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理学研究科物理学専攻の水口佳一教授が2026年度東京科学大学フロンティア材料研究所のフロンティア材料研究所学術賞(研究奨励部門)を受賞しました!

2026年7月15日、理学研究科物理学専攻の水口佳一教授が東京科学大学フロンティア材料研究所のフロンティア材料研究所学術賞(研究奨励部門)を受賞しました!

フロンティア材料研究所学術賞(研究奨励部門)は、共同利用研究の奨励と若手教員の研究者の奨励を目的として、世界最先端の研究推進、未踏分野の開拓、萌芽的研究の革新的展開又は解決が困難とされている重要課題の追求などに果敢に挑戦している独創性豊かな新進気鋭の研究者を表彰するもので、東京科学大学フロンティア材料研究所の共同利用を過去に利用した研究者が推薦され、審査を経て決定します。研究奨励部門は、重要課題の追求等に果敢に挑戦している独創性豊かな新進気鋭の若手研究者を表彰するものとされています。

2026年度フロンティア材料研究所学術賞(研究奨励部門)

■受賞内容

テーマ名:結晶構造・乱れ制御に基づく新超伝導体の開拓と機能創出

image-1左:水口 佳一 教授 右:原 フロンティア材料研究所長

■受賞にあたってのコメント

これまでの超伝導研究の成果に関して本賞をいただくことができ、大変うれしく思います。今後も新超伝導体の開発と、超伝導応用技術の新規開拓を目指し、研究を推進いたします。