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福岡 麻子

氏 名福岡 麻子フクオカ アサコふくおか あさこ 
職 位准教授
所 属東京都立大学人文社会学部 人文学科 ドイツ語圏文化論教室
人文科学研究科 文化関係論専攻 ドイツ語圏文化論分野
2018年再編前の所属
都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 欧米文化論 ドイツ語圏文化論教室
人文科学研究科 文化関係論専攻 独文学教室
 
専門・研究分野ドイツ語圏文学(オーストリア現代文学)
最終学歴・学位名古屋大学大学院文学研究科・博士(文学)
研究テーマ【テーマ】
・災厄についての語り
・フェミニズム文学
・エルフリーデ・イェリネク研究

【科学研究費補助金による研究課題】
・「 同時代の災厄を語る オーストリア現代文学における『死者とのコミュニケーション』」(2019-2022年度 科学研究費補助金 若手研究 研究代表者)
・「 『オリジナル』とはどういうことか?―近現代ドイツ語圏文学における『複製』の問題圏」(2018-2021年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究分担者)
研究キーワードカタストロフィ、物語論、複製、フェミニズム、ジェンダー
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【共著書】
・Shindo, S. / Kubaczek, M. (Hg.): Stimmen im Sprachraum. Sterbensarten in der österreichischen Literatur. Beiträge des Ilse-Aichinger-Symposions Tokio. Stauffenburg 2015.

・Pekar, T. / Kimura, Y. (Hg.): Kulturkontakte. Szenen und Modelle in deutsch- japanischen Kontexten. Transcript 2015.

・Ivanovic, Ch. / Hamazaki, K. (Hg.): Simultaneität / Übersetzen. Stauffenburg, 2011.

【主な論文(単著)】
・「身体を経済化させるものとしての言説――E. イェリネク『動物について』」由比俊行(編著)『〈かけがえがない〉とはどういうことか?――近現代ドイツ語圏文学における交換(不)可能性の主題』(日本独文学会研究叢書128号)日本独文学会、2017年、pp.39-51.

・「非-体験の災厄を語る方途 - E・イェリネク『光のない』について」オーストリア文学会『オーストリア文学』第33号、2017年、pp.11-19.

・「E. イェリネク『光のない』における言語的特色 —— 死者の語りの観点から」日本独文学会東海支部『ドイツ文学研究』第47号、2015年、pp.27-38.

・「記憶の〈重なり〉の可視化 Das Über Lagerに示されるエルフリーデ・イェリネクの詩学」渋谷哲也(編著)『68年世代を再考する』(日本独文学会研究叢書 106号)日本独文学会、2014年、pp.31-48.

・Der Sieg des Kapitalismus und seine Folgen in Österreich. Jelineks Reaktion auf die „Postsozialistische Situation“ in Raststätte oder Sie machens alle. In: Die Japanische Gesellschaft für Germanistik(日本独文学会) NEUE BEITRÄGE ZUR GERMANISTIK, BAND 8 / HEFT 1. Internationale Ausgabe von „DOITSU BUNGAKU“(『ドイツ文学』国際版) 139, pp63-78. 第50回ドイツ語学文学振興会奨励賞(財団法人ドイツ語学文学振興会、2010年5月)受賞

【主な口頭発表】
・Von selbst nicht erlebten Katastrophen erzählen. Zu Jelineks Kein Licht. Das 23. Internationale Sorak-Symposium, 15.-17. September 2017, Hotel Kolon in Gyeongju, Südkorea. 2017. 招待発表

・From a distance: ways of listening to the dead in Elfriede Jelinek's "Kein Licht". (パネル "Can the dead speak?": the politics of 'voice' in Japan's nuclear literature. における日本語発表)EAJS 2017 15th International Conference of the European Association for Japanese Studies, August - 02. September, Faculdade de Ciências Sociais e Humanas - NOVA FCSH, CHAM - Centre for the Humanities in Lisbon.

・Auseinandersetzung mit medialer Erfahrung von Katastrophen. Zu Elfriede Jelineks „Kein Licht“. Die Verarbeitung von Katastrophen und Traumata in Literatur und fiktionalen Medienproduktionen. 27.- 28. 09. 2016. Universität Wien. 招待発表
受 賞・2008年度第2回グローバルCOE論文賞(名古屋大学グローバルCOEプログラム「テクスト布置の解釈学的研究と教育」2009年4月)
・第50回ドイツ語学文学振興会奨励賞(財団法人ドイツ語学文学振興会、2010年5月)
主な学会活動・日本独文学会
・日本独文学会東海支部(2011-2012年度幹事)
・阪神ドイツ文学会(2014-2015年度幹事、2016-2017年度幹事外編集委員、2018年度-幹事)
・日本オーストリア文学会
社会等との関わり・コラム「イェリネクの言語について」地点『汝、気にすることなかれ』上演プログラム、2017年、pp.16-18.
・KYOTO EXPERIMENT 2016 京都 国際舞台芸術祭 地点『スポーツ劇』プレイベントレクチャー講師、ロームシアター京都、 2016. 02. 24.
・大阪ドイツ文化センター「『モノ』を読む&フィリップ・レーレによる演劇ワークショップ」第一回講師、AI-HALL、2015. 05. 18.
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担当科目
  • ドイツ語I 101b
  • ドイツ語I 101c
  • ドイツ語圏文化史
  • ドイツ語圏文化史
  • ドイツ語圏文学論
  • ドイツ語圏文学論
  • (カ)異文化研修(独文)
  • ドイツ語圏文化史A
  • ドイツ語圏文化史B
  • ドイツ語圏文学論A
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