建築をひらき、まちをひらく ~オープンハウス・ロンドンの25年~
英国ロンドンでは、市内の約750棟の建築を一斉公開する取り組み「オープンハウス・ロンドン」が毎年9月の恒例行事として定着して久しいですが、その考案者であるヴィクトリ ア・ソーントン女史をお招きして、その理念や取り組み内容をお話し頂きます。後半のパネルディスカッションでは、東京、あるいは日本の諸都市で、オープンハウスを導入・定着させていくためには、何が必要か、ミッション、体制、財源など多角的に議論していきます。
日時:2016年11月2日(水)18:30~21:00(18時開場)
会場:東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール 地下2階
基調講演:Public Engagement - Open House London Weekend
ヴィクトリア・ソーントン氏 (オープンハウス・ロンドン 創始者)
パネルディスカッション:
東京はロンドンから何を学べるか What Tokyo learns from London
パネリスト: 伊藤 香織氏(東京理科大学) 、倉方 俊輔氏(大阪市立大学) 、野原 卓氏(横浜国立大学)
進行: 岡村 祐(首都大学東京)
※日英同時通訳
定員:150名
参加費:一般500円、学生無料
参加申し込み・問い合わせ先:opencity.japan@gmail.com
主催:首都大学東京
共催:横浜国立大学
企画:オープンシティ研究会
FBページ:https://www.facebook.com/events/314572648897270/
※事前申し込みなしでのご参加も可能ですが、資料や同時通訳機材をご用意できない可能性があります。
※詳細は、こちら(2.3MB)をご覧ください。
※第二弾横浜(2016年11月4日開催)(2.3MB)、第三弾大阪(2016年11月6日開催)を予定しています。