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髙岸 冬詩

氏 名髙岸 冬詩タカギシ トシたかぎし とし 
職 位教授
所 属東京都立大学人文社会学部 人文学科 英語圏文化論教室
人文科学研究科 文化関係論専攻 英語文化論分野
2018年再編前の所属
都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 欧米文化論 英語圏文化論教室
 
専門・研究分野英文学(イギリス・アイルランド文学)
最終学歴・学位東京大学大学院人文科学研究科英文学博士課程単位取得退学(文学修士)
研究テーマ20世紀イギリス・アイルランド詩
アイルランド表象文化
研究キーワードイギリス詩、アイルランド詩、アイルランド文化
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
・論文
「ポール・ダーカンの自画像」(『ノンフィクションの英米文学』金星堂、2018年)
「Till/Untilの詩学」(『メトロポリタン』第Ⅱ期第2号、通巻58号、2016年)
「マクニースの『ポーロックから来た人々』解読」(『人文学報』第506号、2015年)
「ブリタニアの愁い――プログレ名曲試論「月影の騎士」」(『PHASES』第4号、2013年)
「水面に浮かぶ言葉――プログレアルバム試論『ポセイドンの航跡』」(『PHASES』第3号、2012年)
「連鎖する恐怖――プログレアルバム試論『クリムゾン・キングの宮殿』」(『PHASES』第2号、2011年)
「修辞によるトリック――ルイ・マクニースの子供時代の詩」(『人文学報』第446号、2011年)
「ヒーニーの『電灯』における牧歌と光の表象」(『人文学報』第431号、2010年)
「マルドゥーンの馬を巡る表象」(『人文学報』第401号、2008年)
「マルドゥーンの境界を巡る表象」(『人文学報』第386号、2007年)
「交差するテクスト――マルドゥーンの詩集Hayにおける回帰と展開」(『人文学報』第321号、2001年)
「擬装された自伝――マルドゥーンの "Yarrow"における反復と連想」(『人文学報』第302号、1999年)

・翻訳
クレア・ロバーツ『ここが私たちの上陸地』(思潮社、2018年)
ルイ・マクニース『秋の日記』(共訳、思潮社、2013年)
ルイ・マクニース『ルイ・マクニース詩集』(共訳、思潮社、2013年)

・その他
『20世紀英語文学辞典』(研究社、2005年)イギリス・アイルランド詩人・批評項目担当

2002〜03年ダブリン大学トリニティカレッジ客員研究員
受 賞
主な学会活動日本英文学会
IASIL Japan
日本エズラ・パウンド協会
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
  • 実践英語Ia(605)
  • 実践英語Ib(605)
  • 実践英語IIa(610)
  • 実践英語IIb(610)
  • 英語圏文学史Ⅱ
  • 英語圏文化演習<103>
  • 英語圏文化演習<104>
  • 英語圏文学演習<101>
  • 英語圏文学演習<102>
  • 卒業論文(英語圏)
  • 英語圏文学史Ⅱ
  • 英語圏文化演習
  • 英語圏文化演習
  • 英語圏文学演習
  • 英語圏文学演習
  • 欧米文化論卒業論文(英語圏)
  • 英語圏文学論特論
  • 英語圏文学論研究<202>
  • 修士論文指導(英文)
  • 博士論文指導(英文)
  • 修士論文指導(英文)
  • 博士論文指導(英文)
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