T-GLIPs及び共創学部(GLIDe)の開設に向けて、グローバルサウスの国々を訪問しました

お知らせ

2026年8月、本学関係者がケニア共和国、ボツワナ共和国及びナイジェリア連邦共和国を訪問し、T-GLIPs及び共創学部(GLIDe)の開設に向け、現地の高校生や保護者等を対象とした説明会や高校訪問を実施しました。

アフリカ諸国との強いネットワークを持つウスビ・サコ特任教授が各地で本学の取組やT-GLIPs、共創学部(GLIDe)の特色について説明し、多くの現地学生から留学や入試、学びの内容等について質問が寄せられるなど、東京都立大学に対する高い関心がうかがえました。

また、ケニアではデイスター大学、ボツワナではボツワナ大学を視察し、関係者と意見交換を行いました。あわせて、在ケニア日本国大使館、在ボツワナ日本国大使館、日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター及びボツワナ高等教育省を訪問し、現地の高等教育事情や日本への留学動向等について情報共有を行いました。

今回の訪問は、グローバルサウス地域の多くの学生をはじめ、現地の大学や関係機関に東京都立大学をPRする貴重な機会となりました。

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高校生向け本学説明会の様子(ケニア)

 

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高校生向け本学説明会の様子(ナイジェリア)

 

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高校訪問の様子(ボツワナ)※3校に説明を実施

 

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在ケニア日本国大使館の訪問(中央:在ケニア日本国大使館・松浦大使 左:サコ特任教授)

【在ケニア日本国大使館ホームページから引用】

 

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在ボツワナ日本国大使館の訪問(右:在ボツワナ日本国大使館・小川臨時代理大使 左:サコ特任教授)