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小林 延人

氏 名小林 延人コバヤシ ノブルこばやし のぶる 
職 位准教授
所 属首都大学東京経済経営学部 経済経営学科 経済学コース・経営学コース
経営学研究科 経営学専攻
2018年再編前の所属
都市教養学部 経営学系 経営学コース・経済学コース
社会科学研究科 経営学専攻
 
専門・研究分野日本経済史、日本近代史
最終学歴・学位東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了・博士(文学)
研究テーマ明治維新期の貨幣経済
研究キーワード金融史、経営史、太政官札、藩札、両替商、贋札
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【単著】
『明治維新期の貨幣経済』(東京大学出版会、2015年)

【論文】
「明治初年における太政官札の流通経路」(『史学雑誌』第115編第7号、2006年7月)44-66頁。
「維新期名古屋の通商政策」(『歴史と経済』204号、2009年7月)16-34頁。
「政体取調一件に見る明治初期行政文書の性格」(『東京大学日本史学研究室紀要』第14号、2010年3月)17-35頁。
「明治初年における上田藩の贋金問題と紙幣流通」(阿部勇・井川克彦・西川武臣編『蚕都信州上田の近代』岩田書院、2011年12月)69-97頁。
「幕末維新期の貨幣経済」(『歴史学研究』898号、2012年10月)77-86頁。
「幕末維新期における銭佐の経営」(逸身喜一郎・吉田伸之編『両替商銭屋佐兵衛』第2巻、東京大学出版会、2014年)169-212頁。
「内国勧業博覧会における出品者の意図」(荒武賢一朗編『起点としての日本列島史』清文堂出版、2016年)171-214頁。
「近世・近代日本貨幣史の基礎的研究」(IMES Discussion Paper Series、2016年3月、のち『日本銀行金融研究所貨幣博物館 常設展示リニューアルの記録』日本銀行金融研究所貨幣博物館、2017年、所収)53-100頁。

【訳書】
マーガレット・メール著、千葉功・松沢裕作訳者代表『歴史と国家―19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問』(東京大学出版会、2017年)共訳
受 賞第4回 東京大学南原繁記念出版賞(2014年3月14日) 
第11回 政治経済学・経済史学会賞(2016年10月22日) 
主な学会活動史学会
政治経済学・経済史学会(2014年- 研究委員)
社会経済史学会
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担当科目
  • 経済史
  • 日本経済史
  • 現代日本経済史
  • 日本経済史概論
  • 日本経済史
  • 現代日本経済史
  • 日本経済史概論
  • 演習(小林)
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  • 日本経済史
  • 経済学特別演習(経済史)
  • 日本経済史
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