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笠松 慶子

氏 名笠松 慶子カサマツ ケイコかさまつ けいこ
職 位教授
所 属首都大学東京システムデザイン学部 インダストリアルアートコース
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
H30再編後の所属
システムデザイン学部 インダストリアルアート学科
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
 
専門・研究分野人間工学,ヒューマンインタフェース,ヒューマンセンタードデザイン、ユーザエクスペリエンス
最終学歴・学位博士(工学)
研究テーマ・プロダクトデザインにおけるエビデンスデータの活用ーエビデンスベースドデザインー
・ロービジョン者の歩行様態におけるメンタルモデルの解明と設計規範の構築
・女性の生理特性と作業に関する研究
研究キーワードエビデンスベースドデザイン,ユーザエクスペリエンス,生理指標,快適性
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
Ahmad Eibo, Toshiyuki Yamashita and Keiko Kasamatsu
Comparative Analyses on Logo Image Designs between Arab and Japan, International Journal of Digital Information and Wireless Communications , Vol. 7, Issue (1), 1-9, 2017
Ayami Ejiri, Keiko Kasamatsu
THE STRESS RELIEF EFFECTS OF WRIST WARMING AFTER MENTAL WORKLOAD, International Journal of Digital Information and Wireless Communications , No.1, vol.7, pp.18-25, 2017
Takeo Ainoya, Yui Tanaka, Keiko Kasamatsu
VR Simulation Verification for the Space Design with the Tactile Reaction, Proceedings of The International Display Workshops Volume 23, 23-26, 2016
Takeo Ainoya, Keiko Kasamatsu, Kouhei Shimizu, and AkioTomita
Service Robot Development with Design Thinking, Intelligent Robotics and Applications, 102-109, 2016
Takeo Ainoya, Keiko Kasamatsu
Effect of Physiological and Psychological Conditions by Aroma and Color on VDT Task, c Springer International Publishing, 475-482, 2016.
笠松慶子,相野谷威雄
触れたくなる形と気持ち,色と質感表現, 女ごころの世代ニーズを掴む新しいヒット商品開発の進め方, 技術情報協会, 62-71, 2016
受 賞日本人間工学会大島正光賞, 日本生理人類学会奨励賞
主な学会活動日本人間工学会,ヒューマンインタフェース学会,日本心理学会,産業保健人間工学会, 日本デザイン学会等
社会等との関わり首都大学東京サービスロボットイノベーションハブ serBOTinQにおいて、複数の企業との産学連携による共同研究をはじめとし、サービスロボットに関わる領域横断的なセミナーを首都大学東京や東京都立産業技術センターにて実施した。また、シンポジウムを開催し、過去2年間の成果の発表を行い、サービスロボットや次世代製品開発をテーマとしたパネルディスカッションも実施した。
大学と社会との連携、オープンイノベーションとその問題点、専門領域を横断するためのコミュニケーションなどについて検討している、
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担当科目
  • デザインと生活
  • 人間工学基礎
  • デザイン材料論
  • 人間工学演習A
  • 人間工学実習A
  • 人間工学演習B
  • 人間工学実習B
  • 研究プロジェクト演習(E)
  • プロダクトデザイン特論C
  • プロダクトデザイン応用特論
  • プロダクトデザイン特別講義
  • デザインと生活
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