本文へ移動します

留学生と日本人学生が共同生活を通して国際交流を深められる国際学生宿舎「グローバルハウス調布」がオープン

~学内向け内覧会を開催しました~

 首都大学東京(学長:上野淳)は、このたび、東京都調布市に留学生と日本人学生が共同生活を通して国際交流を深められる国際学生宿舎「グローバルハウス調布」を新たに開設しました。

 「グローバルハウス調布」は、旧団地型社宅2棟をリノベーションし、入居者同士の交流の場となるシェアラウンジやキッチンなどの共有部を設置、全96室の混住型住宅として生まれ変わった宿舎です。これにより、国際学生宿舎は2か所、総収容可能人数は135人となります。

 首都大学東京では、文化・価値観等が異なる学生が共に暮らす混住型宿舎の増設は、協調的に課題解決する力の育成に資する重要な取組と位置付けており、今後も留学生の受入れや学生の国際交流活動を積極的に推進していきます。

CONCEPT

グローバルハウス調布コンセプトイメージ

文化・国籍・価値観の異なる多様な(GLOBAL)学生が共に生活し、日常から新たな価値、気づきがうまれ、成長する“家”(HOUSE)

「グローバルハウス調布」の環境と施設設備

グローバルハウス調布の内観および外観

 『グローバルハウス調布』は、南大沢キャンパスまで電車で約20分、新宿駅まで特急で約15分という通学や就職活動に便利な立地にあります。また、多摩川に近く、緑豊かな住宅地に位置します。

 建物はNORTH棟とSOUTH棟の2棟構成で、それぞれの棟が48 室(1ユニット3室×16 ユニット)を有しています。各ユニットには3室のprivate spaceが確保され、shared spaceとしてミニキッチン、リビング、トイレ、シャワー、洗面台、洗濯機があります。また、各棟にはcommunication spaceとして『和』と『知』をテーマとしたラウンジやライブラリー、大型キッチンスペースなどを設置し、学生の交流の場を充実させています。

 開設にあたり、9月7日に学内向けの内覧会を開催しました。上野学長からは、留学生と日本人学生が共に生活し学びあう場をつくりグローバリゼーションを進めたいとのコメントがあり、これから入居する都市教養学部3年生の宮本さんからは、レジデントアシスタントを代表して宿舎生活の紹介や今後の抱負についての発表がありました。

 これから10月入学の留学生が続々と入居を開始します。世界各国の学生がグローバルハウス調布に集い、コミュニティを育むことで学生同士の主体的な交流が拡がっていくことを期待します。

建築家でもある上野学長による挨拶

建築家でもある上野学長による挨拶

レジデントアシスタントの活動紹介

レジデントアシスタントの活動紹介

リノベーションされた宿舎の見学会

リノベーションされた宿舎の見学会

宿舎概要

■物件名/グローバルハウス調布
■所在地/東京都調布市多摩川6-33-1
■既存建築年月/1977年12月
■リノベーション年月/2017年8月
■延べ床面積/2,251.24m2
■総室数/96室グローバルハウス調布

左の2棟がグローバルハウス調布

※「グローバルハウス調布」は、株式会社リビタが企画・運営するシェア型国際学生宿舎の2棟を首都大学東京専用の宿舎として借り上げているものです。この他の国際学生宿舎として、2012年から「りえんと多摩平」を同社から借り上げ、現在39室を留学生等に提供しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

 首都大学東京管理部国際課
 TEL:042-677-4938          E-mail:kokusai-center@jmj.tmu.ac.jp
 〒192-0397 東京都八王子市南大沢一丁目1番地

ページトップへ