OZAKI Yuichi
教授

尾崎 悠一 オザキ ユウイチ おざき ゆういち

プロフィール

所属

東京都立大学法学部 法学科 法律学コース
法学政治学研究科 法学政治学専攻

最終学歴・学位

東京大学法学部卒業・学士(法学)

専門・研究分野

商法

研究

研究テーマ

会社法,金融商品取引法,保険法

研究キーワード

コーポレート・ガバナンス,役員報酬(経営者報酬),取締役の民事責任,議決権行使助言会社,機関投資家

詳細情報

・尾崎悠一「『東京支店建築営業部長』の権限逸脱行為と会社の責任」ジュリスト1296号(2005年)164-167頁
・尾崎悠一「株主総会決議の欠缺と取締役への退職金の支払拒絶」ジュリスト1314号(2006年)152-155頁
・尾崎悠一「代表取締役による従業員の引抜き・顧客奪取と不法行為責任」ジュリスト1377号(2009年)84-87頁
・尾崎悠一「会社分割における会社の協議義務と労働関係の承継」ジュリスト1394号(2010年)105-108頁
・尾崎悠一「金融危機と役員報酬規制」神作裕之責任編集・財団法人資本市場研究会編『金融危機後の資本市場法制』(財経詳報社,2010年)129-208頁
・尾崎悠一「取締役の法令遵守義務と第三者に対する責任――過払金返還請求権者に対する貸金業者代表取締役の責任」ジュリスト1422号(2011年)140-144頁
・江頭憲治郎・中村直人編著『論点体系会社法 3』(第一法規,2012年)71-93頁〔会社法348条-350条について担当〕
・尾崎悠一「全員出席総会と株主総会決議の不存在」ジュリスト1444号(2012年)120-123頁
・尾崎悠一「ドッド・フランク法制定後の米国における役員報酬規制の動向」神作裕之責任編集・公益財団法人資本市場研究会編『企業法制の将来展望――資本市場制度の改革への提言――2013年度版』(財経詳報社,2012年)244-290頁
・尾崎悠一「委任状勧誘規制違反と会社法上の効果(1)」神田秀樹・神作裕之編『金融商品取引法判例百選』(別冊ジュリスト214号,有斐閣,2013年)162-163頁
・尾崎悠一「機関投資家による議決権行使と議決権行使助言会社」岩原紳作・山下友信・神田秀樹編集代表『会社・金融・法(上巻)』(商事法務,2013年)187-218頁
・尾崎悠一「米国におけるクラウドファンディングに関する議論について」神作裕之責任編集・公益財団法人資本市場研究会編『企業法制の将来展望――資本市場制度の改革への提言――2014年度版』(財経詳報社,2013年)209-244頁
・尾崎悠一「機関(特集・会社法改正のポイント)」法学教室402号(2014年)4-9頁
・尾崎悠一「わが国における非業務執行役員」月刊監査役625号(2014年)111-148頁
・尾崎悠一「種類株式発行会社における利害調整―米国の裁判例における定款による利害調整と取締役の信認義務」落合誠一先生古稀記念論文集『商事法の新しい礎石』(有斐閣,2014年)185-226頁
・尾崎悠一「満期補充後のその他の手形要件の白地補充権の消滅時効」神田秀樹・神作裕之編『手形小切手判例百選・第7版』(別冊ジュリスト222号,有斐閣,2014年)86-87頁
・尾崎悠一「利益相反取引・権限濫用による手形行為」ジュリスト1479号〔平成26年度重要判例解説〕(2015年)107-108頁
・尾崎悠一「株主の権利・平等性の確保(特集・完全理解コーポレートガバナンス・コード)」企業会計67巻7号(2015年)39-47頁
・江頭憲治郎・中村直人編著『論点体系会社法 補巻』(第一法規,2015年)284-287頁〔平成26年改正後会社法348条について担当〕
・尾崎悠一「経営者の報酬(特集・コーポレート・ガバナンス元年の株主総会)」法学教室421号(2015年)25-31頁
・尾崎悠一「転換契約が営業職員による誤説明によるもので錯誤による無効か」保険事例研究会レポート297号(2016年)1-10頁
・尾崎悠一「手形行為と利益相反取引」岩原紳作・神作裕之・藤田友敬編『会社法判例百選・第3版』(別冊ジュリスト,有斐閣,2016年)118-119頁
・尾崎悠一「EUにおける議決権行使助言会社の規律」神作裕之責任編集・公益財団法人資本市場研究会編『企業法制の将来展望――資本市場制度の改革への提言――2017年度版』(財経詳報社,2016年)159-188頁
・尾崎悠一「上場会社における経営者報酬の規律」私法79号(2017年)206-212頁
・尾崎悠一「取締役の責任制限に関する立法論的検討」神作裕之責任編集・公益財団法人資本市場研究会編『企業法制の将来展望――資本市場制度の改革への提言――2018年度版』(財経詳報社,2017年)302-323頁
・尾崎悠一「議決権行使助言会社の規制をめぐる議論について」月刊資本市場392号(2018年)36-47頁
・尾崎悠一「株主代表訴訟の対象―最判平成21・3・10民集63巻3号361頁を踏まえて〔理論的検討〕」法学教室456号(2018年)112-116頁〔田中亘ほか編『論究会社法』(有斐閣,2020年)に収録〕
・尾崎悠一「保険契約の転換・乗換えにおける説明義務」生命保険論集206号(2019年)51-87頁
・尾崎悠一「グループ会社従業員に対する親会社の信義則上の義務」ジュリスト1531号〔平成30年度重要判例解説〕(2019年)103-104頁
・尾崎悠一「フランチャイズ契約締結過程における予測情報の提供とフランチャイザーの責任」神作裕之・藤田友敬編『商法判例百選』(別冊ジュリスト,有斐閣,2019年)106-107頁
・尾崎悠一「情報環境の進展と法的対応」生命保険論集208号別冊(2019年)149-175頁
・尾崎悠一「ストック・オプションの行使条件—退職勧奨に応じた従業員による権利行使の可否」ジュリスト1538号(2019年)115-118頁
・尾崎悠一「法的な観点からみた上場子会社の少数株主保護問題」企業会計71巻12号(2019年)63−70頁
・尾崎悠一「補償契約・役員等のために締結される保険契約に関する規律の新設(特集・企業統治強化に向けた会社法の改正)」法律のひろば73巻3号(2020年)34−41頁
・尾崎悠一「銀行による保険販売と顧客保護」生命保険論集210号(2020年)93−119頁
・尾崎悠一「同族会社における内紛の和解による解決と利益供与」ジュリスト1552号(2020年)103-106頁
・田中亘ほか編『論究会社法』(有斐閣,2020年)133-140頁〔「株主代表訴訟の対象」法学教室456号を加筆修正の上収録〕
・田中亘ほか編『Before/After会社法改正』(弘文堂,2021年)16-25頁〔株主総会資料の電子提供制度における書面交付請求について担当〕
・江頭憲治郎・中村直人編著『論点体系会社法 3』(第一法規,第2版,2021年)89-127頁〔会社法348条-350条について担当〕
・尾崎悠一「スチュワードシップ・コード改訂と議決権行使助言会社への規制の是非」ビジネス法務21巻7号(2021年)1頁
・尾崎悠一「会社法における社外取締役」法律時報93巻9号(2021年)53-57頁
・尾崎悠一「高額一時払保険契約の反公序良俗,遺留分」保険事例研究会レポート342号(2021年)1-11頁
・尾崎悠一「手形行為と利益相反取引」神作裕之・藤田友敬・加藤貴仁編『会社法判例百選・第4版』(別冊ジュリスト,有斐閣,2021年)114-115頁
・尾崎悠一「会社の業務執行(特集・条文から考える会社法の基本問題)」法学教室493号(2021年)25-29頁
・尾崎悠一「差別的行使条件付新株予約権の無償割当て差止めの仮処分」ジュリスト1570号〔令和3年度重要判例解説〕(2022年)84-85頁
・尾崎悠一「役員賠償責任保険の保険金請求について,免責事由である「法令に違反することを被保険者が認識しながら(認識していたと判断できる合理的な理由がある場合を含む。)行った行為に起因する損害賠償請求」に該当するとされた事例」損害保険研究84巻1号 (2022年)191-216頁
日本私法学会、日本海法学会
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  • 法律学政治学演習(会社法)
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  • 法律学政治学演習(会社法)
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オフィスアワーについては,担当科目の初回授業時に説明する。