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砂金 伸治

氏 名砂金 伸治イサゴ ノブハルいさご のぶはる 
職 位教授
所 属東京都立大学都市環境学部 都市基盤環境学科
都市環境科学研究科 都市基盤環境学域
2018年再編前の所属
都市環境学部 都市基盤環境コース
 
専門・研究分野トンネル工学,地下空間工学,岩盤力学
最終学歴・学位東北大学大学院工学研究科博士前期課程・博士(工学)
研究テーマトンネルや地下構造物の本体工の力学的挙動に関して,地山の影響を加味した数値解析や実験を通じて研究する.また,トンネル利用者の安全性に関連する付属施設に関して,実験等を通じて研究する.
主たる研究テーマは以下のとおりである.
(1)トンネルの支保構造に関する研究
(2)トンネルの維持管理手法に関する研究
(3)特殊地山の力学的挙動に関する研究
(4)トンネルのライフサイクルアセスメントに関する研究
(5)トンネルの付属施設の高度化に関する研究
研究キーワード山岳トンネル,都市トンネル,地下構造物の計画,設計,施工,維持管理
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【論文発表】(近年の代表的な論文)
(1)砂金伸治,真下英人,W.Dolsak,U.Ozbay:
摩擦定着方式ロックボルトの引抜き耐力に関する基礎的考察,第41回岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集,2012.1
(2)砂金伸治,河田皓介,日下敦:
既設トンネルの変状の進行および対策工の効果に関する考察,第43回岩盤力学に関するシンポジウム講演集,2015.1
(3)日下敦,河田皓介,砂金伸治:
山岳トンネルにおける地震時の変形モードと作用荷重に関する一考察,第44回岩盤力学に関するシンポジウム講演集,2016.1
(4)N.Isago, T.Ishimura, H.Mashimo:
Behavior of lining concrete under high temperature condition, Proc. of ITA WTC 2015 Congress and 41st General Assembly, 2015.5
(5)N.Isago, K.Kawata, A.Kusaka, T.Ishimura:
Long-term deformation of mountain tunnel lining and ground under swelling rock condition, Geomechanics and Tunneling, 2015.10
(6)N.Isago, T.Ishimura, S.Morimoto:
Long-term durability of permanent lining concrete in mountain tunnel, Proc. of ITA WTC 2017 Congress and 43rd General Assembly, 2017.6
(7)N. Isago, A.Kusaka, T.Koide:
Deformation and reinforcement mechanism for mountain tunnel in severe earthquake, Proc. of ITA-AITES World Tunnel Congress 2018, 2018.4
(8)S. Morimoto, N.Isago, A.Kusaka, N.Sakamoto:
Seasonal movement of Tunnel Lining in Actual Shield Tunnels, Proc. of 10th Asian Rock Mechanics Symposium, 2018.10
(9)小出孝明,日下敦,吉岡知哉,砂金伸治:
トンネル更新時の拡大掘削における支保構造に関する解析的研究,土木学会トンネル工学報告集,2018.11
(10)日下敦, 砂金伸治, 北川洋平, 河田皓介, 原翔平:
山岳トンネルの地震時挙動に関する動的計測結果に基づく一考察土木学会論文集F1,74巻2号,2019.2
【その他執筆・発表】(近年の代表的な執筆・発表)
(1)時代の要請に合ったトンネル支保構造の設計へ-最新の研究紹介-,土木技術,2015.4
(2)道路トンネル維持管理便覧【本体工編】,共著(分担執筆),日本道路協会 日本道路協会トンネル委員会編,2015.6
(3)道路トンネルにおける点検と補修・補強技術,コンクリート工学,2016.1
(4)道路トンネルの改良と課題,基礎工,2016.10
(5)トンネルの防水技術に関する現状と課題,防水ジャーナル,2016.10
(6)道路トンネル維持管理便覧【付属施設編】,共著(分担執筆),日本道路協会 日本道路協会トンネル委員会編,2016.11
(7)山岳トンネルの地震時挙動と耐震対策に関する研究報告書,土木研究所資料第4358号,2017.3
(8)道路トンネルの変状に関する研究報告書-判定・診断の考え方と変状事例-,土木研究所資料第4360号,2017.3
(9)2016年熊本地震による道路トンネルの被害と今後の耐震対策,トンネルと地下,2018.2
受 賞第30回日本道路会議優秀論文賞(建設・施工技術(トンネル)部門), 2013.12
第31回日本道路会議優秀論文賞(建設・施工技術(トンネル)部門), 2015.12
第32回日本道路会議優秀論文賞(建設・施工技術(トンネル)部門), 2017.12
主な学会活動2018年度:土木学会,日本トンネル技術協会の学会活動,委員会活動に参加
社会等との関わり2018年度:国土交通省,厚生労働省,地方自治体,高速道路関係株式会社,学協会の審議会・委員会等に委員長,委員等として参加.また,PIARC(世界道路協会),ITA(国際トンネル協会)の委員会等に委員等として参加.さらに,上記機関や民間会社に対する技術指導,技術講習会に講師として参加.
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担当科目
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  • 応用力学
  • 構造・応用力学演習
  • 応用力学
  • 構造・応用力学演習
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