本文へ移動します

首都大学東京少年少女サッカー大会~川淵三郎杯~が開催されました!

優勝チームに贈られる優勝カップ 川淵三郎氏の名前が彫っている、木製の特注品
優勝チームに贈られる優勝カップ
川淵三郎氏の名前が彫っている、木製の特注品

12月16日、17日 公立大学法人 首都大学東京主催(八王子サッカー協会主管・FC東京協賛・体育会サッカー部協力)の首都大学東京少年少女サッカー大会~川淵三郎杯~が南大沢キャンパス球技場にて開催されました。この大会は首都大学東京前理事長であり、Jリーグ初代チェアマンである川淵三郎氏が設立した大会で、今回で開催三回目を迎えました。

参加チームはシルクロードSC、清水北FC、白百合SC、南大沢FC、FC.COLORS、OKSC、ARTE狭間、八王子愛宕FCの8チームであり、小学三年生が小さな体で白熱した戦いを繰り広げました。

16日はリーグ戦形式の試合が行われ、17日に決勝ラウンドが行われました。16日の試合の結果、決勝ラウンドの対戦カードは7位決定戦が南大沢FC V.S. 八王子愛宕FC、5位決定戦が清水北FC V.S. OKSC、3位決定戦がシルクロードSC V.S. FC.COLORS、決勝戦がARTE狭間 V.S. 白百合SCとなりました。

八王子愛宕FC V.S. 南大沢FCの試合
八王子愛宕FC V.S. 南大沢FCの試合
清水北FC V.S. OKSCの試合
清水北FC V.S. OKSCの試合
得点を入れようとするARTE狭間の選手とそれを阻止しようとする白百合SCの選手
得点を入れようとするARTE狭間の選手と
それを阻止しようとする白百合SCの選手

そして迎えた決勝戦。ARTE狭間と白百合SCの対決です。両チームとも全勝で勝ち上がってきたチームであり、熱戦が予想されました。

白百合SCは果敢に攻め、シュートを試みますが、ARTE狭間の守りに阻まれて、なかなか点が入りません。それに対してARTE狭間も攻撃の手を緩めず、白百合SCも懸命に守りますが、ARTE狭間は次々と点数を奪取していき、結果は4-0でARTE狭間が勝利しました。

全試合が終了し、二日間の結果は以下のようになりました。
1位ARTE狭間、2位白百合SC 3位FC.COLORS 4位シルクロードSC 5位清水北FC 6位OKSC 7位八王子愛宕FC 8位南大沢FC

優勝カップを上野学長より手渡されるARTE狭間の選手。優勝カップを受け取る際のとても誇らしそうな表情が印象的でした。
優勝カップを上野学長より手渡される
ARTE狭間の選手。優勝カップを受け取る際の
とても誇らしそうな表情が印象的でした。

3位のFC.COLORSと2位の白百合SCには賞状、楯、メダルが、1位のARTE狭間には賞状、楯、メダル、そして優勝カップが上野学長より贈られました。

大会終了後、プロサッカーチームであるFC東京によるサッカークリニックが行われました。所属チームに関係なく混合でブロックに分かれ、FC東京のコーチと首都大学東京サッカー部の部員が小学生を指導しました。普通のサッカーの練習ではあまりみないユニークなプログラムも取り入れており、小学生たちも楽しんでいる様子でした。
なにより、先ほどまで敵同士だった選手たちが仲良く楽しそうに一緒に練習していたのが印象的でした。

FC東京のコーチから指導を受ける小学生01     FC東京のコーチから指導を受ける小学生02
FC東京のコーチから指導を受ける小学生

また、今回参加したチームのコーチの方や保護者の方々にお話しを伺ったところ「すばらしいグランドで試合ができたことが一番良かった。子供たちは試合に勝ったり負けたりしていたが、この大会でまた一つ色々と成長できたのかなと思う。」といったお話や、「こういう機会はありがたい。今後もこのような機会を増やしていただきたい。」といった声、「大学の雰囲気もわかるし、将来のビジョンに入ってくると思うので、(このような機会は)すごく良いと思う。」といった声をいただきました。

(学生広報チーム 経営学系 1年 石田大貴)

ページトップへ