
TANAKA Koji
教授
田中 浩司 タナカ コウジ たなか こうじ
プロフィール
最終学歴・学位
東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学
博士(教育学)
専門・研究分野
幼児教育、発達心理学
研究
研究テーマ
乳幼児期の遊びの発達論・指導論
乳幼児の「意見」聴取法の開発
研究キーワード
遊びの援助、保育・幼児教育実践
詳細情報
単著として
・集団遊びの発達心理学 2014年 北大路書房
・あそび込む保育をつくる : 実践から探る「保育の知」 2023年 ちいさいなかま社
共著として
・実践心理アセスメント 「乳幼児健診」 2008年 日本評論社
・発達障害児・気になる子の巡回相談 すべての子どもが「参加」する保育へ 2008年 ミネルヴァ書房
第4章:「脳性まひの子をほどよく援助するようになった保育」
第7章:「自閉傾向の子どもへの個別配慮とクラスの遊びづくり」
・仲間とともに自己肯定感が育つ保育 -安心の中で挑戦する子どもたち 2013年 かもがわ出版
第4章:「仲間とのつながりのなかで培われる自己肯定感」
・3歳児 うれしさを自信に 「3歳児の育ちと和光鶴川幼稚園の教育」 2014年 ひとなる書房
・子どもの理解と援助 第6講:「集団における経験と育ち」 清水 益治, 森 俊之, 児童育成協会
2019年2月 中央法規出版
・発達科学ハンドブック13巻 「保育の発達科学」 2026年 新曜社
第12章:「遊びの発達と保育」
など
論文として
・田中浩司(2005) 幼児の鬼ごっこ場面における仲間意識の発達 発達心理学研究 第16巻2号
・田中浩司(2007) 遊びの成立における大人の足場作り -ルール遊びの成立・発展過程の分析-
心理科学 第27巻1号
・田中浩司(2010) 年長クラスにおける鬼ごっこの指導プロセス -M-GTAを用いたインタビューデータの分析-
教育心理学研究 第58巻2号
・田中浩司・吉長真子・小野方資・高澤健司(2013) 同僚性に基づく保育士の力量形成に関する質的研究
福山市立大学教育学部研究紀要 第1巻
・田中浩司(2014) 集団あそびの育ちと保育者の指導 季刊保育問題研究 268号
・田中浩司(2016) 保育実践におけるルール遊びの境界と越境 ―幼稚園5歳児クラスにおける「リレー」と「縫い物活動」の領域横断的分析― 心理科学37巻1号
・田中浩司(2016) 保育のなかであそびを育てる ―今求められる保育者の専門性― ちいさいなかま 2016年8月臨時増刊号
・岡健ら(2017) 総合的な放課後児童対策における子どもの遊び及び生活の環境設定等に関する調査研究 平成28年度子ども・子育て支援推進調査研究事業報告書
・田中 浩司(2019) 幼稚園3歳児クラスにおける対立を楽しむ遊びの援助プロセス : 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いたインタビュー・データの分析 (浜谷直人教授退職記念) 人文学報 (515)
・田中浩司(2019) 保育者と研究者の協働と保育の実践知 (特集 現場と研究者との「協働」を探る : 保育の専門性を求めて) 季刊保育問題研究 298号
・田中浩司・飯野雄大(2020) 乳幼児教育における所属感(Sense of Belonging)に関する文献的検討 心理科学 第41巻2号
・田中浩司(2023) 集団遊びと幼児期の学び : 所属感からの検討 障害者問題研究編集委員会 編 50(4) 266-273
・集団遊びの発達心理学 2014年 北大路書房
・あそび込む保育をつくる : 実践から探る「保育の知」 2023年 ちいさいなかま社
共著として
・実践心理アセスメント 「乳幼児健診」 2008年 日本評論社
・発達障害児・気になる子の巡回相談 すべての子どもが「参加」する保育へ 2008年 ミネルヴァ書房
第4章:「脳性まひの子をほどよく援助するようになった保育」
第7章:「自閉傾向の子どもへの個別配慮とクラスの遊びづくり」
・仲間とともに自己肯定感が育つ保育 -安心の中で挑戦する子どもたち 2013年 かもがわ出版
第4章:「仲間とのつながりのなかで培われる自己肯定感」
・3歳児 うれしさを自信に 「3歳児の育ちと和光鶴川幼稚園の教育」 2014年 ひとなる書房
・子どもの理解と援助 第6講:「集団における経験と育ち」 清水 益治, 森 俊之, 児童育成協会
2019年2月 中央法規出版
・発達科学ハンドブック13巻 「保育の発達科学」 2026年 新曜社
第12章:「遊びの発達と保育」
など
論文として
・田中浩司(2005) 幼児の鬼ごっこ場面における仲間意識の発達 発達心理学研究 第16巻2号
・田中浩司(2007) 遊びの成立における大人の足場作り -ルール遊びの成立・発展過程の分析-
心理科学 第27巻1号
・田中浩司(2010) 年長クラスにおける鬼ごっこの指導プロセス -M-GTAを用いたインタビューデータの分析-
教育心理学研究 第58巻2号
・田中浩司・吉長真子・小野方資・高澤健司(2013) 同僚性に基づく保育士の力量形成に関する質的研究
福山市立大学教育学部研究紀要 第1巻
・田中浩司(2014) 集団あそびの育ちと保育者の指導 季刊保育問題研究 268号
・田中浩司(2016) 保育実践におけるルール遊びの境界と越境 ―幼稚園5歳児クラスにおける「リレー」と「縫い物活動」の領域横断的分析― 心理科学37巻1号
・田中浩司(2016) 保育のなかであそびを育てる ―今求められる保育者の専門性― ちいさいなかま 2016年8月臨時増刊号
・岡健ら(2017) 総合的な放課後児童対策における子どもの遊び及び生活の環境設定等に関する調査研究 平成28年度子ども・子育て支援推進調査研究事業報告書
・田中 浩司(2019) 幼稚園3歳児クラスにおける対立を楽しむ遊びの援助プロセス : 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いたインタビュー・データの分析 (浜谷直人教授退職記念) 人文学報 (515)
・田中浩司(2019) 保育者と研究者の協働と保育の実践知 (特集 現場と研究者との「協働」を探る : 保育の専門性を求めて) 季刊保育問題研究 298号
・田中浩司・飯野雄大(2020) 乳幼児教育における所属感(Sense of Belonging)に関する文献的検討 心理科学 第41巻2号
・田中浩司(2023) 集団遊びと幼児期の学び : 所属感からの検討 障害者問題研究編集委員会 編 50(4) 266-273
日本発達心理学会会員(〜現在に至る)
日本保育学会会員(〜現在に至る)
日本乳幼児教育学会会員(〜現在に至る)
日本教育心理学会会員(〜現在に至る)
心理科学研究会会員(〜現在に至る)
日本発達心理学会「発達心理学研究」常任編集委員(平成27年1月〜29年2月)
日本保育学会会員(〜現在に至る)
日本乳幼児教育学会会員(〜現在に至る)
日本教育心理学会会員(〜現在に至る)
心理科学研究会会員(〜現在に至る)
日本発達心理学会「発達心理学研究」常任編集委員(平成27年1月〜29年2月)
- 教育心理学
- 教育方法論
- 教育方法論
- 教育学入門
- 臨床発達学演習
- 教育学特殊講義Ⅰ
- 教育研究法
- 教育研究法
- 教育学卒業論文
- 教育実習Ⅱ
- 教育実習Ⅰ
- 教育心理学研究演習
- 教育心理学特論演習
- 組織再編前旧課程の同時開講科目等が含まれており、掲載されている全ての科目を開講するわけではありません。
連絡先
研究室
5号館102号室
オフィスアワー
原則として、毎週月曜日5限をオフィスアワーに設定します。メールにてアポイントメントを取った上で、研究室(5号館102研究室)に来てください。
内線番号
内線1212
メールアドレス
ktanaka●tmu.ac.jp
(メールを送信される場合は●を@に変換してください)


