都市教養学部 都市教養学科

人文・社会系 国際文化コース

自由と自主がモットーの人文科学系5分野10領域で、横断的な学びを実現

人文・社会系 国際文化コース キービジュアル

コンセプト

学問の祖ともいえる哲学と、隣接する人文科学の諸分野からなるコースです。歴史、文学、文化、芸術、言語など、いずれも学科やコースとなりうる分野をまとめたのは、これらが互いに相関し、相乗する関係にあるからです。本コースは、各分野の専門を究め、分野横断的な学びも取り入れ、自由と自主を大切にしたカリキュラム編成です。

哲学分野 哲学/西洋古典学
歴史・考古学分野 歴史/考古学
表象文化論分野 表象文化論
日本・中国文化論分野 日本文化論
中国文化論
欧米文化論分野 英語圏文化論
ドイツ語圏文化論
フランス語圏文化論

概要

開設

2005年(平成17年)4月

キャンパス

南大沢キャンパス

大学院

人文科学研究科
文化基礎論専攻、文化関係論専攻

カリキュラム

1年次は全員が基礎教養科目を学び、2年次に各分野を専攻します。しかしその後もそれぞれの専門分野を学ぶだけでなく、横断的な受講も可能。たとえばフランス語圏文化論教室で学びながら歴史・考古学分野で西洋史を履修したり、英語圏文化論教室に軸足を置きながら、その比較対象として日本・中国文化論分野の科目を履修するなどは視野を広げたり、比較研究に臨むベースを築くことになるので、むしろ奨励しています。また、考古学の発掘調査など、フィールドワーク実習の授業も開講。4年次の卒業論文・卒業制作は全分野とも必修です。

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」