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上野淳学長が、本学と連携協定を結んでいる小笠原村で、「学校建築:来し方・行く末」について講演しました。

 本学は、小笠原研究委員会を設置し、50年以上にわたり小笠原の自然環境や文化・歴史に関する研究に取り組んでいます。2017年には、小笠原村と連携協定を結び、首都大学東京公開講座を毎年開講するなど、研究成果の地域還元にも力を入れています。
 2019年8月23日、小笠原ビジターセンターで、上野淳学長を講師として、学校建築をテーマにした公開講座を開講しました。

 

公開講座の様子 その1

公開講座の様子 その2

公開講座ポスター
http://www.tmu-ogasawara.jp/info_20190716.html 外部リンク

 欧米や日本の事例を紹介しながら、学校建築の起源や系譜、そして今日の計画・デザインの方向性や小中一貫校の学校建築の在り方などについて、スライドによる講義がありました。小笠原村は、今年度小中学校の改築計画の検討をすすめているとのことで、講義後、熱心な質疑が行われました。

公開講座の様子 その3

公開講座には、教養科目群の授業科目「自然と社会と文化:小笠原コース」を履修中の本学学生や担当教員らも参加しました。 

自然と社会と文化 履修者

関連リンク

小笠原研究委員会ホームページ 外部リンク

小笠原村との連携協定 外部リンク(PDFファイルが開きます)

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