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「平成」時代に最も引用された日本の論文は本学 田村浩一郎教授らによる論文!

 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社が「平成」時代の約30年間(西暦1989~2019年)において、最も引用された日本の論文は、本学 田村 浩一郎教授(理学部生命科学科)らにより執筆された「MEGA5: Molecular Evolutionary Genetics Analysis Using Maximum Likelihood, Evolutionary Distance, and Maximum Parsimony Methods」であることを発表しました。
 同社によると、平成時代の約30年間において、世界全体で約3,000万報の論文が掲載され、その内日本が関与した論文は約200万報(6.8%)でした。その中で、今回同社が発表した日本の論文トップ20は、全て引用数上位0.001%に入る非常に大きなインパクトを与えた研究です。
 今回発表された平成時代の日本の論文トップ20には、上記論文以外にも田村 浩一郎教授らにより執筆されたものがランクインしております。詳細は以下の通りです。

順位

論文タイトル

著者

出版年

掲載ジャーナル

被引用件数

1位

MEGA5: Molecular Evolutionary Genetics Analysis Using Maximum Likelihood, Evolutionary Distance, and Maximum Parsimony Methods

Tamura Koichiro; Peterson Daniel; Peterson Nicholas;  Stecher Glen; Nei Masatoshi; Kumar Sudhir

2011年

MOLECULAR BIOLOGY AND EVOLUTION

34,785件

3位

MEGA4: Molecular Evolutionary Genetics Analysis (MEGA) Software Version 4.0

Tamura Koichiro; Dudley Joel; Nei Masatoshi;  Kumar Sudhir

2007年

MOLECULAR BIOLOGY AND EVOLUTION

23,095件

4位

MEGA6: Molecular Evolutionary Genetics Analysis Version 6.0

Tamura Koichiro; Stecher Glen; Peterson Daniel;  Filipski Alan; Kumar Sudhir

2013年

MOLECULAR BIOLOGY AND EVOLUTION

14,920件

※「世界で最も引用された平成時代の日本の論文Top20」より抜粋し作成しております。

【参考】
クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社による発表
https://clarivate.jp/news-releases/2019/Heisei-Breakthrough/ 外部リンク

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