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北山 和宏

氏 名北山 和宏キタヤマ カズヒロきたやま かずひろ 
職 位教授
所 属東京都立大学都市環境学部 建築学科
都市環境科学研究科 建築学域
2018年再編前の所属
都市環境学部 建築都市コース
都市環境科学研究科 建築学域
 
専門・研究分野建築構造学、耐震工学、地震工学
最終学歴・学位東京大学 工学部 建築学科 卒業(1984)
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 修士課程 修了(1986)・工学博士(1990、東京大学)
研究テーマ鉄筋コンクリート建物の耐震性能向上に関する研究、既存鉄筋コンクリート建物の耐震診断・耐震補強に関する研究、鉄筋コンクリート部材の耐震性能評価に関する研究、プレストレスト・コンクリート建物の耐震性能評価に関する研究
研究キーワード建築構造、鉄筋コンクリート構造、プレストレスト・コンクリート構造、耐震性能評価、耐震診断、耐震補強、地震応答解析、実験、建物の地震被害
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
日本建築学会:鉄筋コンクリート部材の構造性能評価の現状と将来,分担執筆(2.2 梁・柱のせん断破壊時の変形と耐力 pp.5-12,3.3 二方向水平力を受ける柱梁接合部 pp.100-106,3.4 柱梁接合部の柱軸力支持能力 pp.107-111,8 まとめ pp.325-326),2019年9月.

胡 文靖,北山和宏:鉄筋コンクリート梁部材のかぶりコンクリート圧壊時の変形性能評価法,日本地震工学会大会2019梗概集,2019年9月,No.P1-21, CD-Rom, pp.1-10.

晉 沂雄,北山和宏:ト形アンボンドPCaPC架構の梁部材における骨格曲線の評価手法,コンクリート工学年次論文集,Vol.41,No.2,2019年7月,pp.481-486.

李 梦丹,北山和宏:アンボンド・プレキャスト・プレストレストコンクリート十字形架構の柱梁接合部における曲げ終局モーメントの評価法,コンクリート工学年次論文集,Vol.41,No.2,2019年7月,pp.277-282.

Kiwoong Jin, Sunghoon Song, Kazuhiro Kitayama and Linfei Hao : Detailed Evaluation of the Ultimate Flexural States of Beams in Unbonded Precast Prestressed Concrete Frames, Bulletin of Earthquake Engineering, Springer, Accepted on 17 October 2018, First Online : 24 October 2018, pp.1-25, DOI :10.1007/s10518-018-0504-8.

Kazuhiro KITAYAMA and Hiromu KATAE : Earthquake Resistance of Reinforced Concrete Corner Beam-Column Joints with Different Column Axial Loads under Bi-directional Lateral Loading, Bulletin of the New Zealand Society for Earthquake Engineering, Vol. 50, No. 4, December 2017, pp.527-536.

苗 思雨,北山和宏,晋 沂雄:アンボンドPCaPC圧着接合骨組における梁部材の耐震性能と各種限界状態に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.39,No.2,2017年7月,pp.361-366.

Kiwoong JIN, Kazuhiro KITAYAMA, Sunghoon SONG and Kiyo-omi KANEMOTO : Shear Capacity of Precast Prestressed Concrete Beam-Column Joint Assembled by Unbonded Tendon, American Concrete Institute, Structural Journal, Vol.114, No.01, January-February 2017, pp.51-62.

KITAYAMA, K. and H. KATAE : Seismic Performance of Reinforced Concrete Corner Beam-Column Joint Subjected to Bi-directional Lateral Cyclic Loading, Proceedings, 16th World Conference on Earthquake Engineering, 2017, January, USB-Rom, Paper No.138.

石塚裕彬,北山和宏:2方向水平力を受ける鉄筋コンクリート造立体隅柱梁接合部の耐震性能および立体破壊モデルに基づく曲げ終局耐力の評価,日本建築学会構造系論文集,2016年11月,第81巻,第729号,pp.1881-1891.

宋 性勲,晉 沂雄,北山和宏:アンボンドPCaPC十字形架構の梁部材における曲げ終局時の耐力および変形評価用マクロモデル,日本建築学会構造系論文集,2016年7月,第81巻,第725号,pp.1121-1131.

星野和也,北山和宏:構造耐震指標が同程度で地震被害に差を生じた二棟の鉄筋コンクリート建物の被害分析,コンクリート工学年次論文集,Vol.38,No.2,2016年7月,pp.1141-1146.

晉 沂雄,北山和宏:プレストレス率及び鋼材付着を変数としたスラブ付きプレストレスト鉄筋コンクリート架構の耐震性能,コンクリート工学年次論文集,Vol.38,No.2,2016年7月,pp.475-480.

新井 昂,北山和宏:耐震補強された鉄筋コンクリート建物における上部構造と杭基礎の地震被害の相関に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.38,No.2,2016年7月,pp. 1147-1152.

鈴木大貴,宋 性勲,晉 沂雄,北山和宏:アンボンドPC鋼材で圧着接合したプレストレストコンクリート十字形部分架構の力学特性,コンクリート工学年次論文集,Vol.38,No.2,2016年7月,pp.511-516.

日本建築学会:鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準(案)・同解説,2016年4月,(共著 - 和泉信之,北山和宏,壁谷澤寿海,楠 浩一,塩原 等,加藤大介,衣笠秀行ほか).

片江 拡,北山和宏:3方向加力される鉄筋コンクリート立体隅柱梁接合部の耐震性能に関する実験研究、日本建築学会構造系論文集、2015年7月、第80巻、第713号、pp.1133-1143.

星野和也,北山和宏:曲げ降伏時の変形に着目した鉄筋コンクリート柱部材の解析モデルに関する研究、コンクリート工学年次論文集、Vol.37、No.2、2015年7月、pp.181-186.

日本建築学会:プレストレストコンクリート造建築物の性能評価型設計施工指針(案)・同解説,V. 部材構造性能評価編(編集統括および分担執筆),2015年2月.

島 哲也、北山和宏、遠藤俊貴:梁曲げ破壊型のスラブ付きプレストレスト鉄筋コンクリート骨組の耐震性能と各種限界状態の評価、コンクリート工学年次論文集、Vol.36、No.2、2014年7月、pp.727-732.

石木健士朗、北山和宏、山村一繁、遠藤俊貴:鉄骨ブレースで耐震補強された鉄筋コンクリート建物の被害と地震時挙動に関する研究、コンクリート工学年次論文集、Vol.35、No.2、2013年7月、pp.1123-1128.

鈴木清久、北山和宏:鉄筋コンクリート骨組における梁部材の主筋降伏以降の変形性能評価、コンクリート工学年次論文集、Vol.35、No.2、2013年7月、pp.199-204.

落合等、北山和宏:せん断破壊するRC梁および有孔梁のせん断性能評価に関する研究、コンクリート工学年次論文集、Vol.34、No.2、2012年7月、pp.193-198.

村上友梨、北山和宏:プレストレスト鉄筋コンクリート骨組における梁部材の耐震性能評価に関する研究、コンクリート工学年次論文集、Vol.34、No.2、2012年7月、pp.451-456.

鈴木清久、王 磊、北山和宏:梁主筋の付着性状に着目した鉄筋コンクリート梁の各種限界変形性能に関する研究、コンクリート工学年次論文集、Vol.34、No.2、2012年7月、pp.235-240.

KITAYAMA Kazuhiro : Damage by The 2011 East Japan Earthquake of Reinforced Concrete School Building in Tochigi Retrofitted by Steel-Braced Frame, One year after 2011 Great East Japan Earthquake – International Symposium on Engineering Lessons Learned from the Giant Earthquake -, Proceedings, 1-4, March, 2012, pp. 1226-1237.

高木次郎、下錦田聡志、北山和宏、見波進: 既存壁式プレキャスト鉄筋コンクリート構造集合住宅建物の静的解析モデルの構築(耐震壁に新設開口を有する既存壁式プレキャスト鉄筋コンクリート構造集合住宅建物の耐震性能評価 その1)、日本建築学会構造系論文集、第77巻、第671号、pp.113-120、2012年1月.

白井 遼、北山和宏、青木 茂:1995年兵庫県南部地震で倒壊を免れたRC造建物の耐震性能、コンクリート工学年次論文集、Vol.33、No.2、pp.1093-1098、2011年7月.

嶋田洋介、北山和宏:プレストレスト鉄筋コンクリート柱梁十字形部分架構における梁部材の各種限界状態、コンクリート工学年次論文集、Vol.33、No.2、pp.523-528、2011年7月.

坂下雅信,石川裕次,田畑 卓,岸本 剛,北山和宏:曲げ降伏する鉄筋コンクリート梁部材の限界変形の評価、日本建築学会構造工学論文集、Vol.57B(2011年3月)、pp.597-609、2011年3月.

高木次郎、北山和宏、見波 進:新設開口補強を伴う既存壁式プレキャスト鉄筋コンクリート構造耐震壁の数値解析モデル、日本建築学会構造系論文集、第76巻、第663号、pp.1015-1024、2011年5月.

矢島龍人、北山和宏:梁曲げ破壊型プレストレストコンクリート十字形部分骨組の耐震性能に関する研究、コンクリート工学年次論文集、Vol.32、No.2、2010年7月、pp.511-516.

嶋田洋介、北山和宏、浜田公也:PC鋼より線を用いたPRC梁部材のゲージ養生と純曲げ区間における各種限界状態に関する実験的研究、コンクリート工学年次論文集、Vol.32、No.2、2010年7月、pp.505-510.

和田芳宏、見波 進、北山和宏、高木次郎:既存壁式プレキャスト鉄筋コンクリート構造耐震壁における新設開口補強効果の実験的研究、コンクリート工学年次論文集、Vol.32、No.2、2010年7月、pp.1075-1080.

日本建築学会:鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説、2010年2月.(共著:市之瀬敏勝、北山和宏、壁谷澤寿海、黒瀬行信、後藤康明ほか)

林静雄、北山和宏、衣笠秀行、坂田弘安:新版 初めて学ぶ鉄筋コンクリート構造、市ヶ谷出版社、2009年10月.

田島祐之、北山和宏:梁曲げ破壊するプレストレスト鉄筋コンクリート柱梁十字形部分架構の梁部材における等価粘性減衰定数の定量評価、日本建築学会構造系論文集、2009年10月、第74巻、第644号、pp.1831-1840.

田島祐之、北山和宏:梁曲げ降伏後に接合部せん断破壊するPRCおよびPC構造の柱梁十字形部分架構の耐震性能評価、コンクリート工学年次論文集、Vol.31、No.2、2009年7月、pp.295-300.

林秀樹、北山和宏:下階壁抜け柱に隣接して連層鉄骨ブレース補強を施したRC立体建物の三方向外力下での耐震性能評価、コンクリート工学年次論文集、Vol.31、No.2、2009年7月、pp.1021-1026.

Tajima Yuji , Kitayama Kazuhiro and Yajima Ryuto : Shear Behavior and Bond Performance along PC Tendons in Prestressed Reinforced Concrete Interior Beam-Column Subassemblage under Bi-Lateral Load Reversals, Proceedings, 14th World Conference on Earthquake Engineering, 2008, October, DVD-Rom, Paper ID 05-03-0167, pp.1-8.

KITAYAMA Kazuhiro and NAKANUMA Hiroki : Strength and Ductility of Retrofitted R/C Building by Multi-Story Steel-Braced Frame Subjected to Tri-Lateral Earthquake Loading, Proceedings, 14th World Conference on Earthquake Engineering, 2008, October, DVD-Rom, Paper ID 05-03-0224, pp.1-8.

中沼弘貴、北山和宏:連層鉄骨ブレースで補強されたRC骨組の耐震性能に対する二軸曲げの影響、コンクリート工学年次論文集、Vol.30、No.3、2008年7月、pp. 1159-1164.

田島祐之、北山和宏、矢島龍人:PRC構造立体十字形部分架構におけるシース管形状の違いが接合部強度に与える影響に関する研究、コンクリート工学年次論文集、Vol.30、No.3、2008年7月、pp. 391-396.

上野淳、須永修通、北山和宏、角田誠、倉斗綾子、森田真司:学校建築を活かす 学校の再生・改修マニュアル、首都大学東京21世紀COEプログラム、巨大都市建築ストックの賦活・更新技術育成、学校再生プロジェクトチーム、2007年8月、全103ページ.

中沼弘貴、北山和宏、田島祐之、森田真司:鉄骨ブレースで補強されたRC骨組の三方向外力下での復元力特性、コンクリート工学年次論文集、Vol.29、No.3、2007年7月、pp.1147-1152.
受 賞日本コンクリート工学会賞(功労賞)
主な学会活動日本建築学会、日本コンクリート工学会、日本地震工学会、American Concrete Institute、日本免震構造協会、プレストレストコンクリート工学会、日本建築防災協会
社会等との関わり(財)日本建築センター コンクリート構造審査委員会 評価員・試験員・評定委員

公益社団法人・ロングライフビル推進協会 優良補修・改修工法等評価委員会 委員

(財)日本建築防災協会 既存建物耐震診断委員会 委員

公益社団法人・ロングライフビル推進協会 公営住宅最適改善手法評価委員会 委員

(社)日本電気協会 原子力規格委員会耐震設計分科会 委員
同 建物・構築物検討会 主査

(財)日本建築防災協会 建築物等防災技術評価委員会 委員

(社)文教施設協会 学校建物の耐震診断・耐震補強設計等判定委員会 委員(2016年まで)

一般社団法人・日本免震構造協会 審議員

公益社団法人・ロングライフビル推進協会 耐震診断・耐震改修計画評定委員会(東京委員会) 委員長

公益社団法人・プレストレストコンクリート工学会 理事(平成28年5月まで)

東京都・日野市 本庁舎免震改修工事プロポーザル選定委員会 委員(2014〜2015)

東京都・瑞穂町 新庁舎建設基本設計業務プロポーザル選定委員会 委員長(2015)

山梨県・甲府市 市役所本庁舎 外装アルミサッシ障子落下事故に係る専門委員会 副委員長(2015)

東京都・瑞穂町 瑞穂町新庁舎建設事業に係るアドバイザー(2016〜2019)

東京都 建築構造設計指針第12章の改訂に係る委員会 委員(2017〜2018)
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