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楠見 清

氏 名楠見 清クスミ キヨシくすみ きよし  
職 位准教授
所 属首都大学東京システムデザイン学部 インダストリアルアートコース
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
H30再編後の所属
システムデザイン学部 インダストリアルアート学科
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
 
専門・研究分野メディア論、エディトリアルスタディーズ、表象文化論、芸術評論
最終学歴・学位学習院大学文学部哲学科(美術史専攻)
研究テーマ◎ペーパーメディアとディジタルメディアの相互活用のためのエディトリアル・デザインの理論的かつ手法的な研究
◎フィジカル・メディアを活用したコミュニケーションの創造と新しい公共性の研究
◎視覚表象文化研究、情報共有時代のアートとデザインの社会的機能の研究
研究キーワード情報 メディア 編集 出版 美術 デザイン
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
[いずれも2008年以降の主なもの]
◎単著
『ロックの美術館』シンコーミュージック、2013年

◎共著
『もにゅキャラ巡礼──銅像になったマンガ&アニメキャラたち』楠見清+南信長、扶桑社、2017年
『20世紀末・日本の美術──それぞれの作家の視点から』中村ケンゴ+楠見清他、アートダイバー、2015年

◎分担著・寄稿
『続・次の本へ』苦楽堂、2015年(「芸術が冒険的なのか、冒険が芸術的なのか」寄稿)
『5秒でわかる!!よのなか小辞典』H-57著、辰巳出版、2014年(解説「〈短縮学〉入門──ショートカット時代の知のかたちとデザイン」寄稿)
『絵本の事典』中川素子監修・編、朝倉書店、2012年
『現代アート事典』美術手帖編集部編、美術出版社、2009年
『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』Chim↑Pom+阿部謙一編、河出書房新社、2009年(評論「ピカとドン──蔡國強との対話から」寄稿)
『Krazy!: The delirious world of anime + comics + video games + art』Vancouver Art Gallery, Douglas & McIntyre, 2008
『八谷和彦 OpenSky2.0』NTT出版、2008年(作家論「飛ぶことは信じること」寄稿)ほか

◎展覧会企画・出展
「Where Heaven Meets Earth」総合ディレクション(FILE SP 2014、SESIアート・ギャラリー、サンパウロ、ブラジル)文化庁海外メディア芸術祭等参加事業
「DIGITAL ART 土屋貴哉+八木良太+松蔭浩之」キュレーション(OKUSAWA ART AND DESIGN DOCUMENTS、東京、2013年)
「Krazy!: The delirious world of anime + comics + video games + art」コキュレーション(バンクーバー美術館、カナダ、2008年/ジャパン・ソサエティー、ニューヨーク、アメリカ合衆国、2009年巡回)
「取手アートプロジェクト2008」(取手市・東京藝術大学)、メディアアクティヴユニットDo-it-your Media Center[DiYMC]名義で選考会選出参加、2008年

◎研究発表・講演等
第17回文化庁メディア芸術祭シンポジウム〈想像力の共有地:第2部〉「ジャパン・コンテンツとしてのコンテンポラリー・アート──ジャパニーズ・ネオ・ポップ・リヴィジテッド」モデレーター、2014年[パネリスト:中原浩大+ヤノベケンジ+村上隆]
「キャラクターの銅像にみる出版文化と地域振興――マンガのパブリック・アート化と大衆コンフォーミズム」日本出版学会2014年度秋季研究発表会
平川恒太展パネルディスカッション、パネリスト、原爆の図丸木美術館、2010年[パネリスト:楠見清+木村覚(ダンス批評家)+平川恒太(美術家)]
「佐々木宏子 青のあいだ」展シンポジウム、司会・パネリスト、世田谷美術館、2010年[パネリスト:建畠晢(国立国際美術館館長)+岡部あおみ(武蔵野美術大学教授)+小金沢智(世田谷美術館学芸員)+楠見清]
共同科研プログラム「プロパガンダと芸術」国際コロキアム、研究発表「爆発のイメージ論──キノコ雲と花火」(首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス)、2009年
受 賞
主な学会活動日本出版学会、日本文化政策学会
社会等との関わり文化庁「芸術選奨」推薦委員(2014、2015年度)
文化庁海外メディア芸術祭等参加事業、ブラジル展ディレクション(2014年度)
第17回文化庁メディア芸術祭シンポジウム、モデレーター(2013年度)
個人のURL
担当科目
  • 博物館実習I
  • エディティング基礎
  • 美術博物館実習
  • エディティング演習A
  • エディティング論
  • エディティング演習B
  • メディア創生特論F
  • インダストリアルアート演習Ⅰ
  • インダストリアルアート演習Ⅱ
  • インダストリアルアート演習Ⅲ
  • インダストリアルアート演習Ⅳ
  • インダストリアルアートプロジェクト演習A
  • インダストリアルアートプロジェクト演習B
  • インダストリアルアートプロジェクト演習C
  • インダストリアルアートプロジェクト演習D
  • インダストリアルアート特別研究Ⅰ
  • インダストリアルアート特別研究Ⅱ
  • インダストリアルアート特別研究Ⅲ
  • インダストリアルアート特別研究Ⅳ
  • インダストリアルアート特別研究Ⅴ
  • インダストリアルアート特別研究Ⅵ
  • インダストリアルアート演習Ⅳ(前)
  • インダストリアルアート特別研究Ⅵ(前)
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