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國 雄行

氏 名國 雄行クニ タケユキくに たけゆき 
職 位教授
所 属東京都立大学人文社会学部 人文学科 歴史学・考古学教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 歴史学・考古学分野
2018年再編前の所属
都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 歴史・考古学教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 歴史・考古学教室
 
専門・研究分野日本近代史
最終学歴・学位中央大学大学院文学研究科・博士(史学)
研究テーマ近代日本における西洋農業の技術・システムの導入とその定着過程について
研究キーワード泰西農業、洋式農具、農学、農事通信、農談会、農事会、共進会、博覧会、勧業政策
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
(著書)

『博覧会の時代』岩田書院、2005年
『博覧会と明治の日本』吉川弘文館、2010年
『佐野常民』(佐賀偉人伝09)佐賀県立佐賀城本丸歴史館、2013年
『近代日本と農政』岩田書院、2018年

(共著)

鈴木健一編『明治の教養─変容する〈和〉〈漢〉〈洋〉』勉誠出版、2020年
(第Ⅲ章において「内国勧業博覧会と和・漢・洋―本草学と博覧会」執筆」)。

(論文)

・「アジア博覧会の構想と挫折」(『近現代日本における外国文化・思想の受容とその展開過程に関する学際的研究』2000年度東京都立短期大学特定研究報告書、平成13年)

・「第三回内国勧業博覧会の開設」(東京都立短期大学文化国際学科『文化国際研究』第6号、平成14年)

・「内務省の勧農政策(1873―1881)―勧業諸会の分析を中心に―」(社会経済史学会『社会経済史学』67巻6号、平成14年)

・「第四回内国勧業博覧会の出品物分析」(東京都立短期大学文化国際学科『文化国際研究』第7号、平成15年)

・「近代産業―内国勧業博覧会出品物にみる機械工業の変遷―」(奥田晴樹編著『近代日本史概説』弘文堂、平成15年)

・「博覧会時代の開幕」(松尾正人編著『明治維新と文明開化』日本の時代史第21巻、吉川弘文館、平成16年)

・「第四回内国勧業博覧会と京都」(東京都立短期大学文化国際学科『文化国際研究』第8号、平成16年)

・「第五回内国勧業博覧会と大阪」(東京都立短期大学文化国際学科『文化国際研究』第9号、平成17年)

・「明治初期のお雇い清国人教師 ―紅茶製造業と人工孵卵事業を事例として―」 (東京都立短期大学『異文化交流史の中の教育者達に見る思想・実践の変容と現代的課題に関する学際的研究』平成17年度首都大学東京・傾斜配分研究費報告書) 平成17年。

・「明治初期民部省の勧農政策―開墾政策を中心に―」(東京都立大学人文学部・首都大学東京都市教養学部人文・社会系『人文学報』第368号歴史学編第34号)平成19年3月。

・「明治初期大蔵省の荒蕪地・官林払下について」(東京都立大学人文学部・首都大学東京都市教養学部人文・社会系『人文学報』第400号歴史学第編36号)平成20年3月。
・「明治初期大蔵省の勧農政策」(東京都立大学人文学部・首都大学東京都市教養学部人文・社会系『人文学報』第430号歴史学編第38号)平成22年3月。

・「内務省勧業寮の成立と勧農政策」(東京都立大学人文学部・首都大学東京都市教養学部人文・社会系『人文学報』第445号歴史学編第39号)平成23年3月。
・「内国勧業博覧会の歴史的意義」(明治維新史学会編『講座明治維新8』平成25年)

・「内務省における勧商局と勧農局の設置過程」(首都大各東京都市教養学部人文・社会系『人文学報』第490号歴史学編42号)平成26年3月。

・「内務省期の農書編纂と織田完之」(首都大学東京大学院人文科学研究科『人文学報』第505号歴史学編43号)平成27年3月。

・「内務省勧農局の政策展開─内藤新宿試験場と三田育種場1877-1881年」(首都大学東京大学院人文科学研究科『人文学報』第512号歴史学編44号)平成28年3月。
受 賞
主な学会活動平成 4年10月 地方史研究協議会 常任委員 (平成14年10月まで)
平成 6年 7月 明治維新史学会 委員 (平成12年6月まで)
社会等との関わり平成 5年10月 東京都武蔵村山市 市史編集委員 (平成15年3月まで)
平成16年 4月 東京都武蔵村山市 文化財審議委員(令和2年3月まで)
平成22年 7月 新宿区文化財調査員(令和2年まで)
令和 2年    新宿区文化財保護審議会委員(現在に至る)
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