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菱沼 由梨

氏 名菱沼 由梨ヒシヌマ ユリひしぬま ゆり 
職 位准教授
所 属首都大学東京健康福祉学部 看護学科
人間健康科学研究科 看護科学域
人間健康科学研究科 助産学専攻科
2018年再編前の所属
健康福祉学部 看護学科
人間健康科学研究科 看護科学域
助産学専攻
 
専門・研究分野助産学・母性看護学
最終学歴・学位博士(看護学)
研究テーマ助産学における臨床教育の質向上(臨床指導者育成)に関わる研究
研究キーワード臨床教育・臨床指導者・臨床指導実践能力・分娩介助実習・尺度開発
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【研究実績の概要】
 現在、文部科学省による科学研究費助成を受け、助産学領域における優れた臨床指導者の育成を目指した研究に着手している(研究種目:若手(A) 課題番号:16H06274 研究課題名:若手指導者のための臨床指導ガイドの開発 -助産における臨床教育の基盤づくり- 研究期間:2016年4月1日–2020年3月31日)。第一段階調査(看護学生、助産学生、新人助産師を対象としたインタビュー調査)のデータ分析を行いながら、第二段階調査に着手しているところである。

【学会発表】
1. 分娩介助指導における熟練指導者にみられた臨床指導実践能力の特徴, 菱沼由梨(第74回 日本助産師学会, 2018年5月)
2. 思春期における女性アスリート三主徴の予防に関する健康教育プログラムの有効性:文献レビュー, 三上由美子, 西岡笑子, 菱沼由梨(第37回 日本思春期学会, 2018年8月)
3. 母親が求めている母乳育児支援と提供されている支援の実際に関する文献検討, 重綱梨沙, 菱沼由梨(第28回 日本保健科学学会, 2018年10月)
4. 妊婦の冷えが妊娠・分娩経過に及ぼす影響, 生沼蘭, 菱沼由梨(第28回 日本保健科学学会, 2018年10月)
5. 子育てをしながら次子を妊娠し、新しい家族を迎え入れる経産婦の思い, 三部初美, 菱沼由梨(第28回 日本保健科学学会, 2018年10月)
6. 立ち合い分娩が夫に及ぼす影響と分娩に立ち会う夫への支援についての国内文献検討, 小島優希, 菱沼由梨(第28回 日本保健科学学会, 2018年10月)
7. 産後の妻に対する夫の支援内容に関する調査, 大谷悠乃, 菱沼由梨(第28回 日本保健科学学会, 2018年10月)
8. 硬膜外麻酔分娩の助産ケアに関する調査, 安達久美子, 菱沼由梨, 久保幸代(第33回 日本助産学会学術集会, 2019年3月)

【論文発表又は著書発行】
1. 中村幸代編, 根拠がわかる母性看護過程-事例で学ぶウェルネセウ志向型ケア計画(南江堂)を分担執筆(分娩期の看護過程, pp89-111)
受 賞
主な学会活動聖路加看護学会 会員
日本看護科学学会 会員
日本思春期学会 会員
日本助産学会 会員
日本保健科学学会 会員
日本母性衛生学会 会員
社会等との関わり1. 日本助産師会 産後ケアガイドライン特別委員会委員
 今こそ知りたい助産師のための産後ケアガイド(日本助産師会出版)」(2019年3月1日発行)を分担執筆
 上記執筆内容について、第33回日本助産学会学術集会プレコングレス(2019年3月2日@福岡)で発表
2. 日本助産学会誌 査読
3. 日本保健科学学会誌 査読
4. Nurse Education Today 査読
5. Japan Journal of Nursing Science 査読
6. BMC Pregnancy and Childbirth 査読
7. 第33回日本助産学会学術集会 登録演題査読
3. 2020年度放送大学教材「母性看護学」を分担執筆
4. 2018年8月より日本産前産後ケア・子育て支援学会編集委員
5. 第28回 日本保健科学学会(2018年10月) 運営委員長
個人のURL
担当科目
  • 分娩期助産診断・技術学
  • 産褥期助産診断・技術学
  • 助産技術学演習
  • ハイリスク助産診断・技術学
  • 母子保健助産学
  • 助産学実習Ⅰ
  • 助産学実習Ⅱ
  • 助産学実習Ⅲ
  • 継続事例実習
  • ウイメンズヘルス論
  • 相談・教育・援助論
  • 助産学研究
  • 看護科学特別研究Ia
  • 助産学特論
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