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ISHIBASHI Yu
准教授

石橋 裕 イシバシ ユウ いしばし ゆう

プロフィール

所属

東京都立大学健康福祉学部 作業療法学科
人間健康科学研究科 作業療法科学域

最終学歴・学位

博士(作業療法学)

専門・研究分野

日常生活活動学
地域作業療法学
身体障害作業療法学
健康増進作業療法学

研究

研究テーマ

健康増進事業における作業療法支援の効果研究
化粧を用いた作業療法プログラム(SSPC)の効果研究
がんサバイバーに対する地域支援

研究キーワード

介護予防、フレイル、AMPS、化粧、健康増進プログラム

研究イメージ
研究紹介

詳細情報

著書
1. Development and Practice of Interprofessional Education in Japan( Co-author,.The Integrated Secretariat for University Collaboration,2012)
2. 身体障害領域の作業療法.(共著,中央法規,2009)
3. 作業療法士 イエローノート専門編(共著,メジカルビュー,2008.,2013)
4. 認知症を持つ人への作業療法アプローチ―視点・プロセス・理論ー(共著,メジカルビュー, 2014)
5. COPM・AMPS実践ガイド.(医学書院,共著,2014)
6. 作業療法の話をしよう(医学書院,共著,2018)
7. 作業療法を観る(シービーアール,共著,2017)
8. 身体障害作業療法学1 骨関節・神経疾患編 (PT・OTビジュアルテキスト) (羊土社,共著,2018)
9. 身体障害作業療法学2 内部疾患編 (PT・OTビジュアルテキスト) (羊土社,共著,2018)
10.5W1Hでわかりやすく学べる 作業療法理論の教科書(メジカルビュー,共著,2020)
11.作業療法研究法マニュアル改訂第3版(日本作業療法士協会,2019)

[翻訳本]
1. 作業療法介入プロセスモデル(OTIPM). 日本AMPS研究会, 2014(分担翻訳).
2. AMPSマニュアル第7版第1巻. 日本AMPS研究会, 2012(分担翻訳).
3. AMPSマニュアル第7版第2巻. 日本AMPS研究会, 2012(分担翻訳).
4. AMPSマニュアル第8版第2巻. 日本AMPS研究会, 2014(分担翻訳).

[原著論文]
・Bontje P, Josephsson S, Tamura Y, Ishibashi Y, Sakane Y, Horibe Y, Asaba E. Cocreation from Emerging Opportunities: Occupational T
herapists' Perspectives on Supporting Older Persons, in Japan. Occup Ther Int. 2022 Jul 21;2022:5495055. doi: 10.1155/2022/5495
055. PMID: 35936830; PMCID: PMC9334041.
・齋藤知美,伊藤祐子,石橋裕,助川文子,中井昭夫:就学前年長児における協調運動とADLの作業遂行能力の関連.日本発達系作業療法学会誌第9(1),65-73,
2022.
・川原宇央,石橋裕,石井良和,石橋仁美:人間作業モデルを用いた作業療法実践の構造.―計量テキスト分析を用いた文献研究―.作業療法41(3), 294-304,
2022.
・麓文太,石橋裕:脳卒中後急性期におけるMOHOSTを用いた作業療法支援の有用性-重度の運動麻痺と失語症を呈した2名のクライアントとの作業療法
実践を通して.作業行動研究25,125-132,2021.
・川端敦史,石橋裕,小林法一,小林隆司,石橋仁美:地域在住高齢者に対するタブレットを通した生活スタイル向上プログラム(Lifestyle Improvement P
rogram through Tablets)の開発に関する予備的研究.作業療法 40(6),765-773,2021.
・吉田尚樹,石橋裕:青年期における二分脊椎症児に対し短期入院作業療法により生活行為に変化が認められた事例.作業療法40(3),370-376,2021.
・大宮園子,石橋裕,石橋仁美:化粧行為評価表試作版の開発-質問項目の作成と内容的妥当性の検討-.作業行動研究26(1),2022.(in press)
・Furuta K.,Kobayashi N.,Kobayashi R., Ishibashi H. and Ishibashi Y(2022). A Pilot Study of a Group Program Focused on Enabling Life Performance for Older Adults Living in the Community.Int. J. Environ. Res. Public Health 2022, 19, 3761. https://doi.org/10.3390/ijerph19073761
・川端 敦史, 石橋裕, 小林法一, 小林隆司, 石橋仁美:地域在住高齢者に対するタブレットを通した生活スタイル向上プログラム(Lifestyle Improvement Program through Tablets)の開発に関する予備的研究.作業療法40(6),765-773,2021.
・麓文太, 石橋裕:脳卒中後急性期におけるMOHOSTを用いた作業療法支援の有用性 重度の運動麻痺と失語症を呈した2名のクライアントの作業療法実践を通して.作業行動研究25(3),118-124,2021.
・大宮園子, 石橋裕, 石橋仁美:作業療法の視点に基づく化粧に関する評価表の整理 文献研究より.作業行動研究25(3),118-124,2021.
・吉田尚樹, 石橋裕:青年期における二分脊椎症児に対し短期入院作業療法により生活行為に変化が認められた事例.作業療法40(3),370-376,2021.
・宮本礼子,石橋裕, 土居義典:学内クリニカルクラークシップの経験が作業療法学生に与える影響 混合研究法を用いた包括的検討.作業療法40(1),21-33,2021.
・野本潤矢, 石橋裕, 小林法一, 小林隆司:訪問型・短期集中予防サービス(サービスC)により作業遂行能力と健康関連QOLが向上した事例.作業療法38(6),706-713,2019.
・ 石橋仁美, 石井良和,石橋裕,高田夕実,井ノ上礼子:生活と化粧を関連づけた社会参加支援プログラムの開発に関する予備的研究.作業療法研究学会誌,,2018.
・ H.Nagayama, N.Kobayashi, Y. Ishibashi, R.Kobayashi , C.Murai, K.Yamauchi.Outcomes and costs of occupation-based practice for community dwelling frail older people: pilot study. Clin Interv Aging.(in Press),2018.
・ 小林隆司, 伊藤祐子, 石橋裕:学童保育における障害をもつ児童の受け入れ状況とリハビリテーション専門職による支援ニーズ 岡山県2015年度アンケート調査より.作業療法,36(1),109-112,2017.
・石橋裕,橋本美芽,長野博一:非閉じこもり高齢者の身体的健康感、公共交通機関の利用状況、まちづくりへの要望の関連
性.福祉のまちづくり研究,17(1),21-30,2015.
・石橋裕,山田孝:要支援者に対する作業質問紙を用いた作業療法の効果.作業行動研究,18(4),207-216,2015.
・石橋裕,山田孝,小林法一,石井良和:閉じこもり高齢者が行う作業の季節間比較ー作業質問紙を用いた予備的研究ー.作業療法,2015.
・澤田辰徳,小川真寛,三木有香里,渡邉祥平,石橋裕:公共交通機関の利用練習の効果とその判定方法に関する作業療法士の認識ー自由記載史記アンケートの分析ー.作業療法33(6),508-516,12月,2014.
・澤田辰徳,小川真寛,友利幸之介, 斎藤佑樹, 石橋裕:20世紀から21世紀にわたる日本の作業療法研究の推移 学術誌「作業療法」の論文タイトルにおけるテキストマイニング分析. 日本臨床作業療法研究. 1(1)14-20, 2015.
・石橋裕,渡辺成美,石橋仁美:アイシャドウチップと片手によるアイシャドウ動作との関係性ーAMPSの技能項目を用いた動作解析ー.FRAGRANCE JOURNAL 11,64-67,2013.
・ Yu Ishibashi,Takashi Yamada, Norikazu, Kobayashi, Mime Hashimoto, Kirsty Forsyth:The relationship between homebound status occupational competence,and its effect of HRQOL.Hong Kong Journal of Occupational Therapy, 2013.
・ 鈴木渉,山田孝, 石橋裕:在宅生活する脳血管障害後の閉じこもり高齢者に対する訪問作業療法〜通所リハビリテーションの利用に結びついた一例〜.作業行動研究 15,171-175,2012.
・ 石橋裕,山田孝,小林法一,谷村厚子,川又寛徳:閉じこもり高齢者の1日の生活様式の転帰による比較-福島県只見町における調査から-.作業行動研究14:246-255.2011.
・ 石橋裕,山田孝:地域在住閉じこもり高齢者の生活様式の特徴に関する研究-福島県只見町における調査から-.作業療法,2011.
・ 石橋裕,山田孝,他:閉じこもりになった高齢者の作業の特徴 最近10年間の文献レビューより.作業行動研究13(4):232-240,2010.
・ 小林法一,山田孝,川又寛徳,石橋裕:予防的作業療法プログラム参加者における「作業に関する自己評価・改訂版」の内部妥当性 ラッシュ分析による検討.作業行動研究14(1):33-40,2010.
・ 石橋裕,金田美穂子,相澤ふみ子,加勢田美恵子,山田孝:痛みにより生活が制限された事例に対する作業療法介入の一考察 人間作業モデルを通して. 目白大学健康科学研究1:19-26,2008.
・ 石橋裕:回復期におけるトップダウンアプローチ-OTIPMを使用して-. AMPS事例集3:22-28, 2008.
・ 石橋裕,前田亮介,田中孝子,井手睦:感覚-運動の統合機能に注目して失行症にアプローチをした事例. 作業療法・福岡.
19-22,2005.

総説
・石橋裕:作業療法士は地域保健領域でどのように貢献できるか.作業療法ジャーナル56(3),2021.
・石橋裕:高齢者の閉じこもりと作業療法.作業行動研究16,50-52,2012.
・ 石橋裕,石井良和,石橋仁美:【化粧行為、化粧動作の研究と応用】 作業療法の視点による化粧動作の検討.FRAGRANCE
  JOURNAL41(11),40-44,8月,2014.
・石橋仁美,石井良和,石橋裕:【おしゃれを楽しむことを支える作業療法】 おしゃれを楽しむことで得られる変化 作業療法
 における化粧への支援 クライエントにとっての化粧を考える.作業療法ジャーナル,48(12)1207-1213,11月,2014.
・ 石橋裕:閉じこもり高齢者に対する作業療法.作業行動研究,18(4),190-193, 2015.
・ 石橋裕:回復期病棟におけるトップダウンアプローチ.埼玉作業療法研究8(5),2009.

共同研究事業
メイクアップによる障害者支援方法の確立:株式会社カネボウ化粧品、東京工科大学、首都大学東京3社連携事業

競争的資金(代表のみ)
1.若手研究B:地域在住高齢者のための「訪問型・閉じこもり予防プログラム」の開発.2010-2012.
2.若手研究B:介護予防事業におけるサービス提供最適化のためのアルゴリズム開発,2014.04.01-2018.03-31.
3. 基盤研究C:虚弱高齢者の作業遂行能力改善に特化した施設型集団プログラムの開発.2018-2023.
石橋裕、福井里美、三浦里織、坂井志織:第27回日本保健科学学会学術集会ポスター賞(がん化学療法サバイバーの体調変化と作業の意味の変化に関する予備的調査)
小林法一,山田孝,川又寛徳,石橋裕,石井良和:機関紙「作業行動研究」研究の部.受賞,2011.
日本老年療法学会
日本作業療法士協会
東京都作業療法士会
日本作業行動学会
日本公衆衛生学会
日本福祉のまちづくり学会
荒川区介護予防強化推進事業・アドバイザー
荒川区バリアフリー策定推進委員会・委員
日本老年療法学会・理事
日本作業療法士協会・学術部
ルックスケア研究会・理事
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