KAKUNO Hidekazu
教授

角野 秀一 カクノ ヒデカズ かくの ひでかず

プロフィール

所属

東京都立大学理学部 物理学科
理学研究科 物理学専攻

最終学歴・学位

東京工業大学 理工学研究科・博士(理学) 2003年

専門・研究分野

素粒子物理学(実験)

研究

研究テーマ

(1)電子陽電子衝突型加速器を用いたBファクトリー実験(Belle実験・Belle II実験)
(2)飛跡検出器を用いたニュートリノ2重ベータ崩壊実験(DCBA実験)
(3)加速器を用いた長基線ニュートリノ振動実験(T2K実験)

研究キーワード

Bの物理、ニュートリノの物理

詳細情報

主な最近の業績は以下の通り

"Indication of Electron Neutrino Appearance from an Accelerator-Produced Off-Axis Muon Neutrino Beam", Physical Review Letter 107, 041801 (2011)
"First muon-neutrino disappearance study with an odd-axis beam", Physical Review D85, 031103(R) (2012)
"T2K neutrino flux prediction", Physical Review D87, 012001 (2013)
"Performance of a remotely located muon radiography system to identify the inner structure of a nuclear plant", Prog. Theor. Exp. Phys, 073C01 (2013)
(すべて共著)
第6回高エネルギー物理学奨励賞(2004)
日本物理学会、高エネルギー物理学研究者会議
高エネルギー物理学研究者会議事務局(2010-2011)
Progress of Theoretical and Experimental Physics 企画委員(2012-2013)
日本物理学会素粒子実験領域運営委員(2012-2013)
日本物理学会会誌編集委員(2013-2014)
  • 原子核・素粒子
  • 電磁気学II
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  • 高エネルギー物理学特論 I
  • 高エネルギー物理学特論 I
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