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| 令和07年度 取組状況 | |
| 所属 | 都市環境学部 建築学科 |
| 職 位 | 准教授 |
| 氏 名 | 壁谷澤 寿一 |
| 取組状況 | |
| 教 育 | 修士3名,学部5名の論文指導を行った.修士論文主査3件,副査5件を務めた.
国際地震工学研修「津波避難ビル・津波荷重」「重要建物の地震リスク対策強化研修」の研修講師を務めた 建築研究振興協会令和7年度 優秀若手構造研究者表彰に学部学生1名と既卒修士学生2名が受賞した 昨年度の修士研究の内容で既卒修士学生1名が日本建築学会大会優秀発表賞を受賞した |
| 研 究 | 1. 5機関と共同研究協定を締結し,建築研究所で方立壁を損傷制御に活用した実大3層建物の載荷実験を実施した。
2. 12/8に発生した青森県東方沖地震に大学院生4名を引率して鉄筋コンクリート造建物の被害調査を行った。 3. 学内に2方向造波水路を製作した。建物模型を対象とした水理実験を実施し,2方向波力作用を考慮すべき条件について検討した。 4. 東京大学生産技術研究所において,津波漂流物に対する補強効果を検証する鉄筋コンクリート造柱の衝突載荷実験を実施した 5. 東京電力と共同で洪水時に既存鉄筋コンクリート外壁の防水補修効果を検証する水圧実験を実施した。 |
| 社会貢献 | 日本建築学会 RC運営委員会幹事,荷重運営委員会幹事,災害本委員会幹事,RC規準改定小委員会幹事,津波荷重小委員会主査,扁平梁スラブの構造設計法 検討WG 主査,日本コンクリート工学会 津波被害軽減化技術に関する研究委員会委員長,コンクリート構造物の性能評価型耐震設計法の日米比較に関する研究委員会幹事,関東支部 地震災害調査連絡会副代表 ,FIB TG2.13 Design and assessment for tsunami loading を含め学会の調査研究広報活動に協力した.日本建築センターの事業継続・防災拠点等建築物評定委員会の委員を務めた。都立武蔵高校で建築物の耐津波設計に関して出張講義を行った |