握、関連要因との因果関係を解明していきます。

      2 求める学生像
      1. 健康の保持増進に関する基礎および応用研究を通し、人間と健康についての教養と専門的知識ならびに課題解決能力を身につけたいと考えている人
      2. 異なる専門分野ともコミュニケーションをとることができる研究者あるいは専門家・実践的指導者になることを目指している、主体的な人
      3 入学者に求める能力
      1. 人間の適応・行動・栄養など、人間と健康に関する科学の専門知識の獲得と研究能力向上のための鍛錬への意欲と好奇心
      2. 多様な問題を総合的に捉えて、その本質を科学的に見極め論理的に解釈することの意義を理解し、その能力の向上に努力できること
      3. 出身学部、研究科、職種は問わないが、本学域に在籍する教員の研究分野を志向し、当該指導教員の下で研究を行うための十分な基礎学力
      4. 専門分野の異なる教員や学生と積極的にコミュニケーションをとり、相互理解に努めようとする態度
      5. 自分の考えを的確に表現し、わかりやすく伝える能力
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (夏季試験)
       筆記試験(英語及び専門)および面接試験を行います。筆記試験は語学力、ならびに専門分野に関する知識や論述力を判定します。面接試験は一次選考合格者を対象に行い、志望分野に関する知識や技術、考え方などを重視して判定します。
       筆記試験および面接試験により、上記能力や将来性・発展性について総合的に判定します。

      (冬季試験)
       同上

      【博士後期課程】
      1 理念

       人間健康科学の新たな展開を創造し推進することをめざし、基礎研究、応用研究に重点をおいて研究を行っています。人間と健康の諸問題は極めて複雑であり、健康社会の実現には、分子・遺伝子・細胞・動物を対象とした基礎科学と、その成果を人へ還元する応用科学の、両方からのアプローチが必要です。学際的に様々な分野からアプローチし、全体像の把握、関連要因との因果関係を解明していきます。

      2 求める学生像
      1. 博士前期課程で修得した知識と能力を基盤にして、人間と健康についての広い教養とより高度な専門的知識を身につけたいと考えている人
      2. 課題発見能力および課題解決能力を向上させ、自身の専門性を深めたうえで異なる専門分野の研究者とも議論できることを目指している人
      3. 国際的に活躍できる自立した研究者および幅広い学識を有する高度専門家を目指している人
      3 入学者に求める能力
      1. 人間と健康に関する科学のより高度な専門知識の獲得とさらなる研究能力向上のための鍛錬への強い意欲
      2. 多様な問題を総合的に捉えて、その本質を科学的に見極め論理的に解釈する能力の向上への意欲
      3. 指導教員のみならず関連分野の研究者らと議論を積み重ねながら研究を遂行していくために必要なトレーニング経験
      4. 専門分野の異なる教員や研究者と積極的に議論し、自身の研究の深化に努めようとする態度
      5. 自分の考えを論理的に口述、論述でき、さらに国内外に情報発信していくことへの強い意欲
      4 入学者に求める能力の評価方法

      (冬季試験)
       筆記試験(英語及び専門)および口述試験を行います。筆記試験は語学力、ならびに専門分野に関する研究計画・遂行能力や論述力を判定します。口述試験では研究テーマや研究方針、論理的な思考や表現能力を重視して判定します。
       筆記試験および口述試験により、上記能力や将来性・発展性について総合的に判定します。

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