2026年7月23日(木)、在日ジョージア大使館 ティムラズ レジャバ 特命全権大使が南大沢キャンパスを来訪されました。
当日は、本学学生を対象とした特別講義が行われ、ジョージアの歴史や文化、日本との交流の現状、国際社会におけるジョージアの役割などについてお話しいただきました。講義後には学生との活発な質疑応答も行われ、国際理解を深める貴重な機会となりました。
また、大橋隆哉学長との懇談では、ジョージア国教育省の後援による「TMUジョージア研究日本センター」(仮称)の設置に向けた意見交換が行われ、今後の連携の可能性について確認しました。懇談には、在日ジョージア大使館 イラクリ トトゥラゼ 一等書記官も同席されました。
今回の来訪にあたっては、前田弘毅教授(人文社会学部・人文科学研究科/国際センター国際交流部門長)がコーディネーターを務め、特別講義および学長との懇談にも同席しました。
本学では、今後も海外の教育・研究機関、各国の駐日大使館等との交流を通じて、国際的な教育研究活動の充実とグローバル人材の育成を推進してまいります。
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特別講演の様子
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