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星 周一郎

氏 名星 周一郎ホシ シュウイチロウほし しゅういちろう 
職 位教授
所 属首都大学東京法学部 法学科 法律学コース
法学政治学研究科 法学政治学専攻
2018年再編前の所属
都市教養学部 法学系 法律学コース
社会科学研究科 法学政治学専攻
 
専門・研究分野刑法・刑事訴訟法・情報法・医事法
最終学歴・学位東京都立大学 大学院社会科学研究科基礎法学専攻 博士課程単位取得退学・博士(法学)
研究テーマ公共危険犯論、交通犯罪論、防犯カメラ論、サイバー社会と刑事法、英米刑事法
研究キーワード
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【著書】
・『放火罪の理論』東京大学出版会(2004年)
・『防犯カメラと刑事手続』弘文堂(2012年)
・『アメリカ刑法(LexisNexisアメリカ法概説③)』(訳)レクシスネクシス・ジャパン(2008年)
・『刑事訴訟法判例ノート』(共著)弘文堂(2012年、第2版・2014年)
・『サイバーセキュリティ基本法の制定とサイバーセキュリティへの刑事法的対応(Special Report No.131)』公共政策調査会(2016年)
・『ケースブック刑法』(共著)弘文堂(2007年、第5版・2015年)
・『ケースブック刑事訴訟法』(共著)弘文堂(2007年、第3版・2012年)
・『刑法確認用語250』(共著)成文堂(2011年)
・『刑法総論判例インデックス』(共著)商事法務(2011年)
・『判例プラクティス刑法Ⅱ各論』(共著)信山社(2012年)
・『新基本法コンメンタール刑法』(共著)日本評論社(2012年、第2版・2017年)
・『新・判例ハンドブック刑法各論』(共著)日本評論社(2016年)
・『事業用自動車の事故と責任』(共著)三協法規出版(2017年)
・『社会安全政策論』(共著)立花書房(2018年)
・『医事法事典』(共著)信山社(2018年)

【論文】(最近5年程度のもの)
・「詐欺罪と『詐欺隣接罰則』の罪数関係」法学会雑誌53巻2号(2013年)
・「パット・オマリー・犯罪とリスク(Pat O'Malley, Crime and Risk)の紹介」川端博ほか編『理論刑法学の探究⑥』(2013年)
・「イギリス2012年自由保護法と街頭防犯カメラの規制」法学会雑誌54巻1号(2013年)
・「マイケル・ジャクソンの急逝─アメリカにおける医療過誤に対する刑事法的対応・再論─」法学会雑誌55巻2号(2015年)
・「危険運転致死傷罪の要件解釈のあり方と立法の動向」安廣文夫編著『裁判員裁判時代の刑事裁判』(2015年)
・「外国機関との情報共有」大沢秀介監修『入門・安全と情報』(2015年)
・「詐欺罪(特集「新時代の刑法」)」法学教室418号(2015年)
・「事前予防と秩序違反行為の法的規制」刑法雑誌54巻3号(2015年)
・「サイバーセキュリティへの刑事法的対応に関する一考察」法学会雑誌56巻1号(2015年)
・「アメリカにおける猶予制度」論究ジュリスト14号(2015年)
・「自動速度取締装置(オービスⅢ)による交通取締りの法的意義と機能」法学会雑誌56巻2号(2016年)
・「公共の危険概念の展開─現代における放火罪と近時の立法をめぐって─」刑事法ジャーナル47号(2016年)
・「『離脱の意思表明とその了承フォーミュラ』の成立と解消─共犯関係の解消・共犯の離脱に関する一考察─」法学会雑誌57巻1号(2016年)
・「街頭設置カメラの高機能化・生体認証機能と個人情報該当性─改正個人情報保護法と防犯カメラ条例の意義─」法学会雑誌57巻2号(2017年)
・「営業秘密侵害罪に関する刑事訴訟手続の特例(秘匿決定手続)と公開裁判を受ける権利」法学新報123巻9=10号(2017年)
・「裁判員裁判時代における責任能力判断の所在」信州大学経法論集1号(2017年)
・「危険運転致死傷罪の拡大の意義と課題」刑事法ジャーナル52号(2017年)
・「テロ防止のための捜査法」前田雅英編集代表=公益財団法人公共政策調査会編『現代危機管理論 現代の危機の諸相と対策』(2017年)
・「社会構造の変容と犯罪論における危険犯論・放火罪論の意義」川端博ほか編『理論刑法学の探究⑩』(2017年)
・「犯罪の未然防止・再犯防止と情報の取扱いに関する覚書き」法学会雑誌58巻1号(2017年)
・「無免許運転罪と『無免許運転による加重』の意義─悪質道路交通事犯への法的対応のあり方に関する一考察─」高橋則夫ほか編『刑事法学の未来─長井圓先生古稀記念』(2017年)
・「防犯カメラ・ドライブレコーダー等による撮影の許容性と犯罪捜査・刑事司法における適法性の判断」警察学論集70巻11号(2017年)
・「街頭設置カメラ映像の商用利用に関する一考察」法学会雑誌58巻2号(2018年)
・「ボットネットのテイクダウンの法的許容性─米国の議論を中心に─」警察学論集71巻2号(2018年)
・「GDPRと刑事司法指令・PNR指令の相関─データの越境移転の規律を中心に」ジュリスト1521号(2018年)
・「営業秘密の刑事法的保護の意義」法学会雑誌59巻1号(2018年)
・「高齢者犯罪対策の法的対応のあり方」犯罪社会学研究43号(2018年)
・「交通事犯における『不作為的要素』の評価と発覚免脱罪」高橋則夫ほか編『日髙義博先生古稀祝賀論文集 下巻』(2018年)

【判例評釈】(最近5年程度のもの)
・「カルテの改ざんと証拠隠滅罪─東京女子医大事件」医事法判例百選〔第2版〕(2014年)
・「共犯と罪数」刑法判例百選Ⅰ総論〔第7版〕(2014年)
・「建造物の現住性(1)」刑法判例百選Ⅱ各論〔第7版〕(2014年)
・「自動車運転者2名に赤色信号の殊更な無視による危険運転致死傷罪の共同正犯が成立するとされた事例」平成29年度重要判例解説(ジュリスト臨時増刊1518号)(2018年)

【その他】(最近5年程度のもの)
・「防犯カメラの法的性質とその適正な運用」防犯設備109号(2013年)
・「サイバー空間の脅威に対する情報共有組織の意義」警察学論集67巻5号(2014年)
・「犯罪予防と法理論」警察政策学会ニュースレター30号(2014年)
・「犯罪の事前予防とその法的対応」警察学論集68巻11号(2015年)
・「犯罪の事前防止と刑事司法・警察活動の方向性」警察政策18巻(2016年)
・「演習 刑法」法学教室427号〜438号(2016年〜2017年)
・「放火罪・公共危険犯(ワークショップ3)」刑法雑誌55巻3号(2016年)
・「司法取引の導入─協議・合意制度および刑事免責制度について」経営法友会レポート511号(2016年)
・「高齢万引き被疑者に対する処分のあり方、再犯防止について」『東京都青少年・治安対策本部・万引きに関する有識者研究会・高齢者による万引きに関する報告書─高齢者万引きの実態と要因を探る─』(2017年)
・「防犯カメラの高機能化と法的規制の新たな動向」日防設ジャーナル118号(2017年)
・「ボットネットのテイクダウン〜プロアクティブな対応と法的課題〜」警察学論集71巻2号(2018年)
・「捜査におけるカメラ画像の活用と課題」警察におけるカメラ画像の活用と課題(警察政策学会資料100号)(2018年)
・「彷徨える『被害者の落ち度伝説』と事案の適正評価のゆくえ」罪と罰55巻3号(2018年)
・「カメラ画像の利活用の課題─法的立場から(特集 カメラ画像の保護と利活用に関するシンポジウム)」NBL 1133号(2018年)
・「人手不足と情報保護法制とプライバシー」Business Law Journal 11巻11号(2018年)

【講演・口頭発表等】(最近5年程度のもの)
・「自転車を活かすまちづくり〜自転車の安全利用と交通ルール〜」福岡市「自転車安全利用市民フォーラム」(2013年3月3日)
・「安全・安心な社会とプライバシー〜防犯カメラの機能と適正な設置・利用〜」愛知県警察「防犯カメラ設置促進シンポジウム」(2013年7月24日)
・「国際捜査共助と情報共有」2013年度 第4回 市民生活の自由と安全研究会(慶應義塾大学)(2013年7月27日)
・「サイバー空間の脅威への対策における新たな展開〜産学官連携への期待〜」警察政策フォーラム(2013年9月26日)
・「防犯カメラの法的性質とその適正な運用」第14回日本防犯設備協会特別セミナー(2013年9月27日)
・「事前予防と秩序違反行為の法的規制」日本刑法学会第92回大会(分科会Ⅲ「犯罪予防政策の総合的検討」)(2014年5月24日)
・「アメリカにおける「刑の猶予」制度」日本刑法学会第92回大会(ワークショップ8「執行猶予」)(2014年5月25日)
・「防犯カメラの法的性質とその適正な運用」北海道警察「安全・安心まちづくりシンポジウム」 (2014年9月1日)
・「犯罪の事前予防とその法的対応」警察政策学会社会安全政策教育研究部会(2014年9月10日)
・「シンポジウム:3つの提言に関する報告(防犯画像の取扱に関する小委員会)」NPO法人全国万引犯罪防止機構 臨時総会・報告・シンポジウム(2015年1月20日)
・「街頭防犯カメラの新たな利用と法的規制のあり方」特別講座・市民のための自治入門セミナー(首都大学東京オープンユニバーシティ)(2015年1月21日)
・「店内防犯カメラの法的性質・個人情報保護法とその運用」SECURITY SHOW 2015 セミナープログラム「防犯画像の取扱いに際してのセキュリティポリシー構築に向けて」(NPO法人 全国万引犯罪防止機構)(2015年3月6日)
・「地域防犯における防犯カメラの意義─法的視点から」SECURITY SHOW 2015 セミナープログラム「犯罪防止に向けて地域を支援する防犯設備のあり方」(アイアンドシー(日本の防犯・防災))(2015年3月6日)
・「放火罪・公共危険犯(オーガナイザー)」日本刑法学会第93回大会(ワークショップ3「放火罪・公共危険犯」)(2015年5月24日)
・「犯罪の事前防止と刑事司法・警察活動の方向性」警察政策フォーラム(2015年7月1日)
・「サイバーセキュリティの向上と捜査情報の活用」平成27年度警察庁総合セキュリティ対策会議・第3回会議(2016年2月22日)
・「『万引き対策』か『組織犯罪対策』か〜米国の大量盗難防止対策〜」SECURITY SHOW 2016 セミナープログラム「大量万引きとどう戦うか〜米国事情と最新トレンド」(NPO法人 全国万引犯罪防止機構)(2016年3月11日)
・「高齢万引き被疑者に対する処分のあり方、再犯防止について」万引きに関する有識者研究会(東京都青少年・治安対策本部)(2016年12月12日)
・「『集団窃盗対策』『盗品処分先対策』『ネット企業の盗品転売防止対策』『地域連携による万引対策』等パネルディスカッション」SECURITY SHOW 2017共催企画 万引対策強化国際会議2017(2017年3月10日)
・「英米における『強盗罪』およびその関連犯罪」日本刑法学会第95回大会(ワークショップ3「強盗罪の諸問題」)(2017年5月21日)
・「ボットネットのテイクダウン─プロアクティブな対応と法的課題─」社会安全フォーラム「我が国のサイバー犯罪対策の現状とこれから〜プロアクティブな被害防止対策の推進に向けて〜」(2017年9月25日)
・「防犯カメラの高機能化と法的規制の新たな動向」第20回日本防犯設備協会特別セミナー(2017年10月6日)
・「受賄罪的保護法益以及刑事処罰功能」(星 周一郎・閻 冬〔訳〕)長春理工大学法学院(2017年11月1日)
・「性質悪劣的交通犯罪在刑法的対策─日本的対策─」(星 周一郎・計 拓〔訳〕)吉林財経大学法学院(2017年11月2日)
・「性質悪劣的交通犯罪在刑法的対策─日本的対策─」(星 周一郎・計 拓=閻 冬〔訳〕)吉林大学法学院(2017年11月3日)
・「『サイバー起点型』被害の未然防止について」座間市における事件の再発防止に関する関係閣僚会議幹事会・第3回有識者ヒアリング(2017年12月6日)
・「ボットネット・テイクダウンにおけるシンクホール実施等に関する法的課題」平成29年度警察庁サイバーセキュリティ政策会議・第3回会議(2018年2月20日)
・「英米における『強盗』と『恐喝』」強盗と恐喝の比較法・沿革の研究・神戸大学(2018年3月5日)
・「犯罪・交通事象・警備事象の予測のための情報利用とプライバシー」犯罪・交通事象・警備事象の予測におけるICT活用の在り方に関する有識者研究会・第4回会議(2018年3月7日)
・「捜査におけるカメラ画像の活用と課題」警察政策学会(管理運用研究部会)フォーラム(2018年3月19日)
・「防犯カメラ映像の個人情報該当性と防犯カメラ条例の意義」ICTを活用した防犯対策モデルに関する勉強会(総務省)(2018年3月27日)
・「街頭監控攝像頭的机能和安装、利用的法的根据─日本法的現状」(星 周一郎・閻 冬〔訳〕)天津師範大学法学院(2018年5月10日)
・「道路監控攝像頭・道路安装攝像頭的法律問題─日本法的現状」(星 周一郎・閻 冬〔訳〕)南開大学法学院(2018年5月11日)
・「カメラ画像の利活用の課題〜法的立場から〜」カメラ画像の保護と利活用に関するシンポジウム(科学研究費補助金基盤研究(A)「パーソナルデータの保護と利活用に関する法分野横断的研究」)(2018年7月13日)
・「危険駕駛行為在法律上応該如何対応─日本的対策 ─」(星 周一郎・馬 鳴宇〔訳〕)西北政法大学刑事法学院(2018年11月1日)
・「情報の刑事法的保護と刑事手続法的対応」現行刑事法研究会(2018年11月17日)
受 賞
主な学会活動日本刑法学会
警察政策学会
法と精神医療学会
社会等との関わり日本法令外国語訳推進会議構成員(2014年〜)
(一社)日本サイバー犯罪対策センター賛同会員・理事(2014年〜)
共通到達度確認試験試行試験試験委員(2015年〜)
警察庁総合セキュリティ対策会議委員(2015年〜2016年)
司法試験予備試験考査委員(2016年〜2017年)
警察庁サイバーセキュリティ政策会議委員(2017年〜)
司法試験考査委員(2018年〜)
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