教員紹介参照<参照>

令和04年度 取組状況
所属 都市環境学部 建築学科
学部・コース等
研究科・専攻等
職 位 准教授
氏 名 壁谷澤 寿一

取組状況
教 育 修士6名,学部3名の論文指導を行った.修士論文主査6件,副査8件,博士論文副査2件を務めた.
博士前期課程学生が日本建築学会年次大会で若手優秀発表賞を受賞した
特別研究指導では卒業論文賞を受賞した
研 究 1. 鉄筋コンクリート造外壁の水圧載荷実験について有限要素法を用いた再現解析を行った.
2. フラットプレート付き立体部分架構試験体の静的載荷実験を実施した.
3. 実大10層鉄筋コンクリート造建物の震動台実験における試験体のスラブ有効幅について検討した.
4. 8月に東北地方で発生した洪水・土砂災害について被害調査を実施した.
5. 国土交通省 建築基準整備促進事業の事業主体として,載荷実験を実施し耐力壁の負担せん断力が再現可能な新しいモデルを提案した.
社会貢献 日本建築学会 RC運営委員会幹事,荷重運営委員会幹事,災害本委員会幹事,RC規準改定小委員会幹事,津波荷重小委員会主査,扁平梁スラブの構造設計法 検討WG 主査,日本コンクリート工学会 性能評価型耐震設計に用いるコンクリート構造物の非線形モデル研究委員会幹事,地震工学シンポジウム総務部会委員 ,FIB TG2.13 Design and assessment for tsunami loading を含め学会の調査研究広報活動に協力した.また,建築研究所 国際地震工学研究センター研修講師、日本建築センターの事業継続拠点・防災拠点等となる建築物係る機能継続に関する技術評定 評定委員を務め,研究成果の社会還元に貢献した.