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松山 洋

氏 名松山 洋マツヤマ ヒロシまつやま ひろし 
職 位教授
所 属首都大学東京都市環境学部 地理環境学科
都市環境科学研究科 地理環境学域
2018年再編前の所属
都市環境学部 地理環境コース
都市環境科学研究科 地理環境科学域
 
専門・研究分野水文気象学・地理情報学
最終学歴・学位東京大学大学院 理学系研究科博士課程中途退学・博士(理学)
研究テーマ全球-大陸規模の水循環・エネルギー循環に関する研究
研究キーワード水文気象学、陸面-大気相互作用、水循環、水収支、熱収支、季節変化、年々変動
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
最近 5 年分の査読付き論文と著書のみ載せます。

Hasegawa, K., Izumi, T., Matsuyama, H., Kajiwara, K. and Honda, Y. 2018. Seasonal change of bidirectional reflectance distribution function in mature Japanese larch forests and their phenology at the foot of Mt. Yatsugatake, central Japan. Remote Sensing of Environment 209: 524-539.

松山 洋 2018. 37 年ぶりの大渇水ー小笠原諸島 父島における 2016〜2017 年の少雨についてー. 地学雑誌 127: 1-19.

泉 岳樹・松山 洋 2017.『卒論・修論のための自然地理学フィールド調査』古今書院: 120p.

山本遼介・泉 岳樹・松山 洋 2017. 都市域の土地被覆分類におけるピクセルベース手法とオブジェクトベース手法の比較ー高解像度デジタル航空写真を用いてー. 日本リモートセンシング学会誌 37: 236-247.

松山 洋編 2017.『地図学の聖地を訪ねてー地形図片手にたどる測量の原点と地理教科書ゆかりの地ー』二宮書店: 102p.

酒井健吾・山本遼介・長谷川宏一・泉 岳樹・松山 洋 2016. 小型 UAV から撮影された直下視画像と斜め視画像を用いた森林樹冠の DSM 作成. 日本リモートセンシング学会誌 36: 388-397.

長谷川宏一・酒井健吾・泉 岳樹・松山 洋 2016. 森林を対象としたBRDFの実測研究および数値シミュレーション研究の現状と発展の方向性. 日本リモートセンシング学会誌 36: 225-235.

Watanabe, T., Izumi. T. and Matsuyama, H. 2016. Accumulated phytotoxic ozone dose estimation for deciduous forest in the Kanto, Japan in summer. Atmospheric Environment 129: 176-185.

和田範雄・泉 岳樹・松山 洋・近藤純正 2016. 観測露場の「空間広さ」と「平均気温」の関係-4 重構造放射除け通風筒を用いた高精度観測-. 天気 63: 13-22.

Saito, H. and Matsuyama, H. 2015. Probable hourly precipitation and Soil Water Index for 50-yr recurrence interval over the Japanese archipelago. SOLA 11: 118-123.

Mahmud, M. R., Matsuyama, H., Hosaka, T., Numata, S. and Hashim, M. 2015. Temporal downscaling of TRMM rain--rate images using principal component analysis during heavy tropical thunderstorms season. Journal of Hydrometeorology 18: 2264-2275.

久富悠生・中山大地・松山 洋 2015. 武蔵野台地における浅層地下水位の長期変動解析および将来予測-MODFLOWを用いて-. 水文・水資源学会誌 28: 109-123.

Mahmud, M. R., Numata, S., Hosaka, T., Matsuyama, H. and Hashim, M. 2015. Preliminary study for effective seasonal downscaling of TRMM precipitation data in Peninsular Malaysia: Local scale validation using high resolution areal precipitation. Remote Sensing 7: 4092-4111.

坂本 壮・稲村友彦・泉 岳樹・松山 洋 2014. 「まつぼり風」の吹走範囲と吹走メカニズムに関する実証的研究〜現地観測とメソ気象モデルに基づいて〜. 天気 61: 977-996.

松山 洋・川瀬久美子・辻村真貴・高岡貞夫・三浦英樹 2014.『自然地理学』 ミネルヴァ書房: 308p.

松山 洋 2014. 「まつぼり風」に対する吹走地域居住者の意識-(2) 大津東小学校に通う児童の言説を対象として-. 地学雑誌 123: 378-387.

松山 洋・稲村友彦・泉 岳樹 2014.「まつぼり風」に対する吹走地域居住者の意識-大津東小学校でのアンケート結果を事例に-. 地学雑誌: 123: 69-81.
受 賞2015 年: CSIS DAYS 2015 優秀研究発表賞「日本列島の確率降水量と確率土壌雨量指数」
2014 年: 大瀬川たろし滝測定保存会 40 回測定記念功労者表彰
2013 年: 平成 24 年度 科学研究費補助金 模範となる審査意見を付した審査委員
2013 年: 平成 24 年度 日本地理学会賞(優秀論文部門)
主な学会活動日本地理学会,日本気象学会,水文・水資源学会,地理情報システム学会,東北地理学会,東京地学協会,日本情報地質学会,日本リモートセンシング学会,地球惑星科学連合
社会等との関わり(学会の役員など)
日本地理学会 代議員
日本地理学会 Geographical Review of Japan Series B 編集専門委員会委員
日本地理学会 学会賞受賞候補者選考委員会A小委員会委員(優秀論文、若手奨励、論文発信部門)
日本気象学会 講演企画委員会委員
水文・水資源学会 理事
水文・水資源学会 編集出版委員会幹事
水文・水資源学会 国際誌副編集委員長
水文・水資源学会 表彰選考委員会委員
水文・水資源学会 選挙管理委員会委員
地理情報システム学会 代議員
地理情報システム学会 GIS資格認定協会委員
日本地球惑星科学連合 ダイバーシティ推進委員会委員
日本地球惑星科学連合 地球人間圏科学セクションボードメンバー
東京地学協会 助成金候補者選考委員会委員
東京地学協会 表彰委員会委員
日本科学協会 商議員
日本科学協会 サイエンスメンター
国分寺市 湧水等保全審議会会長

(非常勤講師など)
一橋大学 全学共通科目「自然地理学」
成蹊大学 経済学部「自然環境と文明」
東京大学 教養学部「自然環境論」
個人のURL
担当科目
  • 情報リテラシー実践I 51
  • 地理環境科学序説
  • 地理情報科学
  • 地理環境科学序説
  • 地理環境科学基礎課題研究
  • 地理環境科学研究法I
  • 地理環境科学研究法II
  • 地理環境科学調査法Ⅳ
  • 地理環境科学学外体験実習
  • 数理地理学
  • 地理環境科学第一基礎セミナーⅣ
  • 地理環境科学第二基礎セミナーⅣ
  • 地理環境科学第一専門セミナーⅣ
  • 地理環境科学第二専門セミナーⅣ
  • 地理環境科学特殊講義Ⅶ
  • 地理情報システム特別実習
  • 地理環境科学演習Ⅰ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅱ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅲ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅳ(地理情報)
  • 地理環境科学学外体験実習
  • 地理情報学特論I
  • 地理情報システム特別実習
  • 地理環境科学演習Ⅴ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅵ(地理情報)
  • 地理情報学講究Ⅰ
  • 地理環境科学演習Ⅶ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅷ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅸ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅹ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅰ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅱ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅲ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅳ(地理情報)
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  • 地理環境科学演習Ⅷ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅸ(地理情報)
  • 地理環境科学演習Ⅹ(地理情報)
オフィスアワー木 13:00-14:30、14:40-16:10
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