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大澤 剛士

氏 名大澤 剛士オオサワ タケシおおさわ たけし 
職 位准教授
所 属東京都立大学都市環境学部 観光科学科
都市環境科学研究科 観光科学域
2018年再編前の所属
都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース
 
専門・研究分野生物多様性情報学、生態系管理学、保全科学、応用生態学
最終学歴・学位博士(理学)神戸大学
研究テーマ自然、半自然環境から得られる様々な「恵み」を生態系サービスと言います。もちろん観光、自然ツーリズムも重要な自然の「恵み」です。そしてこの重要な源泉になっているのが生物多様性です。これら自然資源を適切に管理、保全し、持続的な利用を実現することが研究の目標です。
フィールドは小笠原をはじめとする自然公園から身近な緑地、農地、河川と非常に多岐に渡ります。生物学の一部である生態学を基軸としますが、特定の分野にこだわらず、情報科学、地理学、農学、環境科学等、様々な分野の研究者、実務者と積極的に連携し、基礎科学としても応用科学としても面白い研究を目指しています。
研究キーワード生物多様性情報、自然史、オープンデータ、土地利用計画、保全科学
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
最近の論文

Osawa T, Tsunoda H, Shimada T, Miwa M(2022) Establishment of an expansion-predicting model for invasive alien cerambycid beetle Aromia bungii based on a virtual ecology approach. Management of Biological Invasions.

Osawa T, Nishida T, Oka T (2021) Potential of mitigating floodwater damage to residential areas using paddy fields in water storage zones. International Journal of Disaster Risk Reduction 62: 102410.

Osawa T, Nishida T, Oka T (2020) Paddy fields located in water storage zones could take over the wetland plant community. Scientific Reports 10:14806.

Osawa T, Ueno Y, Nishida T, Nishihiro J (2020) Do both habitat and species diversity provide cultural ecosystem services? A trial using geo-tagged photos. Nature Conservation 38: 61-77.

Osawa T, Nishida T, Oka T (2020) High tolerance land use against flood disasters: How paddy fields as previously natural wetland inhibit the occurrence of floods. Ecological Indicators 114: 106306

Osawa T, Akasaka M, Kachi N (2019)Facilitation of management plan development via spatial classification of areas invaded by alien invasive plant. Biological Invasions 21: 2067-2080


佐々木譲・大澤剛士 (2022)土着クモによる害虫抑制の可能性-青森県五戸町のゴボウ畑における事例-. 北日本病害虫研究会報

大澤剛士・瀧健太郎・三橋弘宗(2022)河川合流の特性を活かした防災・減災(Eco-DRR)の可能性:那珂川周辺に存在する水田の利活用アイディア.保全生態学研究

松永香織・大澤剛士(2021)都市緑地における植栽種の由来による温度低減効果の比較:東京都心部における事例. 保全生態学研究 26: 113-124.

大澤剛士・三橋弘宗・細矢剛・神保宇嗣・渡辺恭平・持田誠 (2021) GBIF日本ノードJBIFの歩みとこれから:日本における生物多様性情報の進むべき方向. 保全生態学研究.
受 賞日本生態学会 宮地賞
主な学会活動日本生態学会(英文誌編集幹事(Associate Editor in Chief), 和文誌編集委員)
応用生態工学会
日本地球惑星科学連合
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
  • 博物館情報・メディア論
  • 博物館情報・メディア論
  • 自然環境マネジメント概論Ⅱ
  • 自然環境マネジメント概論Ⅰ
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  • 自然環境地理学
  • 地域環境学野外実習
  • 観光環境地図学
  • ECO‐TOPインターンシップⅠ
  • ECO‐TOPインターンシップⅡ
  • Biological Resources
  • 観光地域分析演習
  • 観光科学プロジェクト演習Ⅰ
  • 自然ツーリズム概論Ⅱ
  • 自然ツーリズム概論Ⅰ
  • 環境生態学Ⅰ
  • 観光分析論
  • 自然環境地理学
  • 自然ツーリズム学プロジェクト演習
  • 地域環境学野外実習
  • 自然ツーリズム実験
  • 観光地図学
  • ECO‐TOPインターンシップⅠ
  • ECO‐TOPインターンシップⅡ
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  • 自然環境マネジメント野外実習
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