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MATSUYAMA Hiroshi
教授

松山 洋 マツヤマ ヒロシ まつやま ひろし

プロフィール

所属

東京都立大学都市環境学部 地理環境学科
都市環境科学研究科 地理環境学域

最終学歴・学位

東京大学大学院 理学系研究科博士課程中途退学・博士(理学)

専門・研究分野

水文気象学・地理情報学

研究

研究テーマ

全球-大陸規模の水循環・エネルギー循環に関する研究

研究キーワード

水文気象学、陸面-大気相互作用、水循環、水収支、熱収支、季節変化、年々変動

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研究紹介

詳細情報

最近 5 年分の査読付き論文と著書のみ挙げます。

二宮書店編集部ほか(松山 洋を含む)2022.『地理総合 教師用指導書 解説編』二宮書店.

二宮書店編集部ほか(松山 洋を含む)2022.『地理総合~世界に学び地域へつなぐ(朱書編)』二宮書店.

東京地学協会 日本地学史編纂委員会(松山 洋が委員の一人) 2022. 戦後日本の地学(昭和 20 年~昭和 40 年)<その 7>-「日本地学史」稿抄-. 地学雑誌 131: 95-113.

松山 洋 2022. 東京の大気浄化は湧水の pH にも影響を与えている.水文・水資源学会誌 35: 21-31.

漆原和子・藤塚吉浩・松山 洋・大西宏治編 2021. 『図説 世界の地域問題 100』ナカニシヤ出版.

Zemtsov, V. A., Kopysov, S. G., Matsuyama, H. and Negrul, S. V. 2021. River flow hydrograph simulation using HBV-light model (an example of small rivers at Tomsk city, Western Siberia, Russia). Ukrainian Journal of Ecology 11: 406-409.

Kanno, H. and Matsuyama, H. 2021. Pre-1906 extension of precipitation data for Chichi-jima in the Ogasawara (Bonin) Islands based on the analysis of historical documents.SOLA 17: 170-176,

フローレス慈英・松山 洋 2021. 小笠原諸島における降水量の季節変化に及ぼす台風の影響-エルニーニョ/ラニーニャ現象に着目して-. 地学雑誌 130: 353--368.

二宮書店編集部ほか(松山 洋を含む) 2021.『地理総合~世界に学び地域へつなぐ』二宮書店.

松山 洋・増田耕一編 2021. 『大気と水の循環-水文気象を学ぶための 14 講-』朝倉書店.

Matsuyama, H., Saito, H. and Zemtsov, V. 2021. Application of Soil Water Index to landslide prediction in snowy regions: sensitivity analysis in Japan and preliminary results from Tomsk, Russia--. Progress in Earth and Planetary Science 8(17): DOI:10.1186/s40645-021-00408-9.

Kopysov, S. G., Zemtsov, V. A., Matsuyama, H. and Eliseev, A. O. 2020. River flow hydrograph simulation in the western Siberia lowland north for the extreme flood flow prediction based on the HBV-light model. Geosphere Research 2020(4): 108-120. (in Russian with English abstract)

Kikuchi, T., Matsuyama, H., Sasaki, L. and Eranga, R 2020. Geography of Tokyo. Tokyo: Asakura Publishing Co. Ltd

Kuzhevskaia, I.V., Nechepurenko, O.E., Chursin, V.V. and Matsuyama, H. 2020. Analysis of climatic extremity since the 1950s in the mountain Altai territory. Geosphere Research 2020(3): 97--108. (in Russian with English abstract)

菊地俊夫・松山 洋編 2020. 『東京地理入門-東京をあるく,みる,楽しむ-』 朝倉書店.

Matsuyama, H., Flores, J., Oikawa, K. and Miyaoka, K. 2020. Comparison of precipitable water via JRA-55 and GPS in Japan considering different elevations. Hydrological Research Letters 14: 9-16.

松山 洋・坂和佑一・土橋亨子・小倉紀雄 2019. 秋留台地の湧水ではなぜ電気伝導度が低下しているのか? 水文・水資源学会誌 32: 231-244.

松山 洋 2018. 写真と図で見る「37年ぶりの大渇水」—小笠原諸島父島,母島における少雨時(2016~2017年)と平常時(2018年)の状況の比較—. 地学雑誌 127: 823-833.

Ishizaki, H. and Matsuyama, H. 2018. Distribution of the annual precipitation ratio of Radar/Raingauge-Analyzed Precipitation to AMeDAS across Japan. SOLA 14: 192-196.

松山 洋 2018. 地理分野からみたこの30年間の水文・水資源学に関するレビューと展望. 水文・水資源学会誌 31: 467-486.(招待論文)

Hasegawa, K., Izumi, T., Matsuyama, H., Kajiwara, K. and Honda, Y. 2018. Seasonal change of bidirectional reflectance distribution function in mature Japanese larch forests and their phenology at the foot of Mt. Yatsugatake, central Japan. Remote Sensing of Environment 209: 524-539.

松山 洋 2018. 37 年ぶりの大渇水ー小笠原諸島 父島における 2016〜2017 年の少雨についてー. 地学雑誌 127: 1-19.
2019 年: 首都大学東京 都市環境学部 主幹教授
2015 年: CSIS DAYS 2015 優秀研究発表賞「日本列島の確率降水量と確率土壌雨量指数」
2014 年: 大瀬川たろし滝測定保存会 40 回測定記念功労者表彰
2013 年: 平成 24 年度 科学研究費補助金 模範となる審査意見を付した審査委員
2013 年: 平成 24 年度 日本地理学会賞(優秀論文部門)
日本地理学会,日本気象学会,水文・水資源学会,地理情報システム学会,東北地理学会,東京地学協会,日本情報地質学会,日本リモートセンシング学会,地球惑星科学連合
(学会の役員など)
日本地理学会 理事
日本地理学会 代議員
日本地理学会 編集専門委員会委員長
日本地理学会 百年史編集委員
日本気象学会 講演企画委員会委員
地理情報システム学会 GIS資格認定協会委員
日本地球惑星科学連合 ダイバーシティ推進委員会委員
東京地学協会 理事
東京地学協会 図書委員会委員長
東京地学協会 日本地学史編纂委員会委員
日本科学協会 商議員
成山堂書店『気象ブックス』編集委員
Expert, World University Rankings of Tomsk State University QS
東京大学空間情報科学研究センター 拠点協議会メンバー
千葉大学環境リモートセンシング研究センター 拠点運営委員会委員
学校法人市川学園 市川中学校・高等学校 SSH 運営指導委員
日本学術会議 地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同 地理教育分科会 自然地理学・環境防災教育小委員会委員

(非常勤講師など)
一橋大学 全学共通科目「自然地理学」
成蹊大学 経済学部「自然環境と文明」
東京大学 教養学部 「自然環境論」
岡山大学 文学部「人文学概説(自然地理学a)」,「人文学概説(自然地理学b)」
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