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沼田 真也

氏 名沼田 真也ヌマタ シンヤぬまた しんや 
職 位教授
所 属東京都立大学都市環境学部 観光科学科
都市環境科学研究科 観光科学域
2018年再編前の所属
都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース
都市環境科学研究科 観光科学域
 
専門・研究分野熱帯生物学、都市生態学、保護地域管理
最終学歴・学位博士(理学)
研究テーマ生態学を中心に、社会科学等も含めた複数のアプローチを用いて人と自然の関係の解明を進め、そのあるべき姿を模索しています。具体的には、様々な生態系、自然環境を対象としたツーリズム、自然保護地域の管理や経営などをテーマにした研究活動を行っています。
具体的には、東南アジア熱帯雨林の生態、熱帯雨林における野生生物観光、都市の生物多様性保全・管理のあるべき姿、世界自然遺産地域における研究活動と観光の関係、その他自然ツーリズムに関する現象について調査・研究を行っています。
研究キーワード自然ツーリズム、保護地域(自然公園)、熱帯雨林、里山(二次的自然)、都市生態系、野生生物観光
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【最近の研究成果の例】
書籍
・沼田真也 (2015) 自然ツーリズムの基礎としての生態学 よく分かる観光学シリーズ2 自然ツーリズム学 朝倉書店 pp22-33
・沼田真也 (2015)  エコツーリズムの見方、考え方 よく分かる観光学シリーズ2 自然ツーリズム学 朝倉書店 pp57-69
・Numata, S. & Hosaka, T. (2018) The Current Status and Prospects for Biodiversity in Tokyo. Tokyo as a global city: New Geographical Perspectives. in T Kikuchi and T. Sugai (eds), Springer Singapore.
・沼田真也・保坂哲朗・髙木悦郎 (2018)  マレーシアの熱帯雨林における自然資源利用とワイルドライフツーリズム 菊地俊夫(編)ツーリズムの地理学 ―観光から考える地域の魅力― 二宮書店

総説
・沼田真也 (2014) 東京の生物多様性とその展望 地学雑誌 123: 497-515

論文(自然ツーリズム、野生生物観光、都市住民と生物多様性、熱帯生物学)
・Hosaka, T., Numata, S., Sugimoto, K. (2018) Relationship between childhood nature play and adulthood participation in nature-based recreation among urban residents in Tokyo area. Landscape and Urban Planning. 180: 1-4.
・沼田真也 (2019) 観光・ツーリズム分野における生物多様性:取り組みと課題 日本生態学会誌. 69: 23-27.
・沼田真也 (2019) マレーシアの農村観光─トレンガヌ州Setiu wetland を事例として─ 農村計画学会. 38: 23-26.
・沼田真也 (2019) 都市の自然環境と生物多様性の保全:東京を事例に グリーン・エージ. 6月号: 4-7.
・Ngo, K. M., T. Hosaka, S. Numata, N. (2019) The influence of childhood nature experience on attitudes and tolerance towards problem-causing animals in Singapore. Urban Forestry and Urban Greening. DOI https://doi.org/10.1016/j.ufug.2019.04.003
・Ota, A., E. Takagi, M. Hashim, T. Hosaka, S. Numata. (2019) Effects of nonlethal tourist activity on the diel activity patterns of mammals in a national park in Peninsular Malaysia. Global Ecology and Conservation. 20: e00772
・Nugroho, P, S. Numata. (2020a) Resident support of community-based tourism development: Evidence from Gunung Ciremai National Park, Indonesia. Journal of Sustainable Tourism: 1-16.
・沼田真也 (2020) 新型コロナウイルスのパンデミックが人々の活動に与えた影響.グリーン・エージ. 6月号: 26-29.
・Sugiyama, N., T. Hosaka, E. Takagi, S. Numata. (2021) How do childhood nature experiences and negative emotions towards nature influence preferences for outdoor activity among young adults? Landscape and Urban Planning 205: https://doi.org/10.1016/j.landurbplan.2020.103971 .
受 賞
主な学会活動日本生態学会
日本森林学会
日本造園学会
日本景観生態学会
都市計画学会
熱帯生物保全学会(ATBC)
社会等との関わり・日本生態学会 キャリア支援委員
・文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター 専門調査員
・八王子市 環境審議会 (会長)
・多摩市 みどりと環境審議会 (会長)
・八王子市 宮嶽池整備懇談会 (座長)
・IUCN (International Union for Conservation of Nature)委員
・WCPA (World Commission on Protected Areas)委員
・TAPAS (IUCN WCPA Tourism and Protected Areas Specialist Group)メンバー
個人のURL
担当科目
  • 自然環境マネジメント概論Ⅱ
  • 自然環境マネジメント概論Ⅰ
  • 安全管理・野外救急救命法
  • 観光資源論(観光科学)
  • 生態環境学
  • 観光統計解析Ⅰ
  • 生態地理学
  • 地域環境学野外実習
  • 自然環境管理学
  • ECO‐TOPインターンシップⅠ
  • ECO‐TOPインターンシップⅡ
  • Nature- and culture-based tourism science Seminar Ⅰ
  • Ecology and Environment
  • 東南アジア地誌
  • 観光科学プロジェクト演習Ⅰ
  • 自然ツーリズム概論Ⅱ
  • 自然ツーリズム概論Ⅰ
  • 安全管理・野外救急救命法
  • 環境生態学Ⅱ
  • 観光分析論
  • 生態地理学
  • 自然ツーリズム学プロジェクト演習
  • 地域環境学野外実習
  • 自然・文化ツーリズム課題研究
  • 自然環境管理学
  • ECO‐TOPインターンシップⅠ
  • ECO‐TOPインターンシップⅡ
  • Nature- and culture-based tourism science Seminar Ⅰ
  • Environmental Ecology Ⅱ
  • 東南アジア地誌
  • 生態環境学特論
  • 自然環境マネジメント野外実習
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅰ
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅱ
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅲ
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅳ
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅴ
  • 自然・文化ツーリズム特別研究Ⅵ
  • 多摩の里山学
  • 観光科学概論
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