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永田 明寛

氏 名永田 明寛ナガタ アキヒロながた あきひろ 
職 位教授
所 属首都大学東京都市環境学部 建築学科
都市環境科学研究科 建築学域
2018年再編前の所属
都市環境学部 建築都市コース
都市環境科学研究科 建築学域
 
専門・研究分野建築環境学
最終学歴・学位東京大学大学院工学系研究科修士課程修了・博士(工学)
研究テーマ建築の熱湿気環境及びエネルギー消費に関して基礎実験や数値計算による研究を行っている.研究方法及び内容は以下のとおりである.(1)建築の熱性能・エネルギー性能評価(熱貫流率,日射熱取得率,室の熱容量,湿気容量,気密性といった性能特性の評価手法に関する研究.現場測定法の開発),(2)建築部位の熱性能・エネルギー性能評価(ブラインド周りの熱気流性状に関する基礎実験とCFD解析,エアーカーテンの気流遮断性状),(3)人の温冷感と人体熱収支(椅子等家具類の影響)・ヒューマンファクター,(4) 建物の使われ方の不確かさとそのモデリング(内部発熱量(人体・照明・OA機器等)や設定温度など建物使われ方の実態調査や,不確かさのモデリング.特に事務所,店舗のBEMSデータ解析や実測を元に時空間偏在を考慮した空調設計法を開発)
研究キーワード建築熱環境,伝熱,熱環境シミュレーション,環境建築,省エネルギー,居住者行動
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
著書
日本建築学会編:『見る・使う・学ぶ新世代の環境建築システム』,分担執筆,技法堂出版(2016)
小林克弘・永田明寛・鳥海基樹・木下央編著:スカイスクレイパーズ 世界の高層建築の挑戦, 鹿島出版会(2015)
遮熱・断熱材料の設計、性能評価と応用(分担,5-5 建築部位の断熱性能・遮熱性能:基礎と評価法,pp.220-229),技術情報協会(2015)
日本建築学会編:「スマートシティ時代のサステナブル都市・建築デザイン」,分担執筆,彰国社(2015)
日本建築学会編:『見る・使う・学ぶ環境建築』,分担執筆,オーム社(2011)
日本建築学会編:建築環境工学用教材 環境編(第4版),分担執筆,丸善(2011)
空気調和・衛生工学便覧(第14版) 1.基礎編),分担執筆,空気調和・衛生工学会(2010)
日本建築学会編:温度荷重設計資料集,分担執筆,日本建築学会(2010)
日本建築学会編:建築物荷重指針・同解説(第4版),分担執筆,日本建築学会(2004)
建築設備学教科書(新訂版),分担執筆,彰国社(2002)

論文
渡辺久・永田明寛:内外差圧が開口部上部設置型縦吹降式エアカーテンの熱・気流遮断性能に与える影響 模型実験・CFD解析による検証, 日本建築学会環境系論文集, vol.743, pp.29-37, 2018-01.
佐久間英二・二宮秀與・永田明寛・萩原伸治:窓に付属する日射遮蔽物の断熱性能に関する研究,日本建築学会環境系論文集, 82(731), 31-41, 2017-01.
受 賞第55回(平成29年発表)空気調和・衛生工学会学会賞(論文賞)
平成29年度 首都大学東京都市環境学部主幹教授(Leading Professor)
主な学会活動日本建築学会 正会員
 荷重運営委員会温度荷重小委員会委員
 熱環境運営委員会委員
 熱環境運営委員会伝熱小委員会主査
 建築設備運営委員会委員
 建築設備運営委員会環境建築小委員会委員

空気調和・衛生工学会 正会員 技術フェロー
 空調設備委員会委員
 空調設備委員会熱環境システム動的設計法検討小委員会委員
社会等との関わり建築・住宅国際機構 ISO TC163(建築環境における熱性能及びエネルギー使用)対応国内委員会 主査
建材試験センター 技術委員,環境省環境技術実証事業ヒートアイランド対策技術分野(建築外皮による空調負荷低減等技術)技術実証委員会委員,JSTM標準化委員会委員
日本建築センター 温熱・空気環境性能審査委員会・温熱・空気環境性能評定委員会 審査委員会認定員・試験員,評定委員会評定員
ベターリビング 環境性能評定委員会 委員
個人のURL
担当科目
  • 環境と建築
  • 建築設計製図II
  • 建築環境学A
  • 建築環境学Ⅰ
  • 建築環境学Ⅱ
  • 建築環境システムⅠ
  • 建築環境実験
  • 建築環境設計演習
  • 建築環境学特論II
  • 建築環境学特論II
  • 環境と建築
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