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笠松 慶子

氏 名笠松 慶子カサマツ ケイコかさまつ けいこ 
職 位教授
所 属東京都立大学システムデザイン学部 インダストリアルアート学科
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
2018年再編前の所属
システムデザイン学部 インダストリアルアートコース
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
 
専門・研究分野ヒューマンセンタードデザイン、人間工学,ヒューマンインタフェース,ユーザエクスペリエンス
最終学歴・学位博士(工学)
研究テーマ・デザインのための人間工学の活用手法ーエビデンスベースドデザインとプロダクトエクスペリエンスデザイン手法ー
・KADEN Projectーオープンイノベーションに向けた家電製品拡張の企画と設計ー
・テレワークスペースにおける環境要因が効率や行動に与える影響に関する研究
・ロービジョン者の歩行様態におけるメンタルモデルの解明と設計規範の構築
・女性の生理特性と作業に関する研究
研究キーワードエビデンスベースドデザイン、ユーザエクスペリエンス、デザインプロセス、生理指標、快適性
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
2019年度
論文・著書
・User-eXperience values of automatic driving to consider from dual tasks, Naomichi Terazawa, Takeo Ainoya, Keiko Kasamatsu, Springer, 2019年7月
・Barriers against the Introduction of Teleworking and Survey for Workers on Their Work Contents, Miki Numano, Fuko Oura, Takeo Ainoya, Keiko Kasamatsu, Akio Tomita, Kunika Yagi, Springer, 2019年7月
・A Study on Design Process Model Based on User Experience -Development for the Concept of Service for Vision-impaired People-, Fuko Oura, Takeo Ainoya, Keiko Kasamatsu, Springer, 2019年7月
・Development of an interface which was customized for people with disabilities using 3D printers , Yudai Sato, Takeo Ainoya, Ryuta Motegi, Keiko Kasamatsu , Springer, 2019年7月
・Development of Boccia Robot and Its Throwing Support Interface, Ryotaro Suzuki, Rintaro Onishi, Keiko Kasamatsu, Yoshiki Shimomura, Osamu Nitta, Ryuta Motegi, Shin Tsuchiya, Nami Shida, Naoyuki Takesue, Springer, 2019年7月
・Interface design for Boccia robot considering operation characteristic, Minzhi Deng, Ruya Chen, Shun Song, Junjie He, Rintaro Onishi, Rytaro Suzuki, Ryuta Motegi, Naoyuki Takesue, Shin Tsuchiya, Yoshiki Shimomura, Nami Shida, Osamu Nitta, Keiko Kasamatsu , Springer, 2019年7月
・Difference in Relaxation Effect of Planetarium Depending on Women’s Menstrual Cycle after Working, Ayami EJIRI, Makoto KOMAZAWA, Keiko KASAMATSU, Applied Human Informatics, 2020年2月

学会発表・展示
・Visual Presentation For Sports Skill Learning in VR, International Conference on Artificial Reality and Telexistence Eurographics Symposium on Virtual Environments, 2019年9月
・PXD Process for Innovative Product Development, The 20th International Symposium on Advanced Intelligent Systems and 2019 International Conference on Biometrics and Kansei Engineering, 2019年12月
・Idea prototyping for co-creation using PXD method -Case study of Izu Oshima project-, The 20th International Symposium on Advanced Intelligent Systems and 2019 International Conference on Biometrics and Kansei Engineering, 2019年12月
・Our Approach for Revitalization on Hachijojima using PXD, The 20th International Symposium on Advanced Intelligent Systems and 2019 International Conference on Biometrics and Kansei Engineering, 2019年12月
・ボッチャロボットにおける能動的リリース可能な投球機構の開発, 日本機械学会ROBOMECH2019, 2019年6月
・コップで飲むのとストローで飲むのはどっちが美味しいのか, 平成31年度日本人間工学会アーゴデザイン部会主催 コンセプト事例発表会2019, 2019年8月
・香りによる声の調和性と印象変化に関する研究, 平成31年度日本人間工学会アーゴデザイン部会主催 コンセプト事例発表会2019, 2019年8月
・身体運動感覚の伝承のための視覚提示手法, 第24回日本バーチャルリアリティ学会大会, 2019年9月
・映像によるブランド印象マネジメントに関する研究, 第28回日本人間工学会システム大会, 2020年3月
・月経前の不調を抱える女性向けサービス提供に向けたクラウドファンディングの取り組み, 第28回日本人間工学会システム大会, 2020年3月
・モンゴル企業のロゴイメージの比較研究, 第28回日本人間工学会システム大会, 2020年3月
・月経前の不調を抱える女性が求めるサービス要件の抽出, 第46回ファジィ・ワークショップ, 2020年3月
・モンゴルの企業のロゴのイメージに関する研究,第46回ファジィ・ワークショップ, 2020年3月
受 賞日本人間工学会大島正光賞, 日本生理人類学会奨励賞
主な学会活動日本人間工学会,ヒューマンインタフェース学会,日本心理学会,産業保健人間工学会, 日本デザイン学会、日本感性工学会等
社会等との関わり首都大学東京リサーチコア「サービスロボットイノベーションハブ serBOTinQ」において、複数の企業との産学連携による共同研究をはじめとし、サービスロボットに関わる領域横断的なセミナーを実施した。
大学と社会との連携、オープンイノベーションとその問題点、専門領域を横断するためのコミュニケーションなどについて検討している、
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担当科目
  • 人間工学基礎
  • デザイン材料論
  • 人間工学演習Ⅰ
  • 人間工学実習Ⅰ
  • 人間工学演習Ⅱ
  • 人間工学実習Ⅱ
  • インターンシップ(IA)1
  • インターンシップ(IA)2
  • 人間工学基礎
  • 人間工学演習A
  • 人間工学実習A
  • インターンシップ(IA)1
  • インターンシップ(IA)2
  • 人間工学演習B
  • 人間工学実習B
  • ヒューマンセンタードデザイン特論
  • プロダクトデザイン応用特論
  • インダストリアルアートプロジェクトA
  • インダストリアルアートプロジェクトC
  • プロダクトデザイン特別講義
  • プロダクトデザイン特論C
  • プロダクトデザイン応用特論
  • プロダクトデザイン特別講義
  • デザインと生活
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