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哲学×マーケティングで「大学での学び」を考える。オープンユニバーシティ高校生向け特別講座を開講しました。

 「大学で学ぶ意味は何なのか?」「大学でなければ学べないこととは?」「大学で学べば社会で活躍できるのか?」・・・大学での学びに関する高校生の素朴な疑問について、本学教員が哲学・マーケティング・高大連携の切り口で考える講座を首都大学東京飯田橋キャンパスで開講しました。
 本学の知を都民はじめ社会へ広く還元するために幅広い分野の教育プログラムを提供している首都大学東京オープンユニバーシティが8月2日に開講した高校生向け特別講座「大学で何を学ぶか?」には、都内のみならず沖縄や栃木など全国から35名の高校生が参加しました。

 

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高校生向け特別講座 大学で何を学ぶか?プログラム (522KB)Adobe PDF

 人文社会学部の西山准教授は、フランスの高校生が哲学を学ぶスタイルを紹介した後、「時間から逃れることは可能か」などの問いを通じて、「知ることを楽しむ」素晴らしさを高校生と共有しました。

 経済経営学部の水越教授は、「もし広告がなかったらどうなるか」などの問いかけから、「大学とは、何かに直接役立つというよりも、社会にとってそれがどのように役立つかを考える場所である」という切り口で大学での学びについて高校生と考えました。

 

 高大連携室の河西教授は、自身の進路選択の経験を織り交ぜながら、大学での学びを楽しみに、高校生活では様々なことにチャレンジしてほしい、とメッセージを送りました。

 

 講座終了後も3人の先生と個別に議論する高校生が多く、本学の「本物の考える力を身につける」教育を体験してもらうよい機会となりました。

 参加した高校生からは、進路選択に役立ったという声だけでなく、将来を考えるヒントになった、など好評でした。

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