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理学部 内山成憲教授がIWSEC2019にてBest Paper Awardを受賞

8月28日から8月30日に東京工業大学で開催されたThe 14th International Workshop on Security(IWSEC 2019)において、理学部 内山成憲教授がNICTサイバーセキュリティ研究所の伊藤琢真研究員、篠原直行主任研究員らと共同で発表した論文「An Efficient F4-style Based Algorithm to Solve MQ Problems」がBest Paper Awardを受賞しました。

IWSECは、情報処理学会のコンピュータセキュリティ研究会(CSEC)が主催、電子情報通信学会の情報セキュリティ研究専門委員会(ISEC)が協賛する日本初の情報セキュリティ分野の国際ワークショップです。

 内山教授らの研究グループは、IWSEC 2019において、耐量子計算機暗号の安全性評価で世界記録を達成したことを発表しました。今回の発表内容は、近い将来訪れるといわれる量子コンピュータ時代においても、安全かつ高速な暗号技術の実用化を期待させます。

Best Paper Award表彰状
Best Paper Award表彰状

関連リンク

理学部数理科学科 内山成憲教授
【研究発表】耐量子計算機暗号の安全性評価で世界記録を達成

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