NAGATO Yohei
准教授

長門 洋平 ナガト ヨウヘイ ながと ようへい

プロフィール

所属

東京都立大学人文社会学部 人文学科 表象文化論教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 表象文化論分野

最終学歴・学位

総合研究大学院大学博士後期課程・博士(学術)

専門・研究分野

映画研究

研究

研究テーマ

・映画における音/音楽の研究
・溝口健二を中心とする日本映画研究

研究キーワード

映画、音楽、映像音響、メディア

詳細情報

著書(単著)
『映画音響論——溝口健二映画を聴く』みすず書房、2014年。

著書(分担執筆)
志村三代子/ヨハン・ノルドストロム/鳩飼未緒編『日活ロマンポルノ——性の美学と政治学』水声社、2023年(「神代辰巳の音響空間——日活ロマンポルノにみる選曲とアフレコの美学」、87-121頁)。
細川周平編著『音と耳から考える——歴史・身体・テクノロジー』アルテスパブリッシング、2021年(「映画にとって「物語世界の音」とはなにか——ヤン・シュヴァンクマイエル『アリス』を例に」、450-465頁)。
細田成嗣編『AA——五十年後のアルバート・アイラー』カンパニー社、2021年(「アルバート・アイラーによる映画音楽——『ニューヨーク・アイ・アンド・イヤー・コントロール』をめぐって」、367-379頁)。
ミツヨ・ワダ・マルシアーノ編著『〈ポスト3.11〉メディア言説再考』法政大学出版局、2019年(「破局と近視——宮崎駿『風立ちぬ』について」、333-356頁)。

論文
「ゴダール映画のサウンドトラック——ジョン・ゾーンの初期作品をネガとして」、『ユリイカ』2023年1月臨時増刊号、416-429頁。
「三宅唱、あるいは映画における手話の聴覚性について」、『ユリイカ』2022年12月号、114-125頁。
「アピチャッポンの耳、『MEMORIA メモリア』の音」、『ユリイカ』2022年3月号、60-70頁。
「疑問符の聞き方——坂元裕二『カルテット』の音響設計をめぐって」、『ユリイカ』2021年2月号、229-239頁。
2014年 サントリー学芸賞〈芸術・文学部門〉
2012年 人間文化研究奨励賞
2014年 表象文化論学会会員(現在に至る)
2016年 日本映像学会会員(現在に至る)
森義隆・長門洋平「映画音楽・音響から紐解くシネマの世界——映画制作の要に迫る」、SSFF & ASIA 2021 クリエイターズセミナー(2021年6月19日)
佐藤直紀・長門洋平・松尾貴史(司会)・加藤紀子(司会)「映画を聴く」、NHK トーキング ウィズ 松尾堂(2021年6月13日)
長門洋平・椎名亮輔「『パリのセシル・テイラー』〈対談〉」、リュック・フェラーリ生誕90年企画《特別講座:挑戦と継続~ヨーロッパの音楽教育が作り上げる力2~》(2019年10月29日)
長門洋平・七里圭「七里圭映画個展〈対談〉」、Lumen Cinematheque Vol.011(2019年7月6日)
  • 表象文化論基礎理論
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  • 組織再編前旧課程の同時開講科目等が含まれており、掲載されている全ての科目を開講するわけではありません。