TAKAMOTO Noriyuki
助教
高本 教之 タカモト ノリユキ たかもと のりゆき
プロフィール
最終学歴・学位
東京都立大学大学院人文科学研究科独文学専攻博士課程単位取得退学(文学修士)
専門・研究分野
独文学、日本古典芸能、演劇文化
研究
研究テーマ
19世紀ドイツ文学、歌舞伎
研究キーワード
近代ドイツ文学、H.v.クライスト、E.T.A.ホフマン、歌舞伎、伝統演劇
詳細情報
論文:
「E.T.A.ホフマンの『黄金の壺』を読み直す――ゼルペンティーナの音と形象の描写を中心に」( 『人文学報』521-10号、2025年)
「H.v.クライストの『ペンテジレーア』覚書――"Küsse"と"Bisse"の韻とはなにか?」(『人文学報』520-10号、2024年)
「何が劇評に起こっているのか――現在の歌舞伎劇評を考える」(『人文学報』519-10号、2023年)
「 H.v.クライストの『ミヒャエル・コールハース』再々読ーー翻訳テクストともうひとつの映画版を手がかりに」(『 人文学報」 518-10号、2022年)
「何が劇評に起こったかーー歌舞伎劇評の過去と現在をながめる」(東京都立大学大学院 人文科学研究科 表象文化論分野「FORMES」 4 、 2021年)
「H.v. クライストの『ミヒャエル・コールハース』を読み直すーー翻訳テクストと映画版を手がかりに 」(『人文学報』 517-10号、2021年)
「コロナ禍下の「新しい歌舞伎」を考える――オンライン配信「図夢歌舞伎『忠臣蔵』」と「須磨浦」 」(東京都立大学大学院 人文科学研究科 表象文化論分野「FORMES] 3、2020年)
「にらむ「俊寛」を!――近松門左衛門作『平家女護島』再考」(首都大学東京 人文科学研究科 表象文化論分野 「FORMES」 2、2019年)
「俊寛はなぜほほえむ?――近松門左衛門作『平家女護島』の歌舞伎演出について」(『人文学報』 515-10号、2019年)
「歌舞伎のせりふを考える――長谷川伸の『一本刀土俵入』を中心に」 「FORMES」 1 、2018年)
「市川中車の『瞼の母』の忠太郎」(『人文学報』 514-10、2018年)
「歌舞伎の「歌」と「音」――外からみる歌舞伎」(『PHASES』5号、2014年)
「「間」と「魔」――H.v.クライストの戯曲のト書きにおけるいくつかの「間」について」(『METROPOLE』34号、2013年)
「ユートピアとしての劇場?――新歌舞伎座について」(『PHASES』4号、2013年)
「クライスト流「騎士劇」が見せるもの――『ハイルブロンのケートヒェン』を読み直す」(『日本独文学会研究叢書095号』、2013年)
「三代目から四代目へ――「市川猿之助」覚書」(『PHASES』3号、2012年)
「モザイク模様の舞台―クリーゲンブルク演出の『ハイルブロンのケートヒェン』」(『METROPOLE』33号、2012年)
「映画「四谷怪談」見たまま番外編二本」(『人文学報』461号、2012年)
「市川猿之助の一九六八――『四の切』のケレン演出をめぐる劇評」(『PHASES』2号、2011年)
「五つの「四谷怪談」映画見たまま」(『人文学報』446号、2011年)
「四谷怪談覚書――その上演形態と映画版をめぐって」(『PHASES』1号、2011年)
など。
翻訳書:
アフマド・マンスール著『アラー世代――イスラム過激派から若者たちを取り戻すために』 (共訳)、晶文社 2016年11月 (ISBN: 9784794969453)
ヴォルフガング・シヴェルブシュ『敗北の文化――敗戦トラウマ・回復・再生』〈共訳)、法政大学出版局、2007年(ISBN:9784588008696 )
ライナー・エアリンガー『なぜウソをついちゃいけないの――ゴットフリートおじさんの倫理教室(モラルレッスン)』(共訳)、KKベストセラーズ、2006年(ISBN:9784584189276)
編著書:
『リンデンホーフ―― 初級ドイツ語総合 』(共編著)、朝日出版社、2026年(ISBN: 9784255255002)
『リヒトホーフ・ノイ――初級ドイツ語文法 (共編著)』、朝日出版社、 2023年 (ISBN: 9784255254661)
『リヒトホーフ――初級ドイツ語文法 (共編著)』、朝日出版社、 2020年 (ISBN: 9784255254265)
『ドイツ語トライアングル――やさしい中級テキスト9章』 (共編著)、同学社 2018年 (ISBN: 9784810206982)
「E.T.A.ホフマンの『黄金の壺』を読み直す――ゼルペンティーナの音と形象の描写を中心に」( 『人文学報』521-10号、2025年)
「H.v.クライストの『ペンテジレーア』覚書――"Küsse"と"Bisse"の韻とはなにか?」(『人文学報』520-10号、2024年)
「何が劇評に起こっているのか――現在の歌舞伎劇評を考える」(『人文学報』519-10号、2023年)
「 H.v.クライストの『ミヒャエル・コールハース』再々読ーー翻訳テクストともうひとつの映画版を手がかりに」(『 人文学報」 518-10号、2022年)
「何が劇評に起こったかーー歌舞伎劇評の過去と現在をながめる」(東京都立大学大学院 人文科学研究科 表象文化論分野「FORMES」 4 、 2021年)
「H.v. クライストの『ミヒャエル・コールハース』を読み直すーー翻訳テクストと映画版を手がかりに 」(『人文学報』 517-10号、2021年)
「コロナ禍下の「新しい歌舞伎」を考える――オンライン配信「図夢歌舞伎『忠臣蔵』」と「須磨浦」 」(東京都立大学大学院 人文科学研究科 表象文化論分野「FORMES] 3、2020年)
「にらむ「俊寛」を!――近松門左衛門作『平家女護島』再考」(首都大学東京 人文科学研究科 表象文化論分野 「FORMES」 2、2019年)
「俊寛はなぜほほえむ?――近松門左衛門作『平家女護島』の歌舞伎演出について」(『人文学報』 515-10号、2019年)
「歌舞伎のせりふを考える――長谷川伸の『一本刀土俵入』を中心に」 「FORMES」 1 、2018年)
「市川中車の『瞼の母』の忠太郎」(『人文学報』 514-10、2018年)
「歌舞伎の「歌」と「音」――外からみる歌舞伎」(『PHASES』5号、2014年)
「「間」と「魔」――H.v.クライストの戯曲のト書きにおけるいくつかの「間」について」(『METROPOLE』34号、2013年)
「ユートピアとしての劇場?――新歌舞伎座について」(『PHASES』4号、2013年)
「クライスト流「騎士劇」が見せるもの――『ハイルブロンのケートヒェン』を読み直す」(『日本独文学会研究叢書095号』、2013年)
「三代目から四代目へ――「市川猿之助」覚書」(『PHASES』3号、2012年)
「モザイク模様の舞台―クリーゲンブルク演出の『ハイルブロンのケートヒェン』」(『METROPOLE』33号、2012年)
「映画「四谷怪談」見たまま番外編二本」(『人文学報』461号、2012年)
「市川猿之助の一九六八――『四の切』のケレン演出をめぐる劇評」(『PHASES』2号、2011年)
「五つの「四谷怪談」映画見たまま」(『人文学報』446号、2011年)
「四谷怪談覚書――その上演形態と映画版をめぐって」(『PHASES』1号、2011年)
など。
翻訳書:
アフマド・マンスール著『アラー世代――イスラム過激派から若者たちを取り戻すために』 (共訳)、晶文社 2016年11月 (ISBN: 9784794969453)
ヴォルフガング・シヴェルブシュ『敗北の文化――敗戦トラウマ・回復・再生』〈共訳)、法政大学出版局、2007年(ISBN:9784588008696 )
ライナー・エアリンガー『なぜウソをついちゃいけないの――ゴットフリートおじさんの倫理教室(モラルレッスン)』(共訳)、KKベストセラーズ、2006年(ISBN:9784584189276)
編著書:
『リンデンホーフ―― 初級ドイツ語総合 』(共編著)、朝日出版社、2026年(ISBN: 9784255255002)
『リヒトホーフ・ノイ――初級ドイツ語文法 (共編著)』、朝日出版社、 2023年 (ISBN: 9784255254661)
『リヒトホーフ――初級ドイツ語文法 (共編著)』、朝日出版社、 2020年 (ISBN: 9784255254265)
『ドイツ語トライアングル――やさしい中級テキスト9章』 (共編著)、同学社 2018年 (ISBN: 9784810206982)
1998年度日本ドイツ語学文学振興会奨励賞
日本独文学会、ドイツ語教育部会
連絡先
研究室
5号館650室
オフィスアワー
月、水、木
内線番号
内線1458


