教員イメージ
KAMADA Tomohisa
助教

鎌田 知久 カマダ トモヒサ かまだ ともひさ

プロフィール

所属

東京都立大学都市環境学部 都市基盤環境学科
都市環境科学研究科 都市基盤環境学域

最終学歴・学位

東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻(2017年)・博士(工学)

専門・研究分野

コンクリート工学、コンクリートの耐久性、コンクリート構造物の維持管理

研究

研究テーマ

コンクリート中の各種物質移動性状に関する研究,セメント硬化体の空隙形成とその構造に関する研究、鉄筋コンクリート構造物の変状予測モデルに関する研究

研究キーワード

コンクリート、物質移動、空隙構造、変状予測モデル

詳細情報

(1) 中澤治郎,岸利治,鎌田知久,津野和宏:膨張材併用軽量床版のはり供試体の疲労試験(その2),土木学会第76回年次学術講演会概要集,V-198,2021
(2) 幸拓哉,中澤治郎,鎌田知久,津野和宏:膨張材併用軽量床版のはり供試体の疲労試験(その1),土木学会第76回年次学術講演会概要集,V-197,2021
(3) Guangfeng OU, Seunghyun NA, Tomohisa KAMADA, Toshiharu KISHI: A simulation-aimed study on microstructure development and densification process of cementitious materials, コンクリート工学年次論文集,Vol.43,No.1,pp.502-507,2021
(4) Gaddam Pruthvi Raj, Tomohisa Kamada, Toshiharu Kishi: Water flow rate behavior through narrow microchannels emulating concrete cracks, コンクリート工学年次論文集,Vol.43,No.1,pp.496-501,2021
(5) 鎌田知久,原田悟,岸利治:供用後数十年が経過した鉄筋コンクリート構造物の水分浸透速度,第75回セメント技術大会講演要旨,pp.174-175,2021
(6) Gaddam Pruthvi Raj, Tomohisa Kamada, Toshiharu Kishi: Experimental investigation on water penetration property of concrete incorporating blast furnace slag, 第75回セメント技術大会講演要旨,pp.170-171,2021
(7) Cuong.V.VU, Tomohisa Kamada and Toshiharu Kishi: Combination effects of carbonation and rainwater penetration on corrosion, Proceedings of Sixth International Conference on Construction Materials (ConMat'20), pp.1543-1550, 2020
(8) 野呂明義,鎌田知久,岸利治:凍害劣化に対するコンクリートの表層品質(空隙構造)の影響,土木学会第75回年次学術講演会概要集,V-419,2020
(9) 鎌田知久,岸利治:FIB-SEMによる空隙構造の3Dイメージング,土木学会第75回年次学術講演会概要集,V-408,2020
(10) 鎌田知久,岸利治:浸せき方法の違いが塩化物イオンの浸透停滞挙動に及ぼす影響,コンクリート工学年次論文集,Vol.42,No.1,pp.617-622,2020
(11) 後藤誠史,浅賀喜与志,鎌田知久:ポゾラン物質を含有したセメント硬化体の細孔構造モデルの検討,第74回セメント技術大会講演要旨,pp.204-205,2020
(12) G.F. Ou, T. Kishi, Z.H. Lin, T. Kamada: Theoretical Modeling and Evaluation of Thermal Stress Evolution of Concrete at Early Age by Temperature Stress Testing Machine, 16th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering & Construction (EASEC16), 2019
(13) 原田悟,岸利治,鎌田知久:環境条件を勘案したコンクリート構造物の劣化リスクに関する研究,土木学会第74回年次学術講演会概要集,Ⅵ-798,2019
(14) 岸田政彦,内海和仁,田中伸幸,村松達也,岸利治,鎌田知久:年間を通して圧送可能な軽量コンクリート2種の配合検討,土木学会第74回年次学術講演会概要集,V-507,2019
(15) 鎌田知久,岸利治:乾燥に伴う水分の逸散と空隙構造の変化がセメント硬化体への液状水浸透性状に及ぼす影響,コンクリート工学年次論文集,Vol.41,No.1,pp.641-646,2019
(16) 鎌田知久,岸利治:短期的な水分浸透に及ぼす空隙構造の影響,土木学会第74回年次学術講演会概要集,V-464,2019
(17) 鎌田知久,影山雄哉,岸利治:吸湿によるセメント硬化体の空隙構造変化,土木学会第73回年次学術講演会概要集,V-247,pp.493-494,2018
(18) 影山雄哉,鎌田知久,岸利治:乾湿繰り返し作用がセメント硬化体の空隙構造変化と液状水浸透に与える影響,土木学会第73回年次学術講演会概要集,V-076,pp.151-152,2018
(19) 鎌田知久,岸利治:停滞を考慮したコンクリートへの液状水浸透予測手法に関する検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.40,No.1,pp.651-656,2018
(20) 影山雄哉,鎌田知久,岸利治:乾湿繰り返し作用が養生の異なるセメント硬化体に与える影響,コンクリート工学年次論文集,Vol.40,No.1,pp.657-662,2018
(21) 鎌田知久,岸利治:コンクリートの含水状態および空隙構造が塩分浸透に与える影響,セメント・コンクリート論文集,Vol.71,No.1,pp.367-372,2017
(22) 長塩靖祐,岸利治,鎌田知久,竹下永造:屋外曝露を実施した膨張コンクリートの諸特性,コンクリート工学年次論文集,Vol.39,No.1,pp193-198,2017
(23) Tomohisa Kamada, Toshiharu Kishi:Study on the Effect of Moisture State of Concrete on the Behavior of Chloride Ingress, The 8th Asia and Pacific Young Researchers and Graduates Symposium (YRGS2017), 5-4, 2017
(24) 鎌田知久,岸利治:セメント硬化体中への液状水浸透に対する抵抗の支配要因に関する検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.39,No.1,pp.691-696,2017
(25) 鎌田知久,岸利治:停滞現象を考慮可能な塩分浸透の簡易算定手法の構築,第44回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集,V-25,2017
(26) 酒井雄也,鎌田知久,岸利治:模型流路を用いた凍害損傷の要因検討と減圧養生による凍害抵抗性の付与,コンクリート工学論文集,Vol. 28,pp.15-24,2017
(27) Yuya Sakai, Tomohisa Kamada, and Toshiharu Kishi: Freezing damage mechanism in model microchannels and vacuum curing on cement paste to improve frost damage resistance, The 4th International Conference in Sustainable Construction Materials and Technologies (SCMT4), Las Vegas, USA, Aug. 7-11, 2016
(28) Tomohisa Kamada,Toshiharu Kishi:Influence of liquid water in meso-scale pores on salt penetration by advection,Proceedings of the 11th fib PhD Symposium in Civil Engineering,pp.199-204,2016
(29) 鎌田知久,岸利治:微小空隙に存在する液状水が移流による塩分浸透に与える影響,コンクリート工学年次論文集,Vol.38,No.1,pp.849-854,2016
(30) 鎌田知久,勝木太,中川雅史:ハンドヘルド・ステレオカメラを用いたひび割れの三次元計測,第5回コンクリート構造物の非破壊検査シンポジウム,pp.173-178,2015
(31) 鎌田知久,酒井雄也,岸利治:コンクリートの透気性・吸水性および空隙構造に与える乾風の影響,土木学会第70 回年次学術講演会,pp. 91-92, 2015
(32) 鎌田知久,岸利治:実構造物コアを用いた室内塩水浸せき試験による各種混和材の塩分浸透抵抗性の評価,第37回コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.1,pp.787-792,2015
(33) 志村雅人,岸利治,鎌田知久:コンクリートへの塩分浸透に支配的な影響を与える停滞現象に関する実験的検討,セメント・コンクリート論文集,Vol.69,No.1,pp.478-483,2015
(34) 志村雅人,岸利治,鎌田知久:コンクリートへの塩分浸透に支配的な影響を与える停滞現象に関する実験的検討,第69回セメント技術大会講演要旨,pp.246-247,2015
(35) 鎌田知久,勝木太,中川雅史,梅原郁弘:拡張現実技術を用いた橋梁目視点検の効率化,土木学会第69回年次学術講演会,pp.293-294,2014
(36) Masafumi Nakagawa, Futoshi Katuki, Yuichiro Isomatu, Tomohisa Kamada:CLOSE=RANGE STEREO REGISTRATION FOR CONCRETE CRACK MONITORING, EASEC-13(The The Thirteen East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction), E-2-4, 2013
(37) Tomohisa Kamada, Futoshi Katuki, Masafumi Nakagawa:THE GPS CAMERA APPLICATION FOR THE EFFICIENCY IMPROVEMENT OF THE BRIDGE INSPECTION, EASEC-13(The The Thirteen East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction), B-2-5, 2013
(38) 鎌田知久,礒松祐一郎,勝木太,中川雅史:短基線ステレオ計測を用いたRC構造物のひび割れ抽出,土木学会第68回年次学術講演会,pp.533-534,2013
(39) 鎌田知久,安台浩,岸利治,勝木太:無機系自己治癒材料を用いたコンクリート構造物のひび割れ漏水補修に関する基礎研究,土木学会第67回年次学術講演会,pp. 1157-1158,2012
・令和2年度土木学会賞 吉田研究奨励賞(2021年)
・令和2年度土木学会全国大会 第75回年次学術講演会優秀論文賞(2020年)
・令和元年度 優秀技術研究開発賞 新道路技術会議(国土交通省) (2019年)
・第38回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞(2016年)
・第37回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞(2015年)
・第5回コンクリート構造物の非破壊シンポジウム 新進賞(2015年)
(公益社団法人)土木学会、(公益社団法人)日本コンクリート工学会
・土木学会 コンクリート標準示方書英訳小委員会(232委員会)
・土木学会 コンクリート中への水分浸透評価とその活用に関する研究小委員会(362委員会)
・土木学会 コンクリート構造物の耐凍害性確保に関する調査研究小委員会(359委員会)
・土木学会 締固めを必要とする高流動コンクリートの配合設計・施工技術研究小委員会(358委員会)
  • 都市基盤環境工学実験II
  • 鉄筋コンクリート設計製図
  • 都市基盤環境工学実験I
  • 土質・材料演習
  • 設計製図
  • 都市基盤環境工学実験II
  • 鉄筋コンクリート設計製図
  • 都市基盤環境工学実験I
  • 土質・材料演習
  • 組織再編前旧課程の同時開講科目等が含まれており、掲載されている全ての科目を開講するわけではありません。

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9号館576号室

内線番号

内線4535

メールアドレス

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