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前田 弘毅

氏 名前田 弘毅マエダ ヒロタケまえだ ひろたけ 
職 位教授
所 属東京都立大学人文社会学部 人文学科 歴史学・考古学教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 歴史学・考古学分野
2018年再編前の所属
都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 歴史・考古学教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 歴史・考古学教室
 
専門・研究分野西アジア(イラン・グルジア)史、コーカサス地域研究
最終学歴・学位博士(文学)(東京大学、2006年)
研究テーマ中東イスラーム世界における奴隷軍人の歴史・特にサファヴィー朝のグラーム(ゴラーム)集団、グルジア人・アルメニア人のマイノリティー・ネットワーク、現代コーカサス政治等
研究キーワード西アジア、イスラム、イラン、グルジア、アルメニア、コーカサス、奴隷軍事、マイノリティ-、サファヴィー朝
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
「サファヴィー朝期イランにおける国家体制の革新―「ゴラーム」集団台頭の歴史的意義について―」『史学雑誌』 107(12) 1-38 1998年

「サファヴィー朝の「ゴラーム」―「グルジア系」の場合―」『東洋学報』 81(3) 1-32 1999年

“On the Ethno-Social Background of Four Gholām Families from Georgia in Safavid Iran” Studia Iranica 32 243-278 2003年

「シャー・アッバース一世の対カフカス政策―「異人」登用の実像―」『史学雑誌』 113(9) 1-37 2004年

『コーカサスを知るための60章』(共編著)(明石書店、2006年)

“The Household of Allāhverdī Khān: An Example of Patronage Network in Safavid Iran”, in Florence Hellot-Bellier and Iréne Natchkebia (eds.), Géorgie et sa capitale Tbilissi entre Perse et Europe, Paris-Tbilissi, l'Harmattan, March 2009, pp. 149-70.

『イスラーム世界における奴隷軍人とその実像:17世紀サファヴィー朝イランとコーカサス』(明石書店、2009年)

『グルジア現代史』(東洋書店、2009年)

『多様性と可能性のコーカサス:民族紛争を超えて』(編著)(北海道大学出版会、2009年)

「飲み込まれない辺境『グルジア問題』を考える」『ユーラシア研究』No.41、2009年、11-16頁.

「グルジア紛争への道―バラ革命以降のグルジア政治の特徴について」『ロシア・ユーラシアの経済と社会』947号、2011年、2-13頁.

「「境界」を突破するもの―サファヴィー朝に仕えたグルジア武人の活動から―」『歴史学研究』881号、2011年、22-33頁.

“Slave Elites Who Returned Home: Georgian Vālī-king Rostom and the Safavid Household Empire,” Memoirs of the Research Department of the Toyo Bunko, 69 (2011), pp. 97-127.

“Exploitation of the Frontier: The Caucasus Policy of Shah 'Abbas I,” Willem Floor and Edmund Herzig (eds.), Iran and the World in the Safavid Age, London: I. B. Tauris (International Library of Iranian Studies), September 2012, pp. 471-489.

“Transcending Boundaries: When the Mamluk Legacy Meets a Family of Armeno-Georgian Interpreters”, in Michael A. Reynolds ed., Constellations of the Caucasus: Empires, Peoples, and Faiths, Princeton: Markus Wiener Publishing Inc, 63-85, 2016 (formally published in Princeton Papers: Interdisciplinary Journal of Middle Eastern Studies, Volume XVII (2016), 63-86).

チャールズ・キング著『黒海の歴史』(監訳)(明石書店、2017年)

“Lives of Enikolopians: Multilingualism and the Religious-National Identity of a Caucasus Family in the Persianate World”, Abbas Amanat and Assef Ashraf eds., The Persianate World: Rethinking a Shared Sphere, Leiden and Boston: Brill, 2019, 169-195.
受 賞
主な学会活動
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
  • 歴史学方法論<101>
  • 外国史概説(東洋史)
  • 東洋史学特殊講義Ⅱ<101>
  • 東洋史学演習Ⅱ<101>
  • 東洋史学演習Ⅱ<102>
  • 東洋史学演習Ⅱ<103>
  • 東洋史学演習Ⅱ<104>
  • 卒業論文指導(歴史学・考古学)
  • 歴史学・考古学卒業論文
  • 外国史概説(東洋史)A
  • 歴史学方法論
  • 外国史概説(東洋史)
  • 東洋史学特殊講義Ⅱ
  • 東洋史学演習Ⅱ
  • 東洋史学演習Ⅱ
  • 東洋史学演習Ⅱ
  • 東洋史学演習Ⅱ
  • 卒業論文指導(歴史・考古学)
  • 歴史・考古学卒業論文
  • 中近世史研究第二<101>
  • 中近世史特論第二
  • 中近世史研究演習第二<101>
  • 中近世史特論演習第二
  • 中近世史研究演習第二<102>
  • 中近世史特論演習第二
  • 中近世史研究演習第二<103>
  • 中近世史特論演習第二
  • 中近世史研究演習第二<104>
  • 中近世史特論演習第二
  • 修士論文指導(歴史考古)
  • 博士論文指導(歴史考古)
  • 修士論文指導(歴史考古)
  • 博士論文指導(歴史考古)
  • アジアの歴史と社会・文化
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