2018年4月に行われた組織再編成前の情報を表示しています。
都市教養学部 都市教養学科
人文・社会系 国際文化コース
自由と自主がモットーの人文科学系5分野10領域で、横断的な学びを実現

コンセプト
学問の祖ともいえる哲学と、隣接する人文科学の諸分野からなるコースです。歴史、文学、文化、芸術、言語など、いずれも学科やコースとなりうる分野をまとめたのは、これらが互いに相関し、相乗する関係にあるからです。本コースは、各分野の専門を究め、分野横断的な学びも取り入れ、自由と自主を大切にしたカリキュラム編成です。
| 哲学分野 | 哲学/西洋古典学 |
|---|---|
| 歴史・考古学分野 | 歴史/考古学 |
| 表象文化論分野 | 表象文化論 |
| 日本・中国文化論分野 | 日本文化論 |
| 中国文化論 | |
| 欧米文化論分野 | 英語圏文化論 |
| ドイツ語圏文化論 | |
| フランス語圏文化論 |
概要
開設
2005年(平成17年)4月
キャンパス
南大沢キャンパス
大学院
人文科学研究科
文化基礎論専攻、文化関係論専攻
カリキュラム
1年次は全員が基礎教養科目を学び、2年次に各分野を専攻します。しかしその後もそれぞれの専門分野を学ぶだけでなく、横断的な受講も可能。たとえばフランス語圏文化論教室で学びながら歴史・考古学分野で西洋史を履修したり、英語圏文化論教室に軸足を置きながら、その比較対象として日本・中国文化論分野の科目を履修するなどは視野を広げたり、比較研究に臨むベースを築くことになるので、むしろ奨励しています。また、考古学の発掘調査など、フィールドワーク実習の授業も開講。4年次の卒業論文・卒業制作は全分野とも必修です。