本文へ移動します

2018年4月より組織の再編成を行いました。

再編成前の所属組織について調べたい場合は、再編前の学部・大学院一覧からご確認ください。

インダストリアルアート学科

「アート」 ―― それは、新時代を築くイノベーションの原動力です。

インダストリアルアート学科 イメージ

コンセプト

インダストリアルに続く言葉といえば、「デザイン」を連想する人が多いのではないでしょうか。21世紀はデザインの時代。その認識に異論はありません。しかし、工業意匠と訳され、工業製品の商品性を高める手段と捉えられがちなインダストリアルデザインでは、取り組みは限定されてしまいます。デザインという言葉では伝えきれない大きな思いを込めて、あえて「インダストリアルアート」を名乗ります。それはたとえば、新しい価値観で都市の未来を創造し、計画する力、新時代を築くイノベーションの原動力と言い換えることができると思います。

人の心を揺さぶるアートやデザインは、そんな力を育む格好の教材です。インダストリアルアート学科では、プロダクトやメディアといった人に訴えかけるアート・デザインの学修に加えて、人の行動や意識をデザインに生かす人間工学を重視します。あわせて、デザイン資源を生活や社会・産業などに活かすためのリサーチ・企画・プロデュース・編集方法を、ワークショップなどのプログラムを通して体験的に学び、感じる心、成し遂げる技術を育みます。

概要

オリジナル
ホームページ
インダストリアルアート学科 ホームページ 外部リンク
キャンパス南大沢キャンパス
日野キャンパス
※一部の専門授業は、2年次(後期)から日野キャンパスにて開講
大学院システムデザイン研究科 システムデザイン専攻
インダストリアルアート学域

カリキュラム

専門科目は大きく「基礎総合ワークショップ」と「コア科目」に分かれます。「基礎総合ワークショップ」は、アート・デザイン全般に不可欠な技術と知識を体験的、協同的に学ぶ中で感性を磨くことが主眼。「コア科目」では、プロダクトデザインとメディアアートという産業にも直結するフィールドを設け、演習科目等で専門性を高めます。また、4年次には12のスタジオ(専門領域)に分かれ、アート・デザインとそのシステムが拓く新たな可能性を特別研究(卒業研究)としてまとめます。

求める学生像

複雑化した社会において人とのかかわりを大切にし、未来に夢を持ち、幅広いものの見方で新しい価値の創造に取り組む意欲がある人材の育成をめざすシステムデザイン学部の1学科として、次のような学生の入学を期待します。

  • 人とのコミュニケーションを大切にするダイナミックな行動力のある人
  • デザイン、システム、社会に対して、豊かな感性をもって幅広い視野で捉えることに興味を持っている人
  • 先進のデザイン学を学ぶために十分な数学や英語などの基礎学力を持っている人

所属教員一覧

アドミッション・ポリシー

(クリックで表示)

現代の社会が抱える様々な問題や文化産業活動にデザインの側面から解決策を提案し実践する能力を養成します。産業活動を工学的かつ表現的な視点から再編集し、新しい価値やグローバルなネットワークを生み出していくことができる総合的能力を備えた研究者、エンジニア、デザイナー、クリエイター、プロデューサー等の人材の育成を目指しています。特に「プロダクトデザイン分野」と「メディアアート分野」の両分野が相互に連関をとることで、エンジニアリングをベースにした新しい視点からのデザイン提案能力の育成に力を入れています。

【求める学生像】
  1. 人とのコミュニケーションを大切にするダイナミックな行動力のある人
  2. デザイン、システム、社会に対して、豊かな感性をもって幅広い視野で捉えることに興味を持っている人
  3. 先進のデザイン学を学ぶために十分な数学や英語などの基礎学力を持っている人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 先進的なデザイン学の専門技術の修得に必要な数学、理科、語学の基礎学力
  2. 国際情勢を把握した上で自身の考えを世界に発信するための論理的な思考力
  3. 自身の考えを形で表現するための基礎的な造形表現力
  4. 主体性を持って多様な人々と協働する力
【入学者選抜の基本方針】

インダストリアルアート学科では、一般選抜(前期日程、後期日程)、多様な選抜(学校推薦型選抜、特別選抜)を実施し、アドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜します。

  • 一般選抜
    • (1) 前期日程
      前期日程では、大学入学共通テスト(4教科5科目)と個別学力検査(1教科2科目)及び調査書等を通じて、数学・英語の学力と造形表現力に優れた主体性を備えた人を選抜します。
    • (2) 後期日程
      後期日程では、大学入学共通テスト(4教科5科目)と個別学力検査(1教科2科目)及び調査書等を通じて、数学・英語の学力と造形表現力に優れた主体性を備えた人を選抜します。
  • 多様な選抜
    • (1) 学校推薦型選抜
      ・一般推薦入試
      第一次選考(調査書、推薦書、志望理由書により書類選考)と第二次選考(小論文、面接及び口頭試問)によって選考します。
    • (2) 特別選抜
      ・帰国子女(中国引揚者等子女を含む)入試
      出願書類、個別学力検査(1教科2科目)、外部英語検定試験及び面接(口頭試問を含む。)によって選抜します。
      ・私費外国人留学生入試
      日本留学試験の成績、個別学力検査(1教科2科目)、外部英語検定試験及び面接(口頭試問を含む。)によって選抜します。

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

インダストリアルアート学科の構成

ページトップへ