KATO Kaito
准教授

加藤 甲斐斗 カトウ カイト かとう かいと

プロフィール

所属

東京都立大学法学部 法学科 法律学コース
法学政治学研究科 法学政治学専攻

最終学歴・学位

早稲田大学法学学術院博士課程満期退学

専門・研究分野

民事手続法、特に倒産法

研究

研究テーマ

非典型担保権の倒産手続上の処遇

研究キーワード

非典型担保権、倒産手続、法形式と経済的実質の齟齬

詳細情報

〔論文〕
・「ファイナンスリース契約の法律構成と倒産手続上の処遇」Law&Practice12号131頁-167頁(2018)
・「抵当権の被担保債権が免責許可決定の効力を受けた場合における当該抵当権それ自体の消滅時効の進行(最判平成30年2月23日民集72巻1号1頁)」早稲田法學95巻2号301-311頁(2019、12月)
・「後遺障害逸失利益の定期金賠償対象性」新・判例解説◇民事訴訟法No.124 1-4頁(2021、8月)
・「所有権留保の法律構成と倒産手続―物権変動の有無及び『登記、登録等』の要否の検討を中心として―」早稲田法學96巻4号37-69頁(2021、10月)
〔翻訳〕
「訴訟手続への電子的技術の導入」国際民事訴訟法学会(2019年11月)
〈共訳〉外国民事訴訟法研究会(代表者 加藤哲夫)加藤甲斐斗ほか「アメリカ合衆国連邦倒産手続規則」試訳〔10〕比較法学51巻3号241−268頁(2019)、同〔11〕比較法学52巻3号129-150頁(2020)、同〔12〕比較法学54巻1号290-310頁(2020)
〈共同執筆〉Tetsuo Kato=Kaito Kato, Developments in 2018- “Major Legislation & Treaties – 3. Law of Civil Procedure and Bankruptcy”pp75-76, “Major Judicial Decisions- 4. Law of Civil Procedure and Bankruptcy”pp106-111, “Activities of Academic Societies”pp134-135, Waseda Bulletin of Comparative Law vol.38 (2019)
日本民事訴訟法学会所属
  • 法律学政治学演習(民事訴訟法)
  • 民事訴訟法二部
  • 法律学政治学演習(民事訴訟法)
  • 民事訴訟法二部
  • 民事法学特殊研究Ⅰ
  • 民事法学特殊研究Ⅰ

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