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大久保 寛

氏 名大久保 寛オオクボ カンおおくぼ かん 
職 位准教授
所 属首都大学東京システムデザイン学部 電子情報システム工学科
システムデザイン研究科 電子情報システム工学域
2018年再編前の所属
システムデザイン学部 情報通信システムコース
システムデザイン研究科 情報通信システム学域
 
専門・研究分野波動情報工学,電気・通信工学,音響工学,電磁波工学,数値解析学
最終学歴・学位東北大学大学院工学研究科電子工学専攻博士後期課程修了・博士(工学)
研究テーマ音波・電磁波などの波動現象の信号解析に関する研究
音波・電磁波などの波動現象の数値シミュレーションに関する研究
電磁観測を用いた自然災害の予測と監視のためのシステム開発に関する研究
電磁観測を用いた自然災害の予測と監視のための信号解析に関する研究
高精度な時間領域数値解析手法の開発に関する研究
研究キーワード波動情報工学,信号処理,数値解析,超並列計算,音響計測・解析,電磁界計測
・解析,可視化技術
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
論文発表
・T. OKUGI, H. YAMADA, and K. OKUBO, “Efficient PML Implementation in Three-Dimensional FDTD Simulation for Vehicle-to-Vehicle Communications in Urban Areas,” IEICE Trans. Electron., vol.E101–C, no. 8, pp.640–643, Aug. 2018.
・Y. Katori and K. Okubo, “Neural Network based Geomagnetic Estimation for Multi-Site Observation System,” IEICE Commun. Express, vol.7, no. 10, pp.352–357, Jul. 2018.
・A. Fukuda, K. Okubo, T. Oshima, M. Kanamori, and T. Tsuchiya, “Numerical Analysis of Three-dimensional Acoustic Field with Background Flow Using Constrained Interpolation Profile(CIP) Method,” Jpn. J. Appl. Phys., vol.57, no. 7S1, p.07LC09.1‐07LC09.8, Jun. 2018.
・Y. Katori, S. Isogami, T. Hato, A. Tsukamoto, K. Tanabe, N. Ohnishi, C. Furukawa, and K. Okubo, “High-resolution geomagnetic observation system using HTS-SQUID,” IEICE Commun. Express, vol.7, no. 3, pp.71–76, 2018.
・R. Imai, N. Kawada, Y. Katori, Y. Suzuki, and K. Okubo, “Intel Many-Integrated Core (MIC) architecture-based parallel computation and optimization of finite-difference time-domain (FDTD) schemes for acoustic simulation,” Acoust. Sci. Technol., vol.38, no. 6, pp.314–317, Nov. 2017.
・Y. Asakura, K. Okubo, and N. Tagawa, “Experimental evaluation of long-range acoustic sensing using super-directivity speaker and super-resolution signal processing with pulse compression technique,” Jpn. J. Appl. Phys., vol.56, no. 7S1, p.07JC14, Jun. 2017.
・N. Kawada, K. Okubo, N. Tagawa, T. Tsuchiya, and T. Ishizuka, “GPU-computing-based high-speed visualization techniques for sound wave propagation using permeable multi-cross-section contours,” Acoust. Sci. Technol., vol.36, no. 3, pp.268–270, Mar. 2015.
・T. Tsuchiya, S. Sugimura, and K. Okubo, “Numerical analysis of sound waveform by combination method using amplitude component of finite-difference time-domain solution and phase component of constrained interpolation profile solution,” Jpn. J. Appl. Phys., vol.53, no. 7S, p.07KC02, Jun. 2014.
・T. Ishizuka and K. Okubo, “Formulation and examination of the perfectly matched layer for sound field analyses using the constrained interpolation profile method,” Acoust. Sci. Technol., vol.34, no. 5, pp.378–381, Sep. 2013.
・T. Ishii, T. Tsuchiya, and K. Okubo, “Three-Dimensional Sound Field Analysis Using Compact Explicit-Finite Difference Time Domain Method with Graphics Processing Unit Cluster System,” Jpn. J. Appl. Phys., vol.52, no. 7S, p.07HC11.1-07HC11.7, Jul. 2013.
・N. Kawada, T. Yoda, N. Tagawa, T. Tsuchiya, and K. Okubo, “Evaluation of acoustic simulation using wave equation finite difference time domain method with compact finite differences,” Jpn. J. Appl. Phys., vol.51, no. 7 PART2, p.07GG06, Jul. 2012.
・高宮健治,大久保寛,田川憲男, “擬似スペクトル法を用いたエルミート画像補間法の高精度化,” 電子情報通信学会論文誌(B), vol.J95–B, no. 2, pp.355–365, 2012年2月
・河田直樹,大久保寛,田川憲男,土屋隆夫, “CUDAとOpenGLを用いたマルチGPUによる電磁界数値シミュレーションの高速可視化,” 電子情報通信学会論文誌(B), vol.J95–B, no. 2, pp.375–380, 2012年2月
・K. Okubo, A. Takeuchi, Y. Nakamura, and N. Takeuchi, “Underground Electric Signal at the Occurrence of the Niigataken Chuetsu-oki Earthquake in 2007, Japan,” IEICE Trans. Electron., vol.E95–C, no. 1, pp.110–114, Jan. 2012.
・K. Okubo, N. Takeuchi, M. Utsugi, K. Yumoto, and Y. Sasai, “Direct magnetic signals from earthquake rupturing: Iwate-Miyagi earthquake of M 7.2, Japan,” Earth Planet. Sci. Lett., vol.305, no. 1–2, pp.65–72, May 2011.
・大久保寛,藤原幹己,田川憲男, “FMチャープパルス圧縮を用いた超解像法による高距離分解能化,” 日本音響学会誌, vol.67, no. 4, pp.152–154, 2011年4月
・河田直樹,大久保寛,土屋隆生, “GPU 計算を用いた時間領域電磁界数値解析の高速化性能に関する比較,” 電子情報通信学会論文誌 B, vol.J94–B, no. 3, pp.480–483, 2011年3月
・Y. Harada, K. Okubo, N. Tagawa, and T. Tsuchiya, “An Improvement of Absorbing Boundary Condition Based on Algorithm of Constrained Interpolation Profile Method for Finite-Difference Time-Domain Acoustic Simulation,” Jpn. J. Appl. Phys., vol.49, no. 7, p.07HC09.1-07HC09.2, Jul. 2010.
・M. Konno, K. Okubo, T. Tsuchiya, and N. Tagawa, “Performances of various types of constrained interpolation profile method for two-dimensional numerical acoustic simulation,” Jpn. J. Appl. Phys., vol.47, no. 5 PART 2, pp.3962–3963, May 2008.
・K. Okubo, Y. Yoshida, and N. Takeuchi, “Consideration of treatment of the boundary between different media in electromagnetic field analysis using the constrained interpolation profile method,” IEEE Trans. Antennas Propag, vol.55, no. 2, pp.485–489, Feb. 2007.
・K. Okubo, M. Takayama, and N. Takeuchi, “Electrostatic field variation in the atmosphere induced by earth potential difference variation during seismic wave propagation,” IEEE Trans. Electromagn. Compat., vol.49, no. 1, pp.163–169, Feb. 2007.
・K. Okubo and N. Takeuchi, “Analysis of an Electromagnetic Field Created by Line Current Using Constrained Interpolation Profile Method,” IEEE Trans. Antennas Propag., vol.55, no. 1, pp.111–119, Jan. 2007.
他53件

学会発表(国内)
・荒木夏彦,今井稜,河田直樹,鈴木敬久,大久保寛, “FDTD系音響数値解析の並列化: メニーコアプロセッサによる実装と比較,” 第23回 計算工学講演会, vol.23, p.D‐07‐05, 2018年6月
・佐瀬文一,大久保寛, “片耳難聴者による音像定位の特徴,” 音響学会春季研究発表会, no. 1-5–10, 2018年3月
・園部拓郎,大久保寛,田川憲男,土屋隆生, “CIP-MOC 法を用いた音響ドップラー効果の時間領域数値解析,” 信学技報, vol.117, no. 398, US2017-97, pp.77–82, 2018年1月
・大西絵理,大久保寛,土屋隆生,金森正史, “FDTD 系音響数値解析における境界条件の実装に関する一検討,” 信学技報, vol.117, no. 398, US2017-100, pp.93–98, 2018年1月
・渡邊晃弘,大久保寛,田川憲男, “同期集音のための分散配置マイクロホンネットワークの統括管理システム,” 信学技報, vol.117, no. 399, EA2017-86, pp.15–18, 2018年1月
・香取勇太,大久保寛,竹内伸直, “ディープラーニング技術を用いた複数観測点データを入力とした高精度地磁気推定,” 地球電磁気・地球惑星圏学会, vol.142, no.R003‐09, 2017年10月
・朝倉裕也,大久保寛,田川憲男, “超指向性音源と超解像信号処理を組み合わせた不可視領域センシングの基礎検討,” 音響学会秋季研究発表会, vol.38, no.2-6–10, 2017年10月
・馬込智瑛,荻野秀哉,真鍋友花,大久保寛, “無響室における768kHz/32bit超高解像音響測定のための音場環境評価",” 振動騒音研究会, vol.第3回, p.AI-2017-23, 2017年10月
・真鍋友花,馬込智瑛,荻野秀哉,大久保寛, “768kHz/32bit超高解像計測による管弦楽器の音響特性解析,” 音響学会秋季研究発表会, no.1-9–9, 2017年9月
・荻野秀哉,山本豊,大石悠斗,佐瀬文一,馬込智瑛,福田晃大,大久保寛, “高解像音響測定を用いたバドミントン競技におけるスイング時の風切り音の解析~スイング音と熟達度にはどのような関係があるのか~,” 音響学会秋季研究発表会, no.3-5–6, 2017年9月
・荻野秀哉,大久保寛, “ハイレゾ録音信号を用いた寒気のするひっかき音の類似性評価に関する検討,” 第32回 信号処理シンポジウム, vol.32nd, no.B1‐2, 2017年11月
・佐瀬文一,大石悠斗,荒木夏彦,上小倉駿,香西諒也,真鍋友花,荻野秀哉,香取勇太,大久保寛, “192kHz/24bit 高解像音響測定を用いた風鈴の音響特性解析,” 電子情報通信学会技術研究報告, 信学技報, vol.116(475), no. EA2016-92, pp.61–66, 2017年3月
・丸山穂崇,田川憲男,大久保寛, “自然スプライン補間のためのコンパクト差分とエルミート補間による表現法とその応用,” 電子情報通信学会技術研究報告,信学技報, vol.116(477), pp.123–127, 2017年3月
・小泉貴広,大久保寛,川上大喜,内田直希,竹内伸直,松澤暢, “直交3成分地震波データを用いたコヒーレンス解析による相似地震識別法の評価,” 相似地震課題研究集会, 2016年
・香取勇太,大久保寛,竹内伸直, “地磁気変動検出に向けたディープラーニング技術の利用方法の検討,” Conduct. Anomaly研究会, pp.23–27, 2016年
・香取勇太,大久保寛,竹内伸直, “ディープラーニングを利用した複数地点間の高精度地磁気推定方法の比較,” 地球電磁気・地球惑星圏学会, vol.140, no.R003-P09, 2016年11月
・園部拓郎,大久保寛,田川憲男,土屋隆生, “時間領域数値解析を用いた音響ドップラー効果のシミュレーション,” 音響学会秋季研究発表会, no.1-Q-31, 2016年9月
・香取勇太,大久保寛,竹内伸直, “深層学習技術を用いた地磁気変動推定の検討,” 日本地球惑星科学連合2016年大会, no.SEM35-P03, 2016年5月
・大久保寛,今井稜,河田直樹,香取勇太,鈴木敬久, “格子系音響数値シミュレーションにおける高速化と実行性能,” 音響学会秋季研究発表会, no.2-9–11, 2015年9月
・小泉貴広,大久保寛,内田直希,竹内伸直,松澤暢, “地震波データのコヒーレンス解析を用いた相似地震識別法の比較評価,” 第29回 信号処理シンポジウム, no.B3-2, 2014年11月
・川島健,大久保寛,大嶋拓也,竹内伸直, “地形効果を考慮した津波発生に伴う極超低周波音波伝搬の数値解析,” 音響学会春季研究発表会, no.2-10–1, 2014年3月
・大久保寛,香取勇太,波頭経裕,塚本晃,田辺圭一,大西信人,古川克,磯上慎二,竹内伸直, “いわき観測点における高温超電導SQUID磁力計による高感度地磁気観測,” 地球電磁気・地球惑星圏学会, vol.134, no.R003-04, 2013年11月
・時田理,大久保寛,田川憲男, “フーリエ位相相関法とPSエルミート補間法を用いた画像のサブピクセルマッチング,” 第28回 信号処理シンポジウム, no.P2-17, 2013年11月
・川上大喜,大久保寛,内田直希,竹内伸直,松澤暢, “GPGPU超並列信号処理による相似地震検出及び解析の高速化,” 日本地球惑星科学連合2013年大会, 2013年5月
・大久保寛,香取勇太,波頭経裕,塚本晃,田辺圭一,大西信人,古川克,磯上慎二,竹内伸直, “高温超電導SQUID磁力計による高感度地球磁場観測とその応用,” 応用物理学会春季学術講演会, vol.60, no.28P–G10–3, 2013年3月
・大久保寛,香取勇太,波頭経裕,塚本晃,田辺圭一,大西信人,古川克,磯上慎二,竹内伸直, “HTS-SQUID磁力計を用いた地震発生時の地球磁場変化の高感度観測,” Conduct. Anomaly研究会, 2013年1月
・大久保寛,香取勇太,波頭経裕,塚本晃,田辺圭一,大西信人,古川克,磯上慎二,竹内伸直, “高温超電導SQUID磁力計による地球磁場観測,” 地球電磁気・地球惑星圏学会, vol.132, no.S001-10, 2012年10月
・竹内昭洋,大久保寛,磯上慎二,香取勇太,長尾年恭,竹内伸直, “東北・中部日本における2012年5月21日(日本時間)の金環日食に伴う地磁気変化,” 地球電磁気・地球惑星圏学会, vol.132, no.S001-P004, 2012年10月
・大久保寛,竹内昭洋,川島健,中村行信,竹内伸直, “極超低周波音波の計測を用いた津波発生検知と緊急津波警報への応用,” 音響学会秋季研究発表会, no.2-7–16, 2012年9月
・大久保寛, “地球磁場観測による地震発生検知と緊急地震速報の迅速化の可能性―地震断層運動に伴って発生する磁場変化とその応用,” 地震及び火山噴火研究の将来構想シンポジウム, 2012年7月
・大久保寛,須山裕太,村井太一,竹内昭洋,長尾年恭,笹井洋一,津川卓也,竹内伸直, “2011年東北地方太平洋沖地震・津波発生に伴う地球磁場変動に関する考察-電離層変化と関連について-,” Conduct. Anomaly研究会, 2011年12月
・高宮健治,大久保寛,田川憲男, “擬似スペクトルエルミート補間(PS-HI)法による任意サイズ画像の高速・高精度補間の検討,” 第26回 信号処理シンポジウム, vol.26, no.A1-5, 2011年11月
・大久保寛,竹内昭洋,須山裕太,村井太一,長尾年恭,笹井洋一,竹内伸直, “2011年東北地方太平洋沖地震・津波によって発生した地球磁場変動の観測,” 日本地震学会秋季大会講演予稿集, no.P3‒22(249), 2011年10月
・大久保寛, “FDTD音響解析で媒質間の境界における媒質定数はどう与えればよいのか~ディリクレ・ノイマン混合境界条件に基づく音響数値計算のためのインピーダンス境界の取り扱い~,” 建築音響研究会, p.2, 2011年10月
・土屋隆生,石井琢人,大久保寛, “波動方程式に基づく FDTD 法 (WE-FDTD 法) による音響レンダリング,” 信学技報, vol.111, no. 88(US2011-17), pp.25–30, 2011年6月
・大久保寛,黄川田悠,内田直希,河田直樹,田川憲男,竹内伸直,松澤暢, “フーリエ位相限定相関法を用いた相似地震の検出~GPU高速並列計算によるリアルタイム処理への応用~,” 第25回 信号処理シンポジウム, vol.25th, no. A7-5, pp.150–155, 2010年11月
・大久保寛,河田直樹,田川憲男,土屋隆生, “GCIP 法における微分値伝搬の取り扱いと計算精度の関係: GCIP (L, M: l, m) 法による音響シミュレーション,” 電子情報通信学会技術研究報告,US,超音波, vol.110, no. 213(US2010-48), pp.1–5, 2010年9月
・大久保寛,竹内昭洋,渡辺峻,長濱裕幸,中村教博,中村行信,宇津木充,笹井洋一,竹内伸直, “平成20年岩手・宮城内陸地震の断層運動に伴う地磁気変動信号の観測,” 日本地震学会2008年秋季大会, pp.12–12, 2008年11月
・大久保寛,竹内昭洋,渡辺峻,中村教博,長濱裕幸,中村行信,竹内伸直, “平成20年岩手・宮城内陸地震の発震時刻からの地磁気変動信号の観測,” 地球電磁気・地球惑星圏学会総会, vol.124th, no.A003-03, 2008年10月
・大久保寛,紺野正仁,土屋隆生,竹内伸直,田川憲男, “Asymmetric FDTD (A-FDTD)法を用いた音波伝搬数値シミュレーションの精度について,” 音響学会春季研究発表会, no..3-9–8, 2008年3月
・紺野正仁,大久保寛,土屋隆生,田川憲男, “CIP 法を用いた音場解析における時間刻みの計算精度への依存性,” 信学技報, vol.107, no. 467(US2007-90), pp.7–12, 2008年1月
・大久保寛,吉田雄一,土屋隆生,竹内伸直,田川憲男, “Asymmetric FDTD (A-FDTD) 法を用いた電磁波伝搬解析の数値分散評価,” 電子情報通信学会信学技報, vol.107, no. 210(AP2007-84), pp.61–65, 2007年9月
・藤原玲子,大久保寛,伊藤広美,松本真一,竹内伸直, “多数の平板電極を用いた大気電界観測による大気循環の可視化,” 第76回研究発表会,日本大気電気学会, vol.1, no. 1, pp.73–74, 2007年5月
・土屋隆生,大久保寛,竹内伸直, “CIP 法による音波伝搬シミュレーション,” 電子情報通信学会信学技報, vol.106, no. 346(US2006-75), pp.1–6, 2006年11月
・吉田雄一,大久保寛,竹内伸直, “C 型 CIP 法を用いた電磁界解析,” 電子情報通信学会信学技報, vol.106, no. 232(AP2006-70), pp.7–12, 2006年9月
・大久保寛,竹内伸直, “CIP 法による線電流源から発生する電磁界の数値解析,” 電子情報通信学会信学技報, vol.104, no. 677(AP2004-336), pp.197–202, 2005年3月
・大久保寛,竹内伸直, “大地の影響を考慮した落雷放射電磁界の FDTD 法による数値解析,” 電子情報通信学会信学技報, vol.104, no. 212(OPE2004 86-113), pp.5–9, 2004年
他217件

学会発表(国際)
・Y. Yamamoto and K. Okubo, “Experimental feasibility study of noncontact acoustic picker considering effect of stage,” IEEE Int. Ultrason. Symp., no. P2-B1-2, Oct. 2018
・Y. OISHI, Y. KATORI, T. HATO, A. TSUKAMOTO, K. TANABE, S. ISOGAMI, C. FURUKAWA, N. ONISHI, and K. OKUBO, “An Observation-Based Analysis of High-Resolution Geomagnetic Field Data Using HTS-SQUID Magnetomete,” AOGS 2018, vol.SE23-A022, Jun. 2018.
・K. Nishikawa, K. Okubo, Y. Katori, and N. Takeuchi, “Application of mean-shift clustering for removing flux trapping noise from geomagnetic field signals measured using HTS-SQUID magnetometers,” Asia-Pacific Signal Inf. Process. Assoc. Annu. Summit Conf. (APSIPA ASC), pp.1400–1405, Dec. 2017.
・Y. Asakura, K. Okubo, and N. Tagawa, “An experimental study on acoustic sensing for occlusion area combining super-directional sound source and super-resolution signal processing,” 38th Symp. Ultrason. Electron., no.3J2‐5, Oct. 2017.
・A. Fukuda, K. Okubo, and T. Tsuchiya, “A Comparison Examination on Treatment of Interface between Different Media for Sound Field Simulation Using CIP Method,” Symp. Ultrason. Electron., no.3P2-6, Nov. 2016.
・R. Imai, Y. Suzuki, and K. Okubo, “Performance comparison of the parallelized FDTD scheme with the PML implemented on GPU and MIC architectures,” URSI Asia-Pacific Radio Sci. Conf., pp.1572–1573, Aug. 2016
・S. Ogino and K. Okubo, “Characteristic analysis of screeching noise using 24bit/192 kHz high-resolution measurement system in anechoic room,” J. Acoust. Soc. Am., vol.140, no. 4, pp.3431–3431, Nov. 2016.
・T. Sonobe, K. Okubo, N. Tagawa, and T. Tsuchiya, “A novel numerical simulation of acoustic Doppler effect using CIP-MOC method,” J. Acoust. Soc. Am., vol.140, no. 4, pp.3249–3249, Nov. 2016.
・Y. Katori, K. Okubo, T. Hato, A. Tsukamoto, K. Tanabe, N. Onishi, C. Furukawa, S. Isogami, and N. Takeuchi, “A Comparison Study of High Resolution Geomagnetic Observation Systems Using HTS-SQUID Magnetometer for Earthquake Detection,” AOGS 2015, no.SE07-15-A009, Aug. 2015.
・Y. Katori, K. Okubo, T. Hato, A. Tsukamoto, K. Tanabe, N. Onishi, C. Furukawa, S. Isogami, and N. Takeuchi, “Observation of Magnetic Signals from Earthquake Faulting Using High-resolution HTS-SQUID Magnetometer: Feasibility of Super-early Warning of Earthquakes,” AGU Fall Meet., Dec. 2015.
・Y. Matsumura, K. Okubo, N. Tagawa, T. Tsuchiya, and T. Ishizuka, “Hybrid MM-MOC-based numerical simulation of acoustic wave propagation with non-uniform grid and perfectly matched layer absorbing boundaries,” IEEE Int. Ultrason. Symp., no. P2B2-2, pp.1084–1087, Oct. 2015.
・N. Kawada, K. Okubo, N. Tagawa, and T. Tsuchiya, “Development of GPGPU-based interactive simulation for numerical analysis of sound wave propagation,” INTERNOISE2014, Nov. 2014.
・Y. Katori, K. Okubo, T. Hato, A. Tsukamoto, K. Tanabe, N. Onishi, C. Furukawa, S. Isogami, and N. Takeuchi, “Evaluation of High-resolution Geomagnetic Field Observation System Using HTS-SQUID Magnetometer and its Application.,” AGU Fall Meet., no.NH31B–3864, Dec. 2014.
・T. Kawakami, K. Okubo, N. Uchida, N. Takeuchi, and T. Matsuzawa, “High-speed digital signal processing method for detection of repeating earthquakes using GPGPU-acceleration,” EGU Gen. Assem., no.EGU2013-69, Apr. 2013.
・Y. Katori, K. Okubo, T. Hato, A. Tsukamoto, K. Tanabe, N. Onishi, C. Furukawa, S. Isogami, and N. Takeuchi, “Development of High Temperature Superconductor Based SQUID (HTS-SQUID) Magnetometer System for Super-sensitive Observation of Geomagnetic Field Changes,” EGU Gen. Assem., no.EGU2013-86, Apr. 2013.
・K. Kawashima, K. Okubo, T. Oshima, and N. Takeuchi, “A fundamental study on numerical analysis of extremely low frequency sound waves induced by tsunami,” 32nd Int. Acoust. Imaging Symp., Apr. 2013.
・K. Okubo, Y. Suyama, A. Takeuchi, T. Murai, T. Nagao, Y. Sasai, and N. Takeuchi, “Observation signals of Earth’s magnetic field: The 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake of M 9.0, Japan,” Am. Geophys. Union, Fall Meet. 2011, no.NH23A–1544, Dec. 2011.
・Y. Sasai, K. Okubo, N. Takeuchi, M. Utsugi, and K. Yumoto, “Direct magnetic signals from earthquake faulting. Iwate-Miyagi earthquake of M 7.2, Japan,” Work. “Electromagnetic Signals Assoc. with Earthquakes Volcanoes”(EMSEV), Oct. 2010.
・K. Takamiya, K. Okubo, and N. Tagawa, “High-Accuracy Hermite Image Interpolation with Pseudo-Spectral Method,” APSIPA Annu. Summit Conf., p.58, Dec. 2010.
・K. Okubo, T. Tsuchiya, R. Seta, and N. Tagawa, “A novel method for numerical simulation of sound wave propagation using Heptic interpolation profile method,” IEEE Int. Ultrason. Symp., vol.2, pp.1579–1581, Sep. 2009.
・K. Okubo, N. Takeuchi, M. Utsugi, K. Yumoto, and Y. SASAI, “Direct magnetic signals from earthquake faulting. Iwate-Miyagi earthquake of M 7.2, Japan,” IAGA, Aug. 2009.
・Y. Yoshida, K. Okubo, and N. Takeuchi, “A novel method for numerical analysis of electromagnetic field using type CCIP method,” 2007 IEEE Antennas Propag. Int. Symp., pp.5235–5238, Jun. 2007.
他75件
受 賞2008年 電子情報通信学会(環境電磁工学研究会)若手優秀賞
2007年 IEEE AP-S Japan Chapter Young Engineer Award
2002年 電気学会論文発表賞B
主な学会活動アメリカ電気電子学会(IEEE),アメリカ地球物理学会(AGU),電子情報通信学会,電気学会,音響学会,建築学会,地震学会各会員,論文編集委員,各論文誌査読委員,研究専門委員
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
  • 情報通信数学第二
  • 回路理論演習
  • 波動計測処理
  • 電磁気学
  • 電子情報システム応用特論Ⅲ
  • 通信システム特別講義
  • 通信システム特別講義
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