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大野 健太郎

氏 名大野 健太郎オオノ ケンタロウおおの けんたろう 
職 位准教授
所 属東京都立大学都市環境学部 都市基盤環境学科
都市環境科学研究科 都市基盤環境学域
2018年再編前の所属
都市環境学部 都市基盤環境コース
都市環境科学研究科 都市基盤環境学域
 
専門・研究分野鉄筋コンクリート工学、コンクリート構造物の維持管理(非破壊検査)
最終学歴・学位熊本大学大学院 自然科学研究科複合新領域科学専攻(平成21年)・博士(工学)
研究テーマ弾性波法を適用したコンクリート構造物の内部欠陥評価に関する研究
超音波法を適用したコンクリートの応力推定手法に関する研究
アコースティック・エミッション(AE)法によるコンクリート部材の破壊メカニズムに関する研究
研究キーワード弾性波、アコースティック・エミッション,弾性波トモグラフィ法,非破壊検査,維持管理,応力推定,SiGMA解析
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
(1) 大野健太郎, 萩原将、上野敦、宇治公隆:衝撃弾性波法と開口合成法を併用したRC床版の水平ひび割れ検出手法の提案,コンクリート工学年次論文集,Vol.42,No.1,pp.1624-1629,2020.
(2) 永田昂大,大野健太郎,玉置一清,野並優二:プレストレスを導入したコンクリートの超音波速度変化率の経時変化とその変動要因に関する検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.42,No.1,pp.1606-1611,2020.
(3) 志田爲御、大野健太郎、内田慎哉、春畑仁一:弾性波伝搬速度に基づく火害を受けたコンクリートの鉄筋-コンクリート界面の付着切れ推定方法に関する基礎的検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.42,No.1,pp.1636-1641,2020.
(4) 森拓未、大野健太郎、宇治公隆、宮里心一:衝撃弾性波法によるRC部材の鉄筋付着切れ検出手法の基礎検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.42,No.1,pp.1678-1683,2020.
(5) 石垣飛翔、大野健太郎、宇治公隆、上野敦:生物活性炭吸着池に適用する補修用モルタルの耐久性評価方法に関する検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.42,No.1,pp.515-520,2020.
(6) 大野健太郎,内田慎哉,岩野聡史:衝撃弾性波法による部材厚8mのRC供試体の反射源可視化への開口合成法の適用,コンクリート工学年次論文集,Vol.41,No.1,pp.1787-1792,2019.
(7) 岩野聡史,内田慎哉,大野健太郎,渡部正:打撃点から反射面までの距離が6m以上のコンクリートでの衝撃弾性波法による反射波の測定方法の検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.41,No.1,pp.1739-1744,2019.
(8) 永田昂大,大野健太郎,篠崎裕生,野並優二:伝搬方向の異なる超音波の速度変化率を用いたコンクリートの応力推定手法の基礎検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.41,No.1,pp.1805-1810,2019.
(9) 大野健太郎,前田祐輔,内田慎哉,春畑仁一:弾性波の速度構造による火害を受けたコンクリートの劣化評価手法に関する基礎的検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.39,No.1,pp.1909-1914,2017.
(10) 韮澤洋平,大野健太郎,宇治公隆,関口幹夫:鋼板接着補強RC床版のAE計測による疲労損傷過程の考察,コンクリート工学年次論文集,Vol.39,No.1,pp.1987-1992,2017.
(11) 小倉達也,大野健太郎,宇治公隆,北野守康:高度浄水施設の生物活性炭吸着池における躯体コンクリート表層部の化学的劣化に関する評価方法の検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.39,No.1,pp.667-672,2017.
(12) 大野健太郎,西村桂一,宇治公隆,上野敦:弾性波初動部を用いたPCグラウト未充填部検出に関する基礎検討,コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集,第16巻,pp.131-136,2016.
(13) Kentaro OHNO, Keiichi NISHIMURA, Kimitaka UJI and Atsushi UENO : Evaluation of Un-grouted Tendon Duct in Prestressed Concrete by Impact Elastic Wave Method, Proceedings of International Conference on Asia-Pacific Conference on Fracture and Strength 2016, pp.235-236, 2016.
(14) 大野健太郎,小澤満津雄(他4名):弾性波トモグラフィ法による火害を受けたコンクリートの劣化範囲推定に関する基礎検討,土木学会第71回年次学術講演会講演概要集,V-464,pp.927-928,2016.
(15) Kentaro OHNO, Kimitaka UJI, Atsushi UENO and Mikio SEKIGUCHI : Damage Estimation of Buckle Plate Slab under Fatigue Test by Elastic Wave Method, Proceedings of Fourth International Conference on Sustainable Construction Materials and Technologies (SCMT4), 2016.
(16) 長岡貴紀,大野健太郎,宇治公隆,上野敦:コンクリートの破壊エネルギーに切欠き高さが及ぼす影響,コンクリート工学年次論文集,Vol.38,No.1,pp.627-632,2016.
(17) 間々田憲哉,大野健太郎,宇治公隆,佐藤嘉英:高度浄水施設の生物活性炭吸着池における躯体コンクリート表層部の化学的侵食に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.38,No.1,pp.789-794,2016.
(18)大野健太郎,宇治公隆,上野敦,関口幹夫,大石雅登:疲労損傷を受けるバックルプレート床版の弾性波法による考察,コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文報告集,第15巻,pp.483-488,2015.
(19)大野健太郎,宇治公隆,上野敦,関口幹夫:輪荷重走行試験下におけるバックルプレート床版の弾性波法による損傷過程の考察、第5回シンポジウム「コンクリート構造物の非破壊検査」論文集、pp.25-30,2015.
(20)菊池亮,大野健太郎,宇治公隆,関口幹夫:AE法による輪荷重走行を受けるバックルプレート床版の破壊機構に関する検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.1,pp.1765-1770,2015.
(21)間々田憲哉,大野健太郎,宇治公隆,細谷昌平:浄水施設における躯体コンクリートの外観調査および水質調査,コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.1,pp.625-630,2015.
(22)新津祐樹,大野健太郎,宇治公隆,細谷昌平:高度浄水施設における生物活性炭吸着池の躯体コンクリートに及ぼす遊離炭酸の影響,コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.1,pp.685-690,2015.
(23)Kentaro OHNO, Kimitaka UJI and Atshushi UENO : Application of Acoustic Emission and Elastic Wave to Buckle Plate Slab under Wheel Load Running Test, Progress in Acoustic Emission XVII, JSNDI, pp.1-6, 2014.
(24)Kentaro OHNO, Kimitaka UJI, Atshushi UENO and Masayasu OHTSU : Fracture process zone in notched concrete beam under three-point bending by acoustic emission, Construction and Building Materials, Vol.67, pp.139-145, 2014.
(25)菊池亮,大野健太郎,桃木昌平,宇治公隆,上野敦:弾性波速度トモグラフィ法における損傷検出精度向上に関する諸要因の検討,コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集,Vol.14,pp.323-330, 2014.
(26)大野健太郎,宇治公隆,上野敦:AE法と弾性波トモグラフィ法による鉄筋コンクリート床版の健全性評価に関する検討,第19回アコースティック・エミッション総合コンファレンス論文集,pp.69-72,2013.
(27)黒原創,大野健太郎,宇治公隆,上野敦:母材コンクリートと無機系補修材界面のせん断付着強度試験に関する考察,コンクリート工学年次論文集,Vol.35,No.1,pp.607-612,2013.
(28)黒原創、大野健太郎、宇治公隆、上野敦:AE法によるコンクリートと補修材のせん断付着強度試験における破壊機構の考察、コンクリート工学年次論文集、Vol.34、No.2、pp.1375-1380、2012.
(29)中嶋彩乃、大野健太郎、宇治公隆、上野敦:コンクリートの破壊エネルギーに断面欠損率ならびに骨材寸法が与える影響、コンクリート工学年次論文集、Vol.34、No.1、pp.346-351、2012.
(30)Kentaro OHNO, Kimitaka UJI, Atshushi UENO and So KUROHARA : Estimation of AE source Mechanisms in Bonding Surface between Existing Concrete and Repairing Material under Shear Tests, Proceedings of International Conference on Advanced Technology in Experimental Mechanics 2011(in CD-ROM), 2011.
(31)宇治公隆、大野健太郎、中嶋彩乃、國府勝郎、清水和久:薄肉鉄筋コンクリート部材の終局曲げ耐力算定評価手法の提案、土木学会論文集E2(材料・コンクリート構造)、Vol.67、No.3、pp.361-373、2011.
(32)Kentaro OHNO, So KUROHARA, Kimitaka UJI and Atsushi UENO : Failure Process in Shear Bonding Strength Tests between Existing Concrete and Repairing Material by Acoustic Emission Technique, Proceedings of International RILEM Conference on Advances in Construction Materials Through Science and Engineering (in CD-ROM), 2011.
(33)大野健太郎、川瀬麻人、宇治公隆、上野敦:AE法による切欠き高さが異なるコンクリートはりの破壊進行領域形成に関する考察、コンクリート工学年次論文集、Vol.33、No.1、pp.1805-1810、2011.
(34)Kentaro OHNO, Kimitaka UJI and Atsushi UENO : Failure Process in Bending of Thin Concrete Members estimated by Acoustic Emission, Progress in Acoustic Emission XV, JSNDI, pp.229-234, 2010.
(35)Kentaro OHNO and Masayasu OHTSU : Crack classification in Concrete based on Acoustic Emission, Construction and Building Materials, Vol.24, pp.2339-2346, 2010.
(36)大野健太郎、下薗晋一郎、沢田陽佑、大津政康:AE波初動部の自動読み取りの開発によるSiGMA解析の改良、非破壊検査、Vol.57、No.11、pp.531-536、2008.
(37)大野健太郎、下薗晋一郎、沢田陽佑、大津政康:AE-SiGMA解析による鉄筋コンクリート梁のせん断破壊機構の考察、土木学会論文集E、Vol.64、No.1、pp.72-81、2008.
受 賞非破壊検査協会第16回アコースティック・エミッション総合コンファレンス 新進賞(平成19年)
第50回アメリカAE研究会(AEWG-50th)スチューデント・アワード優良賞(平成19年)
JSNDI IAES-19 Paper Award (平成20年)
第9回コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム、優秀論文賞(平成21年)
コンクリート工学協会 年次論文奨励賞(平成23年)
土木学会第69回年次学術講演会 優秀講演賞 (平成26年)
第16回コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム、優秀論文賞(平成28年)
コンクリート工学会 年次論文奨励賞(平成29年)
主な学会活動土木学会,コンクリート工学会,非破壊検査協会,日本建築学会
社会等との関わり土木学会第3種委員会「コンクリートの非破壊評価技術の信頼性向上に関する研究小委員会」(339委員会)
土木学会第3種委員会「材料劣化が生じるコンクリート構造物の維持管理優先度研究小委員会(第2期)」(342委員会)
コンクリート工学会「コンクリート構造物のインフラドック構築フィージビリティ調査研究委員会」(JCI-TC125FS)
コンクリート工学会「実構造物への適用性を重視した各種センサ技術の調査と体系化研究委員会」(JCI-TC151A)
コンクリート工学会「高温環境下におけるコンクリートの性能評価に関する研究委員会」(JCI-TC154A)
コンクリート工学会「文献調査委員会」
非破壊検査協会「鉄筋コンクリート部門」幹事
非破壊検査協会「アコースティック・エミッション部門」幹事
非破壊検査協会「衝撃弾性波法研究委員会」
非破壊検査協会「鉄筋腐食診断手法研究委員会」
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