首都大学東京学生、教職員及び全ての関係者 各位
首都大学東京学長
夏季休業期間中の新型インフルエンザの対応について(重要)【第15報】
8月7日(金)から夏季休業期間が始まりますが、依然として新型インフルエンザが終息する兆しはありません。現時点では、海外、国内を問わず、新型インフルエンザの感染が拡がっています。
夏季休業期間中は、国内外への出張・旅行・合宿、イベントへの参加等を予定されている方も多く、人混みに出る機会が増えれば、新型インフルエンザに感染するリスクも高まります。
ついては、下記の事項に十分留意し、感染防止を徹底するため、改めて注意してください。
記
- 夏季集中授業における留意点
学生各位は、発熱やせき、倦怠感等の症状がある場合には登校を控え、医療機関で受診するとともに、大学に連絡のうえ担当教職員の指示に従ってください。 - 課外活動等における留意点
クラブ、サークル等で合宿等の集団活動を行なう場合は、体調管理に気をつけるとともに、発熱やせき、倦怠感などの症状がある者は、参加を見送り、医療機関で受診してください。 - 感染防止対策
人混みを避ける、マスクを着用する、積極的に手洗いを励行するなどし、新型インフルエンザの感染防止に努めてください - 体調管理の徹底
発熱やせき、倦怠感などインフルエンザと同様の症状がみられる場合には、直ちに医療機関で受診してください。 - 大学への連絡
医療機関でインフルエンザA型と診断された場合は、学生各位は学生課(042-677-2372)に、教職員各位は所属の部局等に係る事務室に、必ず連絡してください。 - 出張・旅行の際の留意点
国内外への出張、旅行等に出かける場合には、外務省や厚生労働省、各自治体のホームページ等により、現地の感染状況の把握に努めてください。また、現地では、上記3の感染防止対策に努めてください。 - 海外渡航に関する取扱いの見直し
平成21年6月15日付けの「第7報」でお願いした、- 発生国へ渡航する場合の部局長への報告・指示
- 発生国からの帰国後の部局長への報告、検温・体調確認
- 発生国から研究者、留学生、来賓等を招聘する場合の対応
参考ホームページ
- 外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/
- 厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/
- 東京都 http://www.metro.tokyo.jp/
- 東京都内の保健所一覧 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shisetsu/jigyosyo/hokenjyo.html