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根岸 徹

氏 名根岸 徹ネギシ トオルねぎし とおる 
職 位准教授
所 属首都大学東京健康福祉学部 放射線学科
人間健康科学研究科 放射線科学域
2018年再編前の所属
健康福祉学部 放射線学科
人間健康科学研究科 放射線科学域
 
専門・研究分野放射線科学系  画像診断システム学分野
最終学歴・学位博士(保健医療学)
研究テーマ医療被ばくの最適化に関する研究
研究キーワードマンモグラフィ、精度管理、医療被ばく
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
・FUNDAMENTAL STUDIES ON THE ENRICHMENT OF 3H IN WATER USING FREEZING AND MELTING POINT DIFFERENCES OF H2O AND T2O. Kohei Nishi, Michiharu Sekimoto, Toru Negishi, Yoh Katoh, Akihiro Nakashima, International Journal of Advanced Research,Int. J. Adv. Res. 6(7), 507-512 ,2018.

・Effectiveness of an e-Learning Platform for Image Interpretation Education of Medical Staff and Students.Akio Ogura,Norio Hayashi,Toru Negishi, Haruyuki Watanabe,Journal of Digital Imaging (2018) 31:622–627,2018.

・放射線技術学スキルUPシリーズ 診断X線領域における吸収線量の標準測定法,根岸 徹,浅田恭生,落合幸一郎,加藤 洋,小山修司,坂本 肇,佐藤 斉,庄司友和,関本道治,能登公也,源貴 裕,オーム社,2017年.

・新・医用放射線科学講座 第2版 診療画像機器学,岡部哲夫,小倉敏裕,根岸 徹,他30名,医歯薬出版,2016年.

・新・医用放射線技術実験[基礎編] 第3版,田中仁,根岸 徹,他62名,共立出版,2016年.

・新・医用放射線技術実験[臨床編] 第3版,田中仁,根岸 徹,他58名,共立出版,2016年.

・簡易形測定器システムの開発と東京都島しょ保健所における診断用X線装置の日常管理,小倉 泉,安部真治,根岸 徹,齋藤佑樹,日本保健科学学会雑誌,18(2),96-104,2015年.

・改訂新版 放射線機器学(Ⅰ)診療画像機器,安部真治、根岸徹、他3名,コロナ社,2015年.

・ライン型レーザー光を用いたヘリカルCT装置の教育用模擬システムの構築,小倉 泉, 山口達也, 乳井嘉之, 安部真治, 根岸 徹, 篠田之孝,日本保健科学学会誌 17(4), 208-217,2014年.

・Accuracy evaluation of a non-invasive measuring instrument for diagnostic X-ray equipment,Hiroki Saito,Shinji Abe, Izumi Ogura,Yoh Kato,Toru Negishi,JJpn Health Sci,Vol.17,No.1:43-50,2014.

・原子力・量子・核融合事典,工藤和彦、根岸 徹、他400名,丸善出版株式会社,2014年.

・X線装置の日常管理を目的とした簡易形測定器システムの開発,小倉 泉,安部真治,根岸 徹,齋藤祐樹,公益社団法人日本放射線技術学会雑誌Vol.70,No.12,P1403-1412,2014年.

・2010年度診断用X線装置アンケート調査報告(撮影装置を中心に),佐藤伸彦,齋藤祐樹,宮薗忠文,高橋勝,根岸 徹,安部真治,加藤 洋,今井宜雄,浅野 宏,公益社団法人日本放射線技術学会雑誌Vol.70,No.12,P1455-1462,2014年.

・放射線医療技術学叢書(25) 医療被ばく測定テキスト(改訂2版),浅田恭生,根岸 徹,加藤 洋,小山修司,坂本 肇,佐藤 斉,庄司友和,能登公也,公益社団法人日本放射線技術学会,2012年.

・MRIによる肩関節屈曲運動の解析,竹井 仁,根岸 徹,後藤保正、渡邉 修、柳澤 健,日本保健科学学会誌,Vol.14,No.1.P13-23,2012年.

・可視光を利用した模擬X線CT装置の開発,根岸 徹,白石明久,長島宏幸,小倉 泉,安部真治,加藤 洋,群馬県立県民健康科学大学紀要 第6巻,P21-32,2011年.

・ MRI(核磁気共鳴画像)を用いた水平面における肩関節の肢位の変化による肩鎖関節の関節運動学的解析,竹井 仁,宇佐英幸,根岸 徹,池田由美,古川順光,渡邉 修,柳澤 健,日本保健科学学会誌,Vol.13,No. 2.P51-58,2011年.

・アルミニウム階段を用いた線質測定による乳房用X線装置の日常管理,末永光八,小倉 泉,安部真治,根岸 徹,小川 亙,中谷儀一郎,日本保健科学学会誌,Vol.12,No.3.P174-181、2010年.

・診療放射線技師養成所における放射線安全管理学教育の現状,高橋康幸,斎藤享子,平井翔子,五十嵐博,根岸 徹,平野邦弘,河原田泰尋,日本放射線技師会雑誌,第57巻,1号,P.38~41,2010年.

・教育用MRI撮像シミュレーション技術におけるシミュレーション精度の検証,堀謙太,柏倉健一,星野修平,根岸 徹,下瀬川正幸,小倉敏裕,野中博意,小畠隆行,佐藤哲大,岡田知久,五十嵐均,生体工学, Vol.47(2),P.237-243,2009年.

・16列マルチスライスCT装置における自作デジタルファントムを用いた超低コントラスト分解能の評価-急性期脳梗塞のCT画像所見の検出を目的とした撮影条件の適正化に関する基礎的検討-,須永眞一,長島宏幸,小林 誠,中重富夫,小屋栄一,根岸 徹,白石明久,川島康弘,原川哲美,群馬県立県民健康科学大学紀要 第4巻,P.39-45,2009年.

・急性期脳梗塞の大規模なCT画像データベースを用いた読影教育効果評価,長島宏幸,須永眞一,小林 誠,小屋栄一,高橋満弘,後関隆之,川島康弘,根岸 徹,白石明久,下瀬川正幸,小倉敏裕,五十嵐均,原川哲美 ,群馬県立県民健康科学大学紀要 第4巻,P.31-38,2009年.

・マンモグラフィ技術編 改訂増補版,石栗一男,根岸 徹,他19名,医療科学社,2009年.
受 賞・ライン型レーザ光を用いたヘリカルCT装置の教育用模擬システムの構築,第7回日本保健科学学会優秀賞,2015年.

・東京都島しょ保健所における簡易形測定器を用いたX線装置の日常管理,日本放射線技術学会 東京部会 学術奨励賞,2014年.

・MRIによる肩関節屈曲運動の解析,第4回日本保健科学学会優秀賞,2012年.

・脳CT画像における低コントラスト検出能の定量的評価,日本放射線技術学会 瀬木賞,2012年.

・関東地域における診断用X線装置の精度管理,第68回日本放射線技術学会総会 電子ポスタ(Cypos)賞,2012年.

・X線CT画像を用いた前立腺癌症例の腹腔内脂肪評価,医用画像情報学会 内田論文賞,2008年.

・輝尽性蛍光板を使用した照射野試験方法の基礎的検討,第64回日本放射線技術学会総会 電子ポスタ(Cypos)賞,2008年.

・インバータ式X線発生装置に対応可能なX線出力波形測定器の開発,東京都衛生局学会 優良発表賞,2000年.

・X線管電圧のリプル百分率とX線出力 -マンモグラフィ用X線発生装置-,日本放射線技術学会 瀬木賞,1999年.

・都立病院放射線学術部による患者表面線量(3)-患者表面線量から見たX線撮影システムの検討-,東京都衛生局学会 小山記念賞,1998年.

・らせんCTにおける呼吸性移動に関する研究-Optical Flow解析を用いた肺の呼吸性移動の解析-,日本放射線技術学会 東京部会 学術奨励賞,1998年.
主な学会活動公益社団法人日本放射線技術学会 副代表理事
一般社団法人日本ラジオロジー協会 副理事長
NPO法人日本乳がん精度管理中央機構 理事
一般社団法人日本医用画像情報専門技師共同認定育成機構 監事
日本診療放射線学教育学会 副会長
日本乳癌検診学会
日本診療放射線技師会
日本医学物理学会
日本保健科学学会
日本小児放射線技術研究会
日本歯科放射線学会
社会等との関わり2018年度
4月:第74回日本放射線技術学会総会学術大会にて大会開催委員長会長として運営支援。
5月:日本放射線技術学会東京支部にて第72回東京支部春期学術大会にて実行委員として運営に携る。
10月:第46回日本放射線技術学会秋季学術大会にて大会開催委員長会長として運営支援。
11月:群馬県立県民健康科学大学にてマンモグラフィ講習会を開催し、講師として運営・実習を行う。
12月:日本放射線技術学会関東・東京支部合同研究発表大会2018にて実行委員として運営に携る。
3月:東北大学病院にてディジタルマンモグラフィ精度管理講習会講師として実習を行う。

2017年度
4月:第73回日本放射線技術学会総会学術大会にて大会開催委員長会長として運営支援。
5月:日本放射線技術学会東京支部にて第71回東京支部春期学術大会にて実行委員として運営に携る。
9月:群馬県立県民健康科学大学にてマンモグラフィ講習会を開催し、講師として運営・実習を行う。
10月:第45回日本放射線技術学会秋季学術大会にて教育委員会企画講演として「ちょっと待て‼撮影ボタンを押す前に…~診断領域におけるQA・QC~」装置管理(発生系)について講演。
3月:東北大学病院にてディジタルマンモグラフィ精度管理講習会講師として実習を行う。
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担当科目
  • X線診断機器学実験
  • X線診断機器学Ⅱ
  • 医用画像機器学
  • X線診断機器学Ⅰ
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  • 放射線科学特論
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  • 放射線科学特別研究a
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  • 放射線科学特講
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  • 放射線科学特別研究b
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