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壁谷澤 寿一

氏 名壁谷澤 寿一カベヤザワ トシカズかべやざわ としかず 
職 位准教授
所 属首都大学東京都市環境学部 建築学科
都市環境科学研究科 建築学域
2018年再編前の所属
都市環境学部 建築都市コース
都市環境科学研究科 建築学域
 
専門・研究分野建築防災学,耐震構造,鉄筋コンクリート構造
最終学歴・学位東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻
博士(工学)
研究テーマ建築物の防災技術の開発
建築物の耐津波性能評価
鉄筋コンクリート造建築物の耐震性能評価
研究キーワード構造実験、水理実験、被害調査、地震応答解析、強震観測
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
(査読付き論文 (共著含,過去5年 2013.3〜2018.3))

1.壁谷澤寿一,福山洋,加藤博人,諏訪田晴彦,田尻清太郎,谷昌典:東日本大震災における公共建築物の震動被害の検証,構造工学論文集,日本建築学会,Vol.59B,p587-596,2013.3
2.壁谷澤寿一,加藤周二,壁谷澤寿海,細川洋治:鉄筋コンクリート造そで壁付柱部材の曲げ性能に対する腰壁垂れ壁の影響,構造工学論文集,日本建築学会,Vol.59B,p15-20,2013.3
3.渡邊公美、壁谷澤寿一、壁谷澤寿海、福山洋、クワンヒューブイ、細川洋治:コンクリート基礎の滑りに関する動的試験,構造工学論文集,日本建築学会,Vol.59B,p587-596,2013.3
4.Hiroshi Fukuyama, Masami Fujisawa, Akio Abe, Toshikazu Kabeyasawa, Zen Shirane, Taiki Saito, and Zenon Aguilar: Shaking Table Test on Seismic Response Properties of “Shicras,” Stones Wrapped in Vegetable Fiber Bags,Journal of Disaster Research,2013.6
5.Quang Hieu BUI,壁谷澤寿一,壁谷澤寿海,細川洋治:Static Test on Friction Coefficient of Concrete Foundation,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリ-ト工学会,Vol.35,pp991-996, 2013.6
6.壁谷澤寿一,壁谷澤寿海,福山洋,Deng Xuan:超高層RC造建築物のひび割れ補修後の耐震性能に関する研究,コンクリート工学年次論文集,,日本コンクリ-ト工学会,Vol.35,pp798-798,2013.6
7.加藤周二,壁谷澤寿一,壁谷澤寿海,細川洋治:鉄筋コンクリート造袖壁腰壁付き柱の曲げ性状に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリ-ト工学会,Vol.35,pp133-138,2013.6
8.渡邊公美,壁谷澤寿一,壁谷澤寿海,福山洋,構造物における鉄筋コンクリート基礎の滑り正弦波加振実験,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリ-ト工学会, Vol.35,pp973-978,,2013.6
9.壁谷澤寿一,福山洋,加藤博人,諏訪田晴彦,田尻清太郎,谷昌典:三陸南地震および東日本大震災による公共建築物の震動被害,構造工学論文集,日本建築学会,Vol.60B,p13-18,2014
10.壁谷澤寿一,福山洋,奥田泰雄:鉄筋コンクリート造外壁の面外破壊強度から推定される津波波力に関する検討,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリ-ト工学会,Vol.36,pp937-942,2014
11.高山洋平,壁谷澤寿一,壁谷澤寿海,福山洋,強震時における鉄筋コンクリート基礎底面の滑動に関する加振実験,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリ-ト工学会,Vol.36,pp799-804,,2014
12.壁谷澤寿一,福山洋,向井智久,田尻清太郎:梁剛域を活用した鉄筋コンクリート造建築物の損傷制御設計に関する基礎的検討,構造工学論文集,日本建築学会,Vol.61B,p89-94, 2015
13.杉本訓祥,三輪田吾郎,増田安彦,勝俣英雄,壁谷澤寿一,福山洋:長周期地震動を受ける縮小20層RC造建物試験体の履歴復元力特性,構造工学論文集,日本建築学会,Vol.61B,pp95-102,2015
14.壁谷澤寿海,壁谷澤寿一,DENG Xuan,福山 洋:鉄筋コンクリート建物の梁耐力に対するスラブの効果に関する架構実験,構造工学論文集,日本建築学会,Vol.61B,pp103-110,2015
15.壁谷澤寿一,壁谷澤寿海,福山洋,田尻清太郎:扁平梁を有するスラブつき立体部分架構の静的載荷実験,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリ-ト工学会,Vol.37 No.2,pp721-726,2015
16.中村聡宏,今阪剛,勅使川原正臣,壁谷澤寿一:鉄筋コンクリート造袖壁・腰壁付き柱の耐震性能,コンクリート工学年次論文集,日本コンクリ-ト工学会,Vol.36 No.2,pp799-804,2015
17.福山洋,藤澤正視,阿部秋男,壁谷澤寿一,白根全:約3500-5000年前の神殿遺構に用いられた基礎構造の免震効果とその再現性に関する研究,地震工学論文集,Vol.15,日本地震工学会,2015
18.壁谷澤寿一,向井智久,福山洋,加藤博人,諏訪田晴彦,勅使川原正臣,楠浩一:袖壁付き柱を活用した実大5層鉄筋コンクリート造建築物の載荷実験,構造系論文集,日本建築学会,Vol.81, No.720, pp.313-322, 2016
19.壁谷澤寿一,壁谷澤寿海,有川太郎:構造物の崩壊荷重に基づく津波荷重の評価法に関する研究,構造工学論文集,日本建築学会,Vol.62B,2016
20.金杰,壁谷澤寿一,壁谷澤寿海,福山洋:鉄筋コンクリート建物の端部スパン架構におけるスラブ有効幅に関 する検証実験,構造工学論文集,日本建築学会,Vol.62B, 2016
21.高橋豪,壁谷澤寿一,壁谷澤寿海,加藤周二,福山洋,田尻清太郎:鉄筋コンクリート建物のスラブ付き架構とスラブなし架構によるス ラブ有効幅に関する検証実験,構造工学論文集,日本建築学会,Vol.62B,2016
22. 中津皓太,田才晃,楠浩一,壁谷澤寿一,スラブ付き梁の耐力と変形性能に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集, 日本コンクリート工学会,2016.7
23. 池谷毅, 高橋俊彦, 福山貴子, 末長清也, 喜々津仁密, 壁谷澤 寿一, 岩田 善裕, 奥田 泰雄, エネルギー線法による海岸線近傍の遡上津波の特性の評価法,海洋開発シンポジウム論文集 Vol.72 No.2,土木学会, 2016.6
24. 岩田善裕,壁谷澤寿一,奥田 泰雄,秋山義信,福山貴子,鈴木一輝,池谷毅,,大きな開口を有する建築物に作用する津波力に関する実験的研究, 構造工学論文集 Vol.63B,日本建築学会,2017.3
25. 壁谷澤寿一,壁谷澤寿海,有川太郎,衝撃波力に対する鉄筋コンクリート造構造物の応答に関する検討,コンクリート工学年次論文集, 日本コンクリート工学会,2017.7
26. T. Kabeyasawa, T. Kabeyasawa, H. Fukuyama, Effects of Floor Slabs on the Flexural Strength of Beams in Reinforced Concrete buildings, Bulletin of the New Zealand Society for Earthquake Engineering, Vol.50 No.4, NZSEE, reviewed, ISSN 1174-9857, 2017.12
27. T. Mulai, T. Kabeyasawa, M. Tani, H. Suwada and H. Fukuyama, Residual Seismic Capacity of Ductile RC Frame with Wing Walls based on Full Scale Loading Test, Bulletin of the New Zealand Society for Earthquake Engineering, Vol.50 No.4, NZSEE, reviewed, ISSN 1174-9857, 2017.12
28. T. Kabeyasawa, T. Mulai, T. Fukuyama, H. Suwada and H.Kato, Full-Scale Testing of Reinforced Concrete Frame Buildings with attached walls considering Damage Control Design, Bulletin of the New Zealand Society for Earthquake Engineering, Vol.50 No.4, NZSEE, reviewed, ISSN 1174-9857, 2017.12
29. 壁谷澤寿一,壁谷澤寿海,有川太郎,地震後に津波波力を受けるピロティ建物の応答性状,構造工学論文集,日本建築学会,2018.3


(国際会議紀要 (共著含,過去5年 2013.3〜2018.3))

1.Toshikazu Kabeyasawa, Shuji Kato, Toshimi Kabeyasawa, Youji Hosokawa:Effect of spandrel and hanging walls on flexural capacity of reinforced concrete columns with wing walls, 10th USNCEE, EERI, Alaska, USA, 2014.7
2.Toshimi Kabeyasawa, Hiroshi Fukuyama, Masanori Tani, Mitsuharu Sato, Shuji Kato, Toshikazu Kabeyasawa, Youji Hosokawa, Yousok Kim,Effects of bi-directional lateral loadings on strength and deformability of reinforced concrete walls with/without boundary columns, 10th USNCEE, EERI, Alaska, USA, 2014.7
3.Toshikazu Kabeyasawa, Toshimi Kabeyasawa, Taro Arikawa:Evaluation of Tsunami Loading Based on Collapse Load of Structures, Proceedings of the 10th PCEE, Sydney, Australia, 2015.11
4. Toshikazu Kabeyasawa,Tomohisa Mukai,Hiroshi Fukuyama,Haruhiko Suwada and Hiroto Kato , FULL-SCALE STATIC LOADING TEST ON A FIVE STORY REINFORCED CONCRETE BUILDING (PART1: OUTLINE OF THE TEST), Proceedings of 16th World Conference on Earthquake Engineering, 2017.1
5. Tomohisa Mukai, Toshikazu Kabeyasawa, Masanori Tani, Haruhiko Suwada, Hiroto Kato and Hiroshi Fukuyama, FULL-SCALE STATIC LOADING TEST ON A FIVE STORY REINFORCED CONCRETE BUILDING (PART3: Pushover Analysis), Proceedings of 16th World Conference on Earthquake Engineering, 2017.1
6. Y. Tosauchi,E. Sato,K. Fukuyama,T. Inoue,K. Kajiwara,H. Shiohara,T. Kabeyasawa,T. Nagae,H. Fukuyama, T. Kabeyasawa, T. Mukai,2015 Three-dimensional Shaking Table Test of a 10-story Reinforced Concrete Building on the E-Defense Part 2: Specimen Fabrication and Construction, Test Procedure, and Instrumentation Program, Proceedings of 16th World Conference on Earthquake Engineering, 2017.1
7. E. Sato, Y. Tosauchi, K. Fukuyama, T. Inoue, K. Kajiwara, H. Shiohara, T. Kabeyasawa, T. Nagae, H. Fukuyama, T. Kabeyasawa, T. Mukai, 2015 Three-dimensional Shaking Table Test of a 10-story Reinforced Concrete Building on the E-Defense Part 3: Base Slip and Base Fixed Test Results, Proceedings of 16th World Conference on Earthquake Engineering, 2017.1
8. M. Teshigawara, A. Nakamura, T. Imasaka, T. Kabeyasawa,An evaluation of the critical section on beam-column joint of reinforced concrete frame with non-structural walls, Proceedings of 16th World Conference on Earthquake Engineering, 2017.1
9. Toshikazu Kabeyasawa, Toshimi Kabeyasawa, Taro Arikawa, Yohei Takayama,Performance of Soft-first-story Buildings against Earthquake Motions and Tsunami Loading, Proceedings of 16th World Conference on Earthquake Engineering, 2017.1

(講演等)

1. 四川地震による組積造地震被害,構造部門(壁式構造)PD,2010
2. 東日本大震災における鉄筋コンクリート造建築物の津波被害と作用荷重,日本建築学会学術講演会,構造部門(RC構造)PD,2012
3. 津波荷重指針の概要,日本建築学会学術講演会,構造部門(荷重)PD,2015
4. 壁を活用した損傷低減型RC架構の実大実験と試設計,日本建築学会学術講演会,構造部門(RC構造)PD,2016
5. 災害拠点建築物を対象としたRC建築物の地震被災後継続利用技術開発コンクリートサステイナビリティに関するシンポジウムⅢ, 日本コンクリート工学会,2016
6. 被災建築物応急危険度判定講習会講師,建築防災協会, 2010
7. 津波避難ビル等の構造上の要件 講習会講師,建築防災協会,2011
8. 建築物荷重指針・同解説 講習会講師,日本建築学会,2015
9. 2015年版 構造関係技術基準解説書 講習会講師,建築防災協会,2015


(主要著書 (分担執筆))

1.日本建築学会 2011年東北地方太平洋沖地震災害調査速報,2011
2.国土技術政策総合研究所,建築性能基準推進協会 津波避難ビル等の構造上の要件の解説、2012
3.国土技術政策総合研究所,建築研究所,新・建築士制度普及協会 建築物における天井脱落対策に関わる技術基準の解説,2012
4.日本建築学会 2012年5月6日に北関東で発生した一連の竜巻による突風被害の記録,2014
5.日本建築学会 荷重指針,2015
6.日本建築学会 東日本大震災合同調査報告 建築編1 鉄筋コンクリート造建築物,2015
7.日本建築学会 鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準(案)・同解説,2015
8.静岡県県民部建築確認検査室、日本建築防災協会監修 静岡県建築構造設計指針・同解説,2015
9.国土技術政策総合研究所、建築研究所監修 2015年度版 構造関係技術基準解説書,2015
10.国土技術政策総合研究所、災害拠点建築物の設計ガイドライン,2017

(被害調査)
2004年 新潟県中越地震    
2005年 福岡西方沖地震    
2007年 能登半島沖地震    
2007年 新潟県中越沖地震   
2008年 中国四川大地震    
2008年 岩手・宮城内陸地震   
2009年 スマトラ島沖地震    
2011年 東北地方太平洋沖地震 
2012年 茨城県つくば市 竜巻  
2013年 埼玉県越谷市 竜巻   
2015年 常総市河川氾濫
2016年 熊本地震
2018年 メキシコ中部地震
受 賞日本コンクリート工学会 年次論文奨励賞
日本地震工学会大会 論文優秀発表賞
など
主な学会活動日本建築学会、日本コンクリート工学会、日本地震工学会
社会等との関わり日本建築学会 建築雑誌編集委員委員
日本建築学会 津波荷重小委員会委員
日本建築学会 鉄筋コンクリート造部材性能小委員会委員
日本建築学会 メキシコ中部地震 被害調査団団員
国立研究開発法人 防災科学技術研究所「コンクリート系次世代高耐震構法の研究開発ワーキンググループ」WG委員
国立研究開発法人 建築研究所 国際地震工学研究センター「津波荷重・津波避難ビル」研修講師
など
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  • 建築学特別研究Ⅴ
  • 建築学特別研究Ⅵ
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